図書館戦争アニメ

『図書館戦争』公式サイト

堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

カテゴリー

プロフィール

りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

最近の記事

Twitter

月別アーカイブ

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールアドレス rikapengin2010@yahoo.co.jp

リンク

ペンギンウォークバナー

ペンギンウォークバナー
よろしかったらお使い下さいなvvv

りかの本棚

リンク

当ブログは二次創作サイト様に限り、 リンク・アンリンクフリーです。
有川サーチ

太陽

文庫部屋

cachette

love.love.library

有川 浩×湊かなえ 「野性時代」対談 ネタバレ感想

今日はお天気は良かったのですが...ものすごーく風が冷た
かったです。

吹きっさらしのバス停で!
20分近くもなかなか来ないバスを待ってたんですよー(涙)

おまけにウチの地元では黄砂も観測されていて、コンタクト目
にはツライ一日でした。

ところで!

今日も?(笑)帰りに本屋さんに寄りまして 「野性時代」 に掲載
されている有川先生と湊かなえさんとの対談をちょろっと読んで
来ました。

最初はね、いつものよもやま話としてちこっと感想を書いていた
のですが...

何だかネタバレちっくになってしまったので畳みますね。


そんなに長くない対談でしたのですぐに読めましたよー

最初はお互いの新刊の話だったのですが...

「キケン」 はモチロン読了している私ですが、湊さんの 「Nの
ために」 は未読なんですよねー

私は湊さんの作品を読んだことは有りませんが、とても面白いと
評判ですからお名前は存じていました。

有川先生と湊さん。

作風は違えど年齢やいろいろなコトに共通点が有るそうで、
プライベートでも交流がお有りのようでした。

そして今回の対談のテーマ 「作家というお仕事」

このお二人の最大の共通点。

それは 「作家とは仕事(職業)である」 という認識でした。

"小説を書く" というのは、ビジネスでも有るワケです。

プロがプロ意識を持って、お客(読者)のために生産したものが
書店に並んでいる本なんですねー

そういう意識で書かれた本が面白いのは、腕の良いパン職人の
焼いたパンが美味しいのと同じかなーと。
 ↑
(何かヘンな例えに...)(笑)

私もね (作家には限りませんが) お金を貰うからにはそれは
"仕事" で有り、仕事ならば責任が伴うものだと思います。

それを十二分に自覚されたお二人の、これからの作品がとても
楽しみです。

今度、湊作品も読んでみようかなーvvv

どんなに素晴らしい作品でも、やっぱ相性が有りますもんね。

スポンサーサイト

<< 拍手 | ホーム | 拍手 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP