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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「スキップ・ビート!」ACT.156 ネタバレ感想

本日 「花とゆめ」 をゲットしましたーvvv

真っ先に読んだのはモチロン 「スキップ・ビート」!

いやいや~、前号がオイシイところで終わっていたのでスゴイ
楽しみだったんですよねー(笑)

今回もちょろっと (がっつりネタバレで) 語ります♪

ちなみに今回はラストにSSSをおまけしてますvvv


「スキップ・ビート!」ACT.156
バイオレンスミッション フェーズ 3.5 ネタバレ感想


前号の表紙はカイン人形を抱いたセツ。
今号の表紙はセツ人形を抱いたカイン。

対になってんですねvvv

さてさて。前号のラストでは!

いきなり蓮サマに手を掴まれて、引き寄せられたキョーコ。

引き寄せられた先はベッドか? はたまた蓮サマの胸か?
とか、思ってたんですケドねー ワタクシは!(笑)

セツの手首を掴んだまま、引きずるように街を歩くカイン。
(まさか、お出掛けするとは思いませんでしたー)(笑)

何だ、せっかく密室に二人きりで居たのに出掛けちゃったんだー
なんてね! ちょっとガッカリ~(笑)

ナニが何だか分からず、ただ蓮に手を引かれて歩いていたキョーコ
ですが、蓮にカインのスイッチが入っていることに気が付きます。

そしてショーウィンドウに映ったのは、蓮に振り回されておたおた
している自分。

ココで! キョーコにセツのスイッチが入ります!

"ローテンション"

ああ、そうなんだー。セツってそういう性格なんだー

カインの手を握り返し、振り向かせたセツ。

「...脚... ...痛い...」

「早いよ 歩くの...」

セツの表情でセツのセリフを言った (つもりの) キョーコですが、
蓮の反応はため息。

「DARK MOONごっこ」 で、蓮にやられたダメ出しを思い出す
キョーコ。

蓮に何度もため息をつかれてしまい、それでも何とか続行!

目的地は 「ジャンヌ・ダルク」 というブティック。

蓮サマは急に決まった 「セツカ」 に、洋服の替えを買ってやろうと
していたのでした。

けど、やっぱコレってキョーコにもちっと露出の少ない服を着て
欲しいゆえの行動ではないかと思うのです。(笑)

慌てて辞退しようとしたキョーコでしたが、セツ・スイッチオン!(笑)

「そんな事言うと、アタシ めーいっぱい買ってもらっちゃうケド...?」

にんまり笑って甘えるセツに、めずらしく笑顔のカイン。

「...何でも好きなだけ持ってこい」

よっしゃ! セツカ的に合格!(笑)

握りこぶしでこっそり喜ぶキョーコはめちゃ可愛いvvv

セツは病的な兄コン。
そしてその妹を溺愛し、ベタベタに甘やかす兄のカイン。

ココで!

キョーコはさっきの場面は "ローテンション" で返すのではなく、
もっと自分の気持ちをぶつけるべきだったと気付きます。

そして、あのとき自分がちゃんと演れていたら敦賀さんはどんな
演技を返してくれたんだろう。

それを想像してワクワクするキョーコ!

さあ! セツのエンジンが掛かって来た来た来たー

"キョーコのセツ" に、どんなカインが返って来るのか!

ふっふっふ~ ソレが楽しみなのはキョーコだけじゃナイですよねー

てなワケで、おまけSSS "続き" です~vvv



見たい! 見てみたい!

そう思ったらもう、キョーコは演らずにはいられなくなった。

可愛い妹をベタベタに甘やかすカイン兄さん。

無愛想で誰にも心を許さない "カイン・ヒール" の唯一の例外、セツ。

私が...じゃなくて "セツ" が拗ねたり怒ったりしたらどんな反応を
返してくれるんだろう。

キョーコに "セツ" のスイッチが入った。

 「カイン兄さん」

店の外でタバコを吸っているカインにセツが声を掛けた。

 「ねえ、どっちが良いと思う?」

そう言って二着のワンピースを両手に持ってカインの前に突き出した。

どちらも似たようなデザインだが、決定的に違うのはスカート丈だ。

片方は膝上くらいだったが、もう一方は今着ているスカートくらい
短かった。

カインは無表情でその双方を見比べた。

 「こっち」

カインが指差したのは、丈の長い方だった。

セツがにんまり笑う。

 「そお? アタシにはこっちの方が似合うんじゃないカナ?」

短い丈の方をかざす。

クスクス笑いながら上目遣いでカインを覗き込むセツの顔は最高に
楽しそうだ。

ただでさえ無愛想なカインの顔がますます険しくなっていく。

 「俺が...」

カインがセツの頬に手を伸ばした。

 「こっちの方が良いと言っている」

優しく触れる手のひらに、目を閉じたセツがネコのように頬ずりをする。

 「ん...兄さんがそう言うならそうする」

カインの大きな手にチュッと音を立ててキスをすると

 「待ってて。着てみるから」

ウィンクを残して、セツが試着室に消えた。

その後姿を見送るカインを、店の従業員や客が遠巻きにしていた。

ヒソヒソと囁く声が聞こえる。

 「うっわ~、すごーい。もう二人の世界ってカンジー」

 「ねえねえ、あの人たち似てないけどホントに兄妹?」

 「もしかして、禁断の...とか!」

セツの演技でいっぱいいっぱいのキョーコは気付いていなかったが
蓮はモチロン周囲の視線を感じていた。

けれど、"お守り" を手にしたカイン・ヒールは無敵だ。

以前 「DARK MOON」 のロケバスの中でキョーコに触れ
ようとしたとき、思いっきり固まられてしまった。

それが今のキョーコなら、セツに扮したキョーコなら、触れる
ことが許される。

そして彼女の方も "兄" だと思っているがゆえに無警戒だ。

 「...何か、クセになりそうだな」

緩みかけた顔を慌てて引き締めた蓮だった。

ちゃんちゃんvvv(笑)


最初はね 「兄妹」 なんて、蓮サマ生殺し~(笑)って思ったんですよー

でも良く考えると、蓮の理性さえ切れなければ (いや、ソレが
タイヘンなんでしょうけども) 結構、オイシイかもしんない。(笑)

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