図書館戦争アニメ

『図書館戦争』公式サイト

堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

カテゴリー

プロフィール

りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

最近の記事

Twitter

月別アーカイブ

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールアドレス rikapengin2010@yahoo.co.jp

リンク

ペンギンウォークバナー

ペンギンウォークバナー
よろしかったらお使い下さいなvvv

りかの本棚

リンク

当ブログは二次創作サイト様に限り、 リンク・アンリンクフリーです。
有川サーチ

太陽

文庫部屋

cachette

love.love.library

図書館戦争LOVE&WAR(LaLa7月号)感想

LaLa7月号の 図書館戦争LOVE&WAR 読みました。
んでは、ネタバレ感想行きますvvv

ちなみに、原作の 「図書館戦争シリーズ」 のなんもかんも
思いっきり、ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa7月号)感想


今回ねっvvv

原作ではそんなに甘いトコのナイ辺りですから、弓さんが
オリジナルでどんだけ甘くしてくれるのかが楽しみでした。

ふっふっふ~
期待通りの "甘い堂郁" をありがとうございます!


今回は郁の回想から。

男の子も混ざったかけっこで一番になり、喜び勇んでお母さんに
報告する郁。

でも、返って来た言葉は 「こんなに泥だらけになって!」

このときの、郁の落胆した表情が秀逸です。

その直前までの笑顔が止まる。その瞬間が切り取ってある。

そんなカンジです。

そして 「小学生・郁ちゃん」 のこのときの気持ちを思うと切なく
なります...

いつもながら弓さんの表情の付け方、素晴らしいですvvv


そして表紙。

泣く母に、表情の見えない父。

そしてその両親から背を向けた郁。

弓版はハッピーな表紙が多いので、こういうのは珍しいですね。


さてさて! 両親・襲来!(笑)

う~ん。 克宏パパと寿子ママ。 身長は同じくらいかな?

寮のロビーで出迎えて、挨拶で郁が噛むところは原作通り。

でも、そのあとは結構、端折ってますねー

玄田隊長に遭遇することもなく、何だか最初から寮に泊ることに
なってるみたいですしね。

悠馬の登場もなし。

でも (これはこれで) 不自然さを感じない構成はサスガです。

原作を読んでいる私でもそう思うのですから、原作未読の方なら
尚更ではないかと!

堂上サンに見せた、郁の 「らしくない、気弱な笑み」
(原作じゃ、外食に行った後でしたよねー)

笠原親子の外食先は 「生そば きいろ」(笑)

愛情の押し売りをする母にキレそうな郁。

いつもは母に加担する父が、珍しく中立的立場で仲裁してくれ、
ちょっとビックリな郁ちゃん。


そして、克宏パパと寿子ママによる愛娘の職場拝見!(笑)

郁の写真の載った 「新世相」 で、すったもんだ。

両親の視線が気になり、カウンター作業でミスる郁。

絶妙のタイミングで通り掛かり (てか、心配でずっと見ていたと思う)
(笑) パニックになりそうな郁の頭をポンする堂上サンvvv

そして一言 「落ち着け」 と。

郁にはそれがイチバンの精神安定剤!

何とか急場をしのぎ、振り返って堂上サンの後姿を見送る
郁ちゃんの可愛いことvvv

しっかし、堂上サン。

郁ちゃんの両親が見ている前で 「ポン」 やりますかー(笑)


その夜、風呂上りにロビーでビールを呑んでいる堂上サンに
話しかける克宏パパ。

前に郁の弱音を聞いている堂上サンは、思わず郁の気持ちを代弁
してしまい、慌てて頭を下げる。

郁を思いやった堂上サンの言葉に、克宏パパの 「ありがとう」!

う~ん。このシーン、上手く締めたなーって思いましたですよ。

この辺、原作は堂上サン視点ですからねー。

このときの堂上サンの葛藤は、面白くて(笑)すんごく好きです。


そのあと、同じ場所(ロビー)にて郁と堂上サン。

こっからが、あまあまオリジナルvvv

ビールを1本、うやうやしく進呈する郁ちゃん。(笑)

コレは、郁ちゃんのお礼のキモチ。
(でも、何だかワイロみたいに見えた)(笑)

何の "お礼" かとゆーと、一つはシフトを融通して貰ったこと。

そして、もう一つは...

えへへっ――― と、嬉しそうに堂上サンの手を取り、自分の頭に
乗せる郁ちゃんvvv

「これですよ こ・れ!」

そして、堂上サンの手を握ったまま自分の頭を "ぽんぽん" (笑)

くわ~vvv

めっちゃ可愛い笑顔!

幸せそうな、安心し切ったような、笑顔vvv

こんな顔されたらもう、堂上サンでなくてもキますよね。(笑)

呑んでいたビールを吹き出し 「気安すぎるだろうっ」 って!

郁じゃなくても 「あんたが言うか!」 と突っ込むでしょう。(笑)

その様子を見ていた克宏パパ。

仲良く言い合いしている二人に気づかれないように、そっと踵を
返します。


ラストは小牧&手塚!

小牧サンが "清々しい程画面に居なかった" 理由の説明で締め
でした。(笑)


でね、今回は 「図書館報」 が面白かったんですよーvvv

「王子様」 を見つけ出せ!という企画で、図書館戦争に登場する
男性陣にスポットを当てて紹介しているのですが...

もうね、紹介文やキャッチコピーがノリノリなんですよー(笑)

そんで、一番ウケたのは手塚!

「弟タイプの男性を愛でたいなら...」 って!

『 愛でたい 』 とな!!! そうか! 愛でるのかっ!(笑)

いや~ 良いねえvvv(笑)


そんでは 「おまけSSS」 です。

ラスト、堂上さんと郁ちゃんがロビーで話して?(笑)いたシーン。

克宏パパが立ち去った後のことです。


 「え―――!!? 教官がソレ言う――!!?」

 「何だっ!」

吹き出したビールをタオルで拭いながら、照れ隠しか、噛み付く
ように言う。

 「だってっ!こないだ人のこと抱きしめたの、教官じゃ...」

郁は全部を言うことは出来なかった。

なぜなら、堂上が凄い形相で郁の口を塞いだからだ。

そして、郁の耳元で低い声で囁く。

 「アホウ!こんなところで何てことを言いやがる」

喧騒の中でも郁の声が聞こえた者が居たらしい。

周囲の数人が振り返り、郁と堂上を見ている。

堂上は口をふさいだまま、郁を自動販売機と観葉植物の陰に
引っ張り込んだ。

そして他の者の死角に入ったのを確認して、郁から手を離した。

不機嫌ヅラでそっぽを向いた堂上が呟いた。

 「...かったな」

 「えっ?!」

聞き返した郁に顔を向けた堂上だが、視線はあらぬ方向に
泳いでいる。

 「お前が嫌だったら、悪かったっ!」

眉間にシワが寄ったその仏頂面に、郁は思わず笑みをこぼした。

 「あたし、すっごく嬉しかったです!」

堂上が郁の顔に目を向けると、郁は満面の笑顔だった。

さっきの笑顔にも負けないそのとろけるような顔に、堂上の表情も
緩む。

 「堂上教官に 『 自慢の部下だ 』 って言って貰えて、あたしが
  どんなに嬉しかったか!」

 「そっちか...」

堂上のわずかに落胆した様子に、郁が首を傾げる。

 「あの...どうかしましたか?」

心配そうに顔を覗き込んで来る郁に、堂上は気を取り直したように
笑顔を向けた。

 「いや、何でもない」

そっと郁の頭に手を乗せ、2度ポンポンする。

 「そろそろ部屋に戻れ」

 「はい!チャージ完了しました!」

郁は敬礼すると、軽やかな足取りで女子寮に戻って行った。


その郁を見送る堂上から少し離れた場所に。

堂上と郁が居た自動販売機の陰の反対側で、一部始終を目撃
していたあごひげモブ郎の涙する姿があった。

ちゃんちゃんvvv(笑)


 ※ モブ郎サンは、郁ちゃんより 「間の悪い」 人だと思います。(笑)

スポンサーサイト

<< 拍手 | ホーム | 拍手 >>


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP