FC2ブログ

 図書館戦争アニメ

『図書館戦争』公式サイト

「Love & Love」 通販中

「Love & Love」(2017/10/8 発行)通販いたしております。ご希望の方はメールフォームか メールアドレス rikapengin2010@yahoo.co.jp にてご連絡くださいませvvv

堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

カテゴリー

プロフィール

りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

最近の記事

Twitter

月別アーカイブ

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールアドレス rikapengin2010@yahoo.co.jp

リンク

ペンギンウォークバナー

ペンギンウォークバナー
よろしかったらお使い下さいなvvv

リンク

当ブログは二次創作サイト様に限り、 リンク・アンリンクフリーです。
有川サーチ

太陽

文庫部屋

cachette

love.love.library

 図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa9月号)感想

明日からお盆ですねー。

いや、私は全然関係ありませんケド。(涙)

でも世間では私と同じように 「お盆...忙しくなるだけやん!」 と
いう方もたくさんいらっしゃるでしょうからね。

休めないのは仕方ありませんが、有給を消化できないのはツライ!
(こーゆーときにまとめて休まないと減らないのだ)

まあ、15日の土曜は元々半ドンですし。

今年は義姉の実家が初盆でみんなそっちに行ってしまうので、私が
両親を墓参りに連れて行かなきゃなんですよ。

家紋入りの盆提灯?とか、それを吊るす木材とか、親戚が来るので
飲み物入りのクーラーBOXとか、こもとか、荷物が多くて。

ホント、ただお墓に参るだけじゃないのよね...(涙)

それでは!

LaLa9月号の図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa9月号)感想


今回の 「郁ちゃん、堂上家訪問の巻」 は31ページ。
残念ながらオリジナルなトコロはほとんどありませんでした。

まあ 「LOVE & WAR」 のオリジナルは加算部分ですからねー。

あの萌え萌えな原作小説の面白さを損なわずコミカライズできる
ってだけでもスゴイことだと思います。

それでは、まずは表紙からvvv

今回の表紙を見た堂上ファンは、きっと歓喜に酔いしれたこと
でしょう!

そんで、ココロで 「ブラボー」 と叫んだヒトも少なからず居たの
ではないかと!(私がそう!)(笑)

郁ちゃんが堂上サンのベッドに座ってご満悦で見ているのは、
「Atsushi's memories」 堂上サンのアルバムのようです。

堂上サンは自分からアルバムを彼女に見せるようなタイプではナイ
でしょうから、持ち出してきたのは静佳サンかな?

郁ちゃんの服装は今回のものですので、帰寮する前の出来事なの
かも知れませんね。

そして、子どもの頃の堂上サンの4枚の写真vvv

まずは赤ちゃんのときのハイハイ写真!
それにしても、何で赤ちゃんがしかめっ面なの?(笑)

左隣の写真は中学生になったばっかりの頃かな?
初々しくて何だか "初めての詰襟" ってカンジー♪

そんで又もや、しかめっ面...(笑)

次は静佳サンとの兄妹ショットvvv

堂上サンは小学校低学年くらいで、静佳サンは4~5才くらいかな?

堂上サンの着ているTシャツには 「Prince」 のロゴが!(笑)
静佳サンが持っているのは "ほほえみウサギ" かしら?

最後の一枚は、犬とおねむの堂上少年。
"高校の頃まで生きてた" 愛犬なんでしょうね。

いや~、堂上サンの若き頃(笑)の写真とか萌えるわ~♪
もっと見たいです!

それでは本編です。

堂上家のお正月に招かれ、緊張MAXの郁ちゃん。

とにかく粗相のないようにと気張っちゃうんだけど、やっぱり
ヤっちまうのが郁ちゃんなんですよねー。(笑)

おせちがお母さんの手作りだと思い込んでいたのは、きっと郁
ちゃんちはそうなんでしょう。

確かに寿子さんは、いかにもそんなカンジですもんね。

おススメの伊達巻きを郁ちゃんに 「おいしいです...!」 と言われ
お母さんの嬉しそうなこと!(笑)

"なんか...いいな ホッとする"
"うちのお母さんとは正反対の雰囲気で..."

しっかし、こんな天然系の母から育ったのが堂上サン曰く"野放図な
妹"と、静佳さん曰く"口やかましい堅物男"ってトコが面白いですねー。

久しぶりの家族で迎えるお正月を満喫する郁ちゃんvvv

「...で 篤とはどういう経緯で...」

さりげなく父より投下されるバクダン。

「あ あたしも聞きたーい」

「篤が部下だということ以外 全然口を割らなくてね」

郁ちゃんジト目で堂上サンをにらむけれど、目を逸らす堂上サン。(笑)

けど、郁とのフクザツな経緯を言いたくない堂上サンは分かりますが
フツー家族に彼女との馴れ初めとか話すもんですかね?

(私は兄にも義姉にも訊いたことないですけどー)

「ええと...私が入隊した時からの上官で最初厳しくて少し苦手
 だったんですけど...」

一生懸命に話す郁ちゃんに、耳をちょっと赤くしてそっぽを向いてる
堂上サンが可愛いvvv

「でもすごく尊敬できる人だってわかってきて...」

ココでぐっと景気づけにワインをイッキ飲み!

タンッ!とグラスを置いて

「私から告白してOKを頂きましたっ!」

おお~っと盛り上がる堂上家の面々!(笑)

健気で可愛い年下の女のコが、自分ちの三十路ムスコを好きだって
言ってんだもんねー

こりゃお祭りだわ。(笑)

ほっぺた赤くして宣言する郁ちゃんもめっちゃ可愛いのですが、
このときの堂上サンの表情が秀逸なんですよっ!

そっぽを向いたまま眉間にシワなんですけど...照れてるね、
このカオは!(笑)

私は原作を読んだとき、このときの堂上サンは割としれっとした
顔をしてるんだと思っていました。

けんど、こういう顔もとってもイイです!

まあ、付き合ってる彼女に家族の前で 「自分の方が好きになった」 と
言われて嬉しくないオトコなんか居ないか!(笑)

「お見事! いい子じゃないか 篤」

「だからそれは散々言っただろ...」

原作にはない末尾の 「...」 が良い味を出していると思います!(笑)

「郁ちゃん まあ もう一杯」

勧める父と止める堂上サン。

親子の雲行きが怪しくなったのを見た郁ちゃんは2杯目のワインを
イッキ飲み!

「バカ やめっ...!」

堂上サンの静止は間に合わず、そのまま仰向けに倒れ込む郁。

そして郁ちゃんを覗き込むお母さんと静佳サンvvv

「ひゅー! 男前な女の子ねー!」

「そうねえ。篤とお父さんが揉めそうになったから呑んだのよ。
 すごくいい子ね」

もう初回の訪問で、郁ちゃんは堂上サンの家族に受け入れられ
ちゃってますねvvv

「......う...?」 「.......ここ...?」

「俺の部屋だ」

目を覚ますと、目の前には心配そうな堂上サンのお顔が。

そして、てきぱきと郁の世話をする堂上サン。(笑)

「えへへ...ここ...教官の部屋なんだ なんか秘密の花園って
 感じー」

「まだ 酔ってんなぁ お前」

未だ、ぽややんとしている郁ちゃん。

頭をわしゃわしゃと撫でられたときの郁ちゃんの表情が超絶に可愛い!

「詫びはするから 何か欲しいもん考えとけ」

......欲しいもの...

またお布団に潜り込み、ぼーっとした頭で考える。

欲しいもの 欲しいもの

あー......まだ二人で写真 撮ったことないなぁ
一緒に撮った写真とか欲しいかも

小牧教官と毬江ちゃんのお揃いの指環も羨ましいけど 周囲に
バレバレで今さら指環とか からかわれるだけっぽいな――

...ああ でも一番は もっと キスとかしたいかなぁ

もぞもぞと掛け布団を抱き抱える郁ちゃんのスカートからは太ももが
チラリvvv(笑)

この辺り、堂上サンの表情は描かれていないんですけど、もう想像が
渦巻くわ。(笑)

「......俺は風呂 入ってくるから しばらく休んどけ」

頭を掻きながら部屋を後にする堂上サンの心情を思うと、お気の毒と
いうか、アワレというか...自制心フル稼働なんだろうと!(笑)

いやまあ、家族が全員揃ってる実家だしねえ。

「きゃーv 目の毒」

あどけない顔で眠っている郁ちゃんに声を掛けたのは、静かじゃない
静佳サン。

「急に風呂なんか入り出した訳だわ 彼女一人じゃ不安だろうから
 ついててあげりゃいいのにって思ったんだけど」

その声で自分の姿に気付く郁ちゃん。

もうスカートは、結構キワドイところまでめくれ上がっちゃっててー

「う わっ」

慌てて足を隠しながら起き上るけれど、もう顔、真っ赤!(笑)

「すみません 何だか あたし 醜態さらしまくりで...」

「ぜーんぜん!...むしろ ごめんね? あの堅物男にラブラブの
 彼女が発覚したもんだから あたしたち舞い上がっちゃって」

郁の枕元に座った静佳サンが取り出したのは堂上サンのスマホ。

そして見せられたのは...はにかんだ笑顔の郁ちゃん!

「保存してある写真はこれだけv」

その写真を見たときの郁ちゃんがめっちゃかわゆいvvv

そんで、その写真を撮ったときのことを思い出して真っ赤になってる
郁ちゃんはとりわけ愛らしいvvv

「でもごめんね 迷惑じゃなかった?」

「嬉しかったです。あたしちょっと事情があって 何年も実家に
 帰ってなくて」

お互い笑い合う郁ちゃんと静佳サンvvv

そして、こっそり持ち出したスマホをこっそり返しに行く静佳に
あっけに取られつつも微笑ましく思う郁。

"何だかんだ言っても教官は 優しいお兄さんなんだろな..."

"そしてそれは あたしに対しても"

この流れの途中に 「現在の堂上。」 で、堂上サンのシャワーシーンと
いうサービスショットが!(笑)
     ↑
(ちっこいコマなので、多大な期待はされませんように)(笑)

堂上家の人々に見送られながら堂上サンと辞去する郁ちゃん。

「...別に一人で帰れたからよかったのに」

はあ...とため息をつく堂上サン。

コンと郁の頭を軽く小突いて

「あのなぁ お前の腕が立つことと 俺がプライベートで お前を
 心配することは別問題だ。一応 妙齢の女だろうが お前」

そんで説教が続くのですが、嬉しくて思わずニコニコしてしまう
郁たんがかわええvvv

"世話焼きで 優しくて 甘い―――"

ココですが、私、原作の郁ちゃんのセリフ 「お気遣いありがとう
ございます......」 は、結構好きだったんですよねー

心配してくれるのは嬉しいけれど 「"一応" 妙齢の女」 と言われた
郁ちゃんのフクザツな心境が見え隠れして。(笑)

そして柴崎、帰寮。

二人で郁が買ってもらったデジカメの画像を見ることに。

それにしても "心を閉ざした野生動物" の目つきの悪いことと
言ったら!(笑)

キュートに笑う郁ちゃんの隣には、仏頂面を通り越した凶悪ヅラの
堂上サンが!(笑)

堂上サンの撮った郁ちゃんは、カメラを構えている人に対する信頼
が全開でとっても可愛いvvv

その後出て来た、郁ちゃんの撮った不意打ち写真の堂上サンは、
やっぱかっこええわ~

"――でも ひとつ不思議なことがある あたしは教官にも誰にも
 カメラが欲しいと言った覚えはない"

ふふふ~ その謎が解けるのは次号かなーvvv
う~ん。ページ数が少なかったらその次の号かも?

丁寧に原作を追って欲しいと思っていますので "あのシーン" は
とっても楽しみですけど、先でも全然OKです!

今回は、ここでおしまい。

次号10月号につづく LaLa10月号は8月24日(月)発売

ということで、次号も読めそうですねvvv

でも、10月10日発売のLaLaDXで、表紙&30ページの
「番外編」 載るなら、どっかで休載が入るかも?ですねー。

「別冊編」 も毎月読みたいのはヤマヤマですが、弓先生の身体は
一つしかありませんもの。

どうか無理せずお元気で、作品を生み出して頂けたらと思います。


それではおまけのSSSです!

今回も表紙からーvvv

堂上サンと郁ちゃんが帰寮する前のヒトコマです!


堂上が想定外だった風呂から上がり、自分の部屋で寝ている
郁の様子をみようと階段を上がっていると、部屋の方から郁と
静佳の楽しそうな話し声が聞こえて来た。

ああ、静佳が居るのか。

二人は年も近いし、静佳はハチャメチャなトコロもあるが基本的に
誰とでもすぐ友達になるヤツだし、郁は素直で人懐こい性格だ。

 「お前ら、もう仲良くなったのか」

堂上がドアを開けると郁と静佳が振り返り、二人揃ってにんまり
笑った。

 「堂上教官、とっても可愛かったんですね」

郁の言葉に、静佳が口をはさんだ。

 「このしかめっ面の赤ん坊を可愛いなんていうのは郁ちゃんくらい
  じゃない?」

堂上が郁の手元に目を向けると、そこには自分のアルバムがあった。

 「お前ら!何を見てるんだ!」

 「ナニって、兄貴のアルバムに決まってんじゃん」

 「そんなもの、見なくていい」

ニヤニヤ笑いの静佳をにらみつけ、堂上は郁の持っていた
アルバムに手を伸ばす。

すると、郁が取られないようにアルバムを抱きしめた。

 「あたしは見たいです...ダメですか?」

上目づかいにお願いされ、堂上がぐっと詰まった。

そのとき、静佳がプッと吹き出した。

 「はいはい。仲良く二人で見て下さいな」

笑顔で手を振って部屋を出て行く静佳の背中に郁が声を掛ける。

 「静佳さん、いろいろありがとうございました!」

 「いえいえ。どういたしまして」

静佳が振り返り、ウインクをしてドアを閉めた。

堂上が不審げな顔を郁に向ける。

 「...いろいろって何だ?」

すると、郁がにっこり笑って話を変えた。

 「いろいろはいろいろです。それより堂上教官、妹の面倒をみる
  良いお兄ちゃんだったんですね」

郁が見ているのは幼い堂上と静佳が写っている写真だ。

 「普通だろ。それより人のを見たからにはお前のアルバムも
  見せてくれるんだろうな?」

 「良いですよー。実家に置いてありますから送ってもらいますね」

郁はあっさり言ったが、堂上が少し考える素振りを見せた。

 「いや。やっぱり送ってもらわなくていい。俺がお前の実家に
  行ったときに見せてもらうから」

 「そうですか?あたしのアルバム見たら笑っちゃいますよー。
  兄たちと泥んこになって遊んでいる写真と母に無理矢理
  着せられたフリフリのドレス姿の両極端なんですから」

屈託なく笑う郁は、やはり何も考えていないようだ。

30を過ぎた男が付き合ってる女の、しかも遠方の実家に行くと
いうことがどういうことか。

思わず苦笑すると、郁が首を傾げた。

 「堂上教官、どうかしましたか?」

 「いや、何でもない」

...まあいいか。でも、いずれ...

堂上が郁の髪をくしゃっと混ぜた。

 「そろそろ階下に行くか」

そう言って笑うと郁がこぼれるような笑顔を見せた。


 ☆堂上サンは付き合いだしたときからもう郁ちゃんを
  "最後の女" と決めていたと思うのです!

スポンサーサイト



<< やっと日曜が来てくれた...(涙) | ホーム | 10月10日は「図書館戦争の日」vvv >>


コメント

SS読ませてもらいました

教官の小さい頃の写真は萌えました\(//∇//)\
静佳さんと郁ちゃんのやり取りも弓先生サイコーと一人悶えてました(≧∇≦)

りさ様のSSの中の郁ちゃんのにぶさ、すんごく納得しました。教官はそんな郁ちゃんがたまらなく可愛いのかなぁと感じました。(偉そうにすいません(^^;;)

暑い日続きますがお身体に気をつけてください。

はじめまして。

友達に勧められて有川浩作品を読みました。びっくりするほどハマってしまいまして(^_^;)
中でも、図書館戦争は文庫を全部揃えて、コミックも大人買いしちゃいました。
そのながれで、実写映画も観ました(*^_^*)
こちらへも導かれて、過去記事まで読ませていただきました。
アクセス数すごいかもしれません。
足跡を残したいと思い、コメントさせていただきました。
またお邪魔させてください。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP