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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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Author:りか
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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「新井素子×有川 浩」 対談 ネタバレ感想

新潮社PR誌 「波」 2月号での 「新井素子×有川 浩」
新刊刊行記念対談 「ずっとあなたのファンでした。」 の
ネタバレ感想です!(なっ、長い...) (笑)


「新井素子×有川 浩」 対談 ネタバレ感想


片や今現在、追っかけている作家さん。
片や私を本読みの世界に引きずり込んで?(笑)くれた作家さん。

どちらも大好きな作家さんで、なんとこのお二人の対談ですもの。

「コレは是非読まなくては!!」 と、ガンバって手に入れました
のことよvvv

有川先生は以前のインタビューでも 「"素ちゃん" になりたい」 と
仰っていましたから...

きっとこの対談が実現されて、とても喜んでいらっしゃるだろう
なーって思っていました。

有川先生の初めて読まれた新井作品は 「星へ行く船」 だそうで。

ぢつわ、私もそうでした。

私も "新井素子チルドレン" の一人です!

もう、好きで好きで...今の有川作品並みに追っかけていました。

当時は今ほど自由にお金が使えるワケでは無かったので、本当に
1冊1冊を宝物のように買い集めていましたねー

その当時から書評みたいなものも結構好んで読んでいまして...

やはり 「新井素子」 とは小説世界でエポック・メーキング的な
存在だったようです。

そしてそれは、私自身にとってもそうでした。

それまではマンガと。

小説はアニメのノベライズとか兄の本棚のジュブナイルSFを
読むくらいで、むさぼるように "夢中になって読む" ことは
無かったですねー

けれどいつからか 「新井作品」 は読まなくなりました。

思い返してみると多分、作品が 「ホラー」 に傾いて来た頃から
ですね。

その頃は 「ホラー」 より、別のものが読みたかったんです。

どんどん新しい作家さんが出て来られて、いろんなジャンルに目を
向けるようになって...

そうやって今に至るワケですけども、やっぱり 「新井素子」 は
私にとって一生トクベツなんです。

「星へ行く船」 シリーズは、今も手元に有ります。
きっと、これからもずっと。

そして。

この対談の半分を占めるのが 「女性作家にとっての旦那とは」 と
いう新井先生と有川先生の共通の話題でした。

このお二人、ここの立ち位置が良く似てらっしゃるんですよねー

旦那さまの存在がオープンで...けれど当の夫は 「作家の妻」 に
寄り掛かっては居ない、というカンジ。

私も新井作品の 「結婚物語」 読みました。

確かに読んだ当時 「結婚って楽しそう」 と思ったことを覚えて
います。

まあ、そう思っても現実には反映しませんでしたが。(笑)

お二人ともお幸せで何よりです。

そのおかげで面白い作品が読めるのですから、読者も幸せだと
思いますvvv

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