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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa DX 9月号)感想

昨夜ね (とゆってもとっくに0時は回っていたので今日)
ブログの管理画面にアクセス出来なくて...(涙)

「アクセス集中のため」 という表示でしたが、ホントかいな?(笑)

結局記事はアップ出来なくて、諦めて2時頃に寝ました。
(その前にうたた寝してたからヘイキ)

今日障害情報を見ると、午前2時30分に復旧したそうです。
(あと30分、惜しかった!)

(昨日書いた記事はボツになっちゃうなー)

それでは!

LaLaDX9月号 図書館戦争LOVE&WAR 特別編の
ネタバレ感想ですvvv

もう、なんもかんもネタバレしてますので!

あと、恒例のSSS付けてマスvvv


図書館戦争LOVE&WAR 特別編(LaLa DX 9月号)感想


手塚ファンの皆々様! とうとうこの日がやって参りました!

どうぞご遠慮なく、お叫び下さいませ!

「手塚、めちゃカワイイ!!!」 とvvv

というのは、さて置いて。(笑)

今回は 「プリティ手塚」 と 「天然罪作り堂上」 の回と言っても
過言ではないかと!


枯れ葉舞い散る、図書基地の一角。

「誰とも付き合うつもりはない」 と仏頂面で断る手塚と、落胆した
表情の郁。

まあ、ありえないシチュエーションですね。

案の定、郁はポケットから携帯を取り出し、構えてヒトコト。

「せめて...笑って?」

鉄仮面が言い放つ。

「何で楽しくもないのに笑わなきゃならない。バカかお前」


今回の告白劇のタネは、郁の同期の 「山田ちゃん」

郁はその 「山田ちゃん」 に頼まれて、手塚の気持ちを訊きに
行って、冒頭にシーンに繋がる....というワケです。

しっかし、中高生なら分るんですケド、社会人が意中の人に
好意を伝えるのに、人に頼むってのもなぁ~

「告白するために、郁に頼んで手塚を呼び出して貰う」
くらいなら、分るんですけども。

「ダメだったらせめて...笑顔の写真とか欲しいな...なんて」

「山田ちゃん」 は、可愛く控え目風に描かれていますが、
なんのなんの。

私にはスゴイやり手に見えました。

手塚は 「同期の山田?誰だそれ?」 と 「山田ちゃん」 を個別認識
すらしていませんでした。

その程度の付き合いで、自分は顔すら出さずに上手く行くと本気で
思うかなあ...と。

水島じゃあるまいし。

何というか 「郁を使うのが上手い」 と思いましたです。

郁は 「山田ちゃん」 に同情して手塚に憤慨していましたが、今回は
手塚に一票です。

かくして、郁の 「手塚光パパラッチ大作戦」 が決行されました。(笑)

ありとあらゆる所で手塚を隠し撮りする郁。

溜まって行く仏頂面の写真。

そして本日のお仕事は、郁と手塚のバディで市街哨戒。

哨戒中、フタの開いたジュースを持ったまま走って来た女の子に
ぶつかられ、そのジュースでズボンを汚された手塚。

謝る母親に、本人フツーのつもりで 「――― いえ 別に」 (笑)

その手塚の顔を見て、泣き出す女の子。

慌てて郁が、少女を笑顔でなだめます。

 「大丈夫。お兄ちゃん怒ってないって。恐くないよ」

涙を溜めながらも笑顔が戻り、去っていく母子連れを見送ります。


 「いくら堂上教官に憧れてるからって眉間のシワまでマネ
  しなくても」

と言う郁に、ぼそっと

 「堂上二正はお前みたいなわかり易い奴がお気に入りだろ...」

と呟きますが、郁には聞こえませんでした。

そのとき強い風が吹いて、飛ばされた帽子を追いかける女の子。

それは、さっきの 「いずみちゃん」 でした。

帽子を追って道路に飛び出し、車に轢かれ掛けた 「いずみちゃん」

手塚と郁の2人は、彼女を身体でかばって道路に転がります。

「いずみちゃん」 は無傷だったけれど(モチロン郁も)転がったとき
下になった為、顔を怪我する手塚。

そして、ガタガタ震える少女の頭を撫でて 「だ、大丈夫...だ」 と
笑顔(らしきもの)(笑)を見せる手塚。

泣きながら 「お兄ちゃんのおヨメさんになる―!」 と手塚に抱き
ついて離れない 「いずみちゃん」 は、すっかりオンナです。

しっかし、郁だって一緒に助けたのにこっちはほったらかしで
良いのか!と思いましたよー。(笑)

ほんのさっきまでは郁に懐いてるカンジで、手塚を恐がってる風
だったのにコレです。

オンナノコって本当にゲンキンですよね。(笑)


そして、道路に転がったとき無線を壊してしまい、二人して
堂上サンに頭を下げる郁と手塚。

その下げられた二人の頭をぐしゃぐしゃにして

 「・・・よくやったな」

普段は無愛想な堂上サンですが、部下がガンバったときには
最高の笑顔を見せてくれますvvv

頭を撫でられてゴキゲンの郁と、頭を下げたままでとっても良い
笑顔の手塚。

このとき私、思ったんですケド。

もし、頭を下げたのが手塚だけだったら誉め言葉は有っても
「頭ぐしゃぐしゃ」 は無かったんじゃないかなーって!

郁と一緒だったからこそ、二人一緒の 「頭ぐしゃぐしゃ」
だったんだと。

そいで 「ああ、だから少女を助けたのは二人だったんだ」 と
思いました。

「あのとき郁は離れたところに居て、手塚が1人で少女を助けた」

としてもおかしくなかったのに、あえて二人で助けたのはこのため
だったのかな?とね。


ため息をつきながらの小牧サンのセリフvvv

 「...お前って結構罪作りだよな。自覚ないけど」

堂上サンも天然だったんですね。(笑)


" 無愛想の放つ笑顔ってずるい―― "

郁ちゃん、確かに!

ほら
「悪人がたまに善行をすると、フツーの人がするより善人に見える」
という原理ですね。
     ↑
   (何つーヒドイ例え)(笑)

そしてオチ。

ロビーでテレビを見て笑っていた手塚を、柴崎があっさり
写メキャッチ!

てなワケで、今回のSSSは、このときの手塚と柴崎です。



その夜、手塚は毎日の習慣でロビーに新聞を読みに来ていた。

丹念に記事に目を通していると、すぐ近くのソファから笑い声が
聞こえた。

その声に釣られて視線を上げると、テレビでお笑い番組が放送
されているのが見えた。

普段、手塚はお笑い番組を好んでは見ない。

このときはたまたま何とはなしに眺めていて、ギャグがツボに
はまった。

思わず笑ったとき、自分のすぐ近くで携帯のシャッター音が
聞こえた。

とっさに振り返ると、柴崎が携帯を構えていた。

 「お前、何撮ってんだ?」

手塚は訝しげに言ったが、柴崎は携帯をポケットにしまいながら
にこやかに 「ちょっとね」 と、さらっと流された。

 「笠原といい、今流行りなのか? 携帯で人を隠し撮りするのが」

手塚は明らかに不機嫌ヅラだ。

今の写真の件もさることながら、手塚は以前柴崎に言い負かされた
苦い記憶が有る。

そんな手塚の内心には全く気付かないふうな柴崎は、極上の笑顔だ。

 「今日は人命救助のお手柄だったそうで」

 「笠原から聞いたのか?」

 「そう。そして二人して堂上教官に頭を撫でられたってね」

 「あのバカ!余計なことまで」

苦りきった表情で吐き捨てた手塚に、柴崎は首を傾げた。

 「あら。笠原はとっても嬉しそうに報告して来たわよ?」

手塚が急に押し黙る。

 「ん? どうしたの?」

その優しい訊き方に、思わず本音が漏れた。

 「堂上二正は俺みたいなのより、笠原みたいに目に見えて単純な
  ヤツの方が気に入ってるんだ」

「ぶっ!」

柴崎が吹き出し、盛大に笑い出した。

 「何がおかしいんだっ!」

手塚が仏頂面で食って掛かる。

 「あっ...あたしや小牧教官から見たらっ!あんたって笠原並みに
  分かりやすいわよ!」

言われた内容はちょっと引っかかるが、笑い転げる柴崎を見て、
手塚はちょっと意外な思いにとらわれた。

コイツがこんな笑い方をするのを見るのは初めてだ。

いつも自分には鼻で笑うような笑顔しか見せないのに、今は心底
笑ってる。

コイツ、こんな無邪気な笑い方も出来るんだ。

"美人" の誉れ高い柴崎だけど、こんな風に笑うとちょっと可愛い
んじゃないか?

手塚が思わずその笑顔に見惚れていると、柴崎から爆弾を
落とされた。

 「堂上教官に頭を撫でられて喜ぶなんて、アンタ笠原と同レベル!」

 「おっ、俺が笠原と同レベルだとっ!」

手塚の眉が跳ね上がった。

柴崎がうふふと笑う。

 「でも、堂上教官に誉められて嬉しかったのはホントでしょ?」

ぐっと詰まった。

柴崎の指摘は全く持って図星を指していて、反論出来ない。

結局、手塚はにやにや笑いの柴崎に背を向けると、憤然として
男子寮の方へ歩き出した。

柴崎の笑い含みの視線が背中に痛い。

手塚は足元を見ながら、がしがしと大股で歩いた。

 「さっき、あんなヤツを可愛いとか思ったのはきっと気のせいだ!
  じゃなかったら気の迷いだ!」

思わず口に出してしまい、すれ違った隊員に怪訝な顔をされたが、
それには手塚は気付かなかった。


 ☆ 初の手柴SSです。 たくねこさんに捧げますvvv

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