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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「図書館戦争 THE LAST MISSION」予告映像vvv

公式サイトで公開されている 「予告映像」 を、ネタバレでちょっくら
語っております!

ちなみに 「特報Ⅱ」 も同時公開されていますが、こっちは 「予告映像」
の短縮版のようです。

前作映画や原作小説やフライヤーなど、あれこれいっぱいネタバレ
しておりますので!

あと、前置きに今回の映画の予想を書いております。
(こっちのが長い...)(笑)


「図書館戦争 THE LAST MISSION」 予告映像vvv


さてさて。

今回は劇場映画の予告映像でしたが、これでドラマの方の予告映像も
見られたら、原作の再現率がもちっと分かるのになーって思いました
ですよー

まず、郁ちゃんの両親の配役が決まっているということは 「両親攪乱
作戦」 はありますよね。ドラマの方で。

そんで 「毬江ちゃん」 ご出演ということは 「恋の障害」 も、ドラマで
あるでしょう。

そんで 「美女の微笑み」 とそれに繋がる 「兄と弟」 ですが、これは
ちょっと微妙かなーって思うのです。

とゆーのも、朝比奈さんが法務省の人間ではなく学芸員だからです。

原作での朝比奈さんは、慧サンが主催する 「未来企画」 と繋がりの
ある法務省の一派の一員でした。

ここで朝比奈さんを学芸員にするということは、慧サンとの関わりは
切れて、単なる手塚&柴崎との三角関係要員なのかも?と。

でも、映画の方の人物紹介にも朝比奈さんは名を連ねているんです
よね。

だったらドラマの方で仕込みを入れていて、博物館の学芸員を手駒に
使う慧サンは図書隊員ではなかったりとか。

そんで 「図書館の明日はどっちだ」 での "慧サンの手から郁ちゃん
奪還" は、映画の方でありますね。

う~ん。 「査問」 はあるかなあ?

あと 「危機」 の 「王子様、卒業」 は毬江ちゃんのエピソードですし
ドラマに差し込まれるかも?

図書隊の女の子は制服か戦闘服ばっかですから、ココで郁ちゃんと
柴崎の "囮・艶姿" を入れるのは華があって良いと思うのです。
(視聴者サービスvvv)(笑)

そんで堂上サンには(郁ちゃんを)思いっきり意識して頂きたい!

あの痴漢釣り作戦のときの堂上サンを岡田くんで想像すると、もう
萌えがてんこ盛りに萌え出て来ます。(笑)

「昇任試験、来たる」 と 「ねじれたコトバ」 は割と単独エピソード
ですし、今回はないかな?

そして 「茨城県展警備」 のエピソードが "芸術の祭典" 会場警備に
スライドするんでしょうけど、かなり変わって来るでしょうね。

だって狙いは "図書隊壊滅" だもん。

慧サンの立ち位置や思想は、原作と大分違うようです。

そんで今回 「ラストミッション」 ではありますが、当麻先生が出ない
以上 「革命」 はナイ...と。

これらを踏まえて 「予告映像」 を語りますvvv
(なんて長い前置き...)(笑)


まず最初は、前作の映像で世界観の説明ですね。

「図書隊を設立することが出来た、その原点ともいえる...本です」

「現存するのは、この1冊だと」

コレはフライヤーに載っていた "自由の象徴" 「図書館法規要覧」 の
コトですね。(映像にも出てるし)

この本が今回の "鍵" なんでしょうけど、どんなものかは謎ですね。

「世界をゆがめているのは誰でしょう」

慧サンが図書隊壊滅を狙っているのなら、世界をゆがめているのは
図書隊だと思っているんでしょう。

フライヤーにあった 「図書隊を解散させる事で、歪んだ社会を正しく
しよう」 ですが、理屈が良く分からなくて...

慧サンは 「今の社会は歪んでいる」 と...それはすなわち 「検閲の
ある社会は歪んでいる」 と思っているということになります。

でも、図書隊を解散させたら良化隊の天下ですよね?

う~ん。その辺は野木さんが上手く整合させてくれるのでしょう。

「君たちに世界を変えることは出来ない」

慧サン、郁ちゃんを揺さぶる揺さぶる~(笑)

でも、ちゃーんと来てくれるから。王子様がvvv

「私たちの存在は...無意味なんでしょうか...」

ココ、原作での郁ちゃんは、慧サンに言われたことを堂上サンには
話さず、「危機」 の 「ねじれたコトバ」 で初めて話します。

予告映像では、堂上サンはいかにも何かを話しそうなカンジですし
ココに持って来るようですね。

「初めて兄貴を殺したい...」

このセリフですが、原作で慧サンが暴漢に襲撃を受けたとき手塚は
「死ねとまでは思ってない」 と言っていました。

それがこのセリフですから、やっぱり慧サンは図書隊とは立場を異に
しているんでしょう。

「届けろっ!」 

「待っている人達がいる」

これはやっぱ負傷して動けなくなった堂上サンから郁が "自由の象徴"
「図書館法規要覧」 を託されたのでしょう。

ちなみに 「革命」 で堂上サンから郁ちゃんに託されたのは 「当麻先生」
でしたね。

「堂上教官!」

「もう、俺がいなくても...」

郁を信頼して、郁をもう立派な特殊部隊員だと認めて、送り出す堂上
サン。

そして、その想いを受けて走る郁。

そんで誰もが 「おおっ!」 と歓喜したであろう、ラストシーンvvv

動けなくなり、意識も朦朧としている(みたいな)堂上サンにそっと
唇を寄せる郁ちゃんvvv

ちゃんと 「革命」 の韻を踏んでるわ。(笑)

今回もアクションが凄そうですし、堂上サンと郁ちゃんのLOVEも
ちゃんとありそうですし、公開が楽しみです!

(その前にドラマねvvv)

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