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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(コミック2巻)感想

職場の敷地内に咲いていた花ですが、花びらの根っこのところの
黒い点がめずらしいなーと思いまして。

hana 522 350

それでは!

図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 (コミック2巻) 感想
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv

ここからはエンタメ全開で行きますので、畳みますね。
そんな気分ではないという方は、又の機会に!



図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(コミック2巻)感想

いよいよ 「別冊編」 も2巻ですねvvv

コミカライズ化も順調に進み、この2巻では 「第三章 触りたい・
触られたい二月」 の後半ラスト近くまで終わっています。

LaLaではすでに次の 「第四章 こらえる声」 に突入しております
ので、何か終わりが見えて来たような気がして淋しい限りです。(涙)

でもまあ、特典小説はまだ 「ドッグ・ラン」 の1作しかマンガ化
されていませんしねvvv

まだまだ楽しませて頂きます!

それでは今回も、まずは帯から~

『堂上教官、開き直って 攻めまくり!?』

『すっごい殺し文句に 郁、赤面v』

いや、ホントにそうなんですけど、帯にデカ文字で書かれちゃうと
何だかテレる~ (レジに持って行き難い...)(笑)

それに加えて堂上サンと郁ちゃんの 「官舎裏での逢い引きシーン」
の表紙も相まって、べた甘が溢れてダダ漏れ...(笑)

ところで 「別冊編」 からベースの色がオレンジからサーモンピンクに
なってますねー。

ベースが甘い色ですので、ブルーやグリーンの効いた色使いはとても
バランスが良いと思います。

そんで、帯を外すと堂上サンの右手が見えるんですが、手がめっちゃ
デカい!(笑)

あと表紙を開いての中表紙は、お布団抱きしめて泣いている郁ちゃん
の横顔です。

バレンタインデーでやっちまったチョコ落とし事件の後でしょうね。
堂上サンを想って泣く郁ちゃんの切ないこと。

さて。

本編はLaLa掲載時に語り倒しておりますので、今回も描き下ろし
中心に行きますねー。

まずは4コマ・マンガ。

1本目は 「兄、ノンストップ。」

「年賀メールくらい返してあげれば」 という柴崎の言葉に、スマホを
持って苦悩する手塚クン。(笑)

「これに返信...したとしたら...」

手塚の予想する慧サンからの "その次の返信" は、とーっても
うっとーしい。(笑)

まあ、手塚のおにーちゃんは細かい嫌がらせが上手いからvvv
 ↑
(しかし弟に対しては嫌がらせではなく愛のつもりでしょうケド)

なんてゆーかね、手塚を逆なでするのが上手いんですよね。

本人、分かってやっていると思います。
無視されるより反発される方が嬉しいでしょうから。

それにしても、そんなうっとーしいメールが来たら消去すりゃ良い話
だと思うんですけどねー。(笑)

2本目はコミックス恒例 「ある特殊部隊員の恋 part.15」

お馴染み、あごヒゲモブ郎くんの不毛な恋も15弾目ですかー。(笑)

官舎裏でキスを交わす堂上サンと郁ちゃん。
その現場を木の陰から目撃してしまったモブ郎くん。

ヤケ酒を煽るとも、親友のスキンへど男には慰めてもらえず。
嗚呼、お気の毒に。(笑)

もうここまで見ちゃったら諦めるしかないでしょうねー。

でもそうするとコミックス恒例の4コマのネタがなくなってしまう
ので、もちっとガンバって頂かないと!(笑)

「小牧のバレンタイン。」

堂上サンと郁ちゃんは気まずくなってしまったバレンタインですが、
小牧サンは順調に愛を育んでいるようですvvv

本編では描かれませんでしたが、ちゃんとバレンタイン当日の夜に
毬江ちゃんからチョコを貰って公休にデートしていたそうです。

"相変わらず 恐ろしく可愛かった。"

"可愛い"に付ける形容詞なのに、"恐ろしく"って...(笑)

もうどんだけ入れ込んじゃってるんだか。(笑)

―――というノロケをかましたいのに なんとなくそんな空気じゃ
ないことを察す。

やっぱノロケるなら、相手もシアワセでないとノロケ難いですよねー。

「早く元のバカップルにもーどれ」 と念を送る小牧サン。

切実です!!!(笑)

6コマ・マンガは 「Let's swim!」 ということで、堂上班のメドレー
リレーです。

第1泳者 背泳ぎは、手塚。

第2泳者 平泳ぎは、小牧サン。

第3泳者 バタフライは、郁ちゃん

第4泳者 自由形は、堂上サン。

4コマ目で 「きょーかーん がんばってー」 と声援を送る郁ちゃん。
かわええvvv

5コマ目では小牧サンが 「隣りの選手が笠原さん可愛いって目を
付けてたよ!」 というボードで堂上サンを煽って応援?(笑)

泳いでて、ソレに気付く堂上サンも凄いですが。
そんでそのときの堂上サンのカオがスゴイっす!(笑)

6コマ目では、まんまと煽られて堂上サントップでゴール!
郁ちゃんが喜んでいるから、まあいっか!(笑)


そんで今回 ☆巻末おまけまんが☆ があってウレシイです!

小牧サンがめずらしすぎる命令口調で郁ちゃんに堂上サンの
後を追わせるところ。

本編では1コマ&セリフは手書き文字でしたので、ココで見られて
良かったです!

そして、郁ちゃんが毛布を持って堂上サンを追い掛けて行った
あとの小牧サンと手塚の会話。

手塚の清らかなピュアさが可愛くてvvv


それではおまけのSSSですvvv

宅配荷物催涙弾混入事件に見舞われた関東図書基地であったが、
ようやくいつもの日常を取り戻しつつあった。

そして、事件から数日後の夜のこと。

いつもは小牧の方が堂上の部屋に酒持参で転がり込んでくることが
多いのだが、その夜はめずらしく堂上が小牧の部屋を訪れていた。

堂上がテーブルにビール半ダースケースを置いた。

 「これは礼だ。酒代は要らん」

 「えっ? 俺、お前にお礼されるようなことしたっけ?」

怪訝そうな顔の小牧に、堂上が苦笑する。

 「...笠原が言っていた。手塚が切っ掛けをくれて、お前に
  後押ししてもらったと」

 「ああ、あのことね」

堂上の言葉で得心した小牧が笑顔になった。

動けない郁に毛布を放って、堂上を追う言い訳を与えたのは手塚。

それでも動き出せない郁に、めずらしすぎる命令口調で誘導した
のは小牧だった。

 「お前らが元のバカップルに戻ってくれないと俺がノロケられ
  ないからね。結局、あれは自分のためみたいなもんだから
  気にしなくていいよ」

笑いながら言う小牧に堂上が一瞬目を瞬かせ、そして苦笑した。

 「まあ、お前が言うんだからそれも嘘じゃないんだろうけどな」

堂上が小牧の顔を正面から見る。

 「けど、お前が俺たちのことを心配してくれてたのは本当だって、
  俺も笠原も分かってるから」

真顔で言われて、今度は小牧が苦笑した。

 「...ったく、この上官にしてあの部下ありだね」

 「何のことだ?」

 「いやいや、何でもないよ」

笑って手を振る小牧に首を傾げた堂上だったが、気を取り直した
ように問うて来た。

 「ところで、その "バカップル" というのは何だ?」

小牧がニヤリと笑う。

 「あの催涙弾事件の日の夜、ロビーで人目も憚らずイチャイチャ
  してたバカップルの話はみんな知ってるよ」

堂上が小牧からついっと目を逸らしてそっぽを向いた。

見るからに居心地が悪そうだ。

 「...あれは笠原に肌の手入れをしてもらっていただけだ」

 「それが傍目にどう見えるか、お前には分かってたんだろ?」

さすがに途中からは気付いたかも知れないが、天然で単純な郁は
深く考えずにやらかした可能性が高い。

けれど視野が広く、周囲の状況に敏い堂上が気付いてなかった
とは思えない。

堂上が無言でぐいっとビールをあおった。

どうやら小牧の問いには聞こえなかったフリをするつもりらしい。

 「まあね、牽制したい気持ちは分かるから」

小牧はそう言うと話を変えた。

 「そんで? あれから進展はあったの?」

追撃が来ないことに安心したのか、堂上があっさり答えた。

 「今は意向のすり合わせができたところだ。ホテルの予約は
  してある」

 「それはそれは」

小牧が楽しそうに喉で笑った。

 「言ったろ?お前たちが元のバカップルに戻ってくれないと
  こっちのノロケをかませられないって。さっさと幸せになって
  来てよね」

 「ああ。そしたら存分にお前のノロケを聞いてやる」

この夜はそんな風に更けて行った。

しかし手塚と同じく "真面目で融通が利かない" と評されるもう
1人の部下兼恋人は一筋縄では行かない相手だと、このときの
2人は失念していたのだった。


 ☆ ほほほ。肌色の防水湿布を肩に居座らせても、堂上サンの
    幸せは揺らぐことはナイでしょうvvv(笑)


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コメント

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ぺんぎんざん素敵すぎます!

ひと月前から図書館戦争にはまり、図書館戦争の漫画、アニメ一気に見てしまいました。
その過程でペンギンさんには、本編の物語の解釈プラスαを学びました。
ありがとうございます。

わぁ〜🎶小牧教官目線の切り取りが新鮮でした♡
恋愛以外のことには思い切りよく、男性顔負けやのに、こと恋愛になるとオドオドする郁ちゃんが可愛いんですよね〜♡
で、郁ちゃんがオクテやのに、教官もなかなか進めないからだからくっつくのに時間かかるんやん!
教官が進めないのは郁ちゃんが大事で仕方ないからやし、付き合う前やと自分のせいで危険な仕事を選ばせたっていうのがあったからなんでしょうケド。わかってるけど、ジレッタイ笑

ではではまた☆
えび

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