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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLaDX5月号)感想

何か、信じられないコトに LaLaDX を発売日にゲットしてしまい
ましたよー(笑)

「どーせ早くても月曜だろーなー」 とか思いつつ行った本屋さんで
見つけたときには思わず 「えっ!うっそぉ~」 でしたねー(笑)

やっぱね、ウィーク・ディに手に入れても、なかなかリキ入れて
ネタバレ感想を書くヒマがナイのですわ。

昨夜は友人と子連れデート(笑)していたので書けなかったのですが
今日は午後にゆっくりと書けて良かったです。
    ↑
(昼まで寝てたから)(笑)

んでは、LaLaDX5月号の 図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、いつものようにラストにSSSをおまけしてますvvv

(今回、弓版で過去最高に長いネタバレ感想になってます!)


図書館戦争LOVE&WAR(LaLaDX5月号)感想


今回はっ!!!

短いページ数でちょっとガッカリだったLaLa5月号を補って余り
あるほどの衝撃と "萌え" を満載した 「特別編」 でございました!

もうね、ヒトコトで言うなら 「堂上・ハダカ祭り!」(笑)

堂上ファンのみならず、肉体美を愛でたいヒトにもオススメです!

アニメ第5話で披露してくれたお風呂シーンもめまいがするほどの
衝撃でしたが...

今回はそれに勝るとも劣らないディープ・インパクトをカマして
くれました――(笑)

"艶姿・郁" をも匹敵するほどの、その圧倒的な存在感!

とにもかくにも、堂上ファン必見です!

ふっふっふ~ 今回はトバして行きますよぉー!!!


さてさて。

表紙は浴衣姿の堂上班&柴崎。

そんで卓球のラケットを持っている、郁&堂上サン&小牧サン。

特にラケットを構えている郁ちゃんと堂上サンはヤル気マンマン。(笑)

ここで私は 「ああ、みんなで温泉に行く話なんだー」 と思いました。


本編は、いきなりのゲスト・キャラ登場!

山奥を走る車の後部座席にはジュラルミンケース。

そして運転席と助手席に乗る若い二人の男。

人目を忍ぶ様子はどこからか逃げてきた模様。

あはは! 何だか "いかにも" なカンジです。

「先パイ」 と呼ばれるロン毛の男と、その彼に心酔しているらしい
「マサル」。

と。そのとき、ガス欠で車が止まってしまう。

そんで 「温泉有りの民宿」 に泊まることに。

大体ねえ、逃げてる立場のクセに山の中でガス欠しちゃったこの
時点でこいつら 「おマヌケ」 決定です。(笑)

で、この民宿の名前が爆笑モンで!

「民宿 土井中」 (笑)(一発変換で出た!)


さてその頃、堂上班&柴崎はド田舎に有る図書館の館内リニュー
アルのお手伝いに出張中。

おっとりとした館長さんの計らいで、温泉宿に宿泊することに。

宿はモチロン?「民宿 土井中」!(笑)

「絶景!」 「美味しい夕食!!」 「至れりつくせりのサービス
!!!」に "し・あ・わ・せ" を満喫する郁ちゃん。(笑)

そんな郁ちゃんに呆れながらも 「本当にいいものか。こんな贅沢」
と気遣う堂上サンは心配性だなあ。(笑)

部屋の隅では、いかにも眠そうな手塚クンがウトウトと。

そんでTVでは銀行強盗が逃走しているというニュースが...


かぽ――ん。

露天風呂で温泉を楽しむ堂上班&柴崎。

あ、モチロン男湯と女湯は分かれてますよー(笑)

そして男湯には、例のアヤシイ 「先パイ」 と 「マサル」 の姿も。

最初は 「この時期の温泉宿にはたとえ居てもジジババだろう」 と、
タカを括っていた先パイ&マサルでしたが...

やたらと筋肉質の、若い男達にビビるマサル。

そのマサルを 「今日の俺達はツイてる」 と叱咤する先パイ。

けれど、温泉から上がったときに出逢った 「規格外の美女・柴崎」 に
グラグラの二人。(笑)

そんで、堂上サンの浴衣姿にちょっとドキドキしたり、修学旅行気分で
ウキウキしたりの郁ちゃん。可愛いvvv

そして始まる 「堂上VS郁」 の卓球戦!

モチロン、どっちもマジ!(笑)

負けても負けても尚、堂上サンに再試合を申し込む郁ちゃんはどんだけ
負けず嫌いかな~(笑)

そんな二人の試合を観戦していた柴崎が、例の二人に 「一緒にやり
ません?」 とお誘いを!

こんな美人に全開の笑顔で誘われたら、そりゃ断れる男は居ません
って!

「先パイVS小牧サン」

結果は言わずものがな。(笑)

男性陣で1人参戦せず、座ったままうつらうつらしてる手塚は
ミステリーを読んでいて寝不足だそうな。

眠くてぼーっとしている手塚は、結構可愛かったりしてー(笑)

そんな手塚に、ひとつ頼みごとをする柴崎。

10戦全敗で悔しがる郁ちゃんにフッと笑って

「お前が弱いんじゃない。相手が悪かっただけだ」 と、のたまう
堂上サン。

ははは。大人気ないねえ。(でも、ソコが好きだったりしてー)(笑)

そして堂上サンと例の二人連れは再び風呂へ。 小牧サンは売店へ。

その場に残ったのは郁と柴崎。

そのとき初めて柴崎の思惑を聞かされる郁ちゃん。

「ニュースで見た防犯カメラの映像の二人に似ていると思って」

今、女将に話して手塚が二人の部屋を調べていると。

そのとき丁度、手塚からメールが。

「ビンゴだ」

けれど偶然、部屋の鍵を卓球台に忘れた二人が戻って来てしまい、
鉢合わせしてしまうことに!

ここでこの二人がどうするかとページをめくると...

脱兎の如く逃げ出す二人。(笑)

即座に先パイを追いかけて走り出す郁。

そんで、その頃の小牧サンは?というと。

売店で、毬江ちゃんの為に一点ものの可愛いガラス細工のウサギを
購入しようとしていました。

そこに! よりにもよって!

そのウサギを手にしていた小牧サンにぶつかり逃走する先パイ。

ぶつかられた衝撃で落としてしまい、ぱりーんと割れるウサギ。

稲光をバックに黒い笑顔(笑)の小牧サン!(こえ~)(笑)

もうこのときに 「先パイ」 の運命は見えましたねー

そして、逃げたと思われていたマサルが "先パイの純情を踏み
にじった" (笑)柴崎の元へ。

柴崎をかばって飛び出す手塚。

あっさり殴り倒されるマサル。

うん。ココ! スゴイ良かったvvv

今この時点では本当に "タダの同僚" の手塚&柴崎だけど、これから
先の二人を暗示しているようで思わずにっこりvvv

必死の形相で旅館の中を逃げ回る先パイが、郁を振り切るために
逃げ込んだのが 「男湯」!

あはは!行き止まりぢゃん。(笑)

すでに捕獲モードに入っている郁ちゃんが 「男湯」 だからって遠慮する
ハズもなく。

平然と風呂場の扉を開けると、ソコにはお湯に浸かったまま目を
まんまるにして固まっている堂上サンが!(笑)

「教官そいつ銀行強盗! 捕まえて――!!」

郁のその叫びに、無表情でラリアットを繰り出す堂上サンは条件反射!(笑)

一撃必殺!

気を失い、お湯に浮く先パイ。

「さっすが――」 と感嘆の声を上げつつも、勢い余って足を滑らせお湯の
中にダイブする郁ちゃん。

そして、そんな郁ちゃんを抱きとめたのは...素っ裸の堂上サン!(笑)

一瞬、もつれ合って倒れ込むかと思ったんですケド。

ちっ! 二人とも立ってたよ。(笑)

このときのね、堂上サンの表情が秀逸で!

女じゃ無いんだから、まあハダカを見られたってそんなに動揺することも
ないけれど。

でも、見られたのが部下の女の子ってのはサスガに気まずい。

おまけに相手はきっちり浴衣を着込んでいるしー

しかも今 "抱き合っている" という、二人の間の距離は0という密着度。

そんなこんながない交ぜになったような、フクザツな男心全開の表情だと
思いましたです。

対して郁ちゃんはぐるぐるに動揺しまくり。

そんでこぼれ出たセリフが 「い、いい身体してますね。教官...」(笑)

「アホウ。おりろ」 と、頭をゴンされる郁ちゃん。

いやね、郁ちゃんてばきっと 「何か言わなきゃ!」 と思ったん
でしょうねー


ココでっ! ココでねっ!

きっと、読んでいたダレもが突っ込んだコトでしょう!

てなワケで、私も突っ込ませて頂きます!

ねえねえ、郁ちゃん、こんだけの騒ぎなんだもん。

見えてんじゃナイの?(笑)

(あえてナニが? とは書きませんが...)(笑)


果たして。

強盗犯人二人を宿の一部屋に押し込んで、見張りをする郁と手塚。

「日本の女、全員呪ってやる」 と暴言を叫びまくる二人。

笑顔でオトコを油断させて裏をかく美女。

男湯にも突撃してくるファイター。(笑)

タマタマ出逢った女がこんなで運が悪かったよねー。(笑)


そして、そこに現れたのが黒い笑顔の小牧サン。

「少し話してくるから」

強盗犯人を監禁している部屋に小牧サンが入り込んでしばらく。

さっきまで暴言を叫んでいた二人は

「すみません。もうしません」

「オ、オレが悪かったっス...!」

小牧サン、一体ナニを言ったのやら。(笑)

恐れおののく郁&手塚を尻目に、お土産を買ってご満悦の小牧サンと
"?マーク" の堂上サンで今回はおしまい。


今回の見所はもうね 「堂上サンの素っ裸!」 コレに尽きますねー(笑)

王子なお顔の下に付いてるオカラダは、マンマンの筋肉美!(笑)

昔ね、セーラームーンが 「童顔&ナイスバディ」 と評されていたのを
思い出しました。

コレってオトコにも当てはまるんだなーと思いましたですよー。(笑)


そんではSSS 「その間」 です。

郁ちゃんが堂上サンに男湯で抱き止められたトコロからvvv
(もう書くならココっきゃ思いつかなかったです!)(笑)



堂上Ver.


...気まずい。 非常に気まずい。

 「い、いい身体してますね。教官...」

顔を真っ赤にしてそんなことを言う郁の頭をゴンと殴ってやった。

 「アホウ。おりろ」

頼むからっ! 早く離れてくれっ!

内心の動揺を押し隠し、ひたすら平静を装っていつもの命令口調で
言った。

 「はっ、はいっ!」

郁が慌てて堂上から飛びのいた。

一瞬、お互い目が合った。

先に目を逸らしたのは郁で、目を伏せた郁の視線が自然と下を向いた。

すると 「わっ!」 と叫んだかと思うと、郁がスゴイ勢いで後ろを向く。

郁がナニに驚いたのかはモチロン察せられたが、ココで慌てて隠す
ような無様なマネはしたくない。

オトコのプライドの問題だ。

 「帰りますっ!」

背を向けたまま、ざわざわとお湯をかき分けながら温泉から
上がろうとしていた郁の背中を見てギョッとした。

濡れてぺったりと身体に張り付いた浴衣に、郁のほっそりとした
身体の線がハッキリと出ている。

おまけに下着の線もくっきり浮かび上がっているのが見えた。

 「かっ、笠原っ!ちょっと待て!」

 「えっ!」

思わず振り返りそうになった郁だが、堂上の姿が目に入りそうな
タイミングの直前で又前を向いた。

 「なっ、何ですか?」

耳が真っ赤なので、きっと顔もまだ赤いのだろう。

 「お前、そのカッコで部屋まで帰るなよ? 柴崎に連絡して隣の
  女湯まで着替えを持ってきてもらえ」

 「えー。大丈夫ですよー。水滴が落ちないよう裾を持って歩き
  ますから」

そういうと郁が無造作に浴衣の裾をひざまでめくり上げた。

綺麗に筋肉の付いたふくらはぎが現れる。

 「そういう問題じゃない」

不機嫌ヅラで言う堂上に郁が首を傾げた。

 「お前、自分の姿を自分で良く見てみろ」

言われて郁が下を向いて自分の姿を検分してみる。

最初は気付かなかったらしい。

でもしばらくすると郁の絶叫が温泉に響き渡った。

 「堂上教官のえっちー」

郁が男湯から一目散に走り去った。

 「叫びたいのはこっちだ」

その背中を見送った堂上がポツリと呟いた。



郁Ver.

みっ、見ちゃった!

そんで見られちゃった!

正確には自分は裸を見られたワケじゃ無いけれど。

郁は男湯を飛び出したあと、隣の女湯に飛び込んだ。

びしょ濡れの浴衣と下着を脱ぎ捨てて、温泉に勢い良く飛び込む。

もう、ただただいたたまれなくて、息を止めると頭までお湯の中に
沈む。

ぶくぶくぶく。

サスガに息が続かなくなり、ぶはーっと顔を出した。

郁には兄が3人居て、オトコの裸なんて見慣れてる。

だから男湯にも躊躇なく入った。

それが相手が堂上となったらどうしてこんなにも動揺するんだろう。

しかも...見られた。

何だか下着姿を見られたというより恥ずかしい。

「下着姿なんて水着と大差ない」 とか思っていた郁だが...

濡れた浴衣に浮かび上がった下着の線はナニやらとてもエロチックに
思えてスゴク恥ずかしかった。

それをよりにもよって堂上に見られて、あまつさえ指摘されるなんて!

郁は頭をひとつ振ると、お湯から出た。

脱衣所に備え付けて有る内線電話で、柴崎に着替えを持ってきて
くれるようにとフロントに伝言を頼んだ。


 ***


郁が新しい浴衣に着替えて、強盗犯人を拘束している泉の間の前に
手塚と二人で見張りをしていると堂上が通り掛った。

その姿を認めた瞬間、郁は目に見えて動揺したが堂上の表情は
小揺るぎもしなかった。

 「どうだ? 様子は?」

 「小牧二正が話してからは大人しいもんです」

返事の出来ない郁の代わりに手塚が答えた。

 「そうか。警察が来て引き渡すまで油断するなよ」

 「はいっ!」

二人揃って敬礼を返す。

その場を後にする堂上の後姿を見て、全く普段と変わらない姿に
郁は自嘲気味に笑った。

 「あたしって、自意識過剰だなー」

けれど、通り過ぎた堂上がそんな郁の様子を見てホッと息をついた
のを郁が気付くことは無かった。


 ☆ 堂上サンは意地でも自分の動揺を郁には知られたくないと
   思っている!と、思うのでアリマス。(笑)


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