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『図書館戦争』公式サイト

「Love & Love」 通販中

「Love & Love」(2017/10/8 発行)                                        通販いたしております。                                                                                                   ご希望の方はメールフォームか                                          メールアドレス rikapengin2010@yahoo.co.jp                                     にてご連絡くださいませvvv

堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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えんためいろいろ。48

今年の甲子園決勝はまるで 「甲子園の空に笑え!」 (川原泉・著)
みたいだというツイートを見ましてねー。

久しぶりに読み返してみたくなり、本棚を探してみたんですがもう
ありませんでした。(涙)

「笑う大天使」 や 「銀のロマンティック...わはは」 や 「美貌の果実」
などはあったんですけども。

ちなみに 「甲子園の空に笑え!」 が30年前の作品と聞いて、思わず
目が遠くなりましたよ...(笑)


それから 『ドラマ25「このマンガがすごい!」』 がスゴイ楽しみです!

放送日時:2018年10月より毎週金曜24:52~25:23
放送局:テレビ東京、テレビ大阪 ほか

毎回異なるゲスト俳優さんが登場し、好きなマンガを語り演じるまで
のドキュメンタリードラマだそうです。

ウチでも映ると良いなあ~


あと、ちーままさんへのコメントのお返事を書いていたんですが、
思いの外長くなったので畳みます。

氷室作品を語ってますvvv



ちーままさん、コメントありがとうございましたvvv
氷室冴子作品の話題に反応頂けてウレシイです!

「クララ白書」 「アグネス白書」 「恋する女たち」 「雑居時代」
「ざ・ちぇんじ」 「なんて素敵にジャパネスクシリーズ」 など。

特に「ジャパネスクシリーズ」は大好きで夢中でしたよ。
ラストは号泣しながら読んでいましたね。(笑)

もし、その当時にネットが普及していて二次作品の存在を知っていたら
書いちゃっていたでしょう!きっと。(笑)

主人公・瑠璃の夫となる高彬が、登場時にはとっぽい坊やみたいだった
のに、見た目ではなく精神的にたくましく変わってゆく様子にはホント
ドキドキしましたよー。

あと、超リアリストの煌姫がツボだったんですが、瑠璃の戦友みたいに
なってゆくのも面白くて。

そんで物語がラストに向けて走り抜き、読み終わったあとの満足感が
ハンパなかったです!

「図書館戦争」 と同じく、この作品もきっと一生好きですvvv

没後10年記念特集には、氷室作品のコミカライズをされたマンガ家さん
も寄稿されているようです。

氷室さんが原作を担当された 「ライジング」 も好きでしたねえ。
(「花とゆめ」に連載されていたので読んでいました)
   ↑
※ 「ライジング」 が連載されていたのは 「週刊少女コミック」 でした。
  うっかりで、ごめんなさいです。
  今でもずっと購読しているのは白泉社系ですが、昔は少年少女
  問わずいっぱいイロイロ読んでおりまして、勘違いしちゃいました。


他にもいろんな作家さんが登場されていて、特に私の中では氷室作品と
双璧(笑)の、新井素子さんのお名前もvvv

こっちに入荷するのはいつになるか分かりませんが楽しみです!


P.S. 私の仕事のグチ(笑)に共感して頂けてウレシイです。
    今や何でも屋みたいになっちゃってマス。


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コメント

返信ありがとうございます!
アラフォーになってこういう10代の頃の趣味を話せる場所もなく今回の記事でどんどん当時の作品が思い出されました!
当時小説の後でコミック化したものを集めたりして、今ではその絵でいろんなセリフを思い浮かべてしまいます。(今でもクララ白書はみさきのあさんの書くレオタードのドーナツ事件のしーのが頭に浮かびます)
中学の頃に読んだなぎさボーイも渡辺多恵子さんののかっこ可愛いなぎさ君の絵が好きで『なんで槇さんにキスするんだー!』と今でも思ってしまいます。
雑居時代にざ・ちぇんじ。本当に懐かしいです。

また他にも新井素子、久美沙織作品読みたい病が復活しそうです。多分文庫たちは高齢の親の住む実家の奥深くか、姉が売ってしまったりして読むのは不可能かな、、。

当時のコバルト文庫のお話は想像力を豊かにさせてくれたなぁと思います。読書好きになれたのは氷室・新井作品のおかげだなと思います!

今日は甲子園のお話を冒頭でされてましたが、私は普段は野球好きではないけれど、息子の学校が甲子園進んで初戦は突破したので、今年は毎日テレビやネットで色んな学校を応援してました。
プロ野球にはない初々しい硬派なかっこよさがいいと思います。そしてブラバン出身者として応援の曲にまた興奮してます。
子育てが終わりつつあるので、読書、甲子園、ブラバンと中高時代に感じた感動とかを再び感じてます。

長々とまた失礼しました、、。またお話を楽しみにしております。

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