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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa6月号)感想

すでにLaLa7月号も発売され、コミックス4巻を手にされている方も
いらっしゃるかもですが...

ホントにマヌケなタイミングとは思いますが、もうメモ帳で9KBも
書いていましたので最後まで書いちゃいました。(笑)
(最後には12KBに)

もうね、さら~と読み流してくださいませ~(笑)

それでは!

LaLa6月号の図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv



図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa6月号)感想


ハッピーウェディング・バンザイ!
公式二次・バンザイ!

そして、見開き&巻頭カラーをありがとうvvv

いやあ~この 「LOVE & WAR」 の連載が始まった頃は、まさか堂上
サンと郁ちゃんの結婚式が見られるなんて!

本当に本当に、思ってもいませんでしたよー。

今回は見開きでカラーが2ページ、そんで本編が15枚・30ページ
でした。

まずは見開きのカラー表紙vvv

お幸せそうなお2人に完敗...ではなく乾杯!(笑)

左ページには、ウェディングドレス姿の郁ちゃんをお姫さま抱っこ
しているタキシードの堂上サン!

郁ちゃんはショートの髪の毛先を白布のバラでまとめていて、そんで
堂上サンはいつもよりちょっと前髪を上げているようです。

そして、その後ろには小牧サンと毬江ちゃん。

右ページは上半分くらいが見詰め合う堂上サンと郁ちゃんのアップで、
その前にブルーのドレスの柴崎とスーツの手塚です。

とても素敵な結婚式のイラストでしたvvv


それでは本編です。

いよいよ結婚式の当日。

式場では、堂上両親と郁両親が和やかにご挨拶。

寿子さんも笑顔で話しているけれど、そんな母を見ている大兄には
一抹の不安が。

「親父親父 お袋ってこの結婚 ちゃんと納得してるんだよな?」

「元から寿子も反対はしていない。篤くんは信頼できる人柄
 だからな」

と、言いつつ

「...ただ 戦闘職種同士ってこと やっぱりどこか受け入れ難い
 ように見えるな」

やっぱり...家族から見たら寿子さんの複雑な心境が分かっちゃうん
ですねえ。

ところで、郁の大兄ちゃん以外の兄ちゃんズ、中兄小兄が (多分)
「LOVE & WAR」 で初登場!

とゆっても、個別認識できるほどの描き込みではありませんが。
(ちんまいカットでどっちが大だか小だか)(笑)

郁ちゃんが高3のとき。

図書隊の王子様を思い出して騒いでいる郁に枕をぶつけたり怒鳴ったり
していたのは、どの兄か分かんないしね。

それにしても両家のお母さま方、息子&娘の結婚式に黒留袖じゃないん
ですねー。

そして堂上サン、静佳さんに急かされて準備の出来た郁ちゃんが居る
お部屋へ。

その途中、郁ちゃんの大中小の兄達にご挨拶。

でっかい巨人が並んで3人なんて、堂上サンちょっとヤだろうなあ。(笑)

でもまあ、傍目からは気の毒な絵ヅラかもですが、シアワセならば
それもOKでしょうvvv

「おー 篤くん キマってるなー」

「恐縮です」

「妹をよろしくな」

やっぱ堂上サン、兄ちゃんズに気に入られてるみたいvvv

そして花嫁控室の前で深呼吸。

「郁 入っていいか」

部屋の中から「どうぞ」の声。

扉を開け、目を瞠った堂上サン。

そんでページをめくると、マーメイドドレスに身を包み、椅子に
腰かけた郁ちゃんが!

チューブトップの胸元には装飾はなく、ちょっとさみしいけれど
(胸の大きさを言っているのではない) (笑)ネックレスが鎖骨に
映えてシンプルでとてもステキです。

流れるような裾は、まるで本当にマーメイドのようvvv

突っ立って郁を見つめたまま、微動だにしない堂上サン。(笑)

「ど どうですか 少しはマシになってますか」

「照れますね 改めてこういうの...」

「篤さんかっこいいです」

堂上サンの返事はなく、沈黙が耐えられないかのように饒舌な
郁ちゃん。

それでも無言の堂上サンにとうとう

「...こっ 言葉を失うほど似合ってないとかっ...」

あらら。(笑)

「バカ なんでそうなるっ」

慌てて言い募る堂上サン。

「いいかげん分かるだろ 見惚れてるんだ」

郁ちゃんの言葉も耳に入らないほど "見惚れる" って、どんだけ
じゃあ~(笑)

「...俺は 果報者だな」

「...その言葉 そのままお返しします」

お幸せで何よりvvv

そして始まる結婚式。

参列者にはもちろん、手塚&柴崎や小牧サン&毬江ちゃんの姿も。

そして玄田隊長、折口さん、稲嶺元司令、当麻先生、緒形副隊長、
進藤サン、あともちろん堂上両親に郁両親。

みんなに見守られながら、克弘父のエスコートで郁ちゃん入場。

そして祭壇前の堂上サンの元へ。

誓いの言葉、指環の交換。

左手薬指にはめられた指環を見て嬉しそうな郁ちゃん、めっちゃ
可愛いvvv

そして、誓いのキス。

さすがにベールをまくり上げるときには、郁ちゃん膝を折っている
ようでした。(笑)

でもキスのときは、ちょっと前かがみなカンジで特に屈んではいない
ようです。

いつもの身長差に見えましたので、郁ちゃんはハイヒールを履いて
いないようですね。

モチロン堂上サンは、シークレットブーツ(笑)は履いていないで
しょうし。(笑)

キスシーン、とってもステキでしたよvvv

右ページ上に堂上サンの優しいお顔のアップ、下に涙ぐんでいる
郁ちゃんのアップ。

そして、左ページ丸々使ってキスする2人の全身像。

嗚呼、堂上サンと郁ちゃんの結婚式をビジュアルで見られる日が
来るなんて!

そして、式が終わりいよいよ披露宴へ。

ご機嫌で披露宴会場に向かう柴崎。

「いやー...いいもん見たわ」

そんで手書きセリフで

「写真もバッチリv」

これ、ずえったいキスの写真撮ったよね。(笑)

そして、披露宴会場に向かう一行の中に意気消沈して暗いカオを
したあごひげモブ郎の姿が!

あーあ。これまでももう望みナシだと分かっちゃいたけれど、とう
とうこの結婚が決定打でしたね。

どうか、モブ郎くんにも幸あらんことを!(笑)

新郎新婦入場を、扉の前で待つ堂上サンと郁ちゃんvvv

緊張する郁ちゃんに 「...俺がついてるだろ」 と、堂上サン。

そんで 「篤さん...」 ときゅ~んvな郁ちゃん、バカップルに
ごちそうさま。(笑)

「それでは 新郎新婦のご入場です」

拍手に迎えられた2人だけど「よっ! 王子様!!」の掛け声が!(笑)

掛け声をした人物の目は描かれていないのですが、左手に結婚指輪を
してましたし、口元がどう見てもコレ、進藤サンですよネ。(笑)

すかさずフォローに入る女性司会者。さすがプロ。

そのフォロー (郁ちゃんの王子様伝説) を聞きながら高砂に向かう
2人。

堂上サンのカオ、恐~いvvv(笑)

「なんてロマンチックなんでしょうv そう!お二人がこうして
 結ばれるのは 運命だったと言っても過言ではありません」

司会者さん、ノリノリ。(笑)

特殊部隊のテーブルに "絶対コロス眼光" (笑)を放つ堂上サンに
ハラハラの郁ちゃん。(笑)

爆笑の小牧サンと柴崎をよそに、無言の寿子さん。

出席者のみんなに 「新郎の表情がコンクリ並みにカタかったけど
すごくいい披露宴だった」 と言わしめたそうだけど、何かすごく
分かるなー(笑)

そして記念撮影。

15巻に収録されている最終話の、最終ページの写真。

これ、折口さんが撮ったから彼女は入っていなかったんですね。

「新郎、眉間にシワ――!」 なんて叫ばれちゃって。(笑)

そしてお色直し。

郁ちゃんは胸にバラの花のコサージュを付けたカラードレス、堂上
サンは式典用の礼服ですね。

相変わらず、堂上サンのカオは恐いけど。(笑)

でも、涙ぐみながらも嬉しそうな郁ちゃんを見て、ようやっと笑顔を
浮かべる堂上サン。

この堂上サンの笑顔、シアワセそうでとってもイイですvvv

そして披露宴終了。

ぐったり疲れ果てた堂上サンに声を掛けたのは寿子さんでした。

「あなたが 高校生の頃の郁が出会った図書隊員さんだったなんて」

「私 全然知らなくて...」

うつむき加減の寿子さんに 「............すみません」 と
謝罪する堂上サン。

「郁さんが この職業を選んだのは俺のせい...」

と言い掛けたのを遮ったのは

「そんな素敵なこと どうしてもっと早く教えてくれなかったの」

という、胸キュンで興奮状態の寿子さんの言葉でした。

あまりにも意外な展開に驚きの2人。

「憧れの王子様に見初められて結ばれるなんて」

「すごい! ああ!! ロマンチック...!!! どうしましょう」

何やら原作より、寿子さんってばときめいているご様子です。(笑)

確かに、郁ちゃんが図書隊員になったのは堂上サンとの出会いが
あったからなのは間違いない事実で。

けんど寿子さんには "ロマンチック" の方が優先なんですね。(笑)

「篤さん!」

両手で堂上サンの左手を握りしめる寿子さん。

「改めて郁のこと よろしくお願いしますね!」

「はい」

驚きつつも嬉しそうな堂上サンvvv

サスガに郁ちゃんも言葉が出なくて、ようやっと出たのは

「こういうの―――」

そしてページをめくると

「結果オーライって 言うんじゃないんですか? 篤さん」

私はてっきり 「棚からぼたもち」 って言うのかと思ったわ。(笑)

「先輩方にお礼言わないと」

という郁ちゃんに

「それは断固拒否する。」 という堂上サン。

この頑なというか、意地っ張りなところがやっぱり堂上サンですね
vvv(笑)

『そうして ――― 始まる新生活は』

官舎へのお引っ越しの荷物運びは、あっさり終わったようです。

「まずは 家事の分担でも決めようか 奥さん」

堂上サンの 「奥さん」 呼び、萌えるvvv(笑)

笑顔で 「...うん!」 と返事する郁ちゃん。

上官相手だったら 「はい」 でしょうけど、今は奥さんだもんねvvv

玄関には 「205 堂上篤 郁」 の表札プレート。

『何気ない日常から』

こうして、堂上家が始まる。

ときどきはケンカしたりもするでしょうけど、2人はきっと一生
共に生きて行くのでしょうね。

そして、これで本当に 「Ⅰ」 が終わったんですねえ...

ここまで描き切ってくださった弓先生、ありがとうございました。
「図書館戦争」 ファンとして、本当に感謝の言葉しかありません。

そして 「Ⅱ」 と、まだ残っている 「番外編」、そして 「特別編」 を
楽しみにしています。

これからも、最後までついて行く所存であります!(笑)


それではおまけのSSSですvvv

今回の 「堂上サンと郁ちゃんの結婚式」 は、充分満足しましたので
補完するところはないのですが...

やっぱ、楽しみにして下さっている方もいらっしゃるようですので
書いちゃいました。(笑)



堂上と郁の結婚式が終わった。

郁側の親族はホテルの送迎バスで駅まで行き、それから特急で
帰るという。

その送迎バスの発車時間を待っている笠原家を見送るべく、平服に
着替えた堂上と郁はロビーに赴いた。

克弘と寿子の前に立ち、堂上が頭を下げる。

 「今日は本当にありがとうございました」

 「こちらこそ、ありがとう。郁をよろしく」

普段はあまり表情を動かさない克弘が相好を崩している。

そして、その克弘の隣の寿子はまだトキメキが止まらないらしく、瞳を
キラキラさせていた。

 「郁、篤さん、2人共ときどきはウチに帰って来てね」

"2人とも" "帰って来てね"

寿子の中ではすでに、堂上は家族認定されているらしい。

堂上が思わず顔をほころばせる。

そのとき、郁の兄達が「親父、お袋、バスが来たよ」と、声を掛けた。

名残惜しそうに寿子が念を押す。

 「ホントに近いうち、帰って来るのよ?」

寿子があの "王子様話" を聞きたがっているのは一目瞭然だったが、
最初はどこか頑なだった義母がこんなにも自分と打ち解けてくれたのは
やはり嬉しかった。

 「はい。そのうち必ず」

堂上の返事に満足した寿子は、最後までご機嫌で帰って行った。

バスが発車したあと、並んで見送っていた郁がそっと囁いた。

 「篤さん、ありがとう」

 「ん?」

堂上が隣を見ると、郁が嬉しそうに笑った。

 「あたしね、ずっとお母さんの期待を裏切ってばかりだったの」

そういえば茨城の水戸準図書基地でのケンカのときも、郁はそんな
ことを言っていた。

 「でも、篤さんと結婚したおかげで初めてお母さんを喜ばせることが
  できた。だから、ありがとう」

言葉に詰まった。

郁のあまりの可愛らしさに、ここがどこか忘れそうになる。

頬をほんのり染めた郁が堂上の目を覗き込んだ。

 「あたしは本当に果報者ですね」

トドメを刺された堂上は、郁の手をギュっと握って何とか立て直したの
だった。


☆ 実写やアニメでは見られなかった 「堂上サンと郁ちゃんの結婚式」
  を、アタマの中ではなく、こうして目で見られて本当に幸せです!


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