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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa4月号)感想

いよいよ明日 4/24 発売の LaLa6月号は、巻頭カラーで堂上
サンと郁ちゃんの結婚式です!

もう、楽しみで楽しみで楽しみで!

すでに早売りで読まれている方もいらっしゃるようで、一応私も
土曜に本屋さんに行ってみましたがありませんでした。

う~ん。土日にゆっくり読めて良いなあ。

そんで今日は、前号のネタバレ感想を書いていませんんでしたので
今さらとは思いましたが書いちゃいました。

2ヶ月前の掲載でしたので、コレを書いて気分をぐわ~っと盛り上げ
ようかと思いましてね。(笑)

それでは!

LaLa4月号の図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv



図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa4月号)感想

今号から全編 「LOVE & WAR」 オリジナル・エピソード!
原作の隙間を埋めるオハナシは大好きですvvv

自分が書いたSSや、どっかで読ませて頂いたSSと被っちゃう
ようなところもあって、何だかウレシイです。

「そうそう!やっぱココはそう来るよねっ」 ってカンジvvv(笑)

自分の感覚と似ているというか、アンテナの方向が同じというか
そういうのってガッツポーズしたくなります。(笑)

さて。

今号は15枚・30ページでした。

ページ数的には長くもなく短くもなくという感じですが、内容的には
とても美味しゅうございました。(笑)

表紙はモノクロなのが残念なくらい "らぶらぶ堂郁" で、ホント
カラーで見たかったです。

堂上サンのおひざに座る郁ちゃんと、郁ちゃんの腰に手を回して
いる堂上サンvvv

2人とも、とってもシアワセそうvvv

堂上サンはちょっと着崩したシャツ姿ですけど、郁ちゃんは可愛い
ワンピースにストッキングです。

自宅でくつろいでいる風ではないですよねー。

それでは本編。

前回のプロポーズ・デートの翌日の夜からです。

女子寮では郁ちゃんが柴崎に、男子寮では堂上サンが小牧サンと
手塚に、それぞれ結婚のご報告。

郁ちゃんは照れ照れで、堂上サンは照れ隠しの仏頂面でネ。(笑)

3人とも驚き顔なのは当然でしょうねー。

だって1ヶ月もギクシャクしていたのに、イキナリ "結婚" ですもん。

「どーりで 昨日も帰ってこないはずだわ――」

あ、やっぱりあのあと (プロポーズのあと) 堂上サンと郁ちゃん、
お泊りしたのねvvv(笑)

そんで郁ちゃんが柴崎に外泊届の提出をお願いするという流れも
うんうん♪ というカンジです。(笑)

最も、ウチの堂上サンは最初から (そのつもりで) (笑)外泊届を
出して行きましたけどね。(笑)

「よかったね 笠原」 「幸せって 顔に書いてある おめでとう」

「...ありがとう」

柴崎に笑顔で祝福されて本当に嬉しそうな郁ちゃんvvv

一方男子寮では、ひたすら呑み続けた手塚がオチるという、めずら
しい事態に。

「祝福九割と ちょっと寂しい部下心一割ってところでしょ」

まあ、小牧サンの言うとおり、そんなトコロでしょうね。

なんつっても 「LOVE & WAR」 の手塚は、原作手塚より堂上サンに
対する愛が重...じゃなくて、深いから。(笑)

翌朝の手塚は恐縮しきりでしょうねー。

「そのつもりなんだろうな とは思ってたけど 早くてびっくりした」

まあ三十路男と二十代半ばを過ぎた女性が1年以上付き合ってん
ですから "早い" というほどではないと思いますけど。

それより 「イキナリでびっくりした」 ですよねえ。(笑)

「感慨深いよ」

小牧さんのお顔は親友の幸せを心から願っているのが見えて、とても
良い表情です。

「...世話をかけた」

ホントにね。(笑)

堂上サンはやっぱり照れ隠しの仏頂面。(笑)
でもコレが堂上サンvvv

そして、オチた手塚に肩を貸して小牧サンが部屋に戻り、そのあと
TVでは 「マリッジブルーに陥る女性たち」 という特番が放送されて
いて、思わず見入る堂上サンが伏線に。(笑)

そしてある日の夜。

レストランで食事をする堂上サンと郁ちゃんの話題はもちろん "結婚"
のこと。

ここで前回ラストでカットされていた、堂上サンの 「結婚の外堀を
埋める発言」 辺りの会話が復活!

てことは、前回を描かれているときにはもう、今回の構想が出来て
いたんですねー。

「...堂上教官 いつの間にうちの父とそんなに親しいんですか」

原作ではココで 「それ。いい加減もうやめろ」 で、名前呼びに移行
する流れでしたが

「プライベートで 教官呼びが出た時の ペナルティでも考えとくか」

と、上手くまとめていると思います。

そして両家に結婚の挨拶。

まずは笠原家へ。

「娘さんと 結婚させてください」

きちんと折り目正しく願い出る堂上サンと、その姿を見て (結婚を)
実感しながら一緒に 「お お願いします」 と頭を下げる郁ちゃん。

「これからも 公私共に うちの娘をよろしくお願いします」

穏やかに言う克弘さんと、顔をこわばらせる寿子さん。

「郁が選んだ相手ですから反対はしません。 大事にしてやって
 ください。 怪我を...させないように」

これホント、郁ちゃんが寿退職しようものなら寿子さん、満面の笑顔
なんでしょうけども。

「努力します」

しっかり誠実に答える堂上サン。

そして、母の固い態度を気にする郁ちゃんに

「焦らなくていい。ゆっくり 心から祝ってもらえるような関係に
なっていこう」

という堂上サンはとっても包容力があってステキな人ですねvvv

「はい...」 と答える郁ちゃんも、嬉しそうで幸せそうで!

けんどその直後、郁ちゃんがぐっとお顔を引き締めキリッ!とね。
(笑)

そして次は堂上家へ。

父・母・妹の静佳さんが2人をお待ちかねvvv

「郁ちゃん 久しぶり――vv」 と、相変わらずハイテンションの
 静佳サン。(笑)

「なんでお前がいるんだ...」

「今日来るって 聞きつけてv」

って、コレなんですけど、堂上家に家族が増えるんですから静佳サン
呼んで当たり前って思うんですケド。

むしろ、地元で就職し (少なくとも 「危機」 のときまでは) 実家住まい
の大兄ちゃんが、妹の結婚の挨拶の場に居なかったことの方が
ちょっと不思議でした。 (ページ数の関係かも?ですが)

「結婚することになった」 と、堂上サン。

今度は郁ちゃんが挨拶する番。

「至らないこともあると思いますが あ...篤さんの いいお嫁さん
 になれるように頑張ります。よろしくお願いします」

そんな郁ちゃんに

「嬉しいよ」 「篤を選んでくれて ありがとう 郁ちゃん」

と、堂上父と堂上母。

初めて堂上家を訪れたときから郁ちゃん、堂上家族に気に入られて
いたもんねvvv

そして後日、とあるレストランにて。

「郁 これを受け取ってくれ」

そう言って差し出されたのはエンゲージリングでした。

「もっと気の利いた サプライズ演出でも できればよかったんだが
 ...」

「悪いが 俺にはムリだった 直球で渡す」

照れ隠しで視線を合わせない堂上サンに、ちょっとビックリしながらも、
嬉しそうな郁ちゃん。

って、原作でも 「LOVE & WAR」 でも、2人で一緒に指環の下見に
行ってるんですよね?

だから、指環は2人 (主に郁ちゃん) で選んだと思っていました。

なのでこの "サプライズ演出" は "渡し方" を指すのかと思ったん
ですけど...

指環を出されたときの郁ちゃんの表情を見ていると、そうには思え
なくて。う~ん。

それから、両家の顔合わせ、結納、日程、式場選びに衣装選び。
目まぐるしい毎日が過ぎてゆく。

"衣装選び" は、柴崎も一緒に選んだそうで...そうそう!やっぱ
そうですよねっ!(笑)

そして―――

ため息や眉間のシワが多くなった郁ちゃんを心配する堂上サン。

「ここまで来て もう 間違えてすれ違うのはごめんだな...」

やっぱ、あの堂上サンの言葉が過ぎた上に足りなかったがために
1ヶ月にも及んでしまったケンカに懲りてるんですね。(笑)

とある外泊したホテルでの夜。

「郁 疲れて無理してないか? 何か俺に 言うことはないか?
 その...悩みとか」

直球以外は理解できない郁ちゃんですから、ココは堂上サンも
直球で!

「気のせいだったらいいんだ お前の様子が...少し いつもと
 違う気がして」

最初は否定しようとした郁ちゃんですが、堂上サンの真摯な瞳に
あっさり認めちゃう。

「――――...うまく隠せてたつもりだったのに...ダメですね
 あたし...」

「やっぱり お前 マリッジ ブ 」

という堂上サンの言葉を遮ったのは

「浮かれすぎてるの そんなにバレバレでしたか あたし―――」

という、郁ちゃんのナナメ上のセリフでした!(笑)

真っ赤になった顔を両手で隠してキャーキャー言ってる郁さんと、
ポカンと口を開けっ放しの堂上サン。(笑)

堂上サンから 「マリッジブルー疑惑」 を聞き、きょとんな郁。(笑)

「そりゃあ...不安はあります」

こんなガサツで、いいお嫁さんになれるのかな
母の態度も気になる
式の準備も大変
柴崎のいる部屋を出るのも寂しい

でも

「不安とか そんなのにもう 構ってられないくらい 幸せで」

「幸せが 手に余って 処理しきれなくて」

「日常生活や 仕事にまで 支障をきたしそうで だから たまに
 その表情だけでも 気合いを入れ直してた...というか...」

こんなに自分との結婚を喜んでいる彼女って、もうたまらない
でしょうねvvv

と思いながらページをめくると、案の定、郁ちゃんをベッドに押し
倒している堂上サンが!(笑)

「...俺も いいかげん 学ばんとな」

ビックリ顔の郁ちゃんにキスvvv

「お前は そういう奴だよ いつだって!」

「な 何でちょっと キレてるんですか―――っ」

ほほほ。お幸せなお2人ですvvv

"「幸せ」 って言葉に もしも もっと上があるのなら 多分 あたしは
  今 それを 体験している―――"

『結婚式まで あと僅か』

そして最後は 「式の打ち合わせ」 で、馴れ初めを訊かれた郁ちゃん
が王子様伝説を照れ照れで話すコマで終わりです。

原作を読んだときも、郁ちゃんが王子様伝説を話すことを良く堂上
サンが許したなーって思っていましたが...

「そこまで話すのか アホう!?」

と、一応は言っているんですね。(笑)

コレが拍車をかけて 「トラウマ結婚式」 (笑) になっちゃうとは、
堂上サンも思うまい。(笑)

で、次回LaLa6月号では巻頭カラーで結婚式!
楽しみだなーvvv



それではおまけのSSSです。

今回は、表紙のおひざだっこのイラストからvvv(笑)


郁のマリッジブルー疑惑も晴れたある日。

公休日に予約した式の打ち合わせが午前にしか取れなかったことも
あり、堂上と郁は前夜から式場に近いホテルに泊まることになった。

結婚すると官舎に住むことが決まっている。

こうしてホテルで外泊する機会は、ほとんどなくなるだろう。

「せっかくだから "泊まり納め" しよう」

どちらともなくそんな雰囲気になった結果の外泊だった。


 「うわあ、素敵な部屋ですねー」

部屋に入るなり、郁が声を上げた。

調度も綺麗で充実していたが、夜景が特に美しく、郁が窓に
すっ飛んで行った。

堂上はいつもそこそこ洒落たホテルを選ぶが、今回はちょっと
グレードが高い部屋のように見える。

 「まあ、ホテルで外泊するのもこれが最後かも知れないしな」

上着をソファの背に掛けながら、堂上がベッドに座りあぐらをかいた。

 「そうですね。これからは一緒に住むんですもんね」

笑顔の郁が窓から離れ、隣のもう一つのベッドに腰掛ける。

 「...郁」

呼ばれた郁が堂上の方に顔を向けると、照れ隠しと分かる仏頂面の
堂上が郁から目を逸らして言った。

 「こっちに来ないか」

 「えっと...はい...」

顔を赤らめた郁がそろそろと堂上のベッドに近づくと、手を引っ張られ
膝に乗せられた。

腰に両手を回され、身動きが出来なくなる。

 「な、何か、男の人の膝に乗るなんて、久しぶり...」

そのとき、堂上の身体がピクリと動いた。

 「あっ! お父さんのことですよっ!」

慌てて弁明する郁に、堂上が面白くなさそうに 「分かってる」 と呟く。

郁がほっとした瞬間、いきなり唇を重ねられた。

そして郁の身体から緊張が抜けた頃、どさりとベッドに押し倒された。

 「ちょっ、ちょっと待って!教官、服がシワになりますっ!」

やはりとっさのときにはまだ 「教官呼び」 が出てしまう郁だった。

 「お前...教官呼び!」

とっさに両手で口を塞いだ郁の上から、堂上が起き上がった。

 「今日は、俺が先に風呂を使わせてもらっても良いか?」

 「良いですけど...めずらしいですね」

外泊先では大体、郁の方が先に風呂を使っている。

クローゼットから自分の分の浴衣を取り出しながら不機嫌声で
堂上が言う。

 「正月に初めて俺の実家に来たとき、お前がワインで倒れて俺の
  ベッドで寝たときのことを覚えているか?」

いきなり言われ、郁がキョトンとした。

 「?...はい?」

 「あのとき、眠っているお前を前に俺が何で風呂に入りに行った
  のか、理由は分かるか?」

 「え?」

 「俺が風呂から上がるまでの宿題だ。考えとけ」

浴衣を持った堂上が、バスルームに向かう。

 「あと、プライベートで教官呼びが出たペナルティも払ってもらう
  からな」

バスルームに消えた堂上の背中を見つめたまま固まっていた郁は、
宿題の答えとペナルティを思いついた瞬間、服がシワになるのも
忘れてベッドの上で転げまわったのだった。


 ☆ お幸せな2人vvv
   次号の結婚式が楽しみだなー。


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