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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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 図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa12月号)感想

あっとゆーまにもう、11月も下旬です。

明後日はLaLa1月号の発売日ですが、何かすでに早売りが出て
いるところもあるみたいですね。

けんど、こっちではきっと発売日に発売されるんでしょう。(涙)
(てか、発売日に来るだけでも御の字だ!)

でも一応、明日は本屋さんに行ってみようかしら?(笑)

それでは!

LaLa12月号の図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa12月号)感想


今号も29ページと短いんですけど...短いんですケド濃厚だ!(笑)

LaLaDX番外編30ページを挟んでの連続掲載ですので、休載が
ないだけ本当に嬉しいです。

私はたとえ 「LOVE & WAR」 が休載でもLaLaは買いますが、やっぱ
大好きな連載が載っていないと淋しいですもんね。

さて、表紙です。

今回の表紙は個別イラストではなく本編の一部で、堂上サンと
郁ちゃんの官舎裏でのキスシーン(の続き)でした。

そんでね、コピーがスゴかった!(笑)

「前号に引き続き こんなシーンからスタートv」

「教官、長いです!!」(大文字)

コレ、読んだとき吹きましたよー。(笑)

まるで1ヶ月間、ずーっとキスしっ放しのようです!
(耐久キスマラソンじゃあるまいし)(笑)

でも、表紙を見たときやっぱ「あ、まだやってる」と思ったコトは
否めませんが。(笑)

それと。

2ページ目の下段に 「人物相関図」 と "これまでのお話" が載って
いまして、コレもスゴかったです!(笑)

私は毎月読んでいますので、普段このコーナーは読まないのですが、
今回はたまたま目に入っちゃってー。

「図書館に現れた酔っ払い男。郁は同情したせいで絡まれるが、
 痴漢で訴えずに対話で事件を解決。」

うん。ココまでは良いんですケド。

「だがご立腹の堂上は 外に呼び出して 突然攻めが激しくなり
 ...!?」

ご立腹って!ご立腹って!(笑)

いや、そうなんでしょうけど "ご立腹の堂上" なんか笑える~(笑)

そんで 「攻めが激しくなり」 って、攻め?..."攻め" って何の?
と、突っ込みたくなりました。(笑)

LaLaの主な読者は10代女性でしょうに、ええのかしら?(笑)

でも、短い文章で的確に表現していると思いましたヨ!

そんでは本編です。

「他の奴らもやってること 俺たちがやって何が悪い」

私ね、このセリフは 「図書館戦争シリーズ」 を通して、五指に入る
名言だと思うのでアリマス!(笑)

ようやっと(笑)終わったキスvvv

原作の "堂上が始めて、堂上が終わらせた" の表現好きだなー♪

全然余裕の堂上サンと、いっぱいいっぱいで足元もおぼつかない
郁ちゃん。

堂上サンの肩に "ぽすん" と額を載せる郁ちゃんの可愛いこと!

「なんで...こんな 急に...?」

この問いに郁ちゃんの頭をポンポンしながら答える堂上サンの
表情が何気にイイ!

「お前が言ったんだろ "欲しいもの"」

"二人で写真を撮りたい"

"指環は要らない"

"でも一番は もっとキスがしたい"

彼女にクリスマスプレゼントに何が欲しいかと訊いて、こんなコト
言われたんじゃあ、たまんないでしょうね。彼氏は。

「う...うそ! 言った覚えは...!」

「全部 だだ漏れで 呟いてた」

そんで動揺する郁ちゃんにトドメ!

「――で その一番は こっちも思ってないとでも思ってるのか」

真っ赤な顔を、両手で隠す郁ちゃんは超絶にカワイイvvv

そんでココで優しい笑顔ではないトコロが堂上サンだなあ~と。(笑)

でも "郁ちゃんの一番" の 「もっとキスがしたい」 は、もちろん堂上
サンも思っていたでしょうけど...

"堂上サンの一番" は、きっと違うでしょうね。(笑)

「...ずるいです 教官...」

「それすっごい 殺し文句です...!」

郁ちゃんもう、めろめろ~(笑)

んでやっぱり、堂上サンは真っ直ぐ立ち、彼の肩に頭を載せている
郁ちゃんの膝は少し折られているのです。(笑)
  ↑
(正しい身長差)(笑)

そんでココから 「触りたい・触られたい二月」 に突入!

"この日を境に 堂上教官は開き直った"

どんな風に堂上サンが開き直ったのか、ちゃんと描かれていたのは
良かったです!(笑)

原作ではサラリと数行で書かれていたことを "絵" で表現するって、
本当にタイヘンだと思います。

でもまあそれとは逆に、言葉を尽くさなくても一目で分かるように
情報を込められるのも "絵" なんですよね。

スマホが鳴り、液晶画面を見る郁ちゃん。
嬉しそうでいてテレテレのお顔vvv(笑)

そしてコートを持って、いそいそと夜のお出掛け。

「今日もまた呼び出し?」

と訊く柴崎に

「...うん 最近お説教多くてさぁ やんなっちゃうよねえ」

こんなに嬉しそうに出掛けていたら、誰も "説教" なんて思わない
でしょーよ!(笑)

案の定 「ふーん?」 と、意味深な柴崎。(笑)

"それは あの日以降 定期的にかかる 夜の呼び出しだったり"

"デート帰りに寄らせてもらう 堂上教官のご実家だったり――"

この辺の構成、すっごく上手いと思いました。

右のページには、基地内を手を繋いで夜のデートをする堂上サンと
郁ちゃん。

左のページには、映画を見て食事して堂上家に寄り、堂上父・母と
団らんし、2階に上がる2人。

「今日 うちに寄ってくか」 と訊く堂上サンに 「お邪魔します」 と
応える郁ちゃん。

やっぱり堂上サンってば、郁ちゃんの意向を尋ねるのよね。

郁ちゃんが2階に上がるとき、堂上母に 「ごゆっくりー」 とか声を
掛けられちゃって、何かもういろいろバレバレでテレテレ。(笑)

で、ページをめくると...

ベッドに腰掛けてキスする堂上サン&郁ちゃんや、夜の寮裏でキス
する堂上サン&郁ちゃんが、ででんと大盤振る舞い!(笑)

堂上サンの開き直り以来、どんな風にキスが不自由しなくなったか
描いてくれてありがとうです!!!(笑)

"堂上教官は 年末から続いていたあたしの人に言えない悩み
"キス不足" を解消してくれた――― ああ 大好き"

たくさん(笑)キスしてもらって満足の郁ちゃん。(笑)
最も堂上サンの方は、満足してはいないでしょうケドね。

でも、嬉しそうな郁ちゃんを愛しげに見つめる堂上サンはやっぱ
優しいですvvv

バレンタイン間近のある夜。

女子寮ではオンナノコ・トークが繰り広げられていました。(笑)

「もう 教官と寝た?」

すんごい直球、どストレート!(笑)

食べてたみかんを吹き出す郁ちゃんと、動じない柴崎。

「何で そんなこと 訊くのよっっ」

真っ赤になって反駁するけれど「好奇心v」と簡単にいなされる。

「実はあんまり シアワセな男女交際って したことなくて」

「恋ってそんなに シアワセなもんなのかしらって」

"図書隊の華" と謳われるほどの美貌を誇る柴崎ですが、それゆえ
に返って外見で判断されがちなんでしょうね。

...もしかして これは柴崎が滅多に見せない素だろうか

――― だとしたら 応えてみせるのが女の友情...!(笑)

郁ちゃんってば、律儀だねえvvv(笑)

「キッスはさせていただいております...ひ、ひんぱんに...」

真っ赤になって汗をかきつつ、漢気...ではなく女気(笑)を発揮する
郁たん。(笑)

けれど柴崎は 「してなかったら驚くわ そんなもん」 と一蹴。

「――― それって 激しい? 優しい?」

「それは...り 両方...場合に よりけり......」

柴崎の追撃に、しどろもどろになりながらも答える郁さん。(笑)

「じゃあ もっと先までしてみたいとか 思ったりしないの―――?」

このときの郁ちゃんの困り顔がめっちゃかわゆいvvv

キスは激しい。すくんだくらいじゃ止まらない。
でも 触れる手は...優しい。

「思わない...ことは...ないんだけど.........
 ...」

ここから郁ちゃんの回想へ。

堂上サンの実家に寄ると留守で、両親は旅行に行っていて帰宅は
明日の夜とのこと。

「どうする 上がるか」

やはり郁ちゃんに訊く堂上サン。

「はい お邪魔します」

笑顔で返事する郁ちゃんvvv

このときの堂上サンの表情が秀逸なんですよっ!

「こいつ、何にも考えてないな」

という、堂上サンの心の声が聞こえて来るようです!

思えばこの時 教官の方が躊躇していた気がする

"思えば" ってコトは、このとき郁ちゃんは堂上サンの様子に、全然
気付いていなかったってコトですよね。

そして、いつもなら掛ける鍵を掛けなかった2階の部屋で交わされる
キス。

このシーン、2人ベッドに腰掛けてキスしているワケなんですが、
何となく堂上サンの方が座高が高くみえちゃう。(笑)

モチロン、郁ちゃんが背中を丸くしているせいでしょうけど。(笑)

あれ なんか いつもより 長くて激しい

誰も居ない家で、長く激しいキスにこらえることなく零れ落ちる声。

そのとき、とんっと肩を押され、あっさりベッドに仰向けに倒れる
郁ちゃん。

ここの表現も上手かったと思います。

上気した顔のまま、はぁ...と息をつく郁ちゃんのアップの左に
天井の絵と "え?" という文字。

郁ちゃんが天井を見て驚いている...堂上サンに押し倒されるとは
思ってもいなかったんでしょうね。

ギシ...と郁ちゃんの頭の横に左手を突く堂上サン。

その体勢のまま、見詰め合うふたり。

――― あたしは この先を 知らない

恐い

思ったことがそのまま顔に出てしまう郁ちゃん。

堂上サンは郁の手首を掴んで引き起こし 「帰るか―――」 と。

頭の中がぐちゃぐちゃになった

すごくほっとして 同時に同じくらい がっかりもして―――

「それで その日は帰ったの...!?」

郁ちゃんの回想が終わり、柴崎のセリフで現在へ。

「うん...その...教官はやっぱりそういうこと...」

「したいに 決まってんでしょ」

突っ込む柴崎のカオが面白い。(笑)

「何 その生殺し! つまりキスならいくらでもしたいけど その先は
 恐いからイヤってことよね!?」

柴崎ってば、身もフタもないな...(笑)

「おおコワ!むごっ!! 相手三十過ぎの大人の男よ!?」

「手強いわー 二十六歳 純粋培養乙女 茨城県産!」

そしてその頃、男子寮では堂上サンの部屋に小牧サンがビール
持参でやって来たようです。

次回はオトコノコ・トークですかね?(笑)

この辺り、大体原作通りの流れですが、柴崎の恋愛遍歴の話は
ありませんでした。

まあ、このシーンはまだ終わっていないのでもしかしたら次回で
あるのかも知れませんけども。

あたしはまだ 気付いていなかった

一度 ぐちゃぐちゃになった あたしの厄介な頭の中は

そう簡単に 元に戻ってはくれないってこと―――

という、不吉(笑)な予告を残して今回はこれでおしまい。

次号1月号につづく LaLa1月号は11月24日(火)発売

というわけで、連休明けが発売日...(涙)


それではおまけのSSSですvvv

堂上サンの開き直り宣言後、実家での押し倒し前、辺りになります。

"我慢させられている" 堂上サンです!(笑)



 「今日 うちに寄ってくか?」

デートの帰りに堂上が訊くと、郁はいつも笑って

 「はい。お邪魔します」

と応える。

"実家 = 堂上の部屋でキス" が定番になっている今、実家に
寄るということはキスを了承したということだ。

郁はキスなら...キスまでなら、逃げないことは分かっている。

コトを進めるのに、そうして一々郁の気持ちを確認するのは、
我ながら慎重過ぎるかも知れないとは思う。

けれど、強引にコトを運んで逃げられでもしたら目も当てられない。

部下として、恋人として、大事に育てて来た。

今更逃すつもりはないが、このまま我慢させられるのもキツイ。

堂上は我知らず、深いため息をついた。

 ***

今日のデートは映画を観て、レストランで食事をした。

そして、いつものように国分寺の実家に寄った。

デートの帰りに郁を連れて実家に行くと、いつも両親が喜んで
歓待してくれる。

郁も自分の実家は遠方にあり、両親...特に母親とは未だ完全に
打ち解けているとは言い難いゆえ、堂上家との団らんは楽しそうだ。

 「郁」

堂上が郁に目くばせをしながらこたつから立ち上がり、郁もそれに
倣って立ち上がった。

 「上に行ってるから」

言葉少なく言い置くと、母が笑って 「ごゆっくりー」 と手を振った。

堂上はしれっとしているが、郁はちょっとはずかしそうに頬を染めて
いる。

堂上も郁も大人だ。

二人きりで2階の部屋にこもったところで誰に何と言われることもない。

ベッドに腰掛けて短い会話のあと、いつものように唇を重ねる。

左手を郁の後頭部に回し、右手で肩を抱き、激しくキスしてやると
郁は決まって声を堪えられなくなる。

ふっ...と唇を離すと、郁が大きく息を吐いた。

郁が落ち着く前に堂上は、郁の耳を甘噛みし、そのまま唇を首筋に
滑らせた。

 「やっ...」

顔を真っ赤にした郁が首を竦ませる。

堂上は郁のシャツの一番上のボタンを外し、そこにまた唇を寄せようと
したとき、郁の身体が固くなったのが分かった。

 「どっ、堂上教官...声、階下に聞こえちゃう...」

とうとう郁から "待った" が掛かった。

別にいい年をした大人の恋人同士だ。

二人でイチャついていようがナニをしていようが、うちの両親はきっと
知らぬ振りをしてくれるだろう。

もちろん階下に両親が居るこの状況で、このまま最後まで持って行く
つもりはないが。

郁の "待った" が単に声を聞かれるのがイヤだったのか、それとも
この先に進むことが恐かったのかは分からないが、とりあえず
ストップの掛かる状況は分かった。

潤んだ瞳に見つめられて一瞬クラリと来たが、外したボタンを元に
戻すと郁がホッとしたようなため息をついた。

...お前、声を聞かれなかったら良いのか?

一瞬、そう訊いてみようかと思ったが、それはそれで 「恐いからイヤ」
なんて郁の口から言われた日にはきっと立ち直れないだろう。

そうして、堂上の苦悩は続くのであった...


☆ ちゃんちゃんvvv(笑)
  攻めあぐねている堂上サンです!(笑)

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以前聞いたことがあるのですが。
男性は、ディープキスをするといろいろ触りたくなるらしいです。だから教官は毎回、ものっそ我慢してんねんなあって。
そんでその不憫な、いろいろ我慢してる教官が美味しい♪
ウフフ♡

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