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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLaDX11月号)感想

今日の明け方、めずらしく地震がありました。

ウチの地元はホント地震が少ないんですよねー。
震度3なんて何年振りかしら?

私はもちろん寝てたんですけど 「あ、何か揺れてるような」 って
気付きはしました。

そんでその瞬間、スマホからエリアメールが来て、どでかい声で
「地震です!」 って!

ビックリしたー!!!

でも、それからもう揺れることはなかったので、結局起きずに
そのまま寝ちゃいましたけど。

私の部屋は建て増し部分で、下は駐車場なんですよねー。

なので、強い風でも結構揺れるので、メールが来なかったら地震
とは思わなかったかも?です。(笑)

それでは!

LaLaDX11月号の図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLaDX11月号)感想


今号のLaLaDXの表紙は、実写版図書隊の制服姿の堂上サンと
郁ちゃんvvv

もうすでに目に馴染んじゃってますが(笑)原作& 「LOVE & WAR」
の図書隊にこの制服はないんですよね。

公式行事などでしか着用しない式典用の制服はありますけど。
(堂上サンが郁ちゃんを慧サンから奪還したときに着てたヤツね)

私、この実写版の制服のシャツ、ホント好きですvvv

でも上着とズボン&スカートのこげ茶色は最初、良化隊のイメージ
の方に近かったんですよ。

図書隊はブルー系の方が合っていると思っていましたから。
まあ、今はもう慣れちゃいましたけど。(笑)

さて本編です!

今回は番外編 「ドッグ・ラン」 が、15枚・30ページで余すことなく
コミカライズされています。

そんでナニが嬉しいかって!

今回のコミック化が文庫収録の 「ドッグ・ラン」 ではなくDVDの
ブックレットの 「ドッグ・ラン」 だったってコトです!

元々、ブックレットはアニメDVDの初回特典だったワケですが、
文庫化された折り、巻末に特典小説として収録されました。

んで 「ドッグ・ラン」 だけは収録された 「図書館危機」 のときの
堂上サンと郁ちゃんの関係性に合わせて、一部書き直されて
いるのです。

詳しくはこちらにvvv
  ↓
文庫&ブックレット「ドッグ・ラン」比較ネタバレ感想 

やっぱ、よりべた甘の方を読みたいですもんねvvv

それにブックレットを読むことが出来なかった方もいらしたで
しょうし。

今回、みんながコミカライズで (ブックレットを) 読めるように
なったのは、本当に良かったと思います!

まずは表紙からーvvv

カラーでなかったのは残念ですが、今回はLaLaDXの表紙に
ポストカードにと、カラーが多かったですからねえ。

ジェイクの顎の下ををうっとり...じゃなくて(笑)優しい表情で
ごろごろしてあげてる堂上サンと!

陸上のウェア姿で美脚を露わにしている郁ちゃんの全身像です。
(ちょっと切れてるけど)

それにしても "大型犬シェパード" だってーのにジェイクの可愛い
こと。(笑)

けんど、こんだけデカかったらそら怖いわな。

武蔵野第一図書館、前庭。

ゴキゲンのジェイクが子ども達を楽しそうに追っかけ回していますが、
当の子ども達は恐怖のどん底に。

転んだ子どもに飛び掛かろうとした瞬間、堂上サンの 「ダウン!!」
という声に伏せるジェイク。

そんで郁ちゃんが子どもを回収し、同期の図書館員に渡します。

「じゃ あたし 戻るね!」

ジェイクを連れた堂上サンを "ぎゅん" (笑)と一目散に追い掛ける
郁ちゃん。

「速っ さすが元陸上部」

「ね そんで 今日もよく懐いてるわね―――」

同期と、もう1人の女性図書館員の郁ちゃん評...(笑)

ところでこの 「懐いてるわね」 ですけど。

ここね、最初 「ドッグ・ラン」 を読んだとき 「コレ、郁ちゃんのこと?
ジェイクのこと?」 って思いました。

もちろん懐き先は堂上サンで間違いないでしょうけど。(笑)

この描写なら(「懐いてるわね」 のセリフに被っているのは郁ちゃん)
はカンペキに郁ちゃんのコトですよね。

フツー 「懐く」 は、動物や子どもに使いそうなもんですが、成人女性
の郁ちゃんに使われるとわ...(笑)

しかもコレ、ハタから見ての感想ですからねー。
(いつも傍にいる小牧サンとかじゃないんですから)(笑)

どんだけ郁ちゃんが普段から 「堂上教官大好きvvv」 を全開にして
いるか分かりそうなもんです。(笑)

まあ、堂上サンが犬用コマンドを使ったのは今回が初めてのよう
ですのでジェイクが 「今日もよく懐いてる」 とは言わないですよね。

「教官ってば 利用者のこと ババアとか言っちゃって~~~~」

「言いたくもなる お前にこぼすくらい 許せ」

完全にからかい口調の郁に、ため息混じりで返す堂上サン。

きっと他の誰にも、こんな風に気を許したりはしないんでしょうね。
堂上サンは。

...こうやって 急に甘えてくるところとか ホント いつも教官は
ずるい

郁ちゃんもそれが分かっているからこそ、くやしいんだけど嬉しくて
"ずるい" なんでしょう。

...顔が優しい―――

堂上サンがジェイクに向ける優しい眼差し。
そしてそんな堂上サンに見惚れる郁ちゃんvvv

堂上サンが図書館で犬を放さないで下さいと飼い主に訴えるも、
当の初老の女性は開き直って話にならない。

万一、ジェイクが子どもに怪我をさせたら最悪、犬を処分しろという
ことに発展するかも知れないと何で分からないのか。

静かにキレる堂上サン。(笑)

「...分かりました。それでは賭けをしませんか」

「うちにも足が自慢の犬がいます。そいつとジェイクを徒競走で勝負
 させましょう。もし うちの犬が勝ったらその時は――」

ドビックリの郁ちゃんと、不敵に受けて立つ飼い主。

「...面白いわね。ジェイクに勝てるっていうの?」

「そんなことが万が一起きたなら ジェイクを放すのはやめて
 あげるわ」

「ありがとうございます」

そうして 「ヒト対犬」 の、勝負のカードが成立。(笑)
(このときはまだ飼い主は対戦相手がヒトとは知りませんが)

堂上サンの背後には虎が、飼い主の背後には蛇が描かれ、お互い
にらみ合いの一触即発の雰囲気。(笑)

こういう表現はマンガならではで、とっても良かったです!

「堂上教官!」

「どーすんですかっ 犬なんて!当てでもあるんですかっ」

建物に入った堂上サンを追っかけて訊く郁ちゃんのおでこを "とん"
と突く堂上サン。

「ある ここにな」

ビックリ顔の郁ちゃんと、目が座ってる(笑)堂上サン。

そして、次のページでは勝負当日に飛んでいます。

郁ちゃんの足目当てに、わいわいと群がる野郎ども。(笑)

その中にはモチロン、あごひげモブ郎の姿も!(笑)
(モブ郎くんの嬉しそうなコトといったら!)(笑)

そんなギャラリーの後ろで、手塚と見物している柴崎。

「...で 勝負当日の今日――― この盛況ってわけね」

「ま あの恰好で自主トレしてるの噂になってたし ムリもないか」

郁ちゃんらしいシューズを履いた足元のカットに 「おお~」 と
盛り上がるギャラリー。

そして次のページをめくると...

右半分1ページぶち抜きで、陸上のウェア (ランニングシャツに
短パン) に身を包んだ郁ちゃんの全身像が!

左上には勝負前の郁ちゃんのアップと、左下にはムス!と不機嫌
ヅラの堂上サンが!(笑)

ホント、上手いコマ割りだと思いましたよー。

まずはページをめくったとき、目に飛び込んで来るインパクト。

「図書隊一ともささやかれる あの生足を拝めるならね――...」

そして、この柴崎のセリフをページの真ん中に配することで、郁
ちゃんのこの足がどんだけ有名なのか、そんでギャラリーが湧いて
出る根拠になっています。

郁ちゃんの足と、薄いランシャツの胸元をつまんで仰いでいる姿に
歓声のギャラリー。(笑)

堂上サンのイライラはマックスに。(笑)

そしてココで回想シーンにて、郁ちゃんが堂上サンにジェイクとの
勝負相手に指名されたときに戻ります。

この構成も上手いですよねー。

「結論」 (郁ちゃんのウェア姿) をバン!と先に持って来て、それ
までの流れを後に持って来る。

「えええ―――!!? 犬ってあたし!!?」

最初は 「無理」 と言っていた郁ちゃんでしたが

「必ずお前を勝たせてやる」

「俺はな 素質のいい犬を駄目犬にしてる あのバカ飼い主が 許せ
 ないんだよ!」

そして

「...教官 犬 飼ってたんですか」

「昔な 俺が高校の頃まで生きてた」

共働きの家庭で、あの静佳さんがマメに犬の世話をするとは思え
ませんし、堂上サンがかいがいしく世話をしている姿が目に浮かぶ
ようです。(笑)

堂上サンの犬に対する愛情に、郁ちゃんの心が動いたのでしょう。

「―――分かりました! 他ならぬ 教官のためですから」

「足が自慢の笠原 今回だけ 教官の犬になってあげます!」

笑顔で承諾する郁ちゃんに、ビミョーな表情の堂上サン。

「変な言い方すんな ...妙な気分になる」

耳元で囁かれて真っ赤になる郁ちゃんvvv

郁ちゃんはこれから先もウカツな言葉で、堂上サンを "妙な気分"
にさせることでしょうね。(笑)

そして勝負当日に戻ります。

「あなたの仰ってた犬というのは あちらのお嬢さん?」

露骨に郁を侮る飼い主。

そして ―― On your mark get set... スタート!

同時に、飼い主が 「カム!」 と叫び、堂上サンが 「ステイ!」 と
叫ぶ。

スタートと同時にドン!と飛び出したのは郁ちゃん。
相反する命令におろおろとするジェイク。

すでにここで勝負は決まったようなもの。

「カーム カム! ジェイク カム!!」

ヒステリックに叫ぶ飼い主と、断固とした声で 「ステイ!!!」 と
命ずる堂上サン。

ジェイクは迷い続け、郁ちゃんはゴールし堂上サンの腕の中へ。

抱きとめた堂上サンってば、笑顔で郁ちゃんの頭を撫でて 「えら
いぞ」 と。(笑)

そんで郁ちゃんも、堂上サンの背中にぎゅっと腕を回して
「...わん!」(笑)

コレ、ギャラリーがみんな見てる前でやってんですよね。(笑)

「卑怯よ こんなの! 妨害だわ!」

抗議する飼い主にしれっと堂上サンと郁ちゃん。

「ウチの犬は頭が悪いので カムとステイを逆に覚えて直らなくて」

「頭悪いんです。わんわん」

一休さんのトンチみたいですが、負けてようやっと耳を貸すように
なった飼い主。

後日、飼い主はリードを放さなくなり一件落着。

「教官! 笠原犬はどうでしたか 素質とか」

昇任試験のときもそうでしたけど、誉めて欲しいのが分かると
返って素直に誉めないのが堂上サンなんですよね。(笑)

「足はあるが頭が悪い」

ホント、ヒドイ言いようだわ。(笑)

「勝っても ご褒美もねだらない イイ子なのにぃ」

最もです。(笑)

それに対して、堂上サンのご褒美は...

「ご褒美か それなら」

いきなりわしゃわしゃと、頭といわず顔といわず、荒っぽく撫で
られる。

「ちょ ひゃっ やめ... やっ...」

ナニやらイロっぽい郁ちゃんですが...

「犬のご褒美なら こんなもんだろ」

結局、犬のご褒美です。(笑)

でも、みだれ髪で顔を真っ赤にしてへたりと座り込んだ郁たんは
とっても可愛いvvv

「身支度に五分やる。トイレでその髪 直してこい」

自分でやっときながらコレだよ。(笑)

「...き 教官の横暴―――!!」

言ってやって! 言ってやって!(笑)

結局、バカップルな2人ですvvv


さて、次はどの特典小説が来るのかしら?
ブックレットの順番でいうなら 「プリティ・ドリンカー」 ですね。

1番に 「ドッグ・ラン」 が来た以上、時系列ではなさそうですし。

全作コミカライズして下さるなら順番は構いませんけど 「ジュエル・
ボックス」 が待ち遠しいですvvv

それではおまけのSSSですvvv


 「笠原、今日から良いか?」

 「はい!大丈夫です!」

堂上が郁の日報に判を押しながら言うと、郁が元気に敬礼を返した。

 「何? これから2人で何かするの?」

ちょうど傍に居た小牧が口をはさんだ。

 「短距離の自主トレです」

郁の返事に小牧が 「ああ」 と苦笑する。

数日後、郁がシェパードと徒競走の賭けをすることは、すでに
特殊部隊の誰もが知っていた。

 ***

堂上がジャージに着替えて訓練場に来ると、郁は黙々とストレッチ
に励んでいた。

すでに課業後である時間だ。

400mトラックには人っ子1人居ない

堂上の姿を認めた郁が、駆け寄って来て敬礼する。

 「堂上教官、いつでも行けます」

目の前に立つ郁は薄いランシャツに短パンで、スポーツウェアで
ありながらこれ以上はない程の露出度だ。

普段は訓練服やスーツで隠されている足が、太ももから晒されて
いる。

堂上は思わず一瞬凝視してしまったが、さり気なく視線を外すと
「トラックを軽く流して来い」 と郁の背中を押した。

郁は何気に物足りないような顔をしたが、堂上に促され400m
トラックを走り出す。

走る郁の姿を見ながら、堂上は動揺した自分を何とか立て直して
いた。

そのとき、訓練場の端に見物人が居るのに気が付いた。

それも1人や2人ではない。

初日でこれだ。

本番になったら一体どれだけのギャラリーが湧いて出るやら。

今更 "賭け" を退くつもりはサラサラないが、郁の足に群がるオトコ
どものことを考えると仏頂面になってしまうのは仕方のないところだ。

 「笠原、そろそろ100mのタイムを計るぞ」

堂上が声を掛けると、うなづいた郁が100mのスタートラインに
着いた。

ストップウォッチを持った堂上がゴールラインに立ち、郁にスタートの
合図を送る。

と同時に郁が素晴らしいスタートダッシュを決め、堂上の前を駆け
抜けた。

 「堂上教官、どうでしたか?」

尋ねる郁に、堂上はストップウォッチを見ながら感心したような声を
出した。

 「お前、本当に足は大したもんだな」

 「"は" って、どういう意味ですかっ!」

ふくれっ面になった郁の髪を堂上がかき混ぜた。

見物人の視線を感じていたが、あえてそうした。

顔を赤くした郁は、ギャラリーが居ることすら気が付いていない
ようだ。

 「このままじゃホントにジェイクが大変なことになっちゃうかも知れ 
  ないんですもん。あたし、頑張ります!」

 「...お前、勝負を受けたのは俺のためだって言ってなかったか?」

思わず突っ込んでしまった。

 「え? えと...もちろんそうなんですけど...でも、あの、あたしも
  犬は好きですし...」

あわあわと答える郁の耳元で囁いた。

 「男だってな、好きな女の一番で居たいんだよ。覚えとけ」

 「...ハイ、覚えておきます...」

そして。

 「堂上、見事な番犬ぶりだったね。あれじゃどっちが犬だか分から
  なかったよ」

小牧にからかい混じりに笑われたのはその夜のことだった。


 ☆ 「ドッグ・ラン」 は郁ちゃん視点ですので、堂上サン側は
    どんな風に思っていたのかなーと!
    きっと、ココロ安らかではなかったでしょうね。(笑)


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こんばんは、いつも楽しく読ませていただいています。
文庫版で物足りなかった「ドッグ・ラン」に、甘いブックレット版があることをこちらで知りました。
ついにベタ甘版でコミック化とは、嬉しい限りです♪
読ませていただいて、うおーーっ!
すっかりバカップルではないですか!?
ムフフ、ごちそうさまでした。

確か、このドッグランを読んだ時はめっちゃキツかった病棟の実習が終わったとこで、マンガ読めるのとダブルで嬉しかった思い出があります。
甘くてベタベタで嬉しかった〜♪飼い主が『なんだかいちゃいちゃして』って書かれてたのがさらに楽しかった笑

練習の時から話題に上がってたんだったら教官の眉間のシワは日毎に増えたのかなあとか思ってました笑 でもSSに書かれてたように、そうか、牽制は忘れずにしてたよなって笑 しかも番犬扱い笑笑

妙な気分になった教官を見てみたいと、実はこのマンガを読んだ時から思ってまして。
そうなると、どエロいことになりそうやなって思いました笑

ではではまた☆
えび

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