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「Love & Love」 通販中

「Love & Love」(2017/10/8 発行)                                        通販いたしております。                                                                                                   ご希望の方はメールフォームか                                          メールアドレス rikapengin2010@yahoo.co.jp                                     にてご連絡くださいませvvv

堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa7月号)感想

昨日、あ~やさんから借りた 「きのこいぬ」 の7巻を読みました。

この作品を読むとね、もうもう無性にたこ焼きが食べたくなるん
ですよー。(笑)

というのも、きのこいぬはたこ焼きが大好きなんです!

たこ焼きを焼いているとき、食べているとき、それはもうスゴク
幸せそうなんです。きのこいぬが。(笑)

ウチの冷凍庫には冷凍たこ焼きが常備してありますので、昨日の
お昼にチンして食べました。

きのこいぬが焼いたたこ焼きには負けるかも知れませんが(笑)
冷凍でも充分美味しかったですvvv

さて。

もう次の号が出ているのに、ホントまぬけなタイミングで申し訳ない
です。(涙)

ほほほ。どうぞ読み流してくださいませ~


それでは!

LaLa7月号の図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv



図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa7月号)感想


今号から新章 「もしもタイムマシンがあったら」 がスタートです!
いよいよ原作の最終巻「別冊Ⅱ」に入りましたね。

えーと。ココで正直にゆっちゃいますと、私は堂上サンと郁ちゃん
のアレやコレやのお話が好きなんです!

なのでこの2人がメインではない 「別冊Ⅱ」 は、ほんのちょこっと
だけ、これまでよりテンションが落ちてしまうかもかもです。
(あくまでほんのちょこっとねv)

でもまあ 「そのとき、堂上サンと郁ちゃんは?」 みたいなカンジで、
逆に妄想ドコロとも言えますしネ。(笑)

もちろん、緒形副隊長も手塚&柴崎も大好きですので、これからも
がっつり楽しませて頂きますvvv


さて、まずは表紙ですvvv

夕陽に照らされた海と、お揃いのアロハシャツを着た堂上班
(郁ちゃんのみ色違い)と、新章の主人公・緒形副隊長です。

夕暮れの色使いがとってもキレイvvv
サスガに緒形副隊長がイチバン大きく描かれています。(笑)


それでは本編です。

今回はカラー表紙を抜かして15枚の30ページでした。

"終わった恋に 望むとすれば ――― 君に幸あれ"

私ね、この「もしもタイムマシンがあったら」は、この一文に全てが
集約されていると思うのであります。


郁ちゃんの名字が替わったことに周囲も馴染んできた、とある日。

事務室で休憩時間に 「もしもタイムマシンがあったら」 という話題で
盛り上がる堂上班。

原作ではすでに盛り上がっているところから始まりますが、こちら
ではちゃんと 「雑誌にそんな特集があって...」 と、流れが分かり
やすくなっています。

あと 「別冊Ⅱ」 のココでのみ触れられている "堂上サンと郁ちゃんの
結婚式" ですが、すでにこちらではがっつり描かれていますのでね。

ちっこいコマで説明程度にサラリと終わっています。

郁ちゃんの 「結婚式に戻りたい」 発言と、堂上サンの 「一人で戻れよ
俺はごめんだ」 は原作通りです。

けれど、小牧サンの "堂上サンの三日酔い" 話のときの、堂上サンと
小牧サンの腕の取り合いはなくて残念でした。

郁ちゃんが堂上サンにやっちゃう "腕のねじあげ" は軽くありますが、
郁呼び&篤さん呼びのセリフはカット。

そんで、わくわく顔の「聞きたいので止めない手塚」が可愛いvvv

も1つ "若い頃のムキになる堂上サン" を想像してにやける郁ちゃん
もかわええ。(笑)

次に手塚に話が振られますが、私は割としれっとした顔で言うのかと
想像していたんですが、結構根に持っていた模様。(笑)

小牧サンは想像通りサワヤカな笑顔で 「クマドッキリ発言」 。(笑)

あと 「常に学習材料と一緒に昇進してきたからね」 のセリフが
なかったのは残念でした。

このセリフ1つで、これまで堂上サンがやらかして来た所業(笑)と
それをずっと傍で見て来た小牧サンが想像できて、割と好きなセリフ
だったんですけど。

そして最後に黙々と仕事をいていた緒形副隊長に話題が振られます。

「あ じゃあ 緒形副隊長! 副隊長はいつに戻りたいですか? タイム
 マシンがあったら」

郁ちゃんの問いに、持っていたファイルをパタンと閉じた緒形さん。

横を向き、遠い目で静かに一言。

「大学の頃...かな」 と。

そのとき唐突に 「..........休憩終了だ 訓練に戻るぞ」と、
立ち上がりながら言う堂上サンに 「えっ」 と驚く郁ちゃん。

「いつもより時間 短くないですか?」

「気のせいだ」

こんなカンジで堂上班は事務室を出て行くんですけど、原作では
手塚も怪訝な表情をしているんですよね。
(このシーン、手塚は描かれていないのだ)

小牧サンには堂上サンの意図が伝わり、手塚と郁ちゃんには分から
なかったということは、部下2人は緒形副隊長の過去を知らないと
知れた、良いシーンだったと思うのですけども。

そしてここから緒形副隊長の回想へ。

大学3年生の緒形サンvvv

もちろん顔にキズはなく、エクボ?もない、長身のオトコマエの青年
です。

そして (多分) 竹内加代子さん、初ビジュアル化vvv

原作でも "目立たない" と形容がつく加代子さんは、フツーの可愛い
女の子に描かれています。

そんで有川作品には容姿の描写がほとんどなく、その中でも加代子
さんは "地味" ですのでね。

「LOVE & WAR」 の加代子さんには左目の下のほっぺたにホクロが
あります。

個別認識するための特徴をつけるのに、ホクロは手っ取り早いです
もんね。

泣きぼくろにすると色っぽくなっちゃうんで、ホクロの位置をちょっと
下にしたのかなって思いました。

今回は三回生の夏のゼミ旅行で、緒形サンと加代子さんが付き合い
始めるまでです。

小説の文をとても上手くコミカライズしてあると思います。
夜の海でのキスシーンはとても素敵でしたvvv

生まれて初めて自分から告白し、受け入れられた。
緒形サン、人生最良の日ですね!

でも。

「私 ちっとも物静かじゃないし 大人しくもないから」

「人より気が荒いくらい」

「だから 揉めないように 目立たないように 静かにしてるの」

このセリフを聞いたとき、緒形サンは本気にすることなくスルーした
ようですが...

この加代子さんの言葉を実感するのはもちっと先ですね。

緒形サンも加代子さんも、運命の相手と出逢ってしまった。

これから先、2人の間は平たんな道ではないけれど、それでも
出逢わなければ良かったとは思わないと思うのです。

それでは次号...てか今月号をまた読み直しますわ。(笑)


それではおまけのSSSですvvv

「もしもタイムマシンがあったら」 という話題で盛り上がった日の夜の、
堂上家のヒトコマです!


 「ねえねえ。そういえば今日の休憩って、いつもより短かったよね?
  何か理由があったの?」

夕食後のお茶を堂上の前に置いた郁が、ふいに言い出した。

今日の休憩時間、堂上班は 「もしもタイムマシンがあったらいつに
戻りたいか?」 という話題で盛り上がっていた。

そして、郁が何の気なしに緒形副隊長にその話題を振ったのだった。

緒形が戻りたい時期を「大学の頃」と答えたことと、緒形が元良化隊
だったことが無関係であろうはずがない。

すなわち 「戻れるなら良化隊に入る前に戻り、やり直したい」 ということ
なのだろう。

もちろん実際にタイムマシンなどないし、あの穏やかな遠い目は本気で
そう思っているわけではなさそうだ。

そこにどんな後悔があるのか、どんな想いがあるのかは堂上には計り
知れないが、気軽に触れて良いものでもないと思っている。

郁は、今はまだ緒形副隊長が元良化隊だったことは知らない。

あのときの手塚の様子では、手塚も知らないと思われる。

いずれ知ることになるだろうが、俺からは言いたくない。

それに同期の手塚がいないところで、プライベート時間に郁にだけ
話すのは不公平にも感じる。

結局、そっぽを向いたまま仏頂面で言い放つ。

 「別に理由などない」

言ってからしまったと思った。

あのときは「気のせいだ」とごまかしておきながら、これでは故意に
休憩時間を短縮したことを認めたようなものだ。

堂上は内心で舌打ちしたが、何とか言い募る。

 「お前に昔の俺の未熟なところを知られて気まずかっただけだ」

苦し紛れのセリフだったが、郁は満面の笑顔になった。

 「あたしは昔の篤さんのことが聞けて嬉しかったですよ?」

郁はあっさりごまかされてくれたようだ。

こういう郁の単純なところに、堂上はいつも癒されている。

 「もっと、昔の話、聞きたいな」

首を傾げて可愛くおねだりする妻に危うくうなずくところだったが、昔の
自分の数々の所業が頭に浮かんだ。

郁と出逢う前の自分は、後先を考えず突っ走るヤツだったのは自覚して
いる。

何とか上手い断り文句はないかと目を泳がせて探したが見つからず、
結局最後は投げやり気味に怒鳴った。

 「...男は惚れた女の前ではカッコつけたいもんだ!覚えとけ!」

そうして堂上は目の前のお茶をぐいっと一気に飲み干したのだった。


 ☆ 今の主役は緒形サンと加代子さんだというのに、ウチでは
   やっぱり堂上サンと郁ちゃんなのです。(笑)
   すんませんです。(笑)


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