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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa1月号)感想

もう次の号も出ていますし今さらとは思ったのですが、やっぱり
飛ばして書くのもアレかなあ...と思いまして。(笑)

というワケでLaLa1月号(先月号)のネタバレ感想です。

2月号のネタバレ感想は次が出る前に書こうと思います。(笑)

あとLaLaDXの 「特別編」 のもねvvv

それでは!

LaLa1月号の図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv



図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa1月号)感想


今回はカラーの表紙を抜かして14枚の28ページ、ちょっと短め
ですかね?

本編ではケンカ真っ最中の堂上サンと郁ちゃんですが、表紙では
しっとりと良いカンジです!

舞い散る雪の中、着物姿でお出掛けする2人vvv

先を歩く、同じく着物姿の柴崎と(後姿のため多分)手塚は各自
傘を持っているのに、堂上サンと郁ちゃんは相合傘だったりして!

赤紫の優しい色合いの女性陣と、紺の男性陣。
ホント、弓先生の色使い、好きだなあvvv

それでは本編です。

前号でケンカしちゃった堂上サンと郁ちゃん。
2人の様子を窺うような先輩方にちょっと笑えます。(笑)

「お前らが 根の深そうな喧嘩してると 落ち着かん」

原作では先輩方の誰かのセリフでしたが、こちらでは進藤サンの
セリフになってました。

そりゃ、いつもは微笑ましく見ているべた甘カップルが冷戦状態
じゃあ気になりますよねえ。

そして 「隊内大人度NO.1」 の緒形副隊長にまで諭されちゃったら
堂上サンはさぞいたたまれないでしょう。

しかも、自分の方に非があるのですから。

郁ちゃんが 「部屋を借りたい」 と言い出したのは、もっと堂上サン
との2人きりの時間が欲しいという乙女心だったのに。

それを 「バカバカしい」 と切って捨てちゃったんですからね。

堂上サンの視線はもっと先にあったからこその "ごっこ遊び"
だったワケですが、それ、言わなきゃ郁ちゃんには分かんないし。

それにしても "彼氏と同じ職場" って、上手く行っているときは
良いですけど、ケンカしているときは気まずいですよね...

そして2人の間を執り成そうと動いたのはまず柴崎、そして手塚。

「やりづらいこと この上なし......」

柴崎に話を振られて手塚が言ったセリフですが、原作ではこの前に
ふーっと長い溜息をついているんですよねー。

ここ、この溜息の描写で雰囲気が凄く伝わって来たので、あったら
良かったのになって思いました。

「だって...もういいって言ってるのに 堂上教官が勝手に
 ナーバスになってるっていうか...」

同僚に諭されて、ちょっと拗ねモードの郁ちゃん。

確かに柴崎と手塚が言っていることは最もだと分かってはいるの
だけど、まだ気持ちがついて行かない。

そんなとき、屋内でゴミを蹴って遊んでいる中学生を発見。

補導して説諭用部屋へ。

中学生に "なまはげ"(笑)の説諭なんて、悠馬と大河を思い出し
ちゃいましたよ。(笑)

まあ、彼らは信念があってやったことでしたけどね。

そして、合いそうになった視線が堂上サンの方から逸らされる。

堂上サンも早く仲直りをしたいのはヤマヤマなんでしょうけれど、
図らずも自分が傷つけてしまった郁の気が済むまで待つ気なんだ
ろうなって思いました。

だから急かすようなことはしない。

思い返せば、堂上サンはいつもそうでしたもんね。

キスも最初は郁ちゃんから。
夜更けの呼び出しも郁ちゃんの 「もっとキスがしたい」 の寝言から。
初めてのお泊りも 「触ってください!」 宣言があったればこそ。

決して強引なことはせず、いつも郁ちゃんの気持ちを最優先に
考えているんですねvvv

あとは郁ちゃんの問題。

「こっちも意固地になりすぎました。ごめんなさい」

確かにコレが言えたらイッキに解決でしょうけどねえ。

自分が意固地になりすぎているのは自覚がありそうですが、まだ
「ごめんなさい」 が言えるほど気持ちの整理は出来てないようです。

そして、次の執り成しは小牧サンから。

「笠原さんさ 別れるつもりはないんだよね?」

イキナリ核心を突かれて "どきんっ" とする郁ちゃん。

速攻否定は本当に "別れる" という選択肢はなかったからでしょう。

「あの...あたしたち 今すぐ...仲直りしないと別れちゃい
 そうですか...?」

サスガに心配になって探りを入れる郁さん。

そんな郁に笑顔で 「甘える」 を教える小牧サン。
もっとわがままで良いんだよ...と。 優しいなあvvv

交際始めの頃のように 「あたしの方が好きだ」 とは思っていないで
しょうけど...

冷静な堂上サンに比べて、舞い上がった自分を自覚したときに湧き
上がった 「はずかしい」 という気持ち。

「もう少し...時間...欲しいです...」

それを克服するにはもう少し時間が必要なようです。

「堂上は 笠原さんが拗ねていたいなら いくらでも待つよ」

「...どれだけ 辛くてもね」

「それだけ 覚えて やっといて」

きっと郁ちゃんは、小牧サンの話で随分気が楽になったんじゃない
かと思います。

まあ、怒っている郁も怒らせた堂上サンもお互いに 「好き」 なのは
変わらないので、痴話ゲンカっちゃ、そうなんですけどね。(笑)

そして、自室で月を眺めながらビールを飲む堂上サン。
哀愁が漂っています!(笑)

ラストは 「木島ジン」 の小説を読んで、どっかりツカレた郁ちゃんで
〆です。

早くべた甘の2人を本編で見たいものですvvv


それではおまけのSSSです。

今回は小牧サンが郁ちゃんに閲覧室で話をした夜の、男子寮での
ヒトコマです。

 「堂上、元気?....って、そんなワケないか」

 「分かってんなら訊くな」

ビール半ダースをぶら下げた小牧が、堂上の部屋のドアを開ける
なりの挨拶がコレで、返事がコレだった。

仏頂面の堂上がこたつの天板に載っていた缶ビールを取り上げ
ぐいっと傾ける。

 「あ、もう飲んでんだ」

堂上はTVもつけず、ただ1人で飲んでいた。

小牧がさっさと上がってこたつに潜り込む。

 「どうぞ。これでも飲んで元気出して」

ずずっと押し出されたビールに堂上が苦笑する。

最初はぽつぽつと今日の仕事のことなどを話していたが 「ところでさ」
と、いきなり小牧が話を変えた。

 「堂上さ、笠原さんと別れるつもり?」

 「まさか!」

反射速度で返って来た返事に小牧が小さく笑った。

 「笠原さんもそうだって。別れるなんて考えたことすらないって
  言ってたよ」

一瞬、目を見開いた堂上だったが、やがて苦笑した。

 「...心配かけてるな」

 「そりゃね。2人の再会からずっと見守ってる方としてはね」

もちろん「見守ろうの会・副会長」だからとは言わない。

 「で、堂上はこれからも笠原さんの気が落ち着くまで待つつもり
  なんだ?」

ビールを飲みながらさり気なく訊くと、堂上が当たり前のように
「ああ」 と答えた。

 「逃げられるくらいなら、待っていた方が数倍いい」

今度は小牧が苦笑した。

似た者同士のこの2人は、こうして絆を強くして行くのだろう。

 「今度仲直りしたら舌禍には気を付けなよ?男子寮と女子寮に
  分かれていると話し合いのルートの確保も難しいからね」

何気なく言うと、堂上がうなづいた。

 「ああ。それは俺も考えてる」

真顔で答える堂上に "もう逃がさない" という決意がほの見えて、
安心した小牧だった。


 ☆ 原作でもこの辺りの堂上サン・サイドの話ってないんです
   よねえ。悶々とする堂上サンも良いけれど、やっぱべた甘
   カップルの方が萌えますワ。(笑)


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