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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa2月号)感想

ぢつわ昨日の祝日、LaLaの早売りをゲット出来てたん
ですよねーvvv

んで、ネタバレ感想を書いてたんですケド、途中でチカラ
尽きて寝てしまいました。(笑)

んでは、LaLa2月号の 図書館戦争LOVE&WAR
ネタバレ感想行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも
思いっきり、ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa2月号)感想


今月号からいよいよ 「図書館戦争LOVE&WAR」 は新章突入!

かと思ったら...今回はインターバルvvv

ホント、めずらしく本誌で 「全編・弓版オリジナル」 でしたよん。

時期は、原作でいうなら 「恋の障害」 と 「美女の微笑み」 の間。

2月のバレンタイン・デーでのエピソードでした。


表紙は、残念ながら今回モノクロ~
やっぱカラーが良いやねvvv

可愛くラッピングされたチョコを捧げ持つ (郁らしい) 手と、
その先には堂上班・男子&玄田隊長!(何で隊長まで?)(笑)

まあ、この手がホントに郁ちゃんなら渡し先はトーゼン堂上サン
なんでしょうけどもねー。


さて、本編。

いつものように、寮の部屋で憩っている郁&柴崎。

話は 「鳥羽館長代理の更迭」 から 「毬江ちゃん」 に流れ、
そして今回のメイン・イベント!(笑) 「バレンタイン」 へと
繋がります。

"王子様さえ分かれば自分だってチョコを渡せるのになー"
とか言いつつも。

"他に渡したい人なんていないんだから"
とか思いつつも。

しっかり堂上サンを意識しちゃう郁ちゃんvvv

そのくせ、お風呂で柴崎に 「堂上教官に本命チョコあげる人もいる
かもね」 と脅かされたときには 「絶対ありえない」 と笑い飛ばし
ちゃうんだからねー

ホント素直じゃナイったらー(笑)

そんで 「義理チョコくらい用意してあげないと可哀相」 と
郁ちゃんが用意したのは、個別包装されたお徳用のちんまりした
ミニチョコ。

菓子鉢にてんこ盛りに盛られたミニチョコは特殊部隊のみんなへ。

これでごく自然に自分のチョコが堂上サンの手に渡ると考えた
郁ちゃん。

しかーし! こーゆーときに限って午前半休の堂上サン。

タイミングわるー。(笑)

堂上サンに義理チョコひとつ渡すのに、カモフラージュで全員分
用意しちゃう郁ちゃんってばカワイイなー (お徳用だけど)(笑)

そして、あごひげモブ郎のガッツポーズには笑えましたー

きっと彼の中では郁ちゃんが 「自分の為に」 チョコを買って来て
くれたと脳内変換されていることでしょう。(笑)

どんどん減って行くチョコをはらはらしながら見守る郁。

ここで堂上サンの分を一コ、さりげなく堂上サンの机の上に
置いておけば手間が掛からないのになぁ~と思った私は
すでにオトメではないようです。(笑)

そして 「牛のようにかっ食らう」 玄田隊長登場!

「バレンタイン」=「タダで食いものもらえる日」 という認識の
彼には、チョコは唯の食い物に過ぎなくて。(笑)

郁のチョコを全部食いきったあとに送られてきた、週刊新世相の
最新号とそれに添えられたチョコ。

「ったくいい歳こいて...」 と言いつつも、結構嬉しそうな
隊長サンvvv

雑誌のついでっぽく、しかも宅配便でチョコを送る折口さんの
センスって好きだなー(笑)

さて。

"バレンタイン" と言ったら、モテるオトコとオンナには忙しい
イベントで!

同じように 「告白されておことわり」 しているトコロにかち
合った手塚と柴崎。

お互い軽口の応酬だったけれど、一緒にお昼を食べることに。

このときはホント 「お互いに虫よけ」 ただソレだけだったん
でしょうけども。

ココにこのエピソードを入れたのは上手い!と思いました。

この時点での手塚と柴崎の接点といえば郁くらいで、ホントに
ただの同期です。

でも、これから先の伏線にしっかりなってますよねーvvv

その頃。

憤然と堂上サンの分を追加で買いに行こうとする郁ちゃん。

ちょうどそのとき、堂上サンの後姿を発見!

郁が声を掛けようとしたそのとき。

「堂上君」

業務部らしい女性に先に声を掛けられてしまう。

彼女が堂上サンに手渡しているのは間違いなくチョコレート。

そのやり取りの最中の堂上サンと目が合ってしまい、思わず
身を隠してしまう郁ちゃん。

先日お風呂で柴崎に脅された言葉が甦る。

「堂上教官に本命チョコあげる人もいるかもね」

そのことが気になってデータ入力にミスしてしまい、郁ちゃん
残業決定!

「このドアホウが―!!!」 と怒りながらも手伝う堂上サンは
やっぱ面倒見が良いなあvvv

やっと終わり、帰り支度をしているときにコートのポケットに
自分で食べようと包装を開けかけたミニチョコが入っているのに
気が付いた郁ちゃん。

一瞬、コレを渡そうとするのだけれど、昼間に堂上サンが貰って
いた綺麗なチョコを思い出して思わず躊躇する郁。

渡すチョコが義理なら、相手が他の人からどんなチョコを貰って
いようと関係ないハズですよねー(笑)

ドアを開けて二人が外に出ると、外は一面の雪景色。

喜んで雪の上に転がる郁ちゃん、やっぱわんこのよう。(笑)

郁のポケットから転がり落ちたチョコを拾った堂上サンの手を
寝たまま転がって?押さえに行く郁ちゃん。

ここの "人を越えた動き" (笑)の郁ちゃんの行動を言葉で説明
するのはちと難しいです。

チョコを拾った堂上サンの手を、つかんで離さない郁。

それがチョコだと気付いた堂上サン 「これは貰っておく」 と
こっちも手を離さない。

「返して」 「放せ」

堂上サンの手の中のちんまいチョコを巡っての力比べ。

「もっとちゃんとしたキレーなの貰ってたじゃないですか――っっ」

という郁ちゃんの叫びで、堂上サンが郁ちゃんの手を包み込む
ようにして、直接チョコをハンドTOマウスでかぶりついて決着!

ああ、堂上サンってば!
そんなに "郁ちゃんからの" チョコが欲しかったんだねっ!(笑)

真っ赤になって仰向けに倒れこむ郁ちゃん、手まで真っ赤!(笑)

「今日はこれが初チョコだ。ボケ」

昼間のチョコは小牧サン宛のものを預かったというオチでした。


そして、春。

いよいよ 「朝比奈 光流」 登場!

純朴そうな好青年風の彼。

はにかんだような笑顔で 「一緒に昼食でもいかがですか?」
なんて言われた日にはフリーの女の子はぐらっと来るかも。(笑)

さて、次回から新章 「美女の微笑み」 に突入でんなvvv

どんなふうにオリジナルを絡めて 「弓版」 に料理してくれるのか
とっても楽しみです。

そんでは、SSS 「バレンタインデーの夜」 のその後です。


雪が舞うバレンタインの夜。

郁のミスで残業した郁と堂上は、特殊部隊の庁舎から寮までの
短い道を歩いていた。

 「うまかった」

 「...お徳用のやっすいチョコですよ?」

仏頂面の堂上を窺うように郁が言う。

 「疲れたときの甘いモンはどんなのでもうまいもんだ」

堂上がナゼ疲れたかは、言わずものがなだ。

郁は思わず肩をすくめた。

 「うっ、すみませんでした」

堂上が前を向いたまま問う。

 「あのチョコは隊用か?」

 「そうです。たくさん用意してたのに隊長が全部食べちゃったん
  ですよー」

不満たらたらで文句を言っていた郁だが、ふと横に居る堂上に
チラリと視線を向けた。

 「堂上教官はチョコ、誰からも貰わなかったんですか?」

 「お前のが初チョコだと言っただろ」

 「そっか。アレ、小牧教官宛てだったんでしたっけ」

にこにこしながら郁が言うと、堂上がじろりと郁を睨んだ。

 「お前、嬉しそうだな?」

 「イエイエ。そんなこと有りませんって!」

否定しつつも郁の顔は笑っている。

そして、仏頂面の堂上の顔を覗き込むように言った。

 「来年はもっとちゃんとしたのを用意しますから」

 「でも、そんなことしてたら大変じゃないか?財布が」

郁が笑顔で答える。

 「大丈夫ですよー。堂上教官の分くらい」

それを聞いた堂上が奇妙な顔になった。

 「あ―― 」

堂上がコリコリと頭を掻く。

首を傾げる郁から目を逸らすと、気まずそうに言う。

 「俺は 『 隊の全員に 』 と言う意味で訊いたんだが...」

瞬間、郁は真っ赤になった。
 
 「べっ、別に堂上教官だけじゃなくてっ!堂上班全員にっ、です
  からっ!」

ぐるぐると両手を振り回しながら言い募る。

 「自分の所属する班のメンバーに他の隊員とは別にチョコを用意
  したっておかしくないですよねっ!だってギリだしっ!」

あわあわとまくし立てる郁を、堂上が真顔で見つめている。

郁の言い訳が尽きても、堂上からのリアクションは無い。

とうとう沈黙に耐え切れなくなった郁が 「先に行きます!」 と
言い残し、脱兎の如く寮に向かって駆け出した。

その後姿を見送った堂上から笑みがこぼれていたことを、郁が
知る由も無かった。


 ☆ 来年が楽しみだね!堂上サンvvv

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