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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(コミック3巻)感想

いよいよ年の瀬ですね。

ようやっと年賀状も出し終えましたし、これで新年よどんと来い!な
カンジです。(笑)

なんつってぢつわ私、単に6連休の間に年が変わるくらいの感覚
だったりします。(笑)

ところで。

「今月はマンガ雑誌買い過ぎたー」 とかゆってる割に普段買わない
雑誌をまた買ってしまいましたー。(笑)

(と言ってもポイント使ってタダでゲットしたんですけど)

コミックス派なので知らなかったんですが 「魔法使いの娘ニ非ズ」
(那州雪絵・著) が今号の 「WINGS」 で完結したそうなんです。

でね、完結記念の付録の小冊子がめっちゃ欲しくって!(笑)

それにしても 「WINGS」 って結構高いんですね...(涙)
(税込810円)

さて。

ちょっと久しぶり(笑)に 「LOVE & WAR」 のネタバレ感想&SSS
を書いちゃいましたvvv

やっぱ 「楽しみにしています」 とか 「早く読みたいです」 とか、
ゆって貰っちゃったりするとエンジンが掛かりましてんよ。(笑)

12/28 18:15 にコメント下さった方、よよっちさん、リクエスト
ありがとうございましたvvv

それでは!

図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 (コミック3巻) 感想行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv



図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 (コミック3巻) 感想

今回は "帯" に撃沈させられたヒト、多数ではないかと思うので
アリマス!(笑)

何ゆえ!? よりにもよって!? このシーンの!? このイラスト
なんじゃあ~(笑)

過去、これまでにココまで 「LOVE & WAR」 が買い難かったことが
あっただろうか?(笑)

まあ、私はほどほどにツラの皮が厚いので、いつもの本屋さんで
フツーに買いましたけども。

でも、やっぱりほんの少しは躊躇しましたよ。(笑)

『ふたりの初めての夜!!イチャイチャレベルMAXですv』

確かに、"帯に偽りナシ" ですけどねー。(笑)

けんど、このコピーに裸体の堂上サンのアノ表情じゃあねえ。(笑)

違うんです!この "イチャイチャ" だけを目当てに買うんじゃ
ないんです。そりゃ、ようやっとココまでたどり着いたんです
から、楽しみにしていたのは否定しません。がっ!この作品が
好きだから買うんですよぉ~

というココロの声が、レジの店員さんに届くワケもなく。(涙)

でも良いの。好きなもんは好きだからvvv

さて。

本編はLaLa掲載時に語り尽くしておりますので、描き下ろし中心に
行きます。

まずは表紙vvv

恋人座りの堂上サンと郁ちゃん!
2人ともとても良い表情で、お幸せそうで何よりです。

ソファで本を開いているということは、結婚後の官舎での1シーン
みたいですね。

光り差す部屋は穏やかで、めっちゃ素敵なイラストですvvv

そして中表紙は (多分) ホテルの部屋で、起きたばかりの郁ちゃんに
カップを手渡す堂上サン。

そんで裏表紙のモーニング・キスに続く...と。

ココはデフォルメ・イラストではなく、あえて等身大のイラストで
見たかったです!

堂上サンの "モーニング・キス" って、あんまりしそうにないので
萌える~(笑)


そんではいつもの4コママンガvvv

「ある特殊部隊員の恋 part.16」

もう16弾かあ~。早いですねえ。(笑)

ココまで来ても、まだ郁ちゃんを諦めきれないあごヒゲモブ郎くん。
ある意味アワレでございます。(笑)

でも "最近、人智を超えた力に目覚め始めた" のなら、そのチカラ
を持ってして、もう望みがないコトを悟ったら良いのにね。(笑)


「INDEX.12~13 辺りのお話です。」

初の "お泊り" の約束をした日の郁ちゃん。

意識し過ぎて 「ザ・いつも通り!!」 に境地に至ったのは良いけれど
「スポブラ」 という悲劇?を招いてしまう。(笑)

堂上サンは緊張する郁ちゃんを可愛いと思うでしょうけど、やっぱ
本人はあんまり動揺してる風を見せたくないもんでしょう。(笑)


「INDEX.14 辺りのお話です。」

みんなが郁ちゃんを「魅力的」とか 「可愛い」 とか言うけれど、1人
ナットクできない手塚くん。(笑)

手塚にとって郁ちゃんは "仲間" であって "女" じゃないからかな?

まあ、同班ゆえに郁ちゃんの雄々しいトコロばかり見ちゃってるから
尚更なんでしょうけどね。(笑)


そして ☆巻末おまけまんが☆。

チェックアウトする前、使っていないベッドを使った風に偽装する
郁ちゃん。

「は...恥ずかしいじゃないですか 片方のベッドしか使った形跡
 がないって」

ポvっと赤くなる郁ちゃんの可愛いことvvv

このとき堂上サンは 「次はダブルにしよう!」 と思ったに違いない!
と、思うのでございます。(笑)

初々しくて、堂上サンでなくても撃ち落とされそーだvvv

「いっそホントに映画をもう1本遅らせてしまえ!」 と思ったヒト、
他にも居ると信じてます!(笑)


最後は6コママンガ 「Let's play a game!」 格闘ゲームで対戦する
堂上サンと郁ちゃんです。

最初は郁ちゃんのK・O!!勝ち!

次は堂上サンの勝ち。彼女が相手でも負けず嫌いを発揮。(笑)

ドローで迎えた次の対戦では柴崎が提案!

「次 勝った方が 負けた方に 何でもお願いできるのはどう?」

そこで叫んだのは郁ちゃん!

「じゃ...あたしが勝ったら...たまには あたしに ホテル代
 払わせてください!!」

「お前な...」

動揺してK・O負けを食らう堂上サン!(笑)

確かにコレを人前で言われたのは痛かったでしょうけども。

"何でもできるお願い" に、彼女にこんなコト言われたら可愛くって
仕方がないでしょーよvvv

あ、そういえば今巻も 「ドッグ・ラン」 は収録されませんでしたね。
「番外編」 で、コミックス1冊にまとめるのかな?


それではおまけのSSSですvvv

今回は6コママンガで郁ちゃんが獲得した 「郁ちゃんがホテル代を
持つデート」 での堂上サンです。


"何でもお願いできる" を賭けた格闘ゲームで、結局勝利したのは
郁だった。

意図的ではないのは明らかだが、ちょっと反則気味だったと言え
ないこともない。

が、勝負は勝負だ。

しかも...

 「たまにはあたしにホテル代、払わせてください」

その "お願い" がこんな可愛いものなら、諸手を挙げて降参しない
男がいるだろうか。

このゲームをした次の公休、初めて郁が予約をしてくれたホテルに
向かった。

チェックインした部屋で、ベッドに座った堂上が苦笑する。

 「どこに連れて行ってくれるのかと思ったら...」

 「えへへ。このホテルは堂上教官と初めてお泊りした記念の
  ホテルですから」

今回郁が取ったホテルは、堂上が郁を初めて連れて行ったホテル
だった。

それにしても "初めて" といえば、思い起こすのはやっぱりアレだ。

 「もう、肩は噛んでくれるなよ?」

冗談口調で言うと、郁のほっぺたがぷうっと膨らんだ。

 「しませんよっ!もう!」

ぷんと横を向いた郁だが、やがて心配そうな顔になった。

郁が堂上の前に立つ。

 「堂上教官みたいにしっかりした大人の男の人は女におごられる
  のが嫌だって分かってるんです。柴崎にも 『そこは素直に甘えと
  けば?』 って言われたし...でも、どうしても気になるんです」

しょんぼりとうつむいた郁が小さな声で呟いた。

 「可愛げのない女でごめんなさい...」

このとき堂上は、昨夜小牧と部屋飲みしたときに話したことを思い
出していた。

 ***

 「堂上、明日のデートは笠原さんのおごりのヤツ?」

いつものように小牧がビールを片手に堂上の部屋を訪れていた。

 「ああ。約束は約束だからな」

 「可愛い彼女の可愛いお願いだから、そりゃ男としちゃ聞かない
  ワケにはいかないよね」

笑顔の小牧がビールをぐいっと傾けた。

堂上もプルタブを開ける。

 「でも、おごられて当然って態度を出されるより100倍良いよ」

 「ああ。確かにな。全力で依存してくる女は重い」

ふと、小牧が思い出したように言う。

 「こっちは10も年上で社会人なのに、学生でしかもバイトもまま
  ならない彼女が、それでも済まなそうにしているときがあるよ」

苦笑する小牧が 「喜んでくれたら、こっちはそれで満足なんだけどね」
と呟いた。

堂上がうなずく。

 「多分毬江ちゃんも、笠原さんみたいに社会人で仕事してたらきっと
  同じことを言って来ると思うよ」

小牧がそう言って笑った。

 ***

目の前に立つ、うつむいた郁の手を引っ張り抱き寄せる。

膝をついた郁の頭をなでながら、耳元で囁いた。

 「やっぱり俺は男だし年上だからな。正直、デートで彼女に金を
  出させるのには抵抗がある」

 「でも、あたしだって堂上教官との外泊デートは楽しみなのに...
  教官にばっかり負担を掛けるのは心苦しくて」

抱きしめていた腕に思わず力が入った。

 「お前、今自分がめちゃくちゃ可愛いって自覚、あるか?」

 「ええっ!そうなんですか?」

思わず顔を上げた郁に、すかさず唇を重ねた堂上だった。


 ☆ この2人のお財布が一緒になるのはもうすぐですねvvv
   郁ちゃんは「家計簿をつけるようなまめな性格ではない」
   そうですが、堂上サンは結婚したら家計簿ソフトとかで
   管理しそうな気がします。(笑)


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