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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
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図書館戦争 ウェイティング・ハピネス ネタバレ感想

いやいや~ なかなか届かなくてじれじれしていたDVD5巻
ですが...朝、起きたら来てました。

昨日、ブログを更新したときには間違いなく、まだ来ていません
でしたので、一体何時に来たのやら。

お歳暮シーズンで宅配は大忙しでしょうけども。
まあ、何はともあれ無事に届いたので 「良し!」 とします。(笑)

んでは、ブックレット 「ウェイティング・ハピネス」 のネタバレ
感想です。

今回もリキ入ってマス!

ちなみに、図書館戦争シリーズや 「図書館戦争 LOVE & WAR 」
など、どれもこれもネタバレしています。


図書館戦争 ウェイティング・ハピネス ネタバレ感想


読み終わってまず思ったのは
「はぁ~ これで図書館戦争は終わりなんだなぁ~」 でした。

もう、めちゃめちゃ残念なのはモチロンですが、何というか、こう...
虚脱感みたいな、気の抜けたカンジなんです。

私は 「革命」 が発売されてから原作を読み始めたので、およそ1年。

「図書館戦争」 に (てか、有川作品に) 明け暮れた1年だった
なぁ...と。 ← (遠い目...)

そして、この 「図書館戦争」 の最後を飾るに相応しい、未来に目を
向けた素敵なブックレットでした。


まず表紙。綺麗なライトブルーです。

碁盤の上で石を打つ二つの手。

ひとつはそのゴツさから玄田隊長だとすぐに分かりました。

そして、もうひとつは...やっぱり稲嶺元司令でした。


「waiting happiness」 直訳すると 「待っている 幸福」 

待っているのは稲嶺さん。そして、待たれているのは...

玄田隊長と折口さんの幸せ。

緒形副隊長と加代子さんの幸せ。


今回は最初から最後直前まで
「稲嶺邸で碁を打つ稲嶺さんと玄田隊長」 の会話でした。

その中で語られる
「若い頃の稲嶺さんと奥さまの囲碁にまつわる想い出」

玄田隊長の回想の中の 「折口さんとの別れと、今」

そして、いろんなサイトさんが書いておられた
(ぢつわ私もちこっと書いてた)
玄田隊長と稲嶺さんの会話で綴られる

「緒形副隊長と加代子さんの再会」

二人の会話に堂郁は、ほんのほんのちょーっとしか出て来なかった
のは残念でしたが、その分ラストの4コママンガで充分補完が
出来ました。(笑)


最初、碁を打っている隊長が稲嶺さんに 「司令」 と呼びかけていた
ので、これはいつ頃の話なのかと思いました。

でも、すでに 「火器の使用を禁止する法令」 が施行されていました
ので、正化37年以降あたりと思われます。

ああ、隊長は稲嶺さんのことをプライベートでは未だに 「司令」 って
呼んでいるんだなぁ...


玄田隊長の緒形さん評。

「緒形も一人前だ」

この 「一人前」 は、緒形さんに自分の代わりが、すなわち隊長が
務まる 「一人前」 ということですね。

それにしても隊長ってば 「勝手に育っていった」...って。(笑)

まあ、緒形さんに限らず 「自分が育てた」 なんて、絶対言いそうに
ないですけど。(笑)


それにしても、稲嶺さんが碁がそんなに強かったなんて~。

私は 「ヒカルの碁」 を読んだくらいで碁を実際にやったことは
ありませんが、かなり頭脳を使うものだろうと思います。


稲嶺さん二十代半ばの頃。

大ファンの名人からアマ三段の免状を頂くための費用を、妻に
内緒でATMから引き出してしまった和市さん。(笑)

わっかいなーvvv

そして当然、それは奥さまにバレて。

そのとき奥さまが怒ったのは、勝手に使ってしまったその高額の
金子ではなく、相談してくれなかったこと。

何か、そんな奥さまの気持ち、分かるなーって思いました。

「次からは絶対相談する」 と、夫婦の約束。

それは、妻が亡くなったあとでも有効なんですね。

だから稲嶺さんは、すでに三段以上の実力を持ちながらも昇段
しない。


稲嶺さんから 「腕が落ちましたか」 と言われ 「師匠が人の入院中
に勝手に辞任した」 と隊長。

ここ、思わず 「勝手に辞任」 したのは 「司令を?」 「師匠を?」 と
思いました。

隊長に 「碁を覚えろ」 とけしかけられる堂上サンと小牧サンも
お気の毒なことで。(笑)

ここで、けしかけられている 「堂上」 はどちらか? と尋ねる稲嶺さん
ですが、そんなもん、訊かなくても明白でしょう!(笑)

稲嶺さんってば 「手塚兄弟はお父上に仕込まれたハズだ」 と暴露!

隊長の 「あんにゃろう」 この一言で、手塚のこの後の運命が
見える!(笑)

手塚くん、黙っていたのは賢明だったけど運が悪かったねvvv


「玄田くんのほうはどうです、折口さんとは」

さあ!!! これからが本番だ!

こんなふうに隊長に切り込めるのは稲嶺さんだけでしょう。

咳き込んで、内心と実際に汗をかいて、必死で弁明する隊長サン。


隊長も折口さんも、相手を自分に合わせようとはしない。

けれど、自分の仕事――戦いを捨てることも出来ない。

思いは同じだったのに。

だから、二人の道は分かたれた。

けれど当麻事件を機に、時代は変わった。

あのとき寄り添えなかったものでも、今は出来るはず。


生きていて、思いが有るのに 「今さら」 なんて言い訳で蹴って
しまうのはもったいない。

稲嶺さんだからこそ、言える言葉。

思いは有るけれど、大事な人が逝ってしまった稲嶺さんの言葉
だからこそ、芯に届く。


隊長が語る 「緒形&加代子」 の再会の顛末!

こんな楽しい?再会になろうとは!(笑)

まあ多分、加代子さんは折口さんのツテで面会にやって来るとは
思っていましたけども。

隊長をして 「奇襲が巧い女性」 と言わしめる加代子さんに
掛かったら、もう緒形サンなんてイチコロだ――(笑)

そう言えば 「もしもタイムマシンがあったら」 の、別れるときも
見事な奇襲だったよなー

特殊部隊の副隊長は、隊長の無茶にも動じない切れ者で
ある...が!

プライベート、しかも恋愛関係においてはヒジョーにヘタレで
ある。(笑)

昔の彼女が会いに来たからって 「じたばた」 逃げようと 「悪あがき」
するなんて!(笑)

ふっふっふ~

そんな緒形サンを見逃す特殊部隊...進藤サンじゃナイっての!
(笑)

電動ガンを緒形サンに突きつけて、手錠を掛けられて応接室に
行くか、自分で行くか、二者択一を迫る進藤サンはきっと最高に
楽しい顔をしていたに違いない!(笑)

しかも、1分以内に決めなかったら隊長が姫抱っこ――!!!

これを 「やんちゃ」 で済ませてしまう稲嶺さんはやっぱスゴイ!(笑)

そして。

ゆっくりと、緒形さんと加代子さんの時計が再び回り始める。


「―― 彼らを 『今さら』 と呼びますか?」

この問いに、隊長は 「否」 と答えるだろうなと想像しながらページを
めくると...

 " 投了だ。"

思わず私、上手い!と唸りました。

「投了」 とは、囲碁や将棋で負けを認めるということ。

隊長が稲嶺さんに負けを、折口さんとのことを 「今さら」 ではないと、
認めたということ。

さあ、玄田隊長も覚悟を決めた!

還暦まで待たなくても何とかなりそうな予感vvv

それはきっと、そんな先ではない未来。

特殊部隊の隊長と副隊長の朗報が、きっと稲嶺さんのもとに
届くと思います。


そして、恒例。 ラストの4コママンガvvv

何がイチバン萌えたかとゆーと

「弓版・図書館戦争」 で! 堂上サンの 「コラ、郁!!」 のセリフ!
(書き文字だけど)

この二人、弓版ではまだ恋人同士でもナイので、何かウレシイvvv


「囲碁を覚えろ」 という隊長命令に、ため息の堂上サン。

黒の碁石を並べて、堂上サンの顔を作ってにんまりの郁ちゃん。

堂上サンに 「打てるのに黙ってたのは面倒で逃げたな!」 と
追求を受けて冷や汗をかく手塚。

「囲碁入門」 を片手に 「今日も平和だね」 と、小牧サン。

うん。そうだねvvv

今日も、明日も、明後日も。

いろんなことが有るだろうけれど、平和で明るい未来が待ってるよ。 
きっとねvvv


最後に。

私は 「図書館戦争」 に出会えて、とても幸せでした。

この作品を世に生み出して下さった有川先生に感謝をこめて...

ありがとうございました!

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コメント

よかったです。

こんばんは、
素敵な小説だったんですね。
碁ですか。
私も、碁は、ヒカルの碁で、やり方知りました。
ゲームまで、買って、やりましたけど、負けてばかりです。
今日、レインツリーの国を図書館で借りました。
読むのが楽しみです。後、本屋で、別冊宝島社の本があり、表紙は、のだめカンタービレでした。
内容みてたら、少しだけ、図書館戦争の記事が、載ってましたよ。私も、図書館戦争に出会い凄く幸せです。
小説の内容教えてくれてありがとうです。
素敵な小説を書いて下さいね。
待っます。

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迂闊にも

中学生に5000円のDVDは買えなかった!
中2のときの小遣いは2000円でしたし。

だから、別冊2のを読むと悔しくなるのは分かっているんですが。
別冊2を読んだときから、緒方副隊長と竹内さんの組み合わせは大好きで、でもその肝心な最後が読めないという――悔しさが、どうしようもないのは分かってるんですけど(苦笑

別冊2を買ったのはウェイティング・ハピネスが発売されたあとだったので、色んなブログのネタバレ感想を探しまくりました(笑

昨日また読み返してしまって、後悔したのでここにその思いをぶちまけちゃいました^^;

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