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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa3月号)感想

LaLa3月号の 図書館戦争LOVE&WAR 読みました。
んでは、ネタバレ感想行きますvvv

ちなみに、原作の 「図書館戦争シリーズ」 のなんもかんも
思いっきり、ネタバレしていますので!
(今回はSS風味です~)


図書館戦争LOVE&WAR (LaLa3月号) 感想


今回は―――

稲嶺司令と共に郁が拉致されたという一報を受けたときの堂上サン。

拉致された郁に想いを馳せる堂上サン。

電話で郁の無事な声を聞いたときの堂上サン。

柴崎に突っつかれるほど眉間にシワを寄せた堂上サン。

ふっふっふ~

いろんな堂上サンが見られてとってもシアワセでしたvvv

前々から弓さんは表情の付け方が上手い!と思っていましたが...

原作を読まれて 「このシーンの、このときの顔は、こんな表情」 と、
ビジュアル化するのは本当に大変だと思います。

想像力をフルに稼動して、頭の中でカタチにして、そしてそれを
紙に写し取る技術も必要ですもんね。

その表情ひとつで、そのシーンの印象が全然変わってしまうの
ですから。


さて。

まずは表紙。 今回はカラーで嬉しかったです。

前号はオトコマエ2人でしたが、今号はイイオンナ2人でした。

モチロン、郁&柴崎ですvvv

郁の胸には、本を開いた形のペンダント。
(このペンダント良く出て来ますね)

可愛い~vvv 郁に良く似合ってます。


ます1ページ目。
原作の冒頭に登場する
「郁が男子に混じって好成績を修めたハイポート」 のシーン。

コレに堂上サンのモノローグが付いていて 「堂上語り」 を予感させて
くれてドキドキです。

そして、次のページでは一転。

稲嶺司令と郁が拉致されたという報告が入り、玄田隊長の命により
特殊部隊一行は急遽、図書基地へ帰還することに。

一斉に車へ向かう隊員達の中で、1人立ち尽くす堂上サン。
そして、それを見つめる小牧サン。

そのときの堂上サンの表情と言ったら!

ああ、コレが 「ジュエル・ボックス」 で言っていた 「死ぬほど後悔」
した顔なんだなーって思いました。

それにしても、このときの堂上サンねぇ~

原作でもアニメでもそうだったけれど、やっぱこの弓版でも
堂上サンの頭の中は郁のことで一杯vvv

いや、良いんですケドね。

きっと敬愛している (ハズの) 司令のことも、潜在意識のどっかで
心配しているのでしょうから。(笑)


そして 「稲嶺司令を守る」 という任務を果たそうとする郁ちゃんが
とても愛しく思えました。

殴られても、毅然として犯人から目を逸らさない。

 「ちっとも恐くない――」

それは堂上サンに、そして仲間達に対する揺るぎない信頼。


でね。

昨夜のチャットでも話題になったんですけど...

 「殴られてほっぺたを腫らした郁ちゃんを見たときの堂上サンの
  反応は?」

これ、イロイロ意見が出ましたが、まあこんなカンジではないかと。
                      ↓

特殊部隊の突入により、稲嶺司令を拉致した犯人グループは
捕らわれた。

念と為にと手配された救急車に稲嶺がストレッチャーで運ばれるとき

 「堂上二正」 と呼ばれた。

堂上が稲嶺の側に居た郁の隣に並ぶ。

 「笠原一士は十二分に自分の職務を果たしてくれました。
  貴方は良い部下を持たれましたね」

厳しい表情だった堂上の顔が、一瞬、緩む。

けれど、すぐに引き締めると生真面目に 「恐れ入ります」 と
敬礼を返した。

稲嶺は穏やかな顔で微笑むと、そのまま救急車に乗せられ
運ばれて行った。

何となく二人並んで見送っていると、堂上が前を向いたまま
「笠原」 と郁を呼んだ。

郁が堂上の方を向くと、ぽんっと優しい手が郁の頭に乗った。

 「良くやった」

たった一言。

けれど、郁にはそれで十分だった。

 「ありがとうございます」

溢れそうな気持ちを抑えて答える。

すると、郁の頭に乗っていた堂上の手がスルリと頬に触れた。

郁は思わず、ピクリと肩を震わせた。

 「殴られたのか」

低い声で問われる。

 「はい。でも、堂上教官のビンタに比べたらこんなもん、何てこと
  無いです」

笑って言う郁に、険しい表情だった堂上が安心したように
息をついた。

 「額もすりむいてる」

堂上は郁の頭を軽く叩くとその顔から目を逸らし、そのまま郁の
脇を通り過ぎた。

そして、すれ違いざま

 「あんまり」

郁が振り向くと、堂上が背中で言った。

 「女が顔にキズを作るな」

今、堂上がどんな顔をしているのか郁には分からない。

けれど、心配を掛けたことは分かっている。

 「善処しますっ!」

郁はその大きな背中に向かって敬礼を返した。


ん? あれれ?

「弓版・堂上」 なんだから、思いっきり甘くするつもりだったのに
何だか、甘くない...(笑)

ぢつわ、ウチのSSのほとんど全部が 「恋人」 か 「夫婦」 なのは
そうしないと 「ベタ甘」 にならないからなんですよねー。

弓版・堂郁は今のところ恋人関係でもないのに、あんだけベタ甘
なのはスゴイと思います。(笑)


(ネタバレ感想に戻ります)

一方、柴崎にいいように突っつかれる堂上サン。(笑)

そして、肩の力を抜くようにと言う小牧サンに堂上サンは...

「―― 笠原は、大丈夫だ」 「俺が、育てた」

堂上サンと郁の、男と女...というよりも師弟の絆が見えました。

やっぱねー、この辺 「ジュエル・ボックス」 を意識していると
思うんですよー。

原作では郁の無事を祈っても 「自分が育てた」 的なニュアンスは
感じられなかったように思います。

「ジュエル・ボックス」 で初めて、堂上サンが教育隊時代、郁を
シゴいていた頃の本当の心情が語られたのだ...と思うのです。


やっと! 郁の王子様の正体が (読者に) 判明。

最も弓版では最初からバレバレでしたけども。(笑)


茨城の書店での郁との出会い。

このとき堂上サンは23歳くらいですねー。
でも今と、お顔はほとんど変わらないように見えます。


立川に向かう車の中で、郁と初めて逢ったときのことを回想する
堂上サン。

堂上サンってばもう、出逢ったときから郁にめろめろじゃん。(笑)

堂上サンは郁のあの凛とした背中に惚れたんだねvvv


さあ! 次回は救出作戦。

大胆な構図が持ち味の弓版が、どんなアクション・シーンを描いて
くれるのか!

もう、めちゃめちゃ楽しみです!

がっ!

「次回はお休み 5月号につづく」 そっ、そんなぁ~(涙)

次号、LaLa4月号の 「図書館戦争」 は休載...(涙)


でも、ちゃーんとフォロー?が!(笑)

LaLa Special (3/10発売)にて、特別編がvvv

でもどーせなら LaLaDX の方に載ってくれたら助かったのにな~

LaLaDX の次号は、買うかどうしようか迷っていたので 「図書館
戦争」 が載るなら一も二もなく購入決定だったんですけどね。

う~ん。LaLa Special かぁ~

でもきっと、買っちゃうんだろうな~。
「図書館戦争」 のタメだけに!(笑)

そして!

3月5日に 「図書館戦争LOVE&WAR」 の3巻が発売!!!

弓さんの描き下ろしがめちゃ楽しみvvv

全て本誌で読んでいるのだけど、この描き下ろしだけでも
コミックスを買う価値は十分に有ると思います!

そろそろ 「戦争」 は終わりますが、心配なのは 「内乱」 に続くのか
ということ。

でも、弓さんがコメントで 「これからも頑張ります」 と仰っているので
きっと続くと信じています!


「ポエマーどじょ」 は、きっと次回!(笑)

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コメント

おはようござます。

私も、3月が、待ちどうしいです。
三巻早く見たいです。この前の二次創作凄く良かったです。
他のキャラクターから見た郁ちゃんと堂上教官は、素敵なカップルなんでしょうね。

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