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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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ちょっと泣けた...

今日はね~

給与計算で数字と格闘してアタマが疲れたし、別に購読している本も
出る予定が無かったので、本屋さんには寄らず真っ直ぐ家に帰ろうと
思っていたんですよー。

それが、ふっと気が付いたら足が本屋さんへ行くコースを歩いていて
無意識だった自分がコワイ。(笑)

ところで!

今日の 「ゲゲゲの女房」 はね、ちょっと泣けましたよ。
どうしようかと思ったんですが、長くなったんで畳みます。


布美枝は上京してきた父に心配を掛けたくなくて。
(そこにはちょっとだけ見栄も有ったかもだけど)

読者との交流会も騙すつもりなんか無く、何とか安心して帰って貰い
たかっただけだったのに。

勝手に 「貸本無料券」 を配った美智子さんも、それを苦笑で済ませた
茂サンも、悪意の有る人は一人も居なかったのに。

父の逆鱗に触れてしまったのはホント、間が悪かったとしか言い様が
無かったと思います。

騙されたと怒る父も、それは布美枝を心配しているからこそで有って。

娘を心配する親心。

それが分かっているから、布美枝も黙ってうなだれていたけれど。

「嫁がせたのは間違いだったかのう」

源兵衛さんにそこまで言われても、沈黙する茂。

ここで父に反論したのは布美枝でした。

「そげなこと言わんで」
「あたしはよう知っとります。夫婦ですけん!」

夫の側に寄り添って、必死に父に訴える布美枝。

もうね、ここんとこ泣けました!

「うちの人は本物の漫画家ですけん!」

あれだけ女房に誇られたら茂サンも、男冥利というか夫冥利に尽きる
でしょうね。

そんでね、そのときの源兵衛さんの表情がスゴク良かったのです。

何て言うかね...もう布美枝は自分の "娘" ではなく、他の男の
"女房" なんだと気付いて、ちょっと淋しく思ってる、そんな感じ。

それにしても!

全く言い訳などせず、源兵衛さんに謝罪する茂サンはカッコ良かった
です!

こないだ原稿料が入ったとき、自分の両親にだけ贈り物をしたり
布美枝に相談無く高価な買い物をしたり、最近の茂サンは私的に
ちょっと株が下降気味だったもので。(笑)

美智子さんの事情は、お墓参りをしていた頃から多分そんな風だろう
なあ...と思っていました。

亡くなった自分の息子と太一くんを重ねていた美智子さん。

太一くんも今は失恋がキッカケでネガティブ思考に陥っているけれど、
きっと美智子さんの思いは届くはず。

今回は "親の子を想う心" が描かれていて、とっても良かったです。


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