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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa8月号)感想

7/20発売の 「アンマーとぼくら」 は、発売1日で重版が決まった
そうです!

今日は私、本屋さんに寄らずに帰って来ましたが、電話がありません
でしたのでまだ入荷していないんでしょうね。(涙)

それでは!

LaLa8月号の図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv



図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa8月号)感想


今号から 「こらえる声」 の後半です。

前半は堂上サンと郁ちゃんの初お泊り話とか、郁ちゃんのミニスカ
おとり話とかで、楽しかったんですけども。

ちなみに、吉祥寺の話が1話で終わりましたので、こっちの話も
1話で終わるかなーって思っていたのですが...

やっぱ29ページでは収まらなかったようですね。
次号が雄大編の完結になるようです。

さて、まずは表紙から!

4歳児の堂上班&柴崎vvv
かわええわ~ カラーでないのが残念です。(笑)

明るくゲンキな郁ちゃん。

ほっぺたの絆創膏がヤンチャっぽい、腕組み仏頂面の4歳児・堂上
サン。(笑)

朗らかで笑顔が優しい小牧サン。

落ち着いていて賢そうな柴崎。

頭を撫でられて、嬉しそうな手塚。
(多分この手は慧おにーちゃんでしょう!)(笑)

ははは。ホント、今とまんま、おんなじですねー。(笑)

それでは本編です。

武蔵野第二の事件から数日後。

「子供の姿が見当たらないので探してほしいんですけど...」

図書館員にそう言って来たのは大人しそうな若い母親でした。

行方不明は、高木雄大・4歳。

ただでさえ先日、第二図書館で立てこもり事件があったばかりで
館員達がピリピリしている最中です。

優先順位を間違った発言の母親を咎めるモードになろうとした男性
館員は無理らしからぬコトですが...

そこをさっと笑顔で割り込んだ柴崎はサスガです。

雄大に戻るように促すアナウンスと、館内を捜索する堂上サンと
郁ちゃん。

訓練中に駆り出されたので2人ともラフな私服姿vvv
図書館内をスーツではなくシャツ姿で歩く堂上サンが新鮮です!

そして、肝心の雄大は図書館から出てはいない...けれど放送を
かけても出て来ない。

「子供の頃を思い出せ こういう施設で何をするのが一番楽しい?」

考え込む郁ちゃんが可愛いvvv

「『秘密基地』!」 「正解」

私も子どもの頃、「秘密基地」 作ってましたねえ。(笑)
最も、自分の家の押入れとかでしたけど。

「やっぱり 『秘密基地』 だろうね」

「でしょうね」

やっぱ、元少年同士(笑)小牧サン&手塚は速攻ですねー。
そして小会議室に隠れていた雄大を見つけたのはこのコンビ。

「見ーつけた 高木雄大くんだね?」

優しい笑顔の小牧サンと、悔しそうな顔の雄大。

そんでダッシュで逃げようとした雄大をがっし!と捕まえたのは
手塚でした。

暴れる雄大に「自分で歩くなら降ろしてやる」という手塚のカオは
ちと恐い。(笑)

でもコレ、雄大にはこんな風に見えてるんでしょうねー。

「わかったよ...」 と言いつつ、降ろされると速攻逃げる。
けんど4歳児に出し抜かれる図書特殊部隊ではございません。(笑)

そして、雄大を母親の元に届けて一件落着...とは行かなくて。

その後、何度も繰り返される雄大の逃走事件。
その度に平謝りの母親。

そんなある日。

「おい!」 と声を掛けて来た雄大を睨んで 「...ねえ!」 と言い
直させる柴崎はサスガです。(笑)

雄大に隠したお菓子の所在を訊かれて答える柴崎。

「ありがとっ」

そう言ったときの雄大は、元気で明るくて朗らかな4歳児でした。

「素直にお礼は言えるのね」

ちゃんと他人に感謝出来る子どもなんですね。雄大は。

けれど雄大のお菓子隠しは何度も繰り返され、柴崎はとうとう母親に
返すことに。

異様に思い詰めた風に謝る母親と、その光景を子どもとは思えない
ような怒りの形相で見つめる雄大。

そうして、全てが明らかになるこの日が来ます。

あと、雄大の捜索中、堂上サンと郁ちゃんの会話にちょこっとだけ
ですがオリジナルが入ってて嬉しかったですvvv

「確かに 秘密基地は男の夢だが」

「女の子の夢でもありますよ」

「お前の少女時代は基準にならん...」

「あっ ヒドイ」

と、ここまでは原作と大体同じ流れですが

「もー!そういう少女時代だったから 防衛部目指して今 ここに
 いるんですよっ 違ったらいなかったかも!」

プンスカの郁ちゃんに、前を歩く堂上サンが一言。

「それは 困るな 俺が」

ほほほ。堂上サンってば耳が赤くなってる~(笑)

思わず 「おーい!自分で言っといてテレないでよー」 と、突っ込んで
しまいましたよ。(笑)

嬉しそうな郁ちゃんがとっても可愛いvvv

「ホント 手のかかる子だなって思いますけど あたしは雄大くらい
 元気な子供...嫌いじゃないです」

「そうだな」

きっと、寿子ママにため息をつかれながら少女時代を送ったであろう
郁ちゃん。

ちょこっと重なるトコロもあったのかな?って思いました。

そんでそんな少女時代を送った郁ちゃんが、堂上サンは好きなん
ですねvvv

そのとき、雄大らしい人影が!

「笠原!」 「はい」

ドンっとイッキに加速する郁。

物入れに隠れたらしい雄大を捜して1つ1つ開けて行き、そうして
最後の1つ。

でもコレ、隠れている雄大からしたら、近づいて来るカンジがちょっと
コワイですよね...

「こらっ 雄大!」

郁ちゃんが最後の物入れを開けた瞬間、響き渡る雄大の悲鳴。

びくっと固まる郁。

「ごめんなさい ぶたないで―――!!」

「ごめんなさい ごめんなさい―――!!」

物入れの中で、頭を抱えてうずくまる雄大。

なす術もなく立ち尽くす郁。

緊迫した状況のまま、今回はここでおしまい。

「次号9月号につづく LaLa9月号は7月23日(土)発売」 と
ゆーワケで、今週末には続きが読めますねー。

次号の付録は 「オールスター ポストカード コレクション 30」。
全30枚中、19枚が描き下ろしだそうで楽しみですvvv


それではおまけのSSSです。


4歳児の高木雄大が図書館内で行方不明になり、図書隊員総出で
探し回ったのはつい一昨日のことだ。

あれからまだ2日しか経っていないというのに又もや母親から
捜索願が出され、館内警備だった堂上班は真っ先に駆り出された。

既に雄大の行動パターンは把握しており、居そうな場所の目星は
つくがいかんせん図書館は広く、その目星の場所が多すぎる。

結局、それらしい場所をしらみつぶしに探すしかなく、今回雄大を
見つけたのは堂上だった。

 「堂上教官、居ましたか!」

暴れる雄大を横抱きにした堂上に郁が駆け寄った。

 「ああ、無線でみんなに雄大を保護したことを知らせてくれ」

 「はい」

郁が無線で報告している間も雄大は手足をバタバタさせている。

 「笠原、閲覧室に戻るぞ」

堂上が促すと、郁が雄大の手を握った。

 「堂上教官、雄大、降ろして良いですよ。あたしが片手を繋いで
  おきますから」

雄大は左右の手を堂上と郁にしっかり握られて、閲覧室に連行
されることになった。



堂上と郁が雄大を連れて閲覧室に戻ると、いち早く柴崎が気付いた。

 「あ、見つかったのね」

雄大は観念したのか大人しく手を繋がれている。

郁が周囲を見回した。

 「お母さんは?」

 「児童室に居るわ」

堂上と郁が雄大を連れて児童室に向かおうとしたとき、柴崎が
クスリと笑った。

 「そうしてると、まるでホントの親子みたいね」

 「なっ、何、変なコト言ってんのよっ!」

顔を真っ赤にした郁があからさまにうろたえる。

 「変なコトって、あんたねえ...」

苦笑したような柴崎の声に、堂上が微妙な顔をした。

堂上篤31才、笠原郁26歳、4歳の雄大は2人の子どもと言っても
全然おかしくない。

堂上の様子に気付いた郁が首を傾げた。

 「あれ? 堂上教官、どうかしましたか?」

 「...何でもない」

2人の様子を眺めながら、にやにや笑いの柴崎が追撃する。

 「ホントよ? 閲覧室に入ってきたとき、どこの親子連れかと思った
  もんねー」

そのとき、雄大が何かを企んだような顔をしたのに気付いたのは
柴崎だけだった。

にんまり笑った雄大が堂上と郁を見上げた。

 「おとーさん、おかーさん」

 「「えっ!」」

その瞬間、雄大が堂上と郁の手を振り切って閲覧室の出入り口に
向かって走り出した。

みんなが雄大を追って視線を向けたとき、ちょうど無線を聞いて
戻って来た小牧と手塚の姿が見えた。

自動ドアのところで鉢合わせした雄大は2人の脇をすり抜けようと
したが、小牧がすんでのところで捕まえた。

 「堂上、何やってんの? 子どもに出し抜かれちゃって」

雄大を横抱きした小牧があきれたように言う。

 「...すまん。不意を突かれて油断した」

 「不意って...特殊部隊の2人が揃って突かれる不意って
  どんなの?」

柴崎が吹き出し、郁は顔を真っ赤にした。

そして堂上は、仏頂面になってそっぽを向いた。


 ☆ 堂上サンと郁ちゃんが付き合って、そろそろ1年になる頃
    ですねー。
    プロポーズ時のニブさを鑑みて(この時期の)郁ちゃんの
    認識はこのくらいではないかと。(笑)


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