LaLa5月号の 図書館戦争LOVE&WAR 読みました。
んでは、
ネタバレ感想行きますvv
あ、原作の「図書館戦争」も思いっきり、
ネタバレしてマス!
もう、もう、今回の堂上教官、カッコ良すぎです...(嬉&涙)
まずは見開き、センターカラー。
紺のスーツに、紺の帽子、コーラルピンクのネクタイ、おまけに
サングラスの堂上班!
そんで、右ページまるまる堂上教官!
銃を持って帽子に手をやる堂上教官!...ノリノリです。(笑)
しかも、主人公の郁より大きな扱い!
そう言えば、コミックス1巻の表紙も郁より堂上教官の方が
(顔が)大きいですよね。
何だか、創り手の愛を見た気がします。(笑)
「この任務(ミッション)、
図書特殊部隊(われわれ)に
お任せあれ!!」
あはは〜 このコピー、泣いて良いんだか、笑って良いんだか(笑)
(ちなみに、泣くなら→嬉し涙 笑うなら→ニヤケ笑い です!)
弓さん、表情を描くのスゴク上手いですね。
郁が初めての出撃に緊張して気張っている様子が、
その表情からアリアリと窺えます。
相変わらず美人の柴崎さん。
あの非常事態の最中、本が無いはずの上に向かって非常階段を
登る良化隊員を見て、現在館長室に有る「望ましくない図書」が
彼らの狙いだと気付き館内放送を入れるとは、彼女の本領発揮
って感じです。
そして混乱の中、その放送を聞いて即座に館長室へ向かう郁。
止める手塚に対する、郁のセリフ。
「あいつはこんな時 意味のない事は言わない 絶対に!」
ここの「絶対に!」が、太字なんですよね。
もう、これだけで、郁の柴崎に対する信頼が分かります。
そして、屋上から落とされた背嚢を回収するための、
郁の降下シーン。
ここで原作の「全部あんたが一番じゃないと気が済まないの!?」
のセリフが無かったんですケド。
これ、後からも出で来る大切なセリフなのにカットしちゃって
良かったのかな〜なんて、余計な心配かな?
そいで代わりのセリフが「信用してるからね あんたの援護っ!」
確かに手塚がクラッとするには十分なセリフだと思いますが...
きっと郁が「信用している」のは「あんた」ではなく「援護」の
方だと思います。(笑)
地上で背嚢を回収し、郁が走り出そうとした瞬間!
どわ〜、堂上教官カッコイイ!!!
銃に狙われていた郁を庇って、身体ごと滑り込んでくる堂上!
と、同時に相手の銃を撃ち落とす堂上!
そしてそのまま郁に覆い被さる堂上!
ちょっと、こんなカッコイイ演出して良いのかしら(笑)
堂上に覆い被さられた時の、赤くなった郁のアップが可愛いです。
堂上が郁の片襟を掴んで怒鳴るところ。
「片襟を掴む」と、顔があんなに近くなるんだぁ。
...なんて、やっぱ絵にするとイメージが形になりますね。
本気で怒った(心配した)堂上教官に「すみません」と謝る郁は
原作よりも乙女に見えます。
今回、見開きを使っての大胆な構図が目を惹きました。
郁の降下シーンとか、堂上が滑り込んで来るシーンとか。
特に堂上の滑り込みシーンは、原作と違う展開なので
インパクト大でした。
ラストは手塚から郁への「お申し込み申請」!
次回、郁への申込を手塚から報告された堂上が、泥沼の
自己嫌悪に陥るとこまで有るかな〜
ヘタレな堂上教官も楽しみです。
あのサングラス&帽子を手で持ってるところが☆
かっこよすぎて...毎日何回も見てます(笑
はじめまして
した!
私も本誌は読んではいませんがコミックスで漫画版も読みました。
堂上教官かっこよくって漫画版でも大好きですv
小説読ませていただきましたっ!
堂郁にきゅーんとなりました。
私は小説書く能力はないのであこがれます。
慣れてなくまとまってないコメントでスミマセン。
コメントの投稿