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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa Special )感想

LaLa Special 図書館戦争LOVE&WAR 特別編の
ネタバレ感想です。

やっとやっと、ゲット出来ましたーvvv

いつもの書店に入り、雑誌の平台のトコに行くまではちょっと
ドキドキもんでしたね。(笑)

ちなみに、原作の 「図書館戦争シリーズ」 のなんもかんも
思いっきり、ネタバレしています!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv

何だか、やたらと長くなってしまいました...


図書館戦争LOVE&WAR 特別編(LaLa Special )感想


今回は!

少女マンガのエッセンスを 「これでもかっ!」 っていうほど
ぎゅうぎゅうに詰め込んだ...とゆうカンジでしたvvv

"お約束" な展開も、それがみんなに好まれるからこそ "お約束"
になるワケですよね!


見開きのカラー表紙! (ああ、コレがウワサの...)(笑)

どっ、どーゆー状況だ! コレは!!!

オレンジのドレスを着て(多分ベッドに)横になっている郁ちゃん。

胸に花を捧げ持っていて、まるで白雪姫のよう。

そんで、コミックス1巻の表紙と同じ礼服の堂上サンが、
その郁ちゃんに覆いかぶさるようにしている構図って!

しかも郁ちゃん、膝を立ててるもんだから太ももチラリ!

おまけに二人ともカメラ目線なのは一体ナゼ?(笑)

にっこり郁ちゃんと、ちょっと険しいカオの堂上サン。

コレって、思いっきりサービスショットですねー。(笑)


さて、本編。

今回の舞台は、某高級ホテルでのパーティー。

大手出版社主催の感謝祭で、招待客の1人である稲嶺指令の
警護のため、堂上班も出動です。

「追え!笠原!!」 「了解!!」

不審者にタックルし、そのまま噴水にどぼん!(笑)

びしょぬれになりながらも不審者を確保した郁ちゃん。

親指を立てて合図するときの笑顔が、ものすごーく良かったです。

そして、ホテル内にある貸衣装室へ。

「男服で良い」 という郁ちゃんに対して、ここのスタッフはまるで
プロ意識のカタマリのようでした。

というよりも、やっぱそこに格好の素材があればやってみたく
なるのは人情というもの。(笑)

果たして、郁ちゃんの運命はいかに!(笑)


「戻った」 という郁からの連絡を受けて、入り口側に移動する
堂上サン。

そこで、長身&ロングヘアの美女とすれ違う。

最初は気付かなかった。

でも、すぐに気が付いた。

その美女が、メイクを施され、イヤホンを隠す為にくるくるロングの
ウイッグを着けられ、胸元と背中が大きく開いたロングドレスを着た
郁だと。

このときの二人の表情がとってもグッド!

慣れないカッコに居心地が悪そうな郁ちゃん。
照れてるカンジが初々しい。

対して堂上サン。

必死で理由をまくし立てる郁ちゃんを、呆然と凝視したまま。

「あの...教官?」 と、郁に声を掛けられてやっと我に返る始末。
(笑)

いやもう、分かりやすく 「見惚れてた」 んですねvvv

無反応でしかも郁を全く見ない堂上サンに 「自分がヘンなんだ」 と
思う郁ちゃん...可愛いなーvvv


そういえば 「危機」 の 「痴漢釣り作戦」 のときも、堂上サン
郁ちゃんの方を見もしなかったなー

...って、そりゃ同じ人なんだから同じ反応でおかしくないですよね。

それにしても、ここでこのエピソードが入ったら 「痴漢釣り作戦」
のときのインパクトが薄れちゃいそうだなーって、ちょっと心配に
なりました。

あ、だから今回はドレスをミニ丈じゃなくてロングにしたのかな?

郁ちゃんの脚線美は 「危機」 までお預けですね。(笑)


そんな艶姿・郁ちゃんに声を掛けて来る男が1人。

よく検閲対象になる本を執筆している作家 「神田あわじ」

(凄いネーミング!(笑) 何か意味が有るのかしら?)

いかにも軽薄そうな雰囲気で、ピカピカしてる。

この "ピカピカ" は、ハガレンのアームストロング少佐と
同種のモノです。(笑)

強引に手を引っ張って行こうとする神田に、精一杯の丁寧さで
拒絶する郁。

それを見て 「慣れない対処だったろうに悪くなかったぞ」 と
鼻で笑った堂上サンですが...

ナンパとは思わず 「ヒマな人」 と言う天然に、堂上サンの皮肉は
不発。

ホントにもう 「ふう...」 と、ため息しか出ない堂上サン、
お気の毒サマです。(笑)


ここで、本年度特に活躍した作家さんの表彰が。

五人目に呼ばれたのは 「神田あわじ」

彼のスピーチ中に、スタンガンを持った不審者が舞台に乱入!

けれど堂上サンと郁ちゃん、ちゃんとマークしてました。

すかさず舞台上で二人掛かりで取り押さえます。

着飾った美女が不審者を取り押さえる...なんてオイシイ!

けれど、この捕り物で郁ちゃんのドレスが 「ビリッ」 とな。(笑)

トイレで確認したら、案の定破けていました。

弁償金額を想像し、ふらふらとトイレから出てきたところを
「神田あわじ」 に捕獲され。(笑)

狭い通路の壁に押し付けられてしまい、キスしようと迫ってくる神田。

さあ! ソコに息を切らした王子サマが登場だっ!!!

戻って来ない郁と姿を消した神田を結びつけて、あちこち探した模様。

郁を神田の腕から取り上げ、片手で抱きしめて

「俺の女です」

...やっぱ堂上サン、カッコええわvvv

厳しい表情で郁を抱いたまま、微動だにしない堂上サン。

その目を見て 「人の心を描く物書きだから分かる」 と、あっさり
白旗を揚げる神田。

堂上サンの本気が伝わったんだなーvvv

その一部始終を堂上サンの腕の中で聞いてた郁ちゃん。
赤い顔して汗かいて、かあいいなぁ~vvv


「嘘も方便」

そう言われ、焦って 「そ、そうですよねっ」 と言う郁ちゃんは
ちょっとガッカリしてるのが透けてますね。

でも!

「スキが多い!!」 と怒鳴られ
「今日のお前を周りの男がどんな目で見てるのか――」 と怒られ
「少しは自覚しろ。あほうが!」 と罵倒されて、嬉しそうvvv(笑)

ちょっと拗ねたカンジで背を向ける堂上サンに "萌え" だ!

そんで、ドレスアップした郁を見て 「すごく可愛い」 と
サラリと誉めるのが小牧で。

「女って...!」 とショックを受けてるのが手塚。(笑)

直接警護組のゴツイ面々は、艶姿・郁に赤くなってビックリ!


いやいや~ とても濃い内容の32ページでしたーvvv

ちなみに、4巻の発売予定は9月かー。
今から待ち遠しいです!

それでは(恒例の?)(笑)おまけSS 「その後」 です。


パーティーが終わり、出席者たちも散り散りに帰途に着いていた。

稲嶺はすでに直接警護組と一緒に会場を後にしている。

堂上班も基地に帰投することになり、会場ホテルのエントランスに
集合したが、郁だけが居ない。

 「あれ?笠原さんは?」

小牧が堂上に尋ねた。

 「ああ、笠原はドレスを返しに行ってる。もうそろそろ来るはずだ」

答えた堂上の背中に軽い声が掛かった。

 「君たちも今帰りかい?」

そこに居た堂上班の全員が声の方へと振り向くと、今日表彰された
5人の中の1人、神田あわじが後ろに若い女性を伴って立っていた。

いかにもイマドキのギャルという風情の少女は、郁とは全然タイプが
違っていて、神田の女性に対する見境の無さが垣間見える。

取り合えず、今日の主賓ともいえる作家である。

堂上は折り目正しく挨拶を返した。

 「はい。今日はお疲れさまでした」

神田は堂上班の面子を見回すと首を傾げた。

 「彼女は?」

 「今は衣装を返しに席を外しています」

律儀に答える堂上に神田がくすりと笑った。

 「ああ、あのドレス。借り物だったんだ。彼女、ドレスの裾を
  破ってたよね?」

そばに居た堂上すら気付いていなかった。

さすが "オンナ好き" と評判を取るだけのことはある。

良く見ている。

 「じゃあ、彼女と君へのお詫びにボクがそのドレスの弁償するよ」

驚いた堂上が何か言おうとしたとき、

 「センセー、まだぁ~」

神田の後ろに居た女性が甘えた声を上げた。

 「ごめんね~。じゃあ行こうか」

なだめるように女性に声を掛けた神田は 「それじゃ、彼女に
よろしく」 と、会場ホテルを出て行った。

残された堂上班の面々に、なんとなく沈黙が漂った。

最初に言葉を発したのは小牧だった。

 「ねえ、今の。女好きの彼と今日のあのカッコの笠原さんの間に
  ナニが有ったか大体の想像は付くけど、そのお詫びが何で
  堂上にもなの?」

 「知らん」

仏頂面で黙り込んだ堂上は、これ以上答える気は無さそうだ。

ちょうどそこに、どんよりと落ち込んだ顔をした郁が戻ってきた。

来たときと同じパンツスーツ姿だ。

 「笠原さん。どうしたの?」

あえて小牧が知らない振りをして聞くと、郁がドレスを破った
経緯を話した。

 「あのドレス代で今月のお給料の半分くらいが飛びそうです」

しょんぼりと話す郁に小牧がにっこり笑い、そして堂上を振り返った。

 「それ、大丈夫だよ。ねっ?堂上?」

ワケの分からない郁に、堂上が素っ気ない声で神田あわじの
言葉を伝える。

 「ええっ!良いのかな?」

 「良いんじゃないか。お前がヤツのせいで嫌な思いをしたのは
  本当なんだから」

と、そこで堂上が言葉を切った。

 「それともお前、もしかして嫌じゃ無かったのか?」

 「イヤでしたっ!」

郁が慌てて即答する。

 「まだ、堂上教官にお礼を言ってませんでしたっ! 助けて下さって
  ありがとうございましたっ!」

堂上に頭を下げた郁を見て、大体の事情を察したらしい小牧が
笑って言った。

 「今日の笠原さんを見たら、神田先生じゃなくても声を掛けたく
  なるよね」

郁の中にさっきの堂上の言葉が甦る。

 「今日のお前を周りの男がどんな目で見てるのか――」

思わず赤くなった郁が 「えっと、あの...」 と口ごもると、今度は
違う方向から声が聞こえた。

 「俺も今日のお前を見たら..」

今まで無言だった手塚だ。

郁が振り向くと

 「女って、化けるモンだと分かった...」

全然、嬉しくないコメントだ。

 「あんた、今のセリフ、柴崎に言っとくからね」

げっ! っとうめいた手塚に、少しばかり溜飲を下げた郁だった。


 ***


後日。 特殊部隊の事務室での休憩時間。

郁が神田あわじにお礼の電話を掛けたことを堂上に報告した。

 「何でも、ヤボなことしたお詫びだそうです」

それにしても...と、郁が笑って続けた。

 「神田先生、まだあたしのこと堂上教官の彼女だと思ってましたよ。
  『人の心を描く物書き』って豪語する割りに、堂上教官の嘘は
  見抜けないんですねー」

それを聞いた堂上が微妙に複雑な顔をしたことに、郁は
気付かなかった。


 ☆ 本気の "嘘" は本当ですよねvvv

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神田あわじ

白泉社のある神田淡路町にちなんでのネーミングかと思われます

神田あわじのキラキラは私もアームストロングを連想しました(笑)
やっぱ鈍い郁ちゃんラブリーですv-238

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