FC2ブログ

 図書館戦争アニメ

『図書館戦争』公式サイト

「Love & Love」 通販中

「Love & Love」(2017/10/8 発行)通販いたしております。ご希望の方はメールフォームか メールアドレス rikapengin2010@yahoo.co.jp にてご連絡くださいませvvv

堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

カテゴリー

プロフィール

りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

最近の記事

Twitter

月別アーカイブ

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールアドレス rikapengin2010@yahoo.co.jp

リンク

ペンギンウォークバナー

ペンギンウォークバナー
よろしかったらお使い下さいなvvv

リンク

当ブログは二次創作サイト様に限り、 リンク・アンリンクフリーです。
有川サーチ

太陽

文庫部屋

cachette

love.love.library

図書館戦争 LOVE & WAR 番外編「ジュエル・ボックス」感想

4/10発売のLaLaDXに掲載された「図書館戦争 LOVE &
WAR 番外編 ジュエル・ボックス」のネタバレ感想です!

すでに発売から1ヶ月以上も経ってしまいましたが、書き掛けて
いましたので書いちゃいました。(笑)

なんせ、ずっとずっと待っていた「ジュエル・ボックス」のコミカ
ライズですものvvv

2015年のLaLaDX11月号に「ドッグ・ラン」が掲載され
て以来、「プリティ・ドリンカー」「マイ・レイディ」「ロマンシ
ング・エイジ」ときて、ようやっと!

待ちに待った「ジュエル・ボックス」!!!

ブックレットで初読みした当時、ノリノリでネタバレ感想を書いた
ことを思い出しましたよー。
 ↓
図書館戦争 ジュエル・ボックス ネタバレ感想

それでは!

LaLaDX5月号の図書館戦争 LOVE & WAR 番外編
「ジュエル・ボックス」感想行きますvvv

ちなみに「図書館戦争シリーズ」に関する、なんもかんも
思いっきり、ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争 LOVE & WAR 番外編「ジュエル・ボックス」感想


まずはLaLaDX5月号の表紙の堂上サンvvv

コレ、一体いくつの時なんでしょう?
当時の27歳かしら?

まあ、現実でもマンガでも27歳と32歳じゃあ、見た目は
あんまり変わりませんものね。

憂い顔の堂上サンvvv
頬に触れる手は、トーゼン郁ちゃんでしょう!(笑)

そして中のカラー表紙は見開きで、もちろんフタの開いた宝石箱の
イラストありです。(笑)

堂上サンは郁ちゃんの首と背中に手を回してるし、郁ちゃんも堂上
サンのネクタイに手を掛けてる。

らぶらぶの堂上サンと郁ちゃんですが、もしかしてコレ、宝石箱
からジャジャジャジャーンと飛び出してきた郁ちゃんだったりして!

要するに、この郁ちゃんは(27歳の)堂上サンの妄想なんじゃ
ないかと思った次第です。(笑)

さて本編です。

今回も、原作の「ジュエル・ボックス」をとても上手くコミカ
ライズされていると思います!

苦悩する27歳の堂上サンがもう、愛しくて愛しくてvvv(笑)

もうねー。

郁ちゃんに寝言で「どうじょうきょうかん」と呼ばれたときの堂上
サンの表情ったらvvv

そして「よかった、いた」と、郁ちゃんに両腕を首に絡められた
ときの堂上サンのしかめっ面がサイコーにイイ!

「こいつ!人の気も知らないでっ!」って言わんばかりでね。(笑)

あと「手が届くなんてことは ――― 思い出すな!」と、必死で
自制する堂上サンの切ないお顔もとってもグッドvvv

そして。

「見てしまった。見てはならない夢」って...やっぱり
"そういう"夢だったのね。(笑)

だって、恋する27歳(男性)だものvvv

「ジュエル・ボックス」は、堂上サンの堂上サンによる堂上サンの
ためのお話で、これぞ堂上サンの神髄(笑)だと思います!

頑なで、意固地で、素直じゃなくて、意地っ張りで...
けれど、それを補っても余りある人間的魅力に溢れている。

それに、意地っ張りなところ、それすらも彼の魅力なんですよね!

あと、コミカライズが残されているのは「ウェイティング・
ハピネス」1本のみです。

LaLa本誌では、最終章の弓先生描きおろしストーリーが
始まっていますが、やっぱり「最終章」とつくと淋しいですね。
(涙)

"終わり"が、ずっとずっと先になれば良いなと思ってしまいます。


それではおまけのSSSです。

郁と手塚が図書特殊部隊に配属されてしばらく経った頃。

元々呑兵衛揃いの隊ではしょっちゅう呑み会が催されていたが、
堂上班には必ずといって良いほどお声が掛かっていた。

それは、隊唯一の女子隊員である郁が堂上班に所属していた
せいなのは明らかだった。

その郁も年上の男だらけの中、物怖じすることもなかったので、
自然と堂上班の呑み会参加率は高くなった。

そんなある日の呑み会でのこと。

堂上は、自分とは離れた席でカクテルを呑んでいる郁の顔が
真っ赤になっているのに気づいていた。

これは寝オチが近いなと、チラチラと視線を送っていたら案の定、
郁が部屋の隅にある衝立の陰にもそもそと転がり込むところが
見えた。

郁の所在を確認した堂上はひと息つくと、呑み会がお開きになる
まで目の前の酒に集中することにした。

そうして隊員たちが入り乱れ、宴もたけなわになった頃、堂上は
進藤から声を掛けられた。

 「おーい!堂上!」

その笑い含みの声にイヤな予感がしつつも顔を上げると、進藤は
ニタニタ笑いで衝立の傍に立っていた。

どうやら進藤は手洗いに立って戻ってきたところらしい。

 「お前、ちょっとこっち来いや!」

手招きをする進藤を怪訝に思いながらも、上官に逆らうわけも
行かず、堂上は仕方なく腰を上げた。

座敷の端を目立たないように移動して、進藤の傍に寄る。

 「一体、何ですか?」

進藤の笑顔に警戒しながら訊くと、進藤は顎をクイっと郁が居る
であろう衝立の陰に向けた。

首を傾げた堂上がひょいと衝立の陰を覗くと、あろうことか
このときの郁は仰向けに大の字で寝ていた。

しかも、シャツのボタンが2つ目まで外れている。

一瞬絶句した堂上だが、進藤のニヤニヤ笑いの気配に気づき、
素早く立て直した。

 「このアホウが!」

吐き捨てるように言うと、堂上は着ていた上着を脱いで郁の身体に
放り投げるようにして着せ掛けた。

そして、進藤が何か言う前にそそくさ自分の席に向かったが、
背中に進藤の爆笑が聞こえた。

事の次第を察したらしい面々が、ニタニタ笑っているのが分かる。

席に戻った堂上は、反応したら負けだと言わんばかりに、ただただ
無心に酒をあおった。

けれど。

 「あれ?堂上?上着はどうしたの?」

ワザとらしく訊いて来た小牧に、堂上がとうとうキレた。

 「暑かったから脱いだっ!それだけだっ!」

座敷中が爆笑する中、堂上は「何で俺がこんな目に!」と、
心の中でひたすら郁に八つ当たりをしていた。

郁にはもう呑み会に前開きの服は着て来るなと言いたいが、何故と
問われたら何と答えれば良いのか。

そんなことを悶々と考えたが、結局答えは出なかった。

その後、郁のいる呑み会には、夏でも薄手のジャケットを羽織って
参加する堂上だった。

☆ 堂上サンが無意識に寝オチした郁ちゃんに上着を着せ掛ける
   ようになったキッカケを書いてみました。(笑)


スポンサーサイト



<< えんためいろいろ。80 | ホーム | えんためいろいろ。79 >>


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP