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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa5月号)感想

LaLa5月号の 図書館戦争LOVE&WAR 読みました。
んでは、ネタバレ感想行きますvvv

ちなみに、原作の 「図書館戦争シリーズ」 のなんもかんも
思いっきり、ネタバレしていますので!


図書館戦争LOVE&WAR (LaLa5月号) 感想


まさかココまでヤって下さるなんて!(笑)

サスガ 「弓版 ・ 図書館戦争」!!!

弓さん、想像以上をありがとうvvv(笑)


さあさあ! 今回は小田原攻防戦、クライマックス!

そして多分、図書館シリーズの第1巻 「図書館戦争」 のラストを
飾る回でも有ります。


今回はカラー表紙。 やっぱカラーは良いですねー。

弓さんの色使いは明るくてキレイで好きですよんvvv


目を閉じて本を抱きしめているブレザー姿の高校生の郁ちゃん。

そして、まるで郁を護るように郁の背後に立つでっかい堂上サン。

何か 「背後に」 とかいうと、まるで背後霊みたいですが(笑)今回の
堂上サンのでっかさは、郁ちゃんを護りたいという気持ちに比例して
いるのではないかと!


今回はね、待望の 「ジュエル・ボックス」 どじょ語りvvv

でも、印象としてはどちらかというと 「ジュエル・ボックス」 より
「図書館戦争」 のラストに近いように感じました。


5年前。 茨城の書店で。 

堂上サンがその書店に立ち寄ったのも偶然なら、検閲が行われた
のも偶然。

最初やり過ごそうとした堂上サンの前に、本を取られまいと抗う
女子高生がひとり。

「万引きの現行犯で警察に行きたいか!?」 と良化隊に凄まれた
少女がビクッと竦んだとき、目を逸らした堂上さんが印象的でした。

少女が折れるところを見たくなかったのかな?

でも、少女の凛とした声が響き渡る。

もう、頭で考えるより身体が動いた...そんなカンジvvv

やっぱ 「見計らい宣言」 のときの堂上サン、かっこええ!!!

泣きじゃくる郁と、優しく見守る堂上サン。


ここで一旦回想が終了し、拉致された場所に向かうバスの中に
戻るのですが。

そんな甘やかな回想をしていたとは思えないくらいのしかめっ面。

堂上サン、何ゆえ?(笑)


再び回想。今度は郁の面接時。

堂上サンによると、このときの郁は 「今世紀最大級ボケ」 をカマ
しているんだそうな。(笑)


拉致現場に到着。 そして手の合図。

他の誰でもなく、堂上サンだと思う郁ちゃん。

ここね。

原作では 「正義の味方のように」 で、弓版では 「王子様みたいに」
って、郁ちゃん思うわけですよ。

ここが原作と弓版のスタンスの違いかなーって思いました。

「正義の味方」 は誰に対しても正義の味方だけど、「王子様」 は
"郁ちゃんの" 王子様だからねvvv


そして、特殊部隊突入!

悔し紛れに郁と稲嶺指令に銃口が向けられる。

そのとき、特殊部隊員が間に入り、相手を殴って阻止します。

その光景を見つめる郁。

そして隊員が少しづつ顔を上げる。

次のページ。

その隊員である堂上サンのアップと、郁のアップ。

見つめ合っている二人が一緒入ったコマは無いけれど、二人の目が
合って、見つめ合っていることが分かる。

たった1.5ページで、見事な再会のシーンを演出されています。

やっぱ、弓さんのコマ割り(ていうのかな)は、映像的だと思います。


皆が撤収作業をしている中、部屋に残された郁ちゃんと背を向けた
堂上サン。

二人きりの、緊張感溢れるこのシーン。

郁ちゃんてば、足がじんじん来てるの我慢して立ってたんだ。(笑)

足がしびれて立てない郁ちゃんに手を差し出す堂上サン。


"世界一痛いビンタ"


原作には無かった「拉致されたときのビンタ」 は、この伏線だったん
だなあ...と。

一度目のビンタのときは、手を差し出され殴られた。

それなら今日は...

ここでまさか堂上サンが郁ちゃんを抱きしめるとは思いません
でしたよー

こうなんていうか、堂上サンが初めて意思を持って郁に "触れた"
感じ。

いつもの 「頭ポンポン」 とか 「ハンカチ代わりだ」 とか、ムードに
流された感の有る「コーヒー掛けられ事件」 のときとは違うように
思います。


郁は成長し、そして堂上サンとの関係も確実に変わって来ている
ようです。


それにしてもねー、まさか、この状況で二人きりになれるときが
出来るとは思いもしませんでしたよ。

モチロン、このオイシイ状況は笑顔・気配り大王の小牧サンの
おかげでは有りますが。

このとき、堂上サンと郁ちゃんの様子を見に行こうという無粋
(注 「別冊Ⅰ」 の小牧の手塚評より)(笑)なコトをカマそうとした
のは手塚だけだったようですね。

ほかの皆は気を利かせてくれたのかな?


郁を抱きしめたときの堂上サンの言葉は上官のものだけど、
気持ちは!抱きしめる手は!すでに上官だけではないと思います。

フツー、上官はいくら "自慢の" でも、部下を抱きしめたりしません
もんねvvv


ガラスが割れて荒れた部屋。

照明はなく、外からの明かりのみ。

抱きしめる堂上サンと、背中に手を回す郁。

ちょっとシルエット風になっていて、とってもとってもステキなシーン
なのに!

私の目は、抱き合う二人の下の方へ釘付け!


堂上サンはほぼまっすぐに立っているのに、郁ちゃんの膝が堂上
サンに合わせて折られているんです!

でもこれって、とても正確なデッサンなんですよね。

二人の身長差をリアルに感じたシーンでした。


ふっふっふ~

このシーン、きっとどっかで、あの 「あごひげ モブ郎」 が見ているに
違いない!

あのお方は、とってもとっても間が悪いから。(笑)


あの、ところでフト思ったのですが...

堂上サンはともかく、今回の郁ちゃんの任務は 「稲嶺指令の護衛」
なんですよね?

その郁ちゃんが救急車で運ばれる稲嶺指令を見送らなくて良いの
かなーって思いましたですよ。


しっかし、この時点でここまで二人の間を進展させたら、本来なら
まだまだ「ジレ期」のハズなのに、この先どんだけ甘くなるんで
しょうねーvvv


今号で大体 「戦争」 の内容が終わりましたね。

「次号 6月号につづく」 を見たとき、「やたっ!」 叫んだのは私だけ
ではないハズvvv

それに柱で弓さんが新担当さんに 「これからも宜しく」 と書かれて
いるので、こりゃもう「内乱」行きは間違いなさそうですねvvv

原作もブックレットも終わっちゃったし...(涙)

せめて弓版が続いてくれたら、まだ 「萌え」 られますね!


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