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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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 図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa1月号)感想

早いもので、あと11日後には今年が終わり新年ですよー。

う~ん。何か全然、実感がわきませんねえ。

まあ最も、毎年この時期にはおんなじコトをゆっているような気も
しますが。(笑)

とにもかくにも今週を乗り切り、月曜1日出勤したら6連休です!

すでに正社員の分の給与計算&年末調整は終わらせていて、
あと20日締めのパート分は月曜・火曜の2日間でやらなくちゃ
です。

コレだけに集中してやれれば良いのですが...そういうワケにも
いかなくて。(涙)

28日は現場がヒマになるので休みを取る人が多いそうなんですが
私はちょっと無理~(涙)

今週末のイベントのお金の整理もあるし(支払いや立替分の清算
など)月初めにお役所に出すものも有るしね。

現時点で30日持ってる有給を、年度末までに繰り越せる20日
まで減らすことはきっと無理でしょう。(涙)

だって、これからもっと忙しくなるんだもん。(涙)

年末年始休暇の前後は無理ですが、年明け落ち着い頃に1日くらい
有給を取りたいなーって思っています。

それでは!

LaLa1月号の図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa1月号)感想


今月は14枚・28ページと、先月よりも更に短こうございました。

けんど、たとえどんなに短くても(休載になっちゃうより)毎月
コンスタントに読める方が有り難いです!

そんではまずは表紙から。

今号の表紙は、小牧&毬江の安定カップル登場vvv

ラッピングされたハート型のチョコを持つ毬江ちゃんを、お姫さま
抱っこする小牧サン!

お互いがお互いしか見ていない構図は堂郁も同じなのに、なんだか
こっちのカップルはホッとしちゃうんですよね。(笑)

堂郁はね、照れるというか、身悶えるというか、くすぐったいというか、
のたうちたくなるというか...そんなカンジなんです。(笑)

カラーでなかったのは残念でしたが、とても可愛らしいイラストで
ございましたvvv

さて、本編です。

初っ端に来たのは、郁ちゃんが複雑怪奇な貞操観念を持つに至った
原因...お母さんのマインドコントロールのシーンから。

ソファに座る郁の手を取って、言い聞かせるお母さん。

いい? 郁

いずれあなたも大人になって 誰かのお嫁さんになる日が来る

その時まで 大切にしなくちゃいけないのよ―――

キョトンとした顔で母の言葉を聞く郁ちゃん。
この制服は高校のですね。

原作では "思い当たる節" とだけで、具体的にはなかったけれど、
きっとあったんでしょうね。こんなコトが。

このシーンを描いてくれたことによって、郁ちゃんが "複雑怪奇
な貞操観念に縛られている" ということに説得力が増しますよね。

こういう、原作のストーリーの隙間を補完するようなシーンを
見ると、ホント盛り方が上手いなって思います。

そして、女子寮ではオンナノコ・トークが繰り広げられていましたが
男子寮ではオトコノコ・トークが。(笑)

堂上サンの部屋ではいつものように、小牧サンと2人、風呂上りの
ビール飲みvvv

「そろそろ 付き合って半年だっけ?」

「正確には七か月だ」

何気に仏頂面の堂上サン。(笑)

「そっかー 早いもんだね 進展は?」

「......」

堂上サン、今度こそハッキリ不機嫌ヅラ。(笑)

「...そっちは」

「いやぁ うちはもう親も公認だし やっと二十歳も越えてくれたしね」

対して小牧サンの晴れやかな笑顔とゆったら!(笑)

「...意向のすり合わせができてる分 ラクだよな そっち」

すでに小牧サンは毬江ちゃんと "お泊りデートしてる" と聞いて、
ちょっとだけ、すねモードの堂上サン。(笑)

「――― そんなまさか 二十代半ばの女性と付き合ってて すり
 合わせできてないなんて 恐ろしい話が」

乾いた笑いの小牧サンに 「あるんだよ」 と言葉を被せる堂上サン。

「正直 どこまでOKなのか分からん」

「あんな顔されて 手なんか出せるもんじゃねえぞ」

堂上サンの脳裏には、先日実家でベッドに押し倒したときの、怯える
郁ちゃんの顔が。

拒否されたワケではないけれど、郁ちゃんに怯えられたのがよっぽど
ショックだったのね。堂上サンってば。

「遠慮はしてない でも 逃げられるのが一番恐い...悪いか」

小牧サンが "あ 珍しい" と思うくらいの、堂上サンの本音。

「怯えられるのは きつい...」 と、こたつの天板につぶれる堂上
サン。

この辺りを原作で読んだとき、男同士って自分の恋愛事情を結構
あけすけに親友に話しちゃうんだなーって思いましたが。

こちらでは、悪酔いしちゃった堂上サンがつい口を滑らせたような
ニュアンスに見えます。

でなければ、原作では心の声であったであろう

「...いい声で 鳴くだけ鳴きやがって どこまで我慢させる気だ
―――」

を、たとえ酔いつぶれたときの独り言でも、小牧サンの前で口に
出したりはしないでしょうね。

あと、オンナノコ・トークでも柴崎の直球質問に郁ちゃんが答えた
のは、めったに見せることのない素の柴崎に応えるためでしたし。

こういう、登場人物の行動の裏付けが描かれてあると、納得して
読みやすいと思います。

それにしても堂上サンをこんなに悩ませるとは...郁ちゃんってば
罪なオンナだね。(笑)

その頃、女子寮では家庭部・部長が郁&柴崎の部屋を訪問。

郁ちゃんはバレンタインの手作りチョコを作るイベントに初参加vvv

先輩の、郁ちゃんをとことん見くびっている微笑ましい会話(笑)は
カットされていて残念でした。

ココ、郁ちゃんの女子寮での位置付けが見えて好きなシーンだったん
ですけどね。

「よし! 大丈夫! 美味しい...はず!」

ベッドで綺麗にラッピングされたチョコを見て気合を入れる郁ちゃん。

けれど、先日の押し倒されての未遂の件が頭をよぎる。

郁ちゃんの後姿のカットは彼女の漠然とした不安を感じさせてくれて
いて、こういう表現はマンガならではですよね。

バレンタイン当日。

タスク全員への義理チョコで、菓子鉢に徳用チョコを盛る郁ちゃん。
そりゃ1人で50数人分なんて、用意してられんわ。(笑)

「俺も一つ貰うかな」

「どうぞっ」

振り返った郁ちゃんの笑顔に、違和感を覚えたような堂上サン。
郁の不自然さに気付く堂上サンは、やっぱ良く見てますよね。

課業が終わり、男子更衣室から出て来た堂上サンの前に立った
のは、はにかんだような笑顔の郁ちゃん。

そして郁の差し出すチョコの箱を受け取ろうと手を伸ばし、その
指先が郁の指に "とん" と触れた瞬間!

「...っ!」

いきなり郁が手を引き、コンッ...と床に落ちるチョコの箱。

ページをめくると、戸惑ったような郁ちゃんのアップと、驚いた
ような堂上サンのアップ。

流れるようなコマ割りで、まるで動画を見ているようです。

「す すみませんっ」

慌ててチョコの箱を拾おうとした郁より早く、拾ってくれた堂上サン。

「何も 謝るようなこと してないだろ」

「ありがとな。初めての手作り 大事に食わせてもらう」

ここで何もなかったかのように優しい笑顔でお礼が言える堂上サンは、
やっぱ器が大きいなあ。

けんど、郁ちゃんはドツボに。

―――あたし サイアクだ

ここまで来て、ようやっと自分の本当の気持ちに向き合えた郁。

"我慢させている"

自分の気持ちにいっぱいいっぱいで、堂上サンの気持ちまで思い
至る余裕がなかったんでしょうね。

"なんとなく気付いていたのに、気付かないフリしてた"

本当は、郁の方も激しいキスのその先を望んでいたのに。

"でも こんなこと考えてるってばれたら いやらしいって思われる。
堂上教官に引かれちゃう"

そのとき、柴崎が帰寮。

号泣状態の郁ちゃんから事情を聞いた柴崎サン。

この辺りは、ほぼ原作通りですねー。

「すばり お母さんの呪縛」

柴崎のこのセリフで郁ちゃんの脳裏に甦るのは、冒頭に登場した
お母さんからのマインドコントロールのシーン。

そんで柴崎のお着替えシーンはとても美しゅうございました。(笑)
でも、出来れば全身像を見たかったなー(笑)

郁に落ち着く時間を与えるため、10円チョコを持って部屋を出て
行く柴崎はホント優しい。

何というか、この適度な距離感が良いと思うのです。

ロビーで10円チョコを食べながら雑誌を読む柴崎の前には、新聞を
小脇の挟んだ手塚が。

「...お前 何でバレンタインに 自前でそんな安いチョコ
 食ってんの?」

原作では新聞を読んでいる手塚の前に、柴崎が来ましたね。

今回、手柴のシーンはここまで。

柴崎が手塚にする "脈絡のない依頼" は次回かな?
コレがないと、あとの展開に続かないですもんね。

その頃、自室で郁ちゃんから貰ったチョコを食べる堂上サン。

「指先が 触れただけで 怯える...か」

屈託のない笑顔の郁、そして、さっきの戸惑ったような顔の郁。

そんな顔を、させたい訳じゃない。

「...少し 距離 置くか」

とても辛そうな堂上サンの横顔。(涙)

涙が止まらない郁ちゃん。

"いい? 郁 女の子はキレイな体を 大切にしなくちゃいけないのよ"

お母さんも、まさか郁ちゃんをこんな風に苦しめるとは思って
いなかったでしょうけどねえ。

今回は、ここでおしまい。

次号2月号 つづく LaLa2月号は12月24日(木)発売

てなワケで、今週祝日明けが発売日です。

う~ん。早売り地区は祝日前の22日に出るかもですねー。
ウチ辺りは(祝日の影響で)発売が遅れなきゃ良いけんど。(涙)

とにかくLaLaは、楽しみな作品が多くてvvv

「LOVE & WAR」 だけでなく、連載再開の 「赤髪の白雪姫」 とか、
「狼陛下の花嫁」 「うそカノ」 「水玉ハニーボーイ」 「ラストゲーム」
などなど。

あと、残念ながら 「夏目友人帳」 は、次号休載だそうです。

それから Ane LaLa から 「オトナの小林くん」 が登場vvv

私は健吾と吹雪のラブラブを見たいところですが、この続編では
この2人、脇に回ってますもんね。
(でも、たまーにあるベタ甘が美味しいのだvvv)(笑)

嗚呼、出来れば休日にゆっくり堪能したいなあ~(涙)


それでは、おまけのSSSです。

家庭部主催のバレンタインチョコ作りイベントでのヒトコマですvvv


バレンタインデー...それは彼氏持ちの女性にとって大切な
イベントである。

そして、たとえ独り身であっても想いを寄せる相手が居れば、それは
それでやはり重要なイベントだったりするものだ。

2月13日の夜。

関東図書基地の女子寮では、チョコを作る女子隊員達でにぎわって
いた。

寮内サークルの一つ、家庭部が催しているバレンタインチョコを作る
レクリエーションである。

今年の参加者の中で一番注目を集めていたのは、初参加の笠原郁
だった。

元々、郁は特殊部隊初の女性隊員ということでそれなりに知名度は
高かった。

そしてそれに加えて 「クマ殺し」 や 「王子様」 や 「ブラッディ」 など、
数々の伝説を打ち立てたことにより寮どころか基地内に知らない者は
いないというくらいの有名人である。

そんな郁が直属の上官の堂上と付き合いだしたというニュースは
寮内を一気に駆け巡った。

そのとき歓喜の祝杯を上げた女子隊員は二ケタに達したという。

というのも、郁の唯一の同期で同僚である手塚がフリーだと知れた
からだ。

特殊部隊は郁以外は全て男で、隊外の女子隊員が手塚と接点を
持とうとしてもなかなかに難しい。

そうなると、同じ班でいつも行動を共にしている郁との仲を疑う者も
少なからず存在した。

又、手塚が勇気を出して突撃して来た女子隊員達を残らず断り倒した
こともその疑いに拍車を掛けることになった。

けれどこうして郁が彼氏持ちになった以上けん制する必要もなくなり、
それどころか情報源として貴重な存在になったというワケである。

チョコが固まるまでの30分。

郁は女子隊員達に囲まれるハメになった。

 「ねえねえ、笠原。明日の堂上班のシフト教えてくれない?」

 「...何で?」

郁が首を傾げると、同期の女子隊員が唇を尖らせた。

 「チョコを渡すために決まってんでしょ!」

 「えっ!堂上教官にっ!?」

慌てて言い募る郁に、同期女子が思い切り吹き出した。

 「ばっかね!あの人あんたしか見てないじゃないのっ!そんな
  ヒトに誰が告るのよっ!」

郁が一瞬目を瞠ったあと、顔を真っ赤に染めた。

 「えへへ...そう...なのかな」

はずかしそうに目を伏せた郁に、あちこちから生温かいため息が
もれた。

どこからか 「くっ!コイツ、可愛いっ!」 と呟きが聞こえたが、郁には
届いていないようだ。

そのとき、郁がハッとしたように顔を上げた。

 「じゃあ、小牧教官に? 小牧教官には毬江ちゃんが!」

 「あんな可愛い彼女持ちにも告らんわ。いるでしょうが!あんたの班
  には!独り身のイイオトコが!」

郁が思い浮かべるように視線を泳がせた。

 「えー。手塚? そりゃ確かに見栄えは良いけど、恋愛面ではボケボケ
  だよ?」

 「あんたが言うか!」

一斉に突っ込みが入った。

 「入隊した頃は、まさかあんたに先越されるとは思わなかったけどね」

最初に郁にシフトを聞いた同期女子が、ふくれっ面になっていた郁の
肩に手を置いた。

 「でも、みんな祝福してるから!堂上二正とお幸せにね?」

 「あっ...ありがとう!」

感動したように礼を述べる郁には、同期女子達の思惑など気付く
様子は全然なかった。


☆ バレンタインは恋するオンナの勝負どころでしょうvvv
  本編がちょっと下降気味でしたので、明るくギャグちっくにして
  みました。(笑)

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こんばんは

こんばんは。
こちらのお部屋に、ちょこちょこおじゃましてがっつり楽しませていただいています。

コミック派の私は、毎月りかさんのネタバレ解説とSSSを楽しみにしてます。なので、今月も休載でなくて嬉しいです。短めでも休載なし、に賛成です(*^^*)
お仕事されながらのブログ更新、身体にお気をつけて長く続けてくださいね~
楽しみにしています。

「堂上サンと郁ちゃんはこっぱずかしい」、わかります!
りかさんのジュエルボックスの解説の言葉をお借りするなら、「堂上サンと郁ちゃんは、読者の内なる存在」なのですよ、きっと!


「我慢する堂上さん」「珍しく悪酔いして、こたつに突っ伏す堂上さん」「辛そうな横顔の堂上さん」、文字だけでも悶えます。コミックで表情を拝見するのが楽しみです。

それではまた~

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