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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「花とゆめ」 12号 ネタバレ感想

雨に濡れた可愛いピンクのあじさいですv

あじさい 4 350

さて。

ここからはエンタメ全開で行きますので、畳みますね。
そんな気分ではないという方は、又の機会に!

ちなみに 「花とゆめ」 12号をネタバレで語っておりますので
どうぞご注意くださいませ。



「花とゆめ」 12号 ネタバレ感想


とうとう 「神様はじめました」 が最終回をお迎えしました。

正直、この連載が始まったときはこんなに長く続くとは思って
いませんでしたよー。(笑)

全25巻は、少女マンガとしてはなかなかに長い方だと思います。
(最終巻の25巻は8/19発売)

優しくて心穏やかな、とても良い最終回でしたvvv

"神様" として高校時代を駆け抜けた奈々生。

そんな彼女が人として、同じく人となった巴衛と共に自分の足で
歩いてたどり着いた場所。

それは二人の "家" であるミカゲ社。
やっぱり奈々生と巴衛が帰るところはここなんだなーと。

これから "伝説が終わり、歴史が始まる" んですね。

社会で自立し、母となり父となった二人の行く末に幸あれvvv

それにしても保育士の奈々生は予想通りでしたが、やり手営業
マンの巴衛というのは想定外でした。(笑)

あと公式ファンブックにその後の二人の描き下ろしまんが特別編
(32P) が収録されるそうです。(2016年12月20日発売予定)

新作アニメDVDの付かない、ファンブックのみの通常版も同時
発売されるとのことで、ちょっと読んでみたいなあvvv


あと 「スキップ・ビート!!」 vvv

母・冴菜との確執も落着して、ようやく新しい役に意欲を燃やす
キョーコ。

私ね、蓮サマとのアレコレも好きですが、キョーコが芝居に打ち
込む展開も好きなんですよーvvv


「暁のヨナ」 も、らぶらぶ展開でよろしゅうございました!(笑)

今号は最初から最後までヨナとハクしか登場しないという...

この2人のイチャコラが好きな人にはたまらない回だったと思い
ますvvv

思いっきりハクを意識するヨナと、意識されていることに気付か
ないハクが可愛い。(笑)

「ヨナが自分に恋するハズはない」 と、思い込んでいるとこう
なっちゃうのね。(笑)

こんだけベタベタしてんのに、お互い相思相愛とは思っていない
トコロがスゴイです。(笑)


「青春アウェー」 は、なんかどろどろ展開になって来ましたね。

少女マンガではときに、異性からの好意に対する鈍感さは女の子
の魅力の1つのように描かれていたと思います。

けれど、この颯の鈍さはもうすでに周囲を傷つけるレベルに
達しているのではないかと。

あれほど彼氏の悠翔が警告したにも関わらず、幼馴染みの洋一に
無防備に接した結果がこれ。

まあ、少女マンガに三角関係は付きモノなんでしょうケド。

泥沼展開は気が重くなるので、次号の最終回ではスカッとした
解決を望みたいです。


そういえば次号の13号は6月3日(金)発売だそうです。
こっちも発売日に入荷すると良いなvvv


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