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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa4月号)感想

さっき 「ハイキュー!!」 リアルで観ました!
(うたた寝してたんですけど、何とかギリギリセーフ)(笑)

やっぱ週の初めから睡眠不足はキツイので、いつもは録画した
ものを月曜の夜に観るんですけど。

今週は月曜が休みなんでリアルで観られて良かったですvvv

もうねー、すっごいテンション高くて観てて息が詰まりそうでした!

今週中にあと2回は観るでしょうね。(笑)

それでは!

LaLa4月号の図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa4月号)感想


今回は15枚の30ページでした。
まあ、他の連載作品もこのくらい (のページ数) ですもんね。

だたタイトルロゴの入った表紙が内容の一部でしたので、それで
今回ちょっと短く感じたのかもです。


「あたし 堂上教官に触られたいんです!!」

「うっかりそんな宣言して この先ただで済むと思うなよ」

前回ラストの郁ちゃんと堂上サンの会話。

そして、庁舎に向かって先を歩く堂上サンの背中を見ながら

"その言葉の意味が分からないほど あたしはもう子供じゃない"

と、決意の表情の郁ちゃんが今回の表紙ですvvv


事件が一旦落ち着き、特殊部隊の報告会にて。

柴崎は一業務部員のハズですが、フツーに参加しています。(笑)

「堂上班はお手柄だったな。小学校から礼が来とる」

という玄田隊長の言葉に

「笠原の手柄です」

と、サラリと即答する堂上サンvvv

「おお...!?」 と、驚きつつも嬉しそうに堂上サンを見る郁
ちゃんが可愛い!

そんで、隊の仲間たちにからかわれてムキになって言い返す郁ちゃん
と、それを制する堂上サン。

「こういうことで お前がからかいの対象になるのは おもしろくない」

不機嫌ヅラの堂上サンに思わず "きゅんv" の郁ちゃんvvv

そりゃ、こんな "らぶらぶ" やってりゃ柴崎に気付かれますって!
だだ漏れだもん。(笑)

その夜の女子寮では、郁ちゃんと柴崎の報告会が。(笑)

「あんたが装備なしで館内に飛び込んでからの堂上教官!すごかった
 のよ。人目も憚らずv」

「あまりの血相に 付き合ってること知らない防衛員とか 目ぇまん丸
 よー」

それを聞いた郁ちゃんってば、とっても嬉しそうvvv

これで堂上サンと郁ちゃんが付き合ってることが、防衛部に知れ渡った
でしょうねー。

そして、柴崎にお肌の手入れをしてもらってるときの郁ちゃんの
爆弾発言vvv

「ちゃんと触ってもらえるようになったから」

このときの柴崎の表情は原作には書かれていませんでしたが、ああ
こんなカオしてたのね...って。(笑)

「......................何気にすっごいえっちい発言
 だけど 自覚してる?」

この点々の長さが柴崎の動揺?(笑)を物語ってますね。

「えっ何で!? 今まで触ってもらえなくて切なくてっ」

「無自覚...! 恐ろしい子...!!」

うん。郁ちゃんは間違いなく天然です!(笑)


「何だ 肌の手入れって」

仏頂面でロビーにやって来た堂上サンと、2人並んでソファに座る
郁ちゃん。

あれ? すぐそばのソファで新聞を読んでるの、あごひげモブ郎じゃ
ないですか?(笑)

堂上サンのお顔の手入れを始める郁ちゃん。

あれ...見られてる?
これってひょっとして 結構 色っぽい光景に見えてる...?

「男の肌を女が手入れするの図。」 (笑)

こういうのをロビーでやられちゃ、周囲は目のやり場に困っちゃう
でしょうねえ。(笑)

いやいや いやいや やましいこと してないし!!
教官のお肌 心配だし!!!

周りの視線を気にしちゃう郁ちゃん。

原作の郁はこのとき 「まあ、いいかー」 なカンジですので、こっち
より (原作の方が) 天然度は高そうに見えます。

それまで大人しく郁ちゃんのされるがままだった堂上サンが、最後
のクリームを塗るときになっていきなり "ばっ" と後ろに引きます。

「...何ですか」

「いや 急に指が直接来たから 驚いて」

"ぷうっ" とした表情の郁ちゃんと、顔にクリームを載っけたまま
動揺しまくりの堂上サンの落差がイイです!

再び堂上サンの顔に指を滑らす郁ちゃんと、唇をかみしめて耐える
堂上サン。(笑)

「...もういい」

とうとう限界に達したようです。(笑)

「勘弁しろ。指が直接来ると 変な気分になる」

「...変な気分って」

「――― 試すか?」

堂上サン、真顔ですよ!(笑)

最初、キョトンとした表情だった郁ちゃんでしたが、ページをめくると
"ぼっ" と真っ赤に!

この辺、郁ちゃんの心情の移り変わりが言葉ではなく絵で表現されて
いてとても良かったです。

「すみません お大事に!」

ペコ!っとお辞儀して、脱兎のごとく女子寮に逃げ出した郁さん。(笑)

取り残された堂上サンってば、とってもお気の毒!

バックヤードでのキスもですけど、逃げ足の速い(笑)彼女を持つと、
彼氏はタイヘンです。(笑)

だって あたしは知ってる

だだでさえ あたしに触れるその指が 気持ちいいってこと―――

このモノローグのコマに、堂上サンが郁ちゃんの顔に優しく触れて
いる絵があるんですけど、このときの堂上サンの表情が実にイイ!

「やり逃げ...って言うわね それ」

「公衆の面前で大胆ねー 教官 ごしゅーしょーさまv」

柴崎の客観的意見に悶える郁。(笑)

そして、バレンタイン以降 ――― 初めての夜の呼び出し

「存分 イチャイチャしてらっしゃい―――!」

と柴崎に見送られ、いそいそと待ち合わせ場所に向かう郁ちゃんvvv

ああ よかった これで本当に元に戻った...

いつもの官舎裏でキスされると思いきや、両手でべたべたと郁ちゃん
の顔を撫でまくる堂上サン。(笑)

「...あの 教官? 何ですか?」

「仕返ししてやろうと思ったが いざとなると 上手くいかん」

あはは!かわええわ~

もう!とぷうっと膨れる郁ちゃんの可愛いことvvv

そんで、そんな郁を見ている至福顔の堂上サン。(笑)
可愛くて愛しくて仕方ないってカンジvvv

そして、前のような "立っていられなくなるようなキス" の後。

「――――― 郁」

「次の公休 朝まで一緒にいてほしい」

ようやっと誘えた堂上サンvvv
良かったねえ。長かったねえ。(笑)
   ↑
(何でかおかん目線)(笑)

原作では 「合意と予定が取れて」 と、堂上サンが郁ちゃんを誘う
ところはありませんでしたので、この辺り妄想のしどころだったん
ですよー。

「LOVE & WAR」 ではこう来たか! と、思いました。(笑)

でね、このとき2人は抱き合ってるんですケド、堂上サンは背中だけで
郁ちゃんのカオしか描かれていないんですよー。

堂上サンってば、どんなカオして言ったのかしらvvv

"ほんの少しだけ 教官の声が 震えてる気がした"

涙を浮かべた郁ちゃん、しっかり抱き返して 「はい」 と。

"元にもどったんじゃない 先に進むんだ"

そうして、堂上サンと郁ちゃんはネクスト・ステージへ。(笑)

んで、なんと!

次のページではもう、2人がお泊りするホテルの部屋のシーンに!

ちょっとアナタ、いきなり!(笑)

2人が外泊の約束をしてからホントに外泊するまでの間って、ココも
妄想ゾーンだと思うんですよねー。

ここには是非、オリジナル・エピソードを入れて欲しかったです!

「うわ――っ すごい!キレイ!」

お部屋を見て、はしゃぐ郁ちゃんvvv

そんな郁ちゃんを見て、ほっと息つく堂上サン。
喜んでくれて一安心ってカンジ。(笑)

「あの―――...このホテルって...士長の手取りでも大丈夫な
 感じのお値段ですか...」

初めてのお泊りでホテル代を心配される男、堂上。(笑)
なんてお気の毒な...(笑)

「...これだけ階級と手取りが違って こういうことに割り勘求める
 ほど 情緒のない男じゃないぞ 俺は」

男ゴコロを解さない恋人だとタイヘンだー!(笑)

そしてトドメの 「泊まるだけなのに勿体ない...」 (笑)

泊まる "だけ" じゃないでしょーが!

「お前なぁ...仮にも恋人同士でこういうところに来てて 勿体ない
 とか言うなっ!」

雷を落とされるのも無理ないわ。(笑)

「す すみません 情緒がありませんでしたぁ!」

まあ、空気が読めない郁ちゃんに "情緒" ってゆってもね!(笑)

お風呂に向いながらチラリと堂上サンを見やると、ドキンと高鳴る郁
ちゃんの胸。

"見惚れて壁ゴン" って、なんてベタな!(笑)

「お風呂 先にいただきました」

湯上り郁ちゃん、色っぽいvvv

堂上サンが目を逸らしたのは、自らを自制するためですねっ!

"どうしよう...緊張してきた...!"

ベッドに腰掛けて堂上サンを待つ郁さん。
(ちゃんと浴衣の丈が短い...)(笑)

"この日 確かにあたしは 情緒に欠けていた"

"だから これから起こることはたぶん その罰が当たったのだと
 思う―――"

という不吉な(笑)モノローグを残して、今回はここでおしまい。

さあ!次回はお待ちかねのムツゴロウさんのご登場!(笑)
ドコまで描いて下さるのか、楽しみですvvv

次号5月号につづく LaLa5月号は3月24日(木)発売

てなワケで、今週の木曜にはお目に掛かれるようです。

あと。

「1輪の赤いバラを大事そうに持つ郁ちゃん」 と
「1輪のバラを照れくさそうに差し出す堂上サン」 の

対になっている予告カットが良かったです!

ちなみに郁ちゃんの方だけ "赤い" が入っているのは、こっちだけ
カラーイラストだったからです。

このイラストを見たとき 「ロマンシング・エイジ」 で、小牧サンが
毬江ちゃんに渡した花束の中に1輪だけ真紅のバラが入っていた
のを思い出しましたよー。

――― あなたを愛します

他の花にそっと紛れ込ませた真紅のバラ。
それはとっても小牧サンらしくて。

そして、堂上サンが贈るのが "真紅のバラ1輪だけ" というのも、
いかにも堂上サンらしいと思いましたvvv


それでは、おまけのSSSです。

この辺りはいろいろと妄想のしどころが多くて自己補完。(笑)

堂上サンと郁ちゃんが外泊の約束をして、実際に外泊をする間の
ヒトコマです!


『次の公休 朝まで一緒にいてほしい』

ほんの少しだけ震えているような声、そしてこの言葉を、郁は
きっと一生忘れないだろうと思う。

 ***

堂上に誘われた夜の翌日は、手塚とバディで館内警備だった。

 「手塚、笠原、ただ今戻りました」

業務部に頼まれた雑事を終えて郁たちが特殊部隊の事務室に
戻ると、すでに堂上と小牧は自席に着いていた。

 「お疲れー」

小牧が笑顔でねぎらってくれる。

そのとき郁は、新しいシフト表が貼られていることに気が付いた。

吸い寄せられるようにその前に立つ。

次の公休は5日後か...

もう恐くない。

だって、あたしもそれを望んでいるのだから。

いよいよこの日、あたしは堂上教官と先に進むんだ...そう思うと
何だかドキドキしちゃう。

などと悶々と考えて、顔が赤らんでしまう郁だった。

 ***

堂上が自席で書類仕事を片付けていると、トントンと肩をたたかれた。

 「ん?」

顔を上げると小牧がニヤニヤ笑っていた。

こいつがこういう笑い方をするときは、きっとろくなことじゃ無い。

幾分警戒しながら 「何だ?」 と問うと 「あれ」 と、目で事務室の奥を
示した。

そこにはシフト表を凝視して微動だにしない郁の姿があった。

その視線は堂上班の公休に注がれ、顔がほんのり赤くなっている。

 「さっきから笠原さん、あそこから動かないんだよね。そんで赤くなる
  もんだからさ、みんなの注目の的だよ」

言われて周囲を見回してみると、他の隊員たちがチラチラと郁を窺って
いるのが分かった。

あのアホウ! なんてバレバレなことを!

 「笠原、ちょっとこっち来い」

思わず立ち上がった堂上は、顔が赤くなるのが分かったが構う余裕
もなく、郁を事務室の外に連れ出した。

ドアを閉めたとき、部屋の中から 「あいつら、分かりやすいなあ」 という
呆れたような声とニヤニヤ笑いの気配がしたが、もう知ったことか。

 「えっ? 堂上教官、どうしたんですか?」

赤い顔のままの郁の腕を掴んで、庁舎の陰に引っ張り込む。

キョトンと首を傾げる郁に何と言ったものか。

 「あっ、あの...次の公休なんですけどっ!」

先に切り出されて、堂上はとっさに郁の言葉を遮った。

 「次の公休、ホテル予約したからな」

班長の堂上は郁より先にシフトを知っていた。

目を大きく見開いた郁がコクコクと2回うなづく。

はにかむように笑う郁に何か言えようはずもなく、これが惚れた弱み
というヤツかと、つくづく思った堂上だった。


 ☆ 堂上サンは速攻でホテルに予約を入れたと思うのです!(笑)


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