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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「別冊Ⅱ」ネタバレ感想 三、

「別冊 図書館戦争Ⅱ」 収録の
三、「背中合わせの二人(1)」 のネタバレ感想です。


三、「背中合わせの二人(1)」ネタバレ感想

もし、この章にサブタイトルを付けるなら
「柴崎の受難 序章」 でしょうか。

これ以降の 「別冊Ⅱ」 はもう、これでもかっ!というくらい
柴崎に災難が降り掛かります。

柴崎の受難 その1。

空き部屋待ちをしている同期の中で最初の組だったにも関わらず、
「問題アリの同期の士長」 との同室を頼まれる。

交換条件はしっかり取り付けたものの、4ヶ月間気苦労を
重ねることに...

やっぱ 「同じ部屋で暮らす」 というのは、タイヘンなことだと
思います。

しかも、相手が 「難アリ」 と言われる人なら尚更です。

実際、同室になる水島という人は、非常に難しい人で...

柴崎は多分、入隊当初、誰かと同室になるくらいなら1人の方が
良いと考えるタイプだったと思います。

でも、同室になったのは 「笠原郁」 でした。

柴崎にとって郁が、言葉の裏を読む必要がない 「楽な同居人」
だったからではなく、郁が 「笠原郁」 だったからこそ、
幸運だったのだと思います。


堂上夫妻の新居は、友人の来訪が絶えない家庭なんだなーvvv

堂上サンと郁の性格を考えたら、いかにもってカンジがします。

しかも、堂上サンの手料理でおもてなし!(笑)

こうやって人が寄って来る家って、居心地が良いからなんですよね。

「篤さん要らんこと言いだから」

これ、当たってると思いますよー。(笑)

今までも結構クチ滑らせて、郁を怒らせていますしね。

しかも、もともと郁は教え子で、堂上サンは今でも上官なわけ
ですからー

夫婦になってもお説教癖は残ってるでしょうね。(笑)

「行き先が分かってる家出ほど安心なものもない」 って、
もう、コレってめちゃベタ甘なセリフですよね。

夫婦喧嘩したときの妻の家出先まで今から心配ですかー(笑)

結婚するまで (と言うか、出会ってからこれまで) 本当にいろいろな
ことが有った二人だけど、ああ、いい夫婦になったんだなーって
しみじみ思いました。

手塚ってば、柴崎は 「(夕食に)呼ばれてた」 って言っただけ
なのに、作ったのは堂上サンって、見抜いていたり。(笑)


そして。

柴崎の受難。その2

勘違い野郎のストーカー

あの広瀬が、柴崎に対して友好的になっていたのには驚きでした。

でも、広瀬にとって柴崎に対する含みは

「自分の想い人が柴崎に気が有った」

本当にそれだけだったんですね。

職場ではストーカー、部屋に帰ればうっとうしい同室者。
柴崎のストレスは増えるばかりだったでしょう。

正直、とことん自分の土俵で相撲を取らない奥村には
イライラし通しでした。

「市民」 「利用者」

そんなものが恋愛の武器になると思っているのかっ!この男はっ!
そう思うと、本当に呆れました。

そして、ストーカーされている当の本人の柴崎が相手の
要求を呑んで乗り込むなんて...

もう少し、上司は何とかカバー出来ないものかとも思いました。


そして、取り敢えずの一件落着。

でも、柴崎にとっての正念場はこれからだったのです。

                                 つづく

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