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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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映画 「残穢 ―住んではいけない部屋―」 ネタバレ感想

封切り日の昨日、早速観に行って来ましたvvv

私、土曜は昼までの勤務なんですよねー。

そんでギリギリ間に合いそうな回を狙って職場を定時にダッシュで
飛び出し、何とか滑り込みました。

ところで。

チケットを買うとき私はいつも 「真ん中辺りのイチバン後ろが良い
んですケド」 と言います。

コレは昔、映画の上映中に何度となく後ろの席の子どもに椅子を
蹴られ続けた経験によるものです。

(私が後ろを振り返っても、一緒に居たお母さんは止めようとは
 しなかったのだ!)

そしたら 「混んでますので一番後ろは...」 と言われ、ちょっと
ビックリ!(1人なのに)

「ホラー映画ってそんなに需要があったの?」 と、思いましたが、
スクリーンに入って納得。

座席数の少ないスクリーンだったんですわ。

サスガに通路前の2列は空席でしたが、他は結構埋まって
いました。

まあ、ホラーでポツポツしか人が居なかったら、ソレはソレで
ちょっち恐いかもですよね。(笑)

それでは映画 「残穢 ―住んではいけない部屋―」 のネタバレ
感想をちょこっと語っております。

ちなみに原作小説もネタバレしています。


P.S.

伽音さん、ありがとうございます!
ご連絡を差し上げたいので、メールアドレスをお知らせ下さると
嬉しいですvvv


映画 「残穢 ―住んではいけない部屋―」 ネタバレ感想


このじわ~っと来る怖さ...やっぱ 「Jホラーだなー」 って思い
ましたですよー。

この映画の上映中、観客の誰一人 「キャッ!」 とか 「わっ!」 とか、
声を上げる人は居ませんでした。

ショッキングさではなく、「来るぞ来るぞ」 ってカンジです。

まあ、わざわざ映画館でホラーを観ようってんですから (しかも
封切り日) (笑)ホラーが好きな人の集まりなんでしょうけども。

今回の映画には十代のアイドルとかは出ていませんし、本当に作品
が好きで観に来ているのかなって思いました。

さて、本編です。

ハッキリゆって、原作を読んだときはそんなに怖いとは思いません
でしたが、映像になるとやっぱキますね!

まず、原作では 「岡谷マンション」 と、それに隣接する 「岡谷団地」
の話でしたが...

映画では 「岡谷マンション」 だけに統一され、その土地の来歴が
とても分かりやすくなっていました。

原作では穢れのエピソードが多くて、どの時代のなのか、どの部屋の
なのか、どの戸建のなのか、分かり難かったんですよ。

そして、この心霊現象を一緒に追う 「久保さん」 が社会人のライター
ではなく建築デザインを学ぶ女子大生に変えてあったのも良く考え
られていて良かったと思いました。

やっぱ、主人公の竹内結子さんが30代の演技派女優ですから、似た
ような年代の人よりも若いコの方がバランスが良いですもんね。

まあ元々同じ小野作品のホラーでも、キャラのバリバリに立った
「ゴーストハント」 と違って 「残穢」 は、極力登場人物の存在感を
消していましたし。

なんたって主人公は 「私」 で、「久保さん」 は仮名ですから。(笑)

でも、映画では 「私」 にも 「久保さん」 にもちゃんと名前がついて
いるようです。

こんなカンジですので 「キャストのイメージが合わない」 とか、
思われる方はそんなに居ないんじゃないかしら?

そして!

今回の映画化の最大のポイントはラストです!

原作では 「私」 と 「久保さん」 が一連の心霊現象調査から手を引く
ことで静かに収束します。

けれど映画では "穢れ" が 「私」 や 「久保さん」 のみならず、あち
こちに伝染してゆきます。

"全ての事象が解決したと思わせて、実は何も終わっていない" と
いうのはホラーにありがちではありますが、この映画では良かった
と思いました。

そして、空襲で焼失したはずの 「顔が歪む女性の絵」を ラストに
持って来たことによって、上手く映画の〆になっていたと思います。

ミステリーには理由が存在しても、ホラーは不条理です。

同じところに住んでいても、穢れを受ける人と受けない人が居る。
その差は何なんでしょうね?

ところで。

パンフに 「4年前に某雑誌で原作の特集が組まれた際、その表紙を
飾ったのが橋本だった」 とあるのですが...

コレ、「ダ・ヴィンチ」 の2012年9月号のことなんですよね。
ほほほ。未だ手元にあったりします。(笑)

嗚呼 「十二国記」 の完結を見るまでは死ねない...と思っている
ヒトは (私を含めて) 多数いらっしゃると思われます!(笑)


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