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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa3月号)感想

ちょっと前からちょこちょこ書いていたんですが、何だか結構な長さに
なってしまいました。(笑)

いつものように(笑)ノリノリで書き連ねておりますので、まあおヒマな
ときにでもご覧くださいませ~

それでは!

LaLa3月号の図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv



図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa3月号)感想


とうとう今号で 「別冊Ⅰ」 が終了です!

15枚・30ページとちょっと短めではありましたが、今号は 「別冊Ⅰ」
最後の山場 「堂上サンのプロポーズ」 ですものvvv

あんなカオやこんなカオの堂上サンが見られて、ファンにはとっても
美味しゅうございましたよ!(笑)

表紙はモノクロでしたが先月号の 「乙女のバレンタイン」 と対になって
いて 「男達のホワイトデー」 でした。(笑)

ちょっと照れ気味の、花束を担いでいる堂上サンvvv
こういう表情を描かせたら、弓先生は絶品ですね!

同じく花束を持っていても、すました顔の小牧サン。

あと、手に持ったリボンでラッピングされた袋 (多分キャンディか何か)
を睨んでいる手塚。

「ううう」 と、唸る手塚の声が聞こえて来そう。(笑)

さて、本編です。

前回は、郁ちゃんが堂上サンに公休のお誘いメールを送信したところで
終わりました。

今回は女子寮で柴崎&郁の夜のくつろぎタイムからです。

話題は4回に渡ってタレコミFAX通りに実行された 「木島ジン絡みの
検閲」 の件です。

結局、タレコミ元も木島ジンの正体も分からずじまいでしたが、コレは
コレで一応 〆 ですね。

それよりも柴崎 (と読者) (笑) の興味は、堂上サンと郁ちゃんの
仲直りの方にあるようです。

「ところで あんた 堂上教官とは 仲直りできたの?」

歯に衣を着せることなく、ズバリ訊く柴崎さん。(笑)

「......できたような あと一歩のような...」

郁ちゃんの返事に対して、比較対象に手塚を持って来た柴崎。

"ここでからかっちゃ駄目だ 柴崎はそういうの嫌いだから"
"からかわれたら 育つかもしれない感情だって 育てない――"

郁ちゃん、結構オトナですよね。

柴崎の性格をちゃんと理解していて、その上で口に出して良いコトと
ダメなコトが分かっている。

「...で どうなの まだ拗ねとくの ねえ 教官の反応は? ねえ ねえ」

柴崎ってばもう、好奇心丸出し!(笑)

「あーもう うるさいな! とりあえず あたしから誘って 次の公休
 出掛けますっ」

と、言ってはみたものの。

どんな顔して会えばいいか分からない郁ちゃん。

その後、業務部により主に若い読者を対象とした 「木島ジン」 の
展示が行われます。

その展示を熱心に見る中学生をそっと見守る木島ジンらしき青年の
描写があって、とても良かったです。

さて、「会いませんか」 当日。

「何着て行こう...!」

正解が分からず、鏡の前で悩む郁ちゃん。

「下着も どうしよ...」

"うまく仲直りできたとして もし...そういう流れになったら――"

そのとき郁ちゃんの脳裏に浮かんだのは "よみがえるスポーツブラの
悪夢" なんですね。(笑)

「下着もカワイーの着けてきたけど あくまで万一の備え! 期待
 してるわけじゃない!!」

一人で言い訳する郁ちゃん、可愛いvvv

武蔵境駅で待っていた堂上サンは、1ヶ月振りのデートとは感じ
させないようないつもの顔です。

「今日の行先は 俺が決めた。いいか?」

「あ...はい」

「いくぞ」

ここで堂上サン、郁ちゃんと手を繋ぐんですケド。

このときはまだ気まずいままなのに、速攻で手を繋ぐところに堂上
サンの 「もう逃さない」 という意気込みが見えます!(笑)

そして郁ちゃんが連れて行かれたのは、まだ付き合っていない頃、
初めて2人でカミツレのお茶を飲んだお店でした。

「お前 あの時と同じコートだな」

そんなことまで 覚えててくれるんだ...

郁ちゃんはちょっとときめいたようですが、正直ゆってそんなことまで
覚えている堂上サンがちょっとコワイです。(笑)

食後はあのときと同じ、カモミールティーのケーキセット。

「この前は 言い方を間違えた すまん」

頭を下げる堂上サンに、ぶんぶん頭を振る郁ちゃん。

不動産のチラシを取り出し延々と 「部屋を借りたときの経費」 を説明
する堂上サン。

「...だからもう 分かったって言ってるのに...トドメですか?」

そりゃ、言いたくもなりますよねー。

「この計算を元に 俺はお前よりもっと 先走ったことを言うぞ」

そんて次のページをめくると!

右1ページ丸々使ってのプロポーズシーンが!

うつむいている郁ちゃんと、腕組みしている堂上サンが横から描かれて
います。

「そんな金があったら ちょっとした婚約指輪くらい 買えると思わないか」

最初はコレがプロポーズのつもりだったんでしょうけど、直球以外は
理解できない郁ちゃんに通じるワケもなく。(笑)

そして、左ページには口をポカンと開けたドングリまなこの郁ちゃんの
ドアップが!

よっぽどビックリしたんでしょうね。(笑)

そんで次のページをめくると!

でーんと!頬杖をついて郁ちゃんから顔を背けている堂上サンvvv
照れてんだか、怒ってんだか、気まずいんだか!(笑)

もうね、めっちゃ良い表情なんですよっ!
このカオは萌えるvvv(笑)」

「返事は」

「―――お 思い ます」

「俺から 受け取る意志は あるのか」

「え でも そうなったら 男性側の一方的な出費になりませんか」

ここまで言っても郁ちゃんの返事は的外れ。(笑)

とうとう観念したらしい堂上サン、ようやっと直球を投げる気になった
ようです。(笑)

郁ちゃんの目を正面から見据えてプロポーズvvv

「じゃあ これは 俺からの『提案』だ」

「俺から 婚約指輪を受け取って 俺と結婚する気はあるのか」

郁ちゃん、呆然とした表情から、意志の現れた表情に。

断る理由なんて ――― 見つからない

そして次のページ。

最初の 「そんな金があったら――」 のときと同じ構図で

「あります!」

郁ちゃん元気なお返事です。(笑)

ここのプロポーズのところは原作でも大好きなシーンです。

原作では返事はほとんど反射だったんですよね。
そんで後から 「断る理由など見つからない」 と。

こちらでは反射ではなく、ちゃんと考えて返事をしたカンジです。

原作とはイメージが違っていましたが、こっちはこっちでとても
良かったと思いました。

実写化やアニメ化やコミカライズ化など、原作通りに出来ないことは
もちろん承知です。

でも 「原作とは違うけどこっちも面白い」 "メディアミックス" とは
こうあって欲しいと思うのであります。

そして速攻、指環の下見に連れて行かれる郁さん。(笑)

原作では立て板に水の如く、結婚までの道筋を説明していた堂上サン
でしたが...

こちらでは 「親御さんへの 挨拶の日取りも決めんとな」 の一言でした。

でも、堂上サンが外堀を埋めるためアレコレ考えて来たということは
(読者にも) 充分伝わりましたよ。(笑)

「ちょ 待ってください 堂上教官!」

あまりのハイスピードの展開に、待ったを掛ける郁ちゃん。

「お前 『それ』 いい加減もうやめろ」

「俺は いつまでお前の 『教官』 だ? 郁」

堂上サンは恋人になったらあっとゆーまに「郁」呼びでしたもんね。(笑)

「...... ......篤...さん...」

ようやく名前で呼べたときの郁ちゃんの可愛いことvvv

そんで次のページをめくると!

嬉しそうな、愛しそうな、幸せそうな、そんな堂上サンのドアップが!
嗚呼、なんて素晴らしいのvvv

「別冊Ⅰ」 の最後にこの表情を見られただけで、これまで 「LOVE &
WAR」 を読んで来て良かった!と思っちゃうくらい良い表情なんですよっ!

そして堂上サンが、真っ赤な顔を両手で覆った郁ちゃんの頭を撫でて
「いい子だ」 と言ってるところでラストです。

今回は、ここでおしまい。

次号4月号につづく LaLa4月号は2月24日(金)発売。

で!

次回はなんと 「次号 2人の結婚式までを描く特別編v」 ですと!

おおっ!じゃあ、郁ちゃんのマーメイドドレス姿の全身像とか、
『よっ!王子様』 とか見られるんだvvv

原作では 「もしもタイムマシンがあったら」 で、ほんのちょこっと
わずか1ページくらいしか触れられてなくてー。(涙)

もっと堂上サンと郁ちゃんの結婚式を読みたかったって、ずーっと
思っていたんですよね。

でもまあ、なかったからこそ妄想が湧いてこの辺りのSSを書いて
いたワケですけども。

そんで 「まで」 というコトは、結婚式までの道のり...お互いの
両親に挨拶とか、顔合わせとか、結納とか、ドレスの試着とか!
  ↑
(ウチも大体書いてる)(笑)

どこまで描かれるのか分かりませんが、これを 「LOVE & WAR」 で
読める日が来ようとは! めっちゃシアワセvvv

そんで最初は気が付かなかったんですケド、次号予告のカットに
「特別編 前編!」 だって!

「前編」 があるということは 「後編」 もあるということで!
少なくとも2号に渡って読めるんだ!(「中編」 もあると尚ヨシ!)

えーん。楽しみ過ぎる~vvv
ファンの萌えを満たしてくれる企画をありがとう!!!

このまま 「別冊Ⅱ」 に突入するのかなーって思っていたので、マサカ
こんなプレゼントが投下されるとは!

次号が今から待ち遠しいです。


それではおまけのSSSですvvv


1ヶ月にも及んだケンカの仲直りから、プロポーズまでをイッキに駆け
抜けた。

この怒涛の展開に、郁は夢心地のまま覚め切れないでいた。

宝石店で指環を見てもレストランで食事をしても、ふわふわと足が地に
着いていないような気がする。

あたしは、今、目の前でデザートのコーヒーを飲んでいるこの人と、
結婚するんだ。

郁も妙齢の女性である。

『いつかは自分も結婚するときが来るのかな? するんならやっぱり堂上
 教官とが良いな』

そんな風に漠然と思い描いていたけれど。

いきなりそれが現実になり、なかなか実感することが出来なかった。

そのときカチャンと堂上がカップを受け皿に置き、その音でフッと現実が
戻って来る。

 「郁」

堂上が郁を正面から見つめた。

 「今日、泊まって帰らないか?」

その瞬間「カワイーのを着けて来て良かったな」と思ったが、もちろん
そんなことは言わない。

郁はポッと顔を赤くしてうつむき、小さな声で呟いた。

 「外泊届、当日割り込みになっちゃいますね」

 「...俺は出して来た」

 「え?」

郁が顔を上げると、郁の視線を避けるかのように堂上がプイッと横を
向いた。

 「悪いか?」

堂上の拗ねたような物言いに目を瞬かせた郁だが、次第に顔が
ほころんだ。

 「堂上教官、かわいい」

満面の笑みの郁を、堂上が不機嫌ヅラで見返す。

 「お前、呼び方!」

 「あっ!」

郁が慌てて口を押えた。

 「言い直します。篤さん、かわいい」

 「かわいいは要らん」

コロコロ笑う郁に 「で、良いのか?」 と、堂上が返事を催促する。

これまで堂上のペースで来たが、やっと地に足が着いたような気がした。

 「柴崎に今日は外泊するって連絡入れます。ずっと心配かけてたから」

郁の笑顔に堂上が「よし」と言って伝票を取り上げた。

レストランを出ると、堂上が待ちかねたように郁の手を取り自分のコート
のポケットに入れる。

堂上に引かれるようにホテルへの道を歩きながら、郁がそっと囁いた。

 「堂...篤さん、気のせいか、今日はやたらと手を繋いでいるような
  気がするんですけど?」

デートのとき手を繋ぐことは割と多いのだが、今日は殊更ひと時も離さ
ないといった感じがする。

大きくため息をついた堂上が、仏頂面で答えた。

 「お前は...俺がどれだけお前に触れてなかったと思ってるんだ?」

 「そっ、それは何というか...お待たせしました」

郁が顔を真っ赤にして言うと、堂上は繋いでいない方の手で郁の頭を
優しく撫でたのだった。


 ☆ ウチでは堂上サンは外泊届を最初から出して行ったことに
   なっております。(笑)
   堂上サンと郁ちゃんに幸せあれvvv


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キャーキャーキャー( 〃▽〃)

こんばんは!
本編でもsssでも、でっかいラブ爆弾をくらった感じです(≧▽≦)
りかさんのsssも、弓先生にコミックにしていただきたいです♡

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