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『図書館戦争』公式サイト

「Love & Love」 通販中

「Love & Love」(2017/10/8 発行)                                        通販いたしております。                                                                                                   ご希望の方はメールフォームか                                          メールアドレス rikapengin2010@yahoo.co.jp                                     にてご連絡くださいませvvv

堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(コミック6巻)感想

いや~、最近 「LOVE&WAR」 のネタバレ感想を書いてなかった
なあ...と思いまして。

確認してみたら LaLa1月号 「INDEX.29」 が最後でした。
(直近のLaLa9月号は 「INDEX.36」 です)

でもまあ、コミックスくらいは書き続けようかなとvvv
さらっと読み流してくださいませ~

それでは!

図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(コミック6巻)感想行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv



図書館戦争LOVE&WAR 別冊編(コミック6巻)感想


「別冊編」 のコミックスも、とうとう6巻!
7巻 (2019年初春発売予定) は 「別冊Ⅱ」 に入ってますねー。

もう、ココまで来たら 「別冊Ⅱ」 も 「番外編」 も、フィニッシュまで
丁寧に完走して下さることでしょうvvv


表紙は、まくらを抱きしめて (堂上サンの昔話を聴いているであろう)
ニッコリ笑顔の郁ちゃんがイチバン手前で。

その後ろには、若き頃の堂上サンと小牧サン。
今とあんまり変わらないですね。(笑)

そんでウサギとクマはご愛嬌vvv
「昔の話を聞かせて」 に相応しい表紙です!

そんで中表紙は 「堂上サンの肩を揉む郁ちゃん」 で、お幸せそうな
ご夫婦で何よりです。

裏表紙のデフォルメ・イラスト 「郁ちゃんが堂上サンの足をマッサージ
やっててグギッてやっちゃう」 は、その流れなんでしょうね。

さて。

今回は、コミックス描き下ろしの感想中心で行きます。
LaLa掲載分はもう、今更感アリアリですもんねー。(笑)


まずは4コマ・マンガから。

「ある特殊部隊員の恋 part.19」

モブ郎くんの恋も、もう19本目ですか...早いなあ。(笑)

これまで郁ちゃんのドコが良いのか聞かれたら、速攻で 「足」 と答えて
いたモブ郎くん。

それが今回は、郁ちゃんの鬼教官ぶりにときめいております。

『何か 違うモノに目覚めた。』

元々郁ちゃんの外見 (足) が好きだったのに、今更 (人妻になってから)
中身 (鬼の女教官) を好きになるなんて不毛だなあ...と思った次第
であります。

でもまあ、彼の恋は最初から不毛でしたもんね。(笑)


「図書館って色んな本がある。」

郁ちゃんの負けず嫌いは夫相手でも健在!
そんで必殺技を研究する郁ちゃんが可愛いわ。(笑)

「緊張感の意味が違う!」 とか突っ込んでいたくせに、しっかり妻に順応
しちゃうのが堂上サンですね。(笑)

結局、そういう郁ちゃんに惚れちゃったんだからねえvvv


5コマ・マンガは 「鶴の恩返し」 です。

1コマ目

鶴を助けた堂上サン。
「ありがとー」 と飛び去ってゆく鶴。

2コマ目

ある雪の夜、郁ちゃんが堂上サンちにやってきます。

郁ちゃんが頭に鶴のお面飾り?を着けています。
最初、何かと思ったんですケド。(笑)

3コマ目

「のぞいたらダメ!ですよ」 と、鶴の恩返しのテンプレートなセリフで
障子を閉める郁ちゃん。

4コマ目

言われた通り、ひたすら待つ堂上サン。(笑)

思うんですけど、堂上サンは覗かないと約束したら、絶対に覗いたり
しないんだろうなあと思います。

なので、ココですでに 「鶴の恩返し」 は不成立ですね。(笑)

5コマ目

「ぶ、不器用で...綺麗な反物 織れなかった...」
と、しくしく泣く郁ちゃんの頭を撫でて慰める堂上サン。

心なしか堂上サン嬉しそう!(笑)

でもこれ、郁ちゃん (鶴) の羽根で織る反物なんですよね。

身を削って反物を織ってもらうより、郁ちゃんにずっと自分の傍に
居てもらった方が堂上サンは嬉しいと思います。


☆巻末おまけまんが☆

確かに、この巻の郁ちゃんは堂上サンに謝ってばっかりですね。

上官の堂上サンに反発ばかりしていた新隊員時代。
自分のウカツさで心配をかけてしまった公休日。

「謝罪よりも 日々の感謝を伝えられた方が 嬉しいのでは?」

うんうん。そうですよねー。
「ごめん」 より 「ありがとう」 の方が嬉しいですよ。やっぱ。

これって "日々の感謝" なんですから、日常のちっちゃいことを
当たり前と流さず、感謝して言葉に出すということだと思うのですが。

斜め上の郁ちゃんはどんどん飛躍し、とうとう究極の 「生まれてきて
くれてありがとう...」 となっちゃうワケですね。(笑)

朝っぱらから唐突に言われたんじゃあ、そりゃ 「高熱か」 となるで
しょうね。(笑)


それでは、おまけのSSSです。

最近、郁がやたらと図書館から本を借りているようだ。

先日は 「一撃必勝指南書」 や 「男の倒し方」 など、こっちがどう受け
止めたら良いのか分かないような本を借りて来ていた。

そして昨日。

リビングの隅に郁が借りて来た本が置いてあり、何気に見ると全部
マッサージ関係の本だった。

「整体を習おうかな」 と言っていたのは、案外本気だったのかも知れ
ない。

そのとき堂上は、ある1冊のタイトルに目が釘付けになった。

『お疲れの彼氏を癒す彼女のマッサージ』

..."彼氏・彼女" 限定のマッサージってどんなんだ?


そして数日後のある夜。

リビングで新聞を読んでいた堂上は、夕食の片づけが終わった郁に
笑顔で声を掛けられた。

 「篤さん、今日も残業で疲れたでしょう? マッサージしてあげようか?」

最近の堂上は書類の処理が立て込んでいて残業続きだった。

内心 「来た!」 と思ったが、さり気なく 「ああ。頼む」 と答える。

 「じゃあ、あたしの膝に頭を乗せて仰向けに寝てね」

リビングのテーブルを部屋の隅に移動させた郁が、正座して堂上を
招いた。

 「目を閉じて」

言われた通り目を閉じると、そっと郁が手のひらを堂上の両目に
当てて温め始めた。

そして、まぶたの上を指でそっと撫でる。

 「篤さん、気持ちいい?」

 「ああ。気持ちいい」

後頭部のお前の太ももが。

 「今日は特にデスクワークが多かったみたいだから、目のマッサージ
  ね。 最近あたし、図書館から本を借りてマッサージの勉強してるん
  だよ」

もちろん知ってるとも。

「でね、力のない女性でも彼氏を癒してあげられるマッサージという
 のもあって、目のマッサージはその本に載ってたの。最も、あたしは
 力あるけどね」

...ああ、それが 『お疲れの彼氏を癒す彼女のマッサージ』 か...

堂上は、ほんの少し気落ちした自分に失笑した。

「篤さん、どうかした?」

首を傾げた気配に郁に 「いや、何でもない」 と返す。

「お前、マッサージ上手いな」

「えへへ。 ホント?」

嬉しそうな郁に和みながら、堂上は意識を後頭部から目に移動
させたのだった。


 ☆ 中表紙と裏表紙の 「マッサージ」 と、4コマ・マンガ 「図書館って
    色んな本がある。」 の合わせ技SSSです。(笑)


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