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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa5月号)感想

番組改編時。

春アニメはどんどん始まっていますが、ドラマはこれからですね。

まず (私にとっての) 第一弾 「重版出来!」 は明日からvvv

すでに原作マンガの第1巻は読了しておりますので、準備はOK、
どんと来いです。(笑)

ドラマといえばこないだ 「99.9は観ないのですか?」 というご質問を
頂いたんですよねー。

確かに 「法廷モノ」 が好きな私のゾーンなんですよ。この作品。(笑)
しかも榮倉奈々ちゃん、ご出演だしvvv

てなワケで、とりあえず第一話は観てみようと思っています!

それでは!

LaLa5月号の図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv



図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa5月号)感想

これまで 「LOVE & WAR」 で、堂上サンがこんなにもシアワセそうな
カオをしていたコトがあったであろうか?

いーや、無かったと断言しよう!

今回はそれほどまでに 「堂上篤」 が輝いていた回だったのですっ!

...って、どはは~ なんつってね。(笑)

初っ端からハイテンションですみませんです。(笑)

思い返せばもちろん 「カミツレデート」 での堂上サンも、お幸せで
イイ顔をしていらっしゃいましたよ?

けんど、あの頃はまだ恋人同士じゃありませんでしたものね。

周囲や、当の郁に対しても、一応まだ "ジュエル・ボックス" に
フタをしていた時期でしたし。 (最も、ダダ漏れでしたケド)

今回は恋人同士になって、ガマンにガマンを重ねて、交際期間が
半年を過ぎて、ようやっと果たされた "お泊り" ですもん。

そりゃもう堂上サン "この世の春" でございましょうとも!(笑)

そして。

少女マンガのジャンルに属する 「LaLa」 という雑誌で、ドコまで
この "お泊り" 描いてくれるのか注目の回でもあったと思います。

もちろん賛否両論あるでしょうけれど、私的には全然OKです!

てか、少女マンガでここまで描いて下さって、弓先生ありがとうな
気持ちです。(笑)

この 「LaLa」 にしろ 「花とゆめ」 にしろ、昔の白泉社系列の
マンガ雑誌では、このくらいの描写はままあったと思います。

(最近は随分、健全路線になったなあ...と。)

私は少女マンガ愛好家ですので、そんな生々しい描写を望んで
いるわけではありませんが...

(だったらレディース読んでますわ)

やっぱり恋愛を描くなら、ちょっとは "艶" があった方が萌えます
のでね。(笑)

それでもまあ、堂上サンと郁ちゃんが高校生と中学生とかだったら
ちとアレですけど。

この2人は三十路と二十代後半の大人カップルですからねー。(笑)

あと(最近でいうなら) 「キスよりも早く」 もですけど、こっちは
すでに夫婦でしたしね。

「LaLa」 は、その辺のラインはきちんと押さえてあると思うので
アリマス。

さて。

それでは今回も、まずは表紙からvvv

コトの直前らしい(笑)浴衣姿の堂上サンと郁ちゃんです!

ベッドに横たわる郁ちゃんに覆い被さり、優しくキスする堂上サン
vvv

ブルーを基調にしたキレイな色遣いの萌えイラストです!

えーと。それでは本編です。

今回は "郁ちゃんと柴崎の秘密のお買い物" からスタート。

ノリノリで郁ちゃんのブラを見立てる柴崎と、何ともはずかしそうな
郁たん。(笑)

場所は、柴崎の行きつけの下着専門店。

「しかしまあ あんたが可愛い下着欲しがるとか 成長したもんねー」

さらりと言う柴崎に対して、郁はもう必死の形相。(笑)

「だって もう二度とっ! あんな恥かきたくないんだもの...!」

そして場面は前回ラストへ。「あんな恥」 プレイバック!(笑)

堂上サンのシャワーの音を聞きながら、緊張でドキドキの郁。

どうしよう 電気って消すよね 

消したらどれくらい「見える」のかな

そうして暗闇の中、自分の浴衣の胸元を広げて胸を見た瞬間!

『イッタイナンデスカ コレハ。』

過去、これほど郁ちゃんのカオがギャグちっくになったことがあった
であろうか!(笑)

慌てて浴衣から服に着替えて、部屋を出ようとしたそのとき。

バスルームから、浴衣姿の堂上サンご登場!

「敵前逃亡か?」

うわ~、堂上サンってば気圧低いわ~(笑)

郁ちゃん弁解するもことごとく論破され、とうとう白状。

「しっ 下着を買いにいこうとしてました!!」

郁の渾身の告白に、固まる堂上サン。(笑)

「お前 まさか 今日一日 下着なしで?」

いくら何でも、こういう発想をする堂上サンもフツーではないと
思うのです。(笑)
  ↑
(きっと動揺してたのね)(笑)

そんで郁による 「スポーツブラ解説講座」 のあと、吹き出しながらも
郁を引きずって

「まぁまあ 落ち着け」

「お前に色気とか そういう価値観は期待してないから気にするな」

まあ、ホッとしたんでしょうけど、このときの堂上サンってホント
良い顔してるわ。(笑)

結局、浴衣に着替えて堂上サンのベッドに戻るも、いきなりべりっと
むかれる上半身。

「―――要するに Tシャツ脱がせる要領でいいんだろ」

そして「別冊Ⅰ」で、五指に入る名言!
             ↑
     (マイ・セレクションによる)(笑)

「下向いて 手ぇ伸ばせ―― 首 すくめるな――」

嬉々として(笑)スポーツブラを脱がせる堂上サンと、真っ赤な顔で
「ううう~~~」 と唸る郁。(笑)

あの、しかめっ面が標準装備の堂上サンがこのときはまるで
ベツジンのよう!(笑)

上半身裸の郁ちゃんを抱きしめてキスする堂上サン。

そして、場面はまた最初の "秘密のお買い物" シーンへ。

「まあでも アレよね 最初で恥 かききっちゃったら 後は楽かもよ?」

という柴崎に

「ええ...それはもう 楽ですとも...!!」

「けどもう絶対 同じ愚は! 犯さない!!」

握りこぶしを作っての決意表明。(笑)

そして、寄せて上げるやつを使っても谷間が出来ず、敗北感に打ち
ひしがれる郁さん。

この辺の郁と柴崎のやりとりは、ほぼ原作通りですねー。

「胸がなくても 谷間がなくても 堂上教官は あんたのカラダが 一番
 好きだと思うわよ」

うん。そうでしょうね。(笑)

「あと...ほかにやらかしたことも色々?」

原作で柴崎のこのセリフを読んだとき、郁ちゃんってば柴崎にアレ、
話しちゃったんだねーって思いましたよ。

そして場面は、堂上サンと郁ちゃんのお泊りの夜のシーンへ。

まあ、ココで詳細に実況するのは野暮というものでしょう。(笑)

ただ1つ言うならば!

堂上サンの素ん晴らしい肉体美(笑)は、特筆に値すると思うのだ!

特に1ページほとんど丸々使った、堂上サンの色っぽい表情と筋肉
もりもりの上半身vvv

とうとうこれで原作のラブな山場が終わったかと思うと、淋しい
ような、哀しいような、残念なような。(笑)

そして、郁ちゃんがナニやらかみついたコマの次はもう、上半身
ハダカで湯上りの手塚が。

「堂上二正 肩はいつ 痛められたんですか?」

肩に貼られた肌色の湿布...真顔で突っ込まれて堂上サンってば
お気の毒。(笑)

はっきりゆってバレバレな肌色湿布ですけど、コレを隊のみんなに
からかわれた日には...

あごひげモブ郎の涙で洗面器がいっぱいになりそーだ。(笑)

「真面目で 融通利かなくて ホント かわいい部下たちだよね」

このセリフのときの小牧サンと堂上サンの表情が実にイイ!

小牧サンの苦笑したような優しい顔と「そんなことわかってる」と
言わんばかりの、照れ隠しのちょっと怒ったような堂上サンvvv

そして、場面は (堂上サンと郁ちゃんの) コトの後へ。(笑)

ベッドの上で向かい合って座り、膝詰め説教中。

「すみません ほんとに...肉食で すみません...」

しゅ~ん...とべそかきながら謝る郁ちゃんの可愛いことvvv

とうとう吹き出す堂上サン。

「―――寝るか 罰として ベッドひとつずつ優雅に使うのはなしだ
 一緒に寝るぞ」

郁ちゃんの手を取る堂上サン、ホント良い顔してる。

そして、嬉しそうな半べそ顔の郁ちゃんもかわええ♪

んでラストは、堂上サンが郁ちゃんを腕まくらして眠っているコマで
〆でした。

今回はここでおしまい。

次は 「7月号につづく LaLa7月号は5月24日(火)発売」
だそうで、6月号は残念ながらお休みだそうです。

LaLaDX5月号 (4/9発売) に、弓先生のオリジナル新作
「蒼の向こう」 (50P) が掲載されていますからねー。

いつかどこかで休載を挟むとは思っていました。

まあ、一段落ついたココでのタイミングで (の休載は) 良かった
といえば良かったかな?って思います。

今回が休載だったら暴動?が起きていたのではないかと!(笑)

ちなみに、6月号には 「LOVE & WAR」 のブックカバーが付録に付く
そうですし、7月号は表紙で登場だそうです。

私は元々 「LOVE & WAR」 が連載される遥か(笑)前からのLaLa
購読者ですし、他にも好きな作品がいろいろありますので6月号も
モチロン買いましてよvvv


それではおまけのSSSです。


今回は "初めてのお泊り" の後日談ですvvv


先日、ようやっと堂上と郁の初めてのお泊りが果たされた。

郁が堂上の肩にかみつくというまさかの展開は、堂上にとっても
さすがに想定外であった。

けれど、郁には痛恨事だったこの出来事も、堂上には可愛らしく
肩の痛みすらも愛しく思われた。

そしてもちろん、そんな心情を郁に見せるつもりは全くない堂上
だった。

 ***

数日後、堂上は自室のパソコンの前で考え込んでいた。

今現在の堂上の懸案事項は "2度目" である。

次の公休、郁は柴崎と買い物に行くと言っていた。

その次の公休の約束はすでに取り付けてあるが、この日は偶然
にも連休の初日に当たっていた。

ただでさえ今の時期、春休みの行楽シーズンでホテルは混んで
いるのに、連休ではろくなホテルしか取れないかも知れない。

目星を付けていたいくつかのホテルをネット検索してみると案の定、
禁煙&ツインは満室だった。

ダブルならまだ数室空いているが...どうしたものか。

まだ2度目の外泊でダブルの部屋というのも 「ソレだけが目当て」
のように思われて、郁に引かれたりしないだろうか?

しばらく思案した後、結局堂上はダブルの部屋に予約を入れること
にした。

 ***

いつものように郁を夜更けに呼び出し、官舎裏で唇を重ねる。

郁が十分とろけきったところを見計らってそっと囁いてみた。

 「...郁、今度のホテルはダブルでも良いか?」

 「良いですよ」

郁があんまりあっさり言うので、思わず言葉に詰まってしまった。

 「あたし、あんまり寝相良くないから、ベッドは広い方が...」

お前、ココで重要なのは、寝る "前" にするコトだろうが!

遠慮がちに言う郁に、危うく突っ込むところだった。

どうやら、郁の中では 「お泊り=一緒に寝る」 が標準仕様になって
いるらしい。

それはやはり初めてのときにコトを終えたあと、一緒に寝たのが
影響しているのだろう。

 「...ヒヨコの刷り込みか」

 「え? 今、何て?」

 「いや、何でもない」

堂上が笑うと、郁がそっと堂上の肩に頭を載せた。

 「あたし...こないだ堂上教官の腕まくらで眠ったとき、すっごい
 幸せだったんですよ」

郁を抱きしめていた腕に思わず力が入った。

 「...堂上教官?」

首を傾げながら顔を上げた郁に、堂上はこれまで以上の熱いキスを
落としたのだった。


 ☆ 堂上サンってば、めろめろ~(笑)

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コメント

りかさん、ご無沙汰してます✿
子供のことで忙しくなり、なかなかこちらに来れずスミマセン。
ああ、ようやくこの回まで来ましたね〜(♡´ ˘ `♡)待ちわびましたよ♡ もうね、ホンマに弓さん神です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
教官の肉体美♡
至るところに教官の郁ちゃんを見る優しい眼差し♡
至福の回でした♡ほんで未だに読み返してます笑

2回目も大事ですよね!柴崎セレクト下着で教官、ますます郁ちゃんに惚れますよ笑

そういえば、わたしが高校生の頃は毎回ララと花ゆめを買っていて、当時の漫画家さんで愛のつく方がおられたんです。わたしわりとその方の漫画好きで必ず読んでた(そのくせ名前忘れてるなんて…とぼほ)んですが、段々と描写がきわどくなっていってましたね。だから今回のシーンなんてめっちゃ健全ですよねー♡

ではではまた❀
えび

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