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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
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映画「レインツリーの国」ネタバレ感想

有川先生のツイートによると 「ゴロウ・デラックス」 にゲスト出演
されるそうです!

ぢつわ私、この番組は見たコトなかったんですよね。

そんで早速、公式サイトに行ってみました。

次回の放送は 12月3日(木)深夜0時41分から!
【ゲスト】 有川 浩
【課題図書】 レインツリーの国(新潮社)

おおっ!コレは是非とも観なくては!

とは思いましたが、こういう深夜番組は概して地方のウチ辺りでは
放送されなかったりします。

そんでも、もしかしたら週遅れだったり時間が変わっていたりして
放送があるかも?と思いまして。

地元のTBS系のTV局のサイトで1週間の番組表をチェックして
みると木曜の昼間に放送されているようでした。

同じ木曜の昼間では、確実に週遅れでしょうね。

んで、先週の木曜の新聞を確認してみると、なんと半年遅れ!(涙)
ががーん!!!

動画で見られると良いんですけども。

それでは!

先日のレディース・ディに観に行った 「レインツリーの国」 をネタ
バレでちょこっと語っておりますvvv

ちなみに、原作小説もがっつりネタバレしております!


映画 「レインツリーの国」 ネタバレ感想

さわやかで、読後感ならぬ視聴後感が心地良い、とても素敵な
映画でしたvvv

王道の、さらにそのド真ん中をゆく、直球のラブストーリーだった
と思います。

奇をてらうこともなく 「え、コレはちょっと...」 と思うようなところ
もなく。

伸とひとみの気持ちに寄り添って、しっとりと描かれていました。

そして、原作を上手くアレンジして映画化してあったと思います。

原作の 「レインツリーの国」 は、ほとんど伸とひとみの2人だけで
展開されます。

リアルタイムで登場するのは、伸がひとみのことを相談するミサコ
と、美容院を経営する伸の叔母のくらいです。

オリキャラや、その存在だけで実際には登場しない人物にもキャスト
をあてて人数を増やさないと映画にはし難いのでしょうね。

でも、そのキャストに違和感がないというか...初めから原作に
登場していたみたいに作品世界に馴染んでいました。

伸の会社の先輩役の阿部くん。
チャラくて良い味だしていましたヨvvv(笑)

あと、ひとみが重たいと感じるほどの愛を注ぐひとみの両親。

けれど映画のひとみの母は、何も言わずそっと傷ついたひとみを
抱きしめてくれる...そんなお母さんでした。

そして、原作ではすでに故人であった伸の父。

伸の父は脳腫瘍で手術後、何故か次男の伸のことだけ忘れて
しまい、そうして伸のことはヘルパーだと思ったまま亡くなりました。

映画ではその父は生きていますが、入院中で伸のことを忘れて
いるところは同じです。

けれど、明るい未来に繋がるような兆しを見せる展開は、本当に
良かったです!

てなワケで、父の主治医役の愛之助さんは全くのオリキャラです。

ホントにちょこっとだけのご出演だったんですが、サスガの存在感で
ずっとこの家族を見守って来たんだなあと感じさせてくれました。

それから、ひとみが会社で嘱託の人に襲われかけた事件は、原作
では過去の話でしたがリアルタイムで盛り込んだのも良かったです。

そして、私がこの映画化で一番スゴイと思ったのは、序盤でひとみが
家で両親と食事をしているシーンです。

それまで映画のセリフは普通の音量だったんですけど1度だけ
両親の声が凄くくぐもったようになりました。

それが、ひとみが聞こえている音量なのだとすぐ分かりました。

この演出は1回だけでしたが、早い時期にこの演出を持って来る
ことで、ひとみにはこんな風に聞こえているんだというコトを観客に
インプットすることが出来たのだと思います。

このたった1回の演出が有ると無しじゃ、ひとみに対する理解度が
全然違うと思いました。


お互いに好意を持った男女であっても、ラブストーリーには障害が
付き物です。

それは人種の壁だったり、育った環境だったり、価値観だったり。

この 「レインツリーの国」 での "恋の障害" は、彼女が感音性難聴
で、しかも彼女がそれを引け目に感じ、気持ちが内向きになって
いるというところです。

そんで、その障害を乗り越える過程がラブストーリーの醍醐味なん
ですよねvvv


まりやさんはとても綺麗でした。
美人は、やぼったい恰好をしてもやっぱり美人。(笑)

でも、髪を切ったひとみはとってもキュートですvvv

ラストのイルミネーションの中でのキスシーン!
いやもう、オトメの夢だあね。(笑)

堂郁と 違った意味で バカップル(5・7・5)(笑)


有川作品は、登場人物の外見の描写がほとんどありません。

なので、キャストはよっぽどイメージが固まった方でない限り、結構
どなたが来てもイケると思います。

玉森くんでなくても、まりやさんでなくても、この映画は成り立った
かも知れませんが...

私が 「良かった」 と思った映画のキャストはこのお二人でしたので、
やっぱり玉森くんとまりやさんがベストキャストだと思うのです。


ちなみに。

私ね、原作小説は 「県庁おもてなし課」 の方が好きです。
でも映画は 「レインツリーの国」 の方が好きなんですよー。

まあ最も 「阪急電車 片道15分の奇跡」 と 「県庁おもてなし課」 と
この 「レインツリーの国」 は、全作同じ監督さんなんですけどね。(笑)

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コメント

りかさん、こんにちは(^^)。
王道恋愛映画でしたねぇ♪
日頃のうるおいのない日常(笑)が、ときめきで潤されました(*^^)v。
あ、序盤の音の変化、やっぱりそうですよね?ひとみにとって聞こえている音が、あんな風なんだろうなぁと、映画見てる時は気づいたのに、感想書く段階で忘れてました(^_^;)。
確かに、これを入れると入れないでは、理解が全く違ってきますね。
素晴らしい演出だったと思います。

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レインツリーの国

レインツリーの国 著者 有川浩 きっかけは1冊の本。かつて読んだ、忘れられない小説の感想を検索した伸行は、「レインツリーの国」というブログにたどり着く。管理人は「ひとみ」。思わず送ったメールに返事があり、ふたりの交流が始まった。心の通ったやりとりを重ねるうち、伸行はどうしてもひとみに会いたいと思うようになっていく。しかし、彼女にはどうしても会えない理由があった―。不器用で...


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