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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLaDX5月号)感想

昨日はすんごい雨風でした。

確か午後2時頃だったかしら?

ピカッと光った瞬間、がらがらどっかん! とでっかいカミナリが
落ちましてんよ。

私はそのときノートPCで書類作成をしていたんですけど。

落ちた瞬間、PCに繋いでいたケーブル3本をイッキに引っこ抜き
ました。(笑)

以前、ウチのまだ買ってそんなに経っていないTVが、カミナリが
鳴った瞬間バチッと消えて、2度とつかなかったというコトがあり
ましてねー。

他にもね、日曜日が雷雨で、月曜に出勤したら職場の各階にある
電話機がダメになっちゃってて。

親機をひっくり返したら裏が焦げていて、カミナリのせいだった
そうです。

まあ、このときは保険のおかげで半分くらいはカバー出来て
良かったですけど。

そんなこんなで 「カミナリが鳴ったら家電のコードを抜く」 という
のがマイルールになっています。(笑)

それでは!

LaLaDX5月号の図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv



図書館戦争LOVE&WAR(LaLaDX5月号)感想


今号の 「図書館戦争 LOVE & WAR 番外編」 は、LaLa掲載の本編
から時間を遡り、正化32年&33年の 「ロマンシング・エイジ」
でございますvvv

ちなみに小牧サンが査問会に召集されたのは、正化32年の1月
15日です。

LaLaDX5月号の表紙もグッドでしたが、中の 「LOVE & WAR」
の表紙もカラーで素敵でしたよー。

こっちの表紙は (当然ながら) (笑) 小牧サンと毬江ちゃんvvv

少しワイン色がかった優しいピンク色が基調の、可愛らしいイラスト
です。

オシャレした毬江ちゃんと、ジャケットに白のパンツ姿の爽やかな
小牧サン。

手を繋ぐ2人の背後には 「小学生毬江&高校生小牧」 や 「中学生
毬江&図書隊・三等図書正小牧」 の写真が。

幼馴染みの2人の歴史ですねvvv

今回の番外編はカラー表紙を含めて14枚・28ページでした。

オリジナル部分はありませんでしたが 「ロマンシング・エイジ」 を
あますところなくコミカライズ化してあったと思います!


小牧サンがビールを片手に堂上サンの部屋に訪れたのは、救出後
1日休んで仕事復帰した日の夜でした。

「俺がいない間のこと 教えてくれるかな」

穏やかな小牧サンに、「う...」 と口ごもる堂上サン。

そのときの、目を逸らして気まずそうな堂上サンの表情が何だか
幼くて可愛いです。(笑)

小牧サンが感謝していると分かって、堂上サンはようやく口を割る
ワケなんですけども。

原作では 「小牧が感謝しているというのなら、その功績は郁のもの」
という流れで話しだしますが...

こちらでは (話し出す流れが) 堂上サンの表情とコマで表現されて
いて、やっぱ上手いなーって思ったのであります。

そして堂上サンの「お前...毬江ちゃんのこと 好きなのか」という
問いに答える小牧サンの表情もとても良いです。

気負うことなく、自然に好きだと言える。
ああ、本当に小牧サンってば吹っ切っているんですねー。

最も今の堂上サンのアタマの中は郁ちゃんの 「オッサン」 発言で
よろめき中だったりします。(笑)

これ、原作では 「オジサン」 だったんですよね。

そんでコミックス5巻で確認してみたら、ホントに 「オッサン」 に
なっていました。(笑)

「あの子が 離れていったら 俺が痛いんだ」

そう言う小牧サンは (今ここに居ない) 毬江ちゃんを、愛しげに
見つめているかのようです。

今回は、あんまり感情を顔に出さない小牧サンのいろんな表情が
見られて小牧ファンにはウレシイ回でしたvvv

それから、原作を読んだときにも謎に思った堂上サンのセリフ。

「あと十年もしてみろ 人も羨む幼妻だ」

今現在19歳の毬江ちゃん、10年経ったら29歳。
29歳で "幼妻" っていうのかな?

そして1年後、毬江ちゃんの卒業式。

大きな花束を持って、校門で毬江ちゃんを待つ小牧サン。

ほほほ。
花束が似合う三十路オトコって、そうそう居ませんよね。(笑)

リキを入れてオシャレする毬江ちゃん、可愛いvvv
笑顔で「よく似合ってる 行こうか」と小牧サン。

いつもと同じ反応で、ちょっとガッカリの毬江ちゃんですが、
年齢的にもキャラ的にも顔には出しませんでしょう。小牧サンは。

しかーし!

「......その家庭教師って 男?」

そんな小牧サンが稀に見せる本音がたまらないんですよね。(笑)

"卒業したら――― 何かが劇的に 変わるような気がしてた"

これ、何か分かる気がしますね。

"区切り" をキッカケに "昨日とは違う私" になったような気が
するんですが、その実全然変わってないという。(笑)

でも、毬江ちゃんは見つけます。

ピンクの可愛らしい花束の中に、1本だけの真紅が混ざっている
コトに。

その花言葉は "あなたを愛します"

そして毬江の返す言葉は "私も愛します"

背伸びをしてると自分でも自覚している毬江ちゃんの、精一杯の
言葉ですねvvv

さてさてさて。

「番外編」 も 「ドッグ・ラン」 「プリティ・ドリンカー」 「ロマンシング・
エイジ」 の3作が掲載され、残りは3作!

何となくなんですケド 「ウェイティング・ハピネス」 は最後のような
気がするんですよね。

となると、次は 「ジュエル・ボックス」 か 「マイ・レイディ」 という
コトに!
 ↑
(あくまで希望です)(笑)

で、今回は小毬の 「ロマンシング」 でしたので、続けて (小毬では)
なかろうという予想のもと。

次回はきっと、待ちに待った(笑) 「ジュエル・ボックス」 ではないか
と思うのであります!!!
 ↑
(あくまであくまで希望です)(笑)

嗚呼、楽しみだなーvvv


それではおまけのSSSですvvv


 「あれ? 今日は、小牧教官お休みですか?」

特殊部隊事務室に出勤して来た郁が、いつも自分より早く来ている
小牧が居ないことに気付いて声を上げた。

 「ああ。前々から有休願いが出ていたからな」

自席で書類を書いていた堂上が、顔も上げずに答えた。

その返事を聞いて少し首を傾げた郁だったが、すぐに得心が行った
ように笑った。

 「そうか。今日は毬江ちゃんの卒業式でしたね」

小牧の恋人の毬江は19才だが、中学で1年休学しているので
今年が高校の卒業だった。

郁が自分の席に着きながらポツリと呟いた。

 「好きな人に卒業式に来てもらえるなんて、毬江ちゃん良いなあ」

ふと耳に入った言葉に堂上が顔を上げた。

視線に気付いた郁が、説明を促すような顔をしている堂上に笑顔を
向ける。

 「だって "卒業" って、好きな人に一歩近づけたような気がするじゃ
  ないですか。 それを見届けてもらえたら嬉しいですよ。 やっぱり」

そう言って、郁がほんのり頬を染めた。

...男だらけのこの事務室で、そんな可愛らしい顔をしてくれるな。

堂上が思わず顔をしかめると、我に返ったらしい郁が慌ててまくし
立てた。

 「...って、毬江ちゃんの話ですよっ! きっとそうじゃないかと
  思って!」

アホウ。誰を思い浮かべて言っていたのか、丸わかりだ。

堂上は、昔の自分と争うなんて不毛な真似はしないと決めている。

だからスルーするしかない。

 「そうか」

さり気なく流して再び書類に目を落としたが、気配を感じて顔を上げると
周囲からニヤニヤ笑いが漂っていた。

堂上が箝口令を敷きまくったおかげで、特殊部隊のほとんどの隊員が
堂上と郁の因縁を知っている。

小さく咳払いした堂上は、赤い顔をした郁に給湯室でコーヒーを淹れて
来てくれるよう命じたのだった。

 ☆ 時期的には「危機」の「ねじれたコトバ」のちょっと前くらい、
   王子様卒業宣言や昇任試験の後ですね。
   
   メキメキ成長中の郁ちゃんvvv
   
   部下としても女性としても堂上サンにとってかけがえのない
   存在になってゆく、この辺りも好きなんです!
   (モチロンべた甘恋人時代も好きだけどね)(笑)


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