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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa11月号)感想

今日の帰り、毎年行っている病院にインフルエンザの予防接種を
受けに行ったんですが、ワクチンがないとのコトでダメでした。(涙)

ワクチンが不足気味ってのはホントだったんですねえ。

数日後に (ワクチンは) 入荷する予定だそうですが、メーカーがそう
言っているだけなので、どのくらい入るのかは分からないそうです。

なので、入荷日に行っても確実に出来るとは限らず、元々予約は
しないところなので、当日に電話して来てくださいと。(涙)

ココは私が知る限りイチバン最安値の病院なんですよね。(笑)
もっと早く行っときゃ良かったです。

まあ、ココがダメなら高くなっても別のところに行くしかないかー。
(ウチの職場は、補助がある代わりにほとんど半強制なんですよね)

嗚呼、何とかせねば!

それでは!

LaLa11月号の図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv



図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(LaLa11月号)感想


今回は15枚・30ページ、全編オリジナルの新婚さん編ですvvv

表紙はデッキブラシとバケツを持った堂上サンと、パンや大根など
食材の入った紙袋とお玉を持って構えた郁ちゃんです!

何かもう "ザ・生活" ってカンジです。(笑)
そりゃまあ、結婚式までは夢心地でいられても、生活は即ですもんね。

郁ちゃんちは専業主婦の寿子ママが夫と4人の子どもの世話を
完璧にこなしていたと思われます。

以前 「危機」 のとき、大兄ちゃんが 「初めて笠原家の晩飯がカップ
ラーメンだった」 と言っていましたしねー。

対して、堂上サンちはお母さんが看護師で共働きです。

きっと子どもの頃から自分のことは自分でしていたでしょうし、お兄
ちゃんの堂上サンは妹の静佳さんの面倒もみていたんじゃないかな。

それでなくても、あのおっとり堂上ママは 「あ、ごめーん。晩ごはん
はカップラーメンでも食べといてー」 くらい言いそうです。(笑)

結婚は、これまで違う生活習慣で生きてきた2人が一緒に暮らして
ゆくということですもんね。

そこはお互いに引いたり押したりして、新たに2人の生活習慣を作り
上げて行くことになるのでしょう。

で、堂上家です!(笑)

休日、昼まで寝過ごしてしまった郁ちゃんを優しく起こしてくれる
堂上サンvvv

郁ちゃんは慌てて飛び起きて転んじゃうんですけど、私が注目した
のは郁ちゃんが靴下を履いて寝ていたことだったりします。(笑)

そんで 「寝坊...ごめんなさい...」 と謝る郁ちゃんのおでこに
"ちゅっ" とかって!

堂上サンってば "新婚" を満喫してるなーって思いましたヨ。(笑)

寝坊して起きたら洗濯も終わってて、朝ごはんも出来てるなんて、
もうサイコーvvv (私ならそう思うわ~) (笑)

でも郁ちゃんにはプレッシャーになってしまったようです。

最初、家事分担を決めるとき、何でも 「あたしが!」 と言う郁ちゃん
に苦笑しつつ了解する堂上サン。

そりゃ 「家でくらい ゆっくりしてほしいから」 なーんて可愛いコト
言われちゃねえ。(笑)

柴崎には 「のろけ」 と言われちゃったけれど (そらそーだ!) (笑)
やっぱり気になる郁ちゃんです。

ガンバって作った晩ご飯を 「美味いな」 と褒められて満面の笑顔の
郁ちゃんが可愛いvvv

そんで、一緒に映画を観ていてうたた寝してしまった郁ちゃんを、
そっとお姫さま抱っこでベッドに運ぶ堂上サンに萌え!(笑)

けんど郁ちゃん、あんまり張り切りすぎて空回り気味に。

堂上サンがキスしようとしたとき、洗濯機のアラームで 「あっ 洗濯
終わった」 と、干しに行っちゃった郁さん。

堂上サンのガッカリ具合が、いと哀れ。(笑)

彼は 「郁 今日...」 の後、何て言うつもりだったんでしょうね?
(笑)

堂上サンが良い旦那さまであればあるほど、それに見合う奥さんで
ありたいと頑張る郁ちゃん。

すでに 「家事争奪戦」 の様相を見せている堂上夫妻です。

そんなとき、郁ちゃんが堂上サンのシャツにアイロンを掛けていて
焦がしてしまうというベタなミスを。

「お前 どうして そんなに一人でやりたがるんだ?」

「前にも言ったろ 共働きなんだから 家事でも もっと俺を頼ってくれ」

真摯な瞳で郁ちゃんを見つめる堂上サン。
そこで初めて、自分の正直な気持ちを告白する郁ちゃん。

苦手な母だけど 「理想の奥さん」 だと、子供心に感じていたこと。

いつか誰かの奥さんになったら、母のような理想になれるとぼんやり
思ってたこと。

「じゃあ訊くが ご両親は共働きだったのか?」

ココがイチバンの根本だと思います。

自分は共働きなのに、何で専業主婦の寿子ママと同じようにやろう
としていたのか、謎ですわ。

両手で郁ちゃんの頬を挟み込み、そして目を見て話す堂上サン。

「俺はお前に "結婚して疲れた" なんて 絶対に思ってほしくない」

「だから無理するな 二人でゆっくり やっていけばいいんだ」

「俺にとっての "理想の奥さん" は 俺が決める」

「それはお前が 変わらずのびのびと 隣にいてくれること」

「それだけで 充分なんだから」

堂上サンってば、どんだけ郁ちゃんにぞっこんなんだーvvv(笑)

やっぱ 「LOVE & WAR」 の堂上サンは、原作よりも激甘でいらっ
しゃいますわ~(笑)

(原作の堂上サンは、ここまでは言ってくれないと思うのだ!)

そうして、ようやっと "2人" の生活が始まります。

「 『家事』 って名前の間男と 競ってる気分だった...」(笑)

結婚して、一緒に暮らして、これでいつでもベタベタ出来ると思って
いたのに...

という、堂上サンのココロの声が聞こえて来そうです!(笑)

そんで最後のオチは、郁ちゃんが買って来ていた花瓶を堂上サンが
掃除のときに落として割っちゃっていたという。(笑)

「なんでもソツなくこなすって うらやまし~」 と言う郁ちゃんに
「そんなことないぞ 本当に...」 と堂上サン。

堂上サンだって失敗することはあるんだよーというラストでした!


それではおまけのSSSですvvv

新婚・堂上夫妻です!


堂上と郁が結婚してしばらく経った頃。

その日、堂上は班長会議が長引いて、先に官舎に帰宅したのは郁
だった。

共働きの堂上家では先に帰宅した方が夕食を作ることになっている。

堂上が鍵を開けて部屋に入ると、香ばしいというよりちょっと焦げた
ような匂いが漂ってきた。

 「おかえりなさい」

郁がキッチンから気まずそうな顔を覗かせた。

 「ごめんね...焦がしちゃった」

テーブルを見ると食事の支度がしてあり、ハンバーグにスープに
サラダにと並んでいる。

そしてハンバーグは真っ黒というほどではないが、確かに焼き過ぎて
いた。

 「サラダの方にハマっていたら、ついうっかり...」

見るとちぎったレタスにトマトやハムが綺麗に盛り付けられている。

郁がサラダの盛り付けに夢中になっている様子が目に浮かび、
堂上は思わず苦笑した。

 「これくらいの焦げなら大丈夫だ」

堂上が席に着き、郁も向かいの席に着いた。

 「篤さん、無理して食べないでね...やっぱり他に何か作ろうか?」

腰を浮かせ掛けた郁を堂上が制した。

 「勿体ないから良い」

郁が 「食材をムダにしてごめんなさい」 と言おうとしたとき、堂上が
サラリと言った。

 「せっかくお前が作ったのに」

当たり前のように続けられた言葉に、郁の顔がほころんだ。

 「篤さん...抱きついていい?」

 「なっ、何だ!一体どうした?」

郁にとって今の言葉がどんなに嬉しかったか、堂上は気付いて
いない。

 「何だか良く分からないが、そういうサービスは今夜、寝室で頼む」

 「はいっ!分かりましたっ!」

堂上は明らかにからかい口調だったが、郁はあくまでも大真面目だ。

 「...アホウ!冗談に決まってるだろうがっ!」

思わず怒鳴ってしまったが、郁は幸せそうにニコニコ笑っている。

顔を赤くした堂上がプイッとそっぽを向いた。

 「お前、言質は取ったからな。忘れるなよ」

今度は郁の方が真っ赤になった。


 ☆ なんちて。(笑)
   さて、郁ちゃんはどんな "サービス" をしたのでしょう?(笑)


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コメント

わーーい!!
新婚さんのネタバレ感想、とても楽しみに待っていました、ありがとうございます(#^^#)
セリフも、不憫な堂上さんも、オチも含めてなんて甘いのでしょう。
りかさんのssも最高!
5巻に入るかな?楽しみです♪

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