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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa12月号)感想

今日、本屋さんに行ったのですが、いつも (置いてある) 棚に
「エンタミクス」 はありませんでした。

「ええっ!マサカ売り切れ?」 と、一瞬思いましたが、やっぱり
まだ入荷していないとのコトでした。

明日入荷だそうですので、取り置きをお願いできて良かったです。
(時差が有り難いのはこういうときくらい)(笑)

それでは!

LaLa12月号の図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv



図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa12月号)感想


今号からいよいよ 五、「シアワセになりましょう」 の開幕です!

嗚呼、とうとう 「別冊Ⅰ」 の最終章ですよー。
終わりが見えて来たようですっごい淋しいです。(涙)

それに以前 「ねじれたコトバ」 のとき、香坂大地くんの過去話の
辺りは気前よくカットされていて、この章は2話で終わっているん
ですよね。

そんで今回の 「木島ジン」 のインタビュー辺りもカットされそうな
気が...(本筋と直接関わってないもんね)

となるとこの章も (オリジナルが入らない限り) 結構早く、終了
しちゃうカモカモです。(涙)

さて。

今号はモノクロ表紙を含めて30ページで、特にオリジナルなトコロ
はなかったようです。

でも、そのときのキャラの表情やコマでの演出など、マンガならでは
の表現は必見ですvvv

まずは表紙です。

「雪上での激闘.........!?」 (笑)

堂上サン&小牧サン&郁ちゃんの雪合戦です。
戦闘職種の雪合戦は白熱しそうですね。(笑)

それでは本編です。

女子寮にて、いつものくつろぎタイム。

郁ちゃんはいそいそとリンゴの皮むきの練習中です。
(柴崎採点は75点)

「...そろそろさー...」

「二人で部屋とか借りたいなー なんて思ってるんだよね...」

照れ照れの郁ちゃん、可愛いvvv

年齢も階級も給料も上の堂上サンが、いつも外泊代を持ってくれる
コトに申し訳なさを感じる郁ちゃん。

郁ちゃんには 「おごられて当然」 という感覚はないのでしょうね。

「近くに部屋あったら もうちょっと二人きりになれるかな―――とか」

もうもう!恋するオトメの可愛いことvvv

そんでそんな郁ちゃんを優しい眼差しで見守る柴崎も、とっても
良いです。

そして、郁が待っていた 「言いだすタイミング」 がやって来ました!

11月1日 昇任辞令交付。

堂上サン、小牧サン、柴崎、手塚の4人がかりで試験対策をして
もらって何とか三正に昇任!

「ウソ――――ッッ!!?」 と悲鳴を上げた郁ちゃんの頭をぺんっ
とはたく堂上サン。

原作では 「思い切り頭をはたかれた」 とあったんで、もっとバシッ
っと強くはたかれたんだと思っていましたよ。(笑)

その後、手塚に入れる羽目になった詫びってどんなんだろうなって
思っていましたが...

「なんかゴメンね...」

って、郁ちゃんらしいわvvv(笑)

その夜、カフェのカモミールティーで堂上サンと祝杯!

昇任祝いに何が欲しいか訊かれて、郁ちゃんの欲しいものはモノでは
ないんですよね。

「昇任してお給料も上がるし 二人で近くに部屋とか借りたいなーって」

けれど返事は 「却下」。
しかも 「バカバカしい」 の要らんオマケ付き。

そして、畳み掛けられる "無駄" に打ちのめされる郁ちゃん。

コレで怒らない彼女は居ないでしょう。
今回はホントに、堂上サンに非がありますよね。

このとき郁ちゃんは 「二人きりになれる場所が欲しい」 って言って
んですから。

堂上サンも 「それじゃ、官舎に引っ越すか?」 くらい言っときゃ
良かったものを。

「もう言いません! 昇任祝いも堂上教官からは何も要りませんっ!」

捨てゼリフを置いて、泣きながら先に帰る郁ちゃん。
呆然と見送る堂上サン。

ココで追い掛けて、謝って、ホントの気持ちを伝えれば、こじれる
こともなかったでしょうに。

ダブルでミスったね。

そして、堂上サンが帰寮すると訪ねて来たのは小牧サン。

「柴崎さんから連絡あったよ」

「向こうでは 台風みたいな笠原さんが帰ってきたって」

こういうときに、ビールを手土産に話を聞きに来てくれる友人が居る
って良いですよねー。

「......色々失敗した」

このときの堂上サンですが、こんな自嘲めいた表情はホントめずら
しいです。

「『何の』 ごっこ遊びかは分かってほしいところだね」

あー。無理無理。
郁ちゃんは直球以外は理解できないんですから。

「いや 俺が畳みかけすぎた」

「俺が悪い」

自覚があるのは結構なことです。

そして、小牧サンの携帯に柴崎からのメールが着信。

『どうせ ちょっとでも一緒にいたいのは あたしだけですよーだっ』

リンゴとみかんをやけ食いしている郁ちゃんvvv(笑)

「そんなわけあるか バカ」

ビールを飲みながら答えたあと、ふっと気付いて

「今の送るなよ」

「あ バレた?」

この辺の流れは原作より分かりやすく、ちまっと描かれた堂上サン
の表情が可愛くて良いですねvvv

『言い方 間違えた。ごめん。』

本当に堂上サンらしい謝罪メールだと思いますが...う~ん。
これじゃあ、堂上サンの真意は郁ちゃんには通じないでしょうね。

あんな言い方してごめん。
傷つけるつもりじゃなかった。
俺もお前と少しでも一緒に居たいと思っている。

せめてこれくらい書いてくれれば良いのにねえ。

"間違えたって 何がよ ごめんとか謝るな 今さら"
"かわいいとか思っちゃうのが悔しいから"

結局、郁ちゃんは堂上サンが好きだから怒ったんであって、嫌いに
なんてなれないのだから。

『もういいです』

郁ちゃんの返信を待ってたんでしょうね。
メールを見てため息の堂上サン。

そして。

最後は 「木島ジン」 の本を借りて行く小中学生が増えたという描写で
伏線を張って〆です。

今回は、ここでおしまい。

次号1月号につづく LaLa1月号は11月24日(木)発売。

もう今週には続きが読めますねvvv(笑)
ホント、1ヶ月が早いわ~


それではおまけのSSSです!


『これからロビーに出て来られますか?』

10月も末に近づいたある夜、めずらしく郁から呼び出しのメールが
来た。

ちょうど風呂から自室に戻って来ていた堂上は、返信のメールを
出すとすぐにロビーに向かった。


堂上が共同ロビーに行くと、ソファに腰掛けて待っていた郁が笑顔で
手を振った。

軽く右手を上げて、郁の隣に座る。

まだ早い時間なので結構人はいるが、郁の周囲のソファは空いて
いた。

 「急に呼び出してすみません」

言いながら、郁は膝の上の手提げからごそごそと何やら取り出した。

 「これ、あたしが剝いたんです」

そう言って差し出されたのは半透明のタッパ―に入ったリンゴだった。

 「塩水に漬けてないので早目に食べて下さいね」

手渡されたタッパ―のフタを、堂上がパカッと開けた。

 「えっ、今ここで食べるんですか?」

 「早く食べろって言ったのはお前だろ」

堂上がリンゴに爪楊枝を刺して取り出し、検分する。

 「どうですか?」

郁の真剣な表情につられて、ついこちらも真面目にリンゴを審査
してしまった。

 「...上手くなったな」

 「えへへ」

郁が嬉しそうに笑う。

 「点数を付けるとしたら?」

 「そうだな...85点」

 「うわあ!嬉しい!柴崎は75点だったんですよー」

 「そうか?これくらい剝ければ上等だろ?もう傍でハラハラしないで
  済むしな」

その途端、郁の目が泳いだ。

 「あっ、あー...その節はガタガタに剝いたリンゴを食べて頂き
  まして...」

 「お前の剝いたもんなら何でも食うぞ。俺は」

郁の顔が朱に染まり、それをごまかすかのように郁が話を変えた。

 「寮の部屋にミニキッチンが付いていたら料理の練習が出来るのに。
  そしたら堂上教官に食べてもらえるのにな」

 「官舎にはキッチンがあるが、寮には食堂があるからな」

郁の手料理を官舎のキッチンで食べるという未来も、そんなに先のこと
ではないだろう。

 「...郁、外に出ないか?」

 「はい」

呼び出されたロビーには空調が効いているので上着は必要ないが、
自分はフライトジャケットを着てきたし、郁もちゃんとフリースを羽織って
来ている。

堂上と郁が連れだって玄関を出て行った。


 「ここは堂上家のリビングか...」

 「あいつら何で結婚してないんだ?」

そのときロビーに居た隊員達からこんな呟きが漏れたことなど、2人は
知る由もなかった。


 ☆ 堂上サンは官舎のキッチンを、郁ちゃんはワンルームマンション
    のキッチンを想像しているんでしょうね。(笑)


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