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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa6月号)感想

LaLa6月号の 図書館戦争LOVE&WAR 読みました。
んでは、ネタバレ感想行きますvvv

ちなみに、原作の 「図書館戦争シリーズ」 のなんもかんも
思いっきり、ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv



図書館戦争LOVE&WAR(LaLa6月号)感想


今回の堂上サンは "王子様" というより "姫を守る騎士" のよう
でしたvvv


表紙はドレスアップした見返り郁ちゃん。
コレは是非カラーで見たかったっ! 残念!

 「自慢の部下だ」

堂上サンのこの言葉は、郁にとってホントにホントに嬉しい言葉で。
郁がどんなに堂上サンに認められたかったか、良く分かります。


今回は原作1巻のラスト 「郁が実家に出すハガキを書く」 シーン
から。

柴崎とケーキを食べるシーンもしっかり再現。
そんで、ケーキはちゃんと直置きだ。(笑)

堂上サンのことを書こうとして前回の抱擁シーンを思い出してしまい、
のたうち回る郁ちゃん。(笑)

この柴崎の様子だと、バレるのは時間の問題だと思われます。

ついついハガキに抱き締められたことを書いてしまい、我に返って
ぐしゃぐしゃに丸めてポイしてますけど、アレ、柴崎に拾って読まれ
るんじゃないだろーかと、心配してしまいました。(笑)


抱擁のあと、郁をひっぺがして何事も無かったように皆と合流する
堂上サン。

この辺り、郁の表情ばかりで堂上サンのカオは全く描かれていない
ですねー。

ここ、あえて堂上サンの表情は描かれていないのだと思いますが、
後日でも構いませんから、是非このときの堂上サンの心情を読み
たいものです。


そして、あれから初出勤。

寝不足の郁に、怖い顔に反して堂上サンが言ったセリフは
「今晩は空けておけよ」!!!

そして連れて行かれた先は呑み屋。
扉を開けるとタクスフォースの面々が郁を迎えてくれましたvvv

今夜は堂上サン主催の 「郁ちゃんを労う呑み会」

「呑み会」 が出たとき、私の頭をよぎったのは!

もっ、もしかして! 弓版でやるのかっ! ジュエル・ボックスをっ!

イッキに高まる緊張と期待vvv(笑)

ちなみに私の場合 「郁の寝言」 「おんぶ」 「どじょ語り」 の3点が
揃ったら 「ジュエル・ボックス」 となります。(笑)

今回は残念ながら3点は揃いませんでしたねー。


隣の座敷では、なにやらガラの悪いのが盛り上がっている様子。


居酒屋でカクテルを呑む郁ちゃん!(笑)

面白がって郁を煽る面々を止めようとする堂上サンを、がっしと
捕まえて玄田隊長がニヤリと言ったセリフが

 「そんなにお姫様が心配か?王子様」

いやもう、このときの玄田隊長は最高に楽しそうでした。(笑)

そして、やっぱ2杯で撃沈。

ふらふらの状態でトイレに行って、郁が戻ったのは隣の座敷。

いきなり入って来て寝ちゃった郁に、爆笑のお隣。

隣から聞こえた 「顔に湿布」 のセリフで、郁が座敷を間違えたと
気付いた堂上サンが、すぐさま襖を開けて隣へ。

ここで真っ先に動くのは、やっぱ堂上サンなんですよねvvv

「いかにもな方々。」 の部屋で寝てる郁ちゃんに "怒" な堂上サン。
(笑)

最初、襟を掴んで引きずっていたけれど、郁を 「貸せ」 と言って触れ
ようとしたおっさんに言い放つ。

 「――― 触るな!」

その迫力に思わずビビるおっさんら。

もうもう、カッコ良いよぉ~(感涙)

そして眠る郁をお姫様抱っこして、鋭くおっさん達を一瞥して一言。

 「...失礼」

か――っ!!!

もう、誰も堂上サンの腕の中の郁に手を出すことは出来ませんって!

気圧されて 「顔に湿布を貼って色気がない」 と悪態をつくおっさんに
怒ったのはタクスフォースの面々。

全開した襖の向こうには、筋肉隆々ヤル気満々の、ごっつい
戦闘職種のオトコたち。(笑)

 「それの顔のキズは名誉の負傷」

ああ...玄田隊長もタクスフォースの皆も、郁のコト、ちゃんと
認めているんですねvvv

早速始まるバトルをよそに、小牧にからかわれて郁を投げ捨て
ちゃうとこ、爆笑モンでした。(笑)

「夜風に当ててあげれば?」 と言われたときの堂上サンの表情は
もう、めちゃめちゃ良かった!

すやすや眠る郁を見て、眉間には思いっきり皺が寄っているんだけど、
郁が気になって仕方がないのが見て取れます。

んでも、そんな心情を小牧サンに見透かされているようで面白くない。
でも、やっぱり郁を放って置けない。

そんなフクザツなオトコ心が察せられる表情です。

やっぱ弓さんって、表情の付け方がスゴイ上手いです。


そして、二人で(多分公園の)ベンチに。
郁に着せ掛けられているのは堂上サンの上着。

そして、夢うつつの郁が

「堂上教官はずるい」 「人の気も知らないで」 「いつも言い逃げして」

と。

そして、又寝ちゃう。(笑)
今回は、郁ちゃんの方が言い逃げですね。

郁の頬に触れ、顔を近づける堂上サンvvv

おおっ!

ここで 「イクのかっ!」 と、叫んだのは私だけでは...ないハズ!
(笑)

でも私は 「きっと邪魔が入って寸止めね」 と、思いましたですよ。

ドキドキしながら、ページを捲ると...

郁の耳を引っつかんで大声で怒鳴る堂上サンが!(涙)

何て、色気のない...(笑)

でもまだこの時期ですもんね。 
この二人らしいかな?って思いました。

堂上サンの気に障ったのは "人の気も知らないで "

ええ、ええ、確かにそーでしょうとも!(笑)


呑み屋では、隣と和解し酒を酌み交わす隊員達が。


そして、ラストは郁のハガキを読む両親の姿。
さあ、次回は 「両親攪乱作戦」 の始まりだ!

ところで。

郁の酔いを醒ますために外に出た堂上サンと郁ちゃんは、このあと
呑み屋に戻ったのでしょうか。

てなわけで、もし二人がみんなのところに戻ったらこんなカンジ
かなーと、おまけのSSSですvvv



 「なっ、何ですかっ!この状態はっ!」

座敷の様子を見るなり、堂上が叫んだ。

堂上と郁が呑み屋に戻ると、すでに隣の座敷との襖は取り払われ、
さっきまでケンカをしていたハズの "いかにもな方々" と、タクス
フォースの面々は仲良く酒を酌み交わしていた。

もともといかつい顔をした、ゴツイ男の多いタクスフォースのこと。

すでにおっさん達と隊員達は入り乱れ、誰がスジもんおっさんなのか
隊員なのか、分からない状態に突入していた。

 「おーっ!堂上、笠原! 戻ったか!」

おっさん達に混じってイチバン違和感なく馴染んでいる玄田が
機嫌よく声を掛ける。

 「何でこんな、なってんですかっ!」

 「いや~ 人間、話せば分かり合えるということだ!」

玄田は堂上の剣幕を全く歯牙にも掛けず、豪快に笑った。

 「ねーちゃん、さっきはごめんなー。色気がねえとか言って」

おっさんの一人が郁に向かって片手で拝む。

 「...あたし、そんなこと言われてたんですか...」

最初にこの騒動のきっかけを作った張本人であるが、そのときの
ことは全く覚えていない郁だった。

呟く郁の背中を、おっさんの一人がバシバシと叩く。

 「ねーちゃんも一緒に呑もう!」

 「いえっ! あたしはもう...」

郁が辞退しようとしたそのとき、別の方から声が掛かった。

 「おいっ! そのねーちゃんに触るとそっちのにーちゃんが
  怒るぞ!」

 「えっ!?」

郁が思わず堂上を振り返る。

すると、郁の視線に気付いた堂上がその視線を避けるかのように
横を向いた。

仏頂面だが、少し頬が赤くなっているのは酒のせいだけではない
だろう。

タクスフォースの面々だけでなく、おっさん達もにやにや笑いだ。

照れ隠しか、堂上の矛先が郁に向いた。

 「お前もっ! 酒の呑み方くらい覚えとけっ!」

 「じゃあ、堂上が教えてやったら?」

すかさず、笑い含みの小牧が口を挟む。

 「酒の呑み方なら、俺達が教えてやるぞー」

酔っ払いのおっさんは、あからさまにからかい口調だ。

 「えっ、でも、あの...」

郁がおっさん達と堂上の顔を見比べて、どうしたものかと逡巡する。

その様子をみて、又おっさん達の笑いが弾ける。

堂上と郁の因縁も、郁の王子様も知らないおっさん達はからかい
放題だ。

 「もういいっ。お前はここに座ってろっ!」

最高に不機嫌な堂上が怒鳴って、郁はその場にストンと腰を
下ろした。

大騒ぎの宴会の中。

仏頂面で黙々と酒を呑む堂上と、その隣でウーロン茶をちびちび
飲む郁の姿があった。


 ☆ 堂上サンは、皆の前で自分が郁に酒の呑み方を教えるのも
    イヤだけど、他のヤツが教えるのもイヤだと思います。(笑)
   
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コメント

こちらこそありがとうございました。
貪るかのごとく読ませていただきました。
素晴らしすぎです。
新作楽しみにしています。

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