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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa2月号)感想

LaLa2月号の 図書館戦争LOVE&WAR 読みました。
んでは、ネタバレ感想行きますvvv

ちなみに、原作の 「図書館戦争シリーズ」 のなんもかんも
思いっきり、ネタバレしていますので!

もうね、ずっと語りたかったんですよーvvv

そだ!

29日の21時から 「太陽」 の笑さんとこで 「絵チャ」 に
参加予定ですvvv

私はじぇんじぇん絵は描けませんが...もうもう、好きに
描いてます。(笑)

絵チャの主催者のとこではまだ告知していないのに参加表明
しちゃってる私って...(笑)


図書館戦争LOVE&WAR (LaLa2月号) 感想


今回 「私はやっぱ、弓さんが好きだーっ!!!」 と、再認識
したコトでございますよvvv


めずらしく郁ちゃんの居ない表紙ですねー。

堂上サンと小牧サン。オトコマエが二人! 

険しい表情で銃を構える堂上サン。
ライフルを抱えクールな視線の小牧サン。

背中合わせなのは、お互いが相手を 「背中を預けられる」 と
思っているから。

う~ん、カッコイイvvv


小田原攻防戦の朝。

どんぶり飯をかっ食らう郁ちゃんvvv

仲間達とは違う任務だけど、心構えは皆と同じで。
郁のこういうところがとても好きです。


小田原の方では、相変わらずの美女ぶりの折口さんvvv
服装はカジュアルなのに、艶やかなんですよね。


前号の 「ネタバレ感想」 で私

"「今に見てろチビ!」 が無かったのは残念!" と書きましたが...

確かに、書き文字で郁が 「今に見てろよ――っ」 と女子寮の窓から
叫んでいたシーンは有ったんですよね。

でもコレって結局、堂上サンはこのセリフを聞いてない(知らない)
んだと思っていました。

それを 「寮の人間が大勢聞いてる話」 として、隊長から折口さんと
堂上サンに聞かせて。

そして、そのことによって今回 「隊長と折口さんと堂上サンの会話」
に繋げて来るとは思いませんでしたよー

やっぱ、弓さんスゴイなーっ!!!
余計な心配をしなくても、ちゃんと良いシーンは残らず拾って
くれます。

最も 「寮の人間が大勢聞いてる話」 なら、堂上サンにも聞こえて
いたかも知れませんね。


「笠原さんは来てないの?」 と、折口さんに声を掛けられて、
本っ当にイヤそうな顔の堂上サン。(笑)

彼女は堂上サンの痛いところをガシガシと突いて来るので苦手
なんだろうなぁ...(笑)


「よっぽどあなたのこと 追いかけたいのね」 の折口さんのセリフに

「奴の追いかけたい相手は別にいます」 と返す堂上サン。

ここのシーンですが...

堂上サンはもっとこう、頑なな表情をしていると思っていました。
何というか、とても寂しげなカンジでちょっと意外でしたね。


そして小田原攻防戦、開幕――!

進藤サン初登場!

思ったよりもクールなカンジvvv
でも、この顔が笑うと 「トム笑い」 になるのかー(笑)

そして同じく初登場、緒形副隊長!
残念ながら、お顔にキズなし。(笑)


銃撃戦の最中、部下の手塚を気遣う上官二人。

それにしても手塚くん、いつの間に高所が苦手なの、克服
したのかな?


そして撃たれた仲間を回収するために銃撃の中、飛び出す
堂上サン。

原作では堂上サンが心中で撃たれた隊員と郁を比べますが、
こっちでは小牧サンが言います。

「笠原さんの俊足なら今のは当たらなかった...そう思わなかった?」
と。

自分より大きな負傷者を担いで必死で退却する堂上サンの脳裏に
笑顔の郁。

最後に見た、自分が傷付けてしまった顔ではなく、笑顔。

良いなぁ...ここ。


そして小牧サンの

「笠原さんだったらこんなに重くなかったのに...とか?」 のセリフに

「あいつの体重なんて 俺が知るか」

この "体重" に、振ってあるルビが 「おもさ」 ではなく 「かるさ」
なんですよね。

そして、このときの彼が思い浮かべているのは前々号のときの
「階段から足を踏み外した郁を後ろから抱き留めた」ときのこと。

ああ、このとき堂上サンは、郁のことを 「軽い」 って思ったん
だなぁ...って思いました。

あのときは 「...む」 としか言わなかった堂上サンですが、ちゃんと
キモチに残っていた出来事だったんですねvvv

必死にジュエル・ボックスに入れているつもりなんでしょうけど
ダダ漏れですね。弓版ではいつも。(笑)


そして、拉致られる稲嶺司令と郁。

その報せを聞いて愕然とした表情の堂上サン。

原作では基地に帰還して事務室にてこの情報が知らされますが、
「図書基地からの連絡」 なら、まだ小田原に居るみたいですね。

この一報を聞いたとき、堂上サンは思わず椅子を蹴倒しちゃいます
が、弓版ではどう料理してくれるのでしょうねvvv

そして、救出シーン。

アニメでは意外とあっさりしていたので、大ゴマと大胆な構図の
弓版がどんなアクションシーンを描いてくれるのか、とても楽しみ
です。

あと 「ポエマーどじょ」 が、どんだけ語ってくれるのかもスゴイ
期待大です。(笑)

次回は 「カラー40P」 もう今から楽しみだな~♪


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