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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa4月号)感想

いや~、昨日の女子フィギュアのショートプログラム!
スゴかったですねーvvv

何か、めちゃめちゃハイレベル!
真央ちゃんもヨナ選手も、五輪の重圧なんてナンのその!

あと。

この二人のスグ後という、私なら 「げっ!マジ?サイアク~」
とか言いそうな順番を引いちゃった鈴木明子さん!

ミスっても崩れることなく、きっちり滑り切った彼女に拍手♪

明日のフリーがすっごい楽しみですvvv

てなワケで、昨日はネタバレ感想を書き始めたのが遅かったので
途中で寝ちゃいましたー(笑)

んでは、LaLa4月号の 図書館戦争LOVE&WAR
ネタバレ感想、行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも
思いっきり、ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa4月号)感想


今回の表紙はカラーvvv

...なのは大変結構なんですが、どうゆう状況の絵なんだー
コレは!!!

めずらしく、郁ちゃんと手塚のツーショット!

とゆってもこの二人。
何かしら絡んでいるワケではなく、ただ一緒に居るだけー(笑)

二人とも3D映画を見るときに掛けるようなメガネを掛けていて、
宙に浮かぶ映像の数々は以前の 「LOVE & WAR」 のカラー表紙。

二人の着ているユニフォーム(らしきもの)も相まって、何というか
コスモなカンジ?

さて、本編。

明日発売の 「週刊新世相」 に載った違法な記事。

それは 「高校生による連続通り魔殺人事件のその後」 を追った記事で
顔写真や実名や供述調書など、明らかな少年法違反でした。

図書隊は 「本」 を、そして 「読む権利」 を守る組織だけれど、
肝心のその本に違法な記事が載っていたら...

いつもなら 「守る図書隊」 「狩る良化隊」 という構図なのに対象物が
"違法" なものなら、どちらが正しいのか分からなくなってしまう。

常に "正しく在ってほしい" と願う郁にはキツイ状況ですね。

「新世相」 の折口さんに電話をして、彼女の真意を問う玄田隊長。

「法を犯して世間様に一体何を問えるつもりだ」

ここね、原作では折口さんは

「法を守っていたら問えないこともあるわ」

と、返すんですよねー

もう、この一言が全てを表していると思います。

お互い、どうしても譲れないラインが有って。

この決定的な相違が、二人が寄り添えない理由なんでしょうね。

けれど、寄り添えなくても想い合うことは出来る。

折口さん本人には 「本を守るのは図書館の業務」 と言いながら、
電話を切ったあと 「...お前の本なら当たり前だろうが」 と呟く
玄田隊長。

一方的に電話を切られたあとの折口さんの切なげな表情。

やっぱ弓さん、表情の付け方が上手いなーvvv

そして、折口さんに好意を持っていたため、落胆を隠し切れない郁。

そんな郁を堂上サンがたしなめます。

「個人は個人。組織は組織。短絡して人となりまで決めつけるな」 と。

迷いが解決したわけではないけれど本を守るため、郁は特殊部隊の
仲間達と出動します。

良化隊との攻防戦の最中、本の入ったケースを抱えた郁は図書館に
向かって走り出し...

ドンッ!という音と共に血が飛び、堂上サンの 「笠原」 という叫びが
こだまする。

一方、その頃の柴崎は新館長・江藤もとで 「週刊新世相」 の閲覧に
ついての対策会議に出席していました。

冷静に新館長を値踏みする柴崎。

原則にも行政にも属さないことに公正さとプライドを見出している
人物。

それが柴崎の新館長に対する評価でした。

ところで原作では 「江東」 なのに、弓版では 「江藤」 なのは、単なる
間違いなんでしょうか?

う~ん。何か意味が有るのかなあ?

会議が終わり、再び朝比奈にランチに誘われた柴崎。

最初はかわそうとしたけれど、直球で捕まえに来る朝比奈に苦笑
しつつ柴崎は結局 「...明日の昼でもよければ」 了解します。

そんなとき、朝比奈をたきつけている広瀬に遭遇。

広瀬の好きな人が柴崎を好きで。

つまりは邪魔な柴崎を片付けたいが為の行動なのは、柴崎には
お見通し。

腹立だしい。悔しい。どうしていつもいつも。

唇をかんでその場を去る柴崎の表情にはそんな気持ちが見て
取れます。

その夜の隊員食堂で。

またもや無邪気を装い、今度は同僚達をたきつけて柴崎を追い込んで
いく広瀬。

そして、柴崎の苛立ちが臨界点を越えようとしたそのとき。

バン!!

テーブルについていた柴崎の後ろから、郁がテーブルを叩いて
みんなを一喝!

カッコ良くビシッと決めた郁だけど、その顔の左側は腫れ上がり
絆創膏だらけで。

「あんた何その顔――っっ」

キャンキャンと言い合う郁と同僚たち。

ここでイッキに話の流れが変わり、郁のケガが 「図書館の自動ドアに
頭から突っ込んだせい」 だと分かります。

郁に助けられ、後ろから郁に抱きしめられている柴崎は、本当に
嬉しそうです。

こんな可愛い笑顔、多分初めてじゃないかなーvvv

ここのシーン。

コレはコレで良かったとは思いますが...やっぱ原作の流れも
捨てがたい!

ここの会話で、郁が同僚たちに 「真性純情乙女」 と認識されていて、
しかも 「王子様」 のことも知れ渡っていると分かる、貴重なシーン
なのになー

それに、確かに郁が同僚たちを一喝したときは 「柴崎を助ける」 と
いう意識が有ったと思いますが...

「王子様」 を持ち出された後の郁は完全に "素" で言い合っていたと
思うんですよねー

弓版ではいかにも "かばっている" ってカンジがして、何となく
ニュアンスが違うような気がするのです。

その後、部屋で郁と柴崎の二人きりになったとき、堂上教官に
怒られ倒したことを愚痴る郁。

ケガしていない右側の方の頭をグリグリしながら怒鳴り散らす
堂上サン。(笑)

そして郁に触れたまま

"どーしようもない奴めっ...!" ←(堂上サンのココロの声)

そのときのね、堂上サンの表情がめっちゃ良いんですよーvvv

心配で心配で、見ていられないってカンジー(笑)

多分、郁ちゃんは堂上サンのその顔、見てナイんでしょうね。

それを聞いた柴崎さん、ばっさり 「このバチ当たり」 とな。(笑)

「あんまり心配させるとハゲるわよ。あの人」 という柴崎に

「だから心配なんてしてなかったんだってば!」 と言い張る郁。

柴崎には分かることが、郁には分からない。

まあ、そんなトコロもひっくるめて柴崎は郁が好きなんでしょうね。

"あたし、あんたが大好きよ。笠原"

コレに続くのがラストの

" "部下を思う" 誰かさんに負けないくらい...ね" って!

弓版の柴崎ってどんだけ郁が好きなんだか!(笑)

で、ここで 「LaLa5月号に続く」 と。

そんで 「図書館報」 の2大ビッグニュースvvv

ひとつは3/5発売の、コミックス5巻のこと。

そしてもうひとつは...

LaLaDX5月号 (4/10発売)に、特別編30Pが掲載される
そうです!!!

おおっ! 特別編は久しぶり――vvv

弓版完全オリジナルの特別編も大好きです!
楽しみだなー♪


それでは、おまけSSSです。

郁ちゃんが 「週刊新世相」 の護衛作戦で、自動ドアのガラスを
割っちゃった後の特殊部隊事務室でのひとコマですvvv


 「おい、笠原が負傷したって?」

 「ああ、今堂上達が病院に迎えに行ってる」

「週刊新世相」 をめぐる攻防戦はあらかたの決着が付き、その
護衛作戦から特殊部隊の隊員達が続々と事務室に戻って来ていた。

その作戦の最中、郁がケガをしたことはもうほとんどの隊員達が
知っていた。

皆、一様に口数が少なく、そして事務室中が重苦しい雰囲気に
包まれていた。

そんな時、事務室の外から聞き慣れたにぎやかな声が近づいて
来るのが聞こえた。

 「堂上教官、そんなに怒んなくても良いじゃないですかー」

 「アホウ!お前のその頭は飾りか?ちょっとは考えてから行動
  しろ!」

きゃんきゃん喚いている郁と、怒って郁に怒鳴る堂上。

いつもの変わらない二人の気配に、隊員達の誰もがホッと息をついた。

そして扉が開けられ、まず堂上が姿を現し、続いて郁の姿が見えた
途端、一瞬おいて事務室中が爆笑した。

 「笠原――っ!お前その顔、何だ――」

思いっきり笑われてふて腐れた郁だが、ケガの原因を仏頂面の堂上に
バラされ、またもや笑われた。

玄田に至っては 「おお、笠原。美人になったじゃないか」 とまで
言い出す始末だ。

 「ちょっとみんな、笑い過ぎ!上官ならケガしてまで頑張った部下を
  労ってくれたらどうなんですかっ!」

むくれて食って掛かる郁は、さっきまでの重苦しい空気を知らない。

 「笠原、あんまり心配を掛けるなよ」

苦笑しつつ声を掛けて来たのは副隊長の緒形だ。

 「緒形副隊長、あたしのこと心配して下さったんですか?」

郁が嬉しそうに笑った。

 「ありがとうございます。堂上教官は怒ってばっかりだったん
  ですよー」

堂上が郁を怒った理由なんて、特殊部隊の面々には丸分かりだ。

 「あ―― いや。心配掛けるなというのは、俺にじゃなくて...」

緒形が郁の後ろに居る堂上にチラリと目をやると、堂上は緒形と目が
合うなり顔をしかめて目を逸らした。

小牧を見るとすでに上戸に突入している。

隣の手塚に目を向けると、手塚はその視線の意味が分からないという
風に首を傾げた。

玄田を始めとする隊員達は、にやにや笑っているだけでフォローは
望めない。

 「いや、まあ、その、何だ。部下を心配しない上官は居ないって
  ことだ」

緒形の苦しい答弁に、郁がちらりと堂上を見た。

その顔には "堂上教官もちょっとは心配してくれたのかな?" と
書いてある。

郁の視線には気付かない振りをしていた堂上だが、他の隊員達の
にやにや笑いには耐え切れず、とうとうキレた。

 「俺が心配なのは、腫れが引いたら愉快な顔になるだろうお前の
  顔を笑わずに居られるかってことだけだっ!」

 「ちょっ、堂上教官ってば、ヒドイ!」

いつものように言い合いを始める二人。

全く持って素直でない堂上に 「どーしようもない奴」 と内心で
ため息をついたのは一人や二人ではなかった。


 ☆ こんなふうに堂上サンと郁ちゃんは特殊部隊の仲間達に
   見守られて?(笑)いたんだろうなー、とかvvv(笑)
 
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