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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa10月号)感想

LaLa10月号の 図書館戦争LOVE&WAR 読みました。
んでは、ネタバレ感想行きますvvv

ちなみに、原作の 「図書館戦争シリーズ」 のなんもかんも
思いっきり、ネタバレしていますので!

あと、ラストにいつもの如くSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa10月号)感想


今回の表紙は...こういうのってRPG風って言うのかな?

(ゲームはほとんどしないので良く分らないのですが...)

赤いバンダナ?(って書くとヘンだけど)(笑)を額に巻いて
厳しい表情の堂上サン。

手には(多分)剣を持ち、やっぱ騎士のような風情。
(でも、正式な騎士ってカンジじゃナイみたい)

郁ちゃんは珍しく、髪をちんまり二つに分けて結んでいます。

そして、まるで如意棒のみたいな棒を持ち、衣装はおへそ
丸見えのセパレート。

あと、布を被り質素なドレス姿の柴崎。

バックにはラピュタのような浮遊城みたいなのが浮かんでいて...

もう何と言ったら良いのか。

強いて言うなら 「無国籍風」 で、非常に言葉で説明し難いです。

まあ、何はともあれ、カラーの表紙はウレシイですvvv

コレがもし見開きで2ページだったら、小牧サンと手塚も登場
出来たかも知れないのになーって思いました。

やっぱ1ページに5人はキツイですもんねー


それにしてもこうゆう図書館キャラを見ると、前に日参していた
サイトさんの4コママンガを思い出します。

「勇者・笠原」 「賢者・小牧」 「聖女・柴崎」 「魔法使い・手塚」

んでっ!「武人(本職 王子)・堂上」 という...(笑)
もうね、すっごく面白かったんですよーvvv


(そんで表紙に戻ります)

このカラー表紙の 「コミックスの発売日の告知」 のすぐ隣に!

堂郁のちっこいイラストが有るのです...がっ!

コレがもう、はっきりゆって今号イチバンの萌え!(笑)

このイラストは丸くカットされている上に、発売日の文字が
掛かっているので、ちょっと見にくいんですよね。

巻頭の 「ヴァンパイア騎士」 の見開きカラー表紙の、次のページ。

新刊コミックス紹介のトコの方がもっと全体像が見られます。

でねっ!でねっ!

堂上サンが郁ちゃんを横から抱きしめているんですよっ!

でも、郁の頭の上から被さるように抱きしめて、そんで両手を郁の
肩に回しているという体勢。

う~ん。 堂上サン、台にでも乗ってんのかしら?(笑)

キュートな笑顔の郁ちゃんに対して、堂上サンってばカメラ目線
なのに目が少しも笑ってない。

まるで 「俺のモノに近づくな」 って言わんばかりの顔ですねvvv


さて、本編。

イロイロあちこち端折っては有りますが、ほぼ原作通りの流れです。

いよいよ、両親の職場見学もあと半日。

「あと数時間を乗り切ればこの心臓に悪い時間が終わるー!!」 と
気が緩み掛けたそのとき!

父・克宏の 「今年の時事問題について」 レファレンス依頼!

やっぱ来たか!

今年の分の書籍が見つからず奔走する郁ちゃん。

そんで、すれ違った堂上サンに "ヘルプミィィ" (笑)

見事にレファレンスを終えた堂上サンを前に落ち込む郁。

郁の頭をわっしゃわっしゃとかき混ぜると

 「いつものお前ならここでどうする!?」

 「えっと 次はできるよう訓練します」

 「よし―――」

ココの堂上サンの笑顔はなかなかグーですvvv

その晩の郁ちゃん。

 「――あ そだ 柴崎。今度...レファレンス練習付き合ってね」

 「――ふふっ 憧れちゃったんだ?レファレンス姿」

郁がどうしてそんなことを言い出したのか、柴崎には丸分り!(笑)

そして両親との最後の夕食に向かう道すがら。

 「図書館 辞めたりとかできない?」

やはり言い出した母に郁がキレる寸前。

 「郁は働いているんだ。簡単に辞めろなんて言うもんじゃない!」

原作では静かに窘めるように言われたこの言葉ですが、こちらでは
強く母に言い聞かせるような感じでした。

その夜、堂上サンの部屋を訪ねる父・克宏。

 「―― 郁を図書隊員としてどう思われますか」

昼間の郁のレファレンス失敗を思い出して、率直に 「未熟です」 と
返す堂上サン。

それをモノローグは一切使わず 「堂上サンと父が話している傍で
しょげている郁」 の1カットだけで表現した演出がスゴイです。

この克宏パパとのタイマン・トークで、堂上サンは割合に落ち着いて、
揺るがずに相対していたと思います。

原作ではこのときの堂上サンの内心が、結構描かれていました
もんね。

最も 「助けてくれた図書隊員」 の話が出たとき以外は!
ですけど。(笑)


そして翌日。

落ち着かない郁に "15分だけ" と両親を見送らせる堂上サンは、
やっぱ郁のこと、良く見てるんだなー

「頑張れよ」 と去って行く父に 「ごめんなさい」 と心の中で謝る郁。

戻った郁が堂上サンにお礼を言いながら頭を下げると...

ぽんぽんぽん。

 「これは何のポンポンですか?」

 「...いや何となく。落ち込んでる気がしてな」

やっぱ、良く見てるvvv

そんで郁が何か言おうとしても聞く耳を持たず、背を向けるとこ!

かわええわ。(笑)

そして、父の忘れ物。 「週刊新世相」

開き癖を見つけて苦笑する堂上サン。

ここで昨夜の克宏パパとの会話にプレイバック!

 「郁を部下としてどう思われていますか」

 「大切です...とても
             ↑
(モチロン本編でこの文字が強調されているワケではない)(笑)

そうですかー "とても" ですかー(笑)

あと、柴崎が郁を泣かして抱きしめるシーンは結構好きだったん
ですけど、カットされてて残念でした。


さて。次はコミックス4巻ですねー

柱の弓さんのコメントによると、描き下ろしが沢山有るそうなので
とっても楽しみです。

そんで、次回の予告イラストは小牧サンvvv

となるとやっぱ、原作の順番から行っても次は 「恋の障害」 みたい
ですね。

弓版での毬江ちゃんvvv どんなビジュアルか楽しみです。



それでは、恒例の?(笑)SSS、後日談です。


それは郁の 「両親攪乱作戦」 が終わってしばらく経った頃。

堂上班の公休に柴崎の休みがやっと重なったこの日。

郁は柴崎に "外メシ1回" の約束で、レファレンスの練習に
付き合って貰う約束を取り付けた。


 ***


 「ちょっと休憩、入れようか」

柴崎がそう言ったときには、郁はもうヘロヘロだった。

柴崎のレファレンス要求は殊に厳しく "差し戻されては書架へ戻る"
を何度も繰り返していた。

お手洗いに行った柴崎を見送って、郁は出来るだけ人気のない
閲覧室の隅の机にドッと突っ伏した。

すると、頭の上から聞き慣れた声が降って来た。

 「お前、今日は非番なのに珍しいところに居るな」

 「えっ!」

郁が顔を上げると、私服の堂上が書類袋を片手に立っていた。

 「堂上教官こそ、どうしたんですか?」

 「俺は隊長の雑用でこれを届けるところだ」

堂上が渋い顔で書類袋を掲げる。

 「それはそれは、お疲れさまです」

郁がおどけて言うと、堂上の顔がますます渋くなった。

 「そう言うお前もお疲れのようだな」

郁が今まで柴崎とやっていたレファレンスの練習のことを
説明すると、堂上が腕を組んで厳かに言った。

 「まあ、お前なら柴崎の半分でもレファレンスの腕が
  上がったら上等だ」

柴崎の半分...

それは柴崎が凄いのか、それともあたしがダメなのか?

 「はぁ~」

その答えを聞いたらますます落ち込みそうだったので、郁は再び
机に突っ伏した。


あーあ。

堂上教官、こないだみたいにポンポンしてくんないかなぁ~

そしたらゲンキが出て、又頑張れるのに。


そのとき、ふわりと暖かい手が郁の頭に乗った。

そしてその手は郁の頭を3度ポンポンする。

思わず郁は頭を上げようとしたが、その手に軽く力が入り
机に突っ伏したままの郁の上に何かが被さる気配がした。

すぐ近くに体温を感じる。

そして、背中が暖かくなった。

 「特別サービスだ」

耳元で囁かれた。

暖かい気配と手が離れ、郁が机から顔を上げると堂上はすでに
背を向けていた。

 「どっ、堂上教官、何で...」

郁の問いかけに堂上は足を止めたが、振り返らずに

 「お前、声に出てるから」

そう言うと、そのまま足早に閲覧室から出て行ってしまった。


アレ、聞かれちゃったんだ――

そう思った途端、熱が顔に集中したような気がした。

赤くなった顔を隠すように郁は再び机に突っ伏した。


どれくらいそうしていたのか。

ふと気が付くと柴崎が閲覧室に戻って来ていた。

 「笠原――」

柴崎が突っ伏している郁の顔を覗き込んだ。

 「あんた、顔赤いわよ? 普段使わない頭を使って知恵熱
  でも出た?」

本気とも冗談とも付かない微妙な言い回しに郁が膨れると、
珍しく柴崎が窺うように言う。

 「今日はもう止める?」

今度は心配してくれているのがハッキリ分った。

堂上教官にゲンキを貰って、気遣ってくれる柴崎が居て、
頑張らないでどうするっ!

郁は勢い良く顔を上げると、両手で自分のほっぺたを叩いて
気合を入れた。

 「柴崎一士、ご指導よろしくお願いしますっ!」

敬礼をする郁に柴崎が不敵に笑った。

 「それじゃあ、これからは遠慮なくビシビシ、シゴくわよぉ~」

...さっきはアレで遠慮してたのか!

やっぱ言わなきゃ良かったかな?

ほんの少しだけ後悔した郁だった。


 ☆ 弓版・堂上ならこの時期でもこのくらいはヤルと見た!(笑)


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コメント

ああ、確かに

コミックスの堂上は甘いですねw
郁が原作よりてんパルところが多いのも無理ないか、とか思ったりして。

ところで、友達に「二次小説のサイトで良いの見つけたから」と言う理由で自分で書いた手柴のSSをメールで送ってみたら、思いのほか好評でした(笑
決して自分で書いたとは言わないのは、うちは男っぽいキャラで通してるので色々言われるのが嫌だからです。
あと、他人が書いたから自由に意見できるってもんじゃないですか(笑
うちが書いた、って言うと逆に自由に意見してくれないから(苦笑

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