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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「赤髪の白雪姫」15巻 限定版 オリジナルアニメ ネタバレ感想

「赤髪の白雪姫」 15巻 限定版に封入されているオリジナルアニメ
「なんでもない宝物、この頁」 のネタバレ感想です。

10巻に収録の41話 「白雪とゼンの初デート」
 7巻に収録の特別編 「ラジ幼少期編」
11巻に収録の特別編 「ミツヒデと木々の出会い編」

以上3作の原作マンガを合わせて、24分に再構成されたアニメです。

ちょっとだけ、サラッと語っております。(笑)

ちなみに 「赤髪の白雪姫」 の原作マンガ全般、ネタバレしております
のでお気を付け下さいませvvv



「赤髪の白雪姫」 15巻 限定版 オリジナルアニメ ネタバレ感想


今回のオリジナルアニメは 「白雪とゼンの初デート」 を柱に、回想で
「ラジ幼少期編」 と 「ミツヒデと木々の出会い編」 を差し込んで1本の
アニメに仕立ててありました。

ちなみに 「ミツヒデと木々の出会い編」 とDVDのパッケージには
表記してありましたが...

ミツヒデと木々が初めて出会ったのは、正確には原作10巻収録の
42話、5年前の王城での夜会だったんですよね。

そのとき木々はドレス姿で名乗らず、次に再会したときは騎士姿で、
ミツヒデは同一人物だと気が付かずにしばらくは木々を男だと思って
いたという。(笑)
  ↑
(ゼンは面白がって教えなかった!)(笑)

さて、本編です。

ほぼ原作通りでしたが、スキマを埋めるようなオリジナルのシーンや
セリフがあって良かったです。

特に最初、ゼンが白雪をデートに誘うシーンが加えてあったのは
グッドでしたvvv

みんなで行くと思った白雪と、最初から2人だけで行くつもりで
誘ったゼン。

まあ、お約束ですがこの2人らしいですよねvvv

私ね、ゼンと白雪の甘々も好きですが、ミツヒデ&木々&オビの
側近トリオのやり取りもすっごい好きなんですよー

今回、この側近トリオのシーンが増えていて嬉しかったです。

ミツヒデが言わされた "白雪への口説き文句" と、キラリと光る
白い歯。(笑)

そんで氷点下の木々の 「続ければ?」 は笑えました。

あと、原作より "デート" に身構えちゃってる白雪が可愛いvvv

城下を散策するゼンと白雪。

デート中のゼンにより回想される、木々が側近に加わったばかりの
頃のエピソード。

今では絶妙の相棒のミツヒデと木々ですが、最初はやっぱりギク
シャクしている2人です。

そして、その頃王城では...

オビに 「木々嬢とデートして来たらどうですか?」 と水を向けられ
結構マジで考えるミツヒデ。(笑)

それを聞いた木々にドアに鍵を掛けられ閉じ込められるミツヒデと
オビ。

「そんなにイヤかぁ~」 とショックのミツヒデが可愛くて。(笑)

セイラン子爵家の跡取り令嬢でありながら、男装の麗人で剣士の
木々と、誠実で人望も篤く腕は確かなミツヒデ。

すぐに顔に出るミツヒデと、クールビューティーの木々。

少女マンガなら、こっちのカップルでも充分主役をはれると思い
ましたよ。(笑)

そして、原作でのゼンの 「巳早から(手紙が)来てたりはしない
だろうな......?」 セリフですが...

このセリフを 「ラジから手紙が来てたりはしないだろうな?」 と
変えることでラジ王子のパートへ。

まあ、ちょっと力技かなって思いましたけど。(笑)

その頃タンバルン城では、リンゴ菓子責めにあってヒステリーの
ラジ王子。(笑)

リンゴで白雪を思い出し仏頂面のラジ王子に 「そういえば、近頃
夜会を開いておりませんね」 というサカキ。

そんでラジの 「退屈だからだ」 という返事に 「退屈と聞けば思い
出す」 と、サカキの回想 「ラジ幼少期編」 へ。

ラジ編は後半結構カットされていましたが、上手くまとめてあった
と思います。

ゼンからの贈り物に、栞を選ぶ白雪。

「赤髪の白雪姫」 に出て来る小物はとても綺麗ですね。

嬉しそうな白雪と、そんな白雪を見てもっと幸せそうなゼンが
とても微笑ましかったです。

手を繋いで歩く白雪とゼンはホント、フツーの恋人同士のようです。

「こういう日には、こうして歩くと昔 聞いたんだ」

「誰に?」

「誰だったっけな?ミが付いたような気がするが」

ここですが、原作で読んだとき 「別にミツヒデって言っても良い
のにねえ」 って思ったんですよ。

まあ最も、白雪にはすぐにミツヒデだと分かったでしょうけど。

アニメではデートの序盤に 「これからミツヒデの名前を出すのは
禁止にしよう。帰るまでの間だ」 というゼンのセリフがあります。

このセリフは原作の41話にはないんですよ。

元々原作にあった 「ミがついた人」 という言い回しに上手く呼応
させているセリフだと思いましたです!

しっかし、初々しいデートだなあ。(笑)

キレイな夕焼け空をバックに、白雪の髪にキスするゼン。
「楽しかったか」 と訊かれて 「すごく」 と答える白雪。

いやもう、素直なお二人ですね。
恋の駆け引きなど無縁です。(笑)

そしてラスト。

原作では3コマ+1で描かれていた側近トリオへのゼンのお土産の
顛末がアニメになっていてとても良かったです!

ミツヒデには 「夜になると光るインク瓶」
木々には 「多分、犬?猫?獅子?のブローチ」
オビには 「年代物の酒のコルクの飾り」

多分、ミツヒデには実用品を、女性の木々にはアクセサリー(しかし
剣士なので甘くないヤツ)酒好きのオビには酒に関わるモノという
発想かしら?

しっかし、ゼンにお土産のセンスは皆無ですね。(笑)

白雪は自分で選べて良かったネvvv(笑)

冷静に感想を述べる木々&オビと、必死でゼンを庇うミツヒデとの
テンションの落差が笑えました。

今回のデート話のオチになっていて楽しかったです。

とてもアニメで観たかったエピソードでしたので 「限定版」 買って
悔いなしです!(笑)


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