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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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語ります!

昨日、有川先生のエッセイ目当てにゲットした「 野生時代 」
定価840円はちと高いかな~と思いましたが、雑誌の厚さと
執筆陣の豪華さを考えると、やっぱ妥当なんでしょうね。
そんでは、ネタバレ感想です。


野生時代6月号の特集は

 30代女子のための 『エロ』!!!

いや、とっても興味深い特集でしたが(笑)
さすがに行きつけの本屋さんでは買えませんでした。

だって、時々本の予約や取り置きを頼むので、メンと携帯番号が
割れてるんだもん。
(自意識過剰とは思うのですが...)(笑)


有川先生のエッセイ、すっごく良かったです。
何というか 「うんうん。納得!」 ってな感じで、すごく共感しました。

(あ、今 『 きょうかん 』 を変換したら 『 教官 』 が出た...)(笑)

有川先生が近年観た映画の中で個人的に最も官能的だったという
「スターリングラード」のラブシーンを文章に起こされていました。

ほんの短い文章でしたけど、とっても「エロ」でした。

やー、何かこのシーンだけでも映像を観てみたい。
そいで、自分が想像したような「エロ」を感じられるか確認したい!

もし、映像を見て「う~ん。そーでもなかったなー」とか
思ったらきっと、有川先生の文章が素晴らしいからでしょうね。


今回、エッセイを読んで
「 図書館戦争 」の堂上と郁の恋愛がゆっくりで、堂上が
郁の気持ちを大事にして、郁のペースに合わせていたのが
分かる気がしました。

たとえ、堂上が郁に多少強引に行ったとしても、郁が堂上を嫌いに
なるなんて思えないです。

けれど、それでもあえて堂上が恋愛の手順を一つ一つ踏んで行った
ことは、とても大事なことだったんですね。


「同じ恋は一つもないから何度恋をしてもそれはやっぱり初恋で」

 これにKOされましたvvv


この分厚い本を私が読了するのはいつになるか...なんですが、
「純情ロマンチカ」の中村春菊さんのインタビューは読みました。
これ、深夜アニメになってますね。


 30代女子に薦めるエロ オールジャンルベスト

BL小説・ロマンス小説・官能小説・BLコミック・少女女性マンガ・
青年コミック・女子向けアダルトビデオが厳選されて紹介して
ありました。

私が読んだことのある作品は一つだけでしたが、その作家の
別の作品なら読んだことがある!というのが少しありました。

個人的には青年コミックで紹介されていた4コママンガが
面白そうです。


そいでまあ、自分が「エロ」を語るなら...と考えてみたら
最近「図書館戦争」にハマリまくってて他の作品に触れてない!
と、気付きました...ははは。

なもんで、ちょっと前の話になりますが、当時ハマリまくったマンガが
「杉本亜未・著」「ANIMAL X」でした。

恐竜のような姿に変身する血族の少年・湊(17歳)と、彼らの子孫を
残す為に薬物投与によって両性体にされた裕司(27歳)の話です。

(今、考えるとスゴイ設定...)(笑)

何が良かったかというと...
最初、裕司を「子どもを産む道具」としてしか見ていなかった湊が、
裕司に惹かれていく過程と、いつもオドオドしていた裕司が強く
なっていくトコロです。

裕司は段々と女性化して行くので、体力的には男だった頃に
比べて劣りますが、心が強くなって、そして綺麗になっていく
のです。

も、このへんが私の琴線に触れまくり。(笑)

ブックレット欲しさにドラマCD買いましたもんね!

で、これ「完全版上・下」が出て、一旦終わったのですが、
「ANIMAL X 原始再来」として、又連載が始まったのです。
(現在は完結しています)

で、ここからが「エロ」の話です。
(ああ、何て長い前振り...)(笑)

「原始再来」になってHシーンが飛躍的に増え、性描写が露骨に
なりました。
でも私は前の方が断然良かった...というか前の方に「エロ」を
感じたのです。

理由ははっきりしています。 
「原始再来」のHシーンの殆どが恋人同士のそれではなかった
からです。
(裕司は血族の子どもを産む道具扱いでしたから)
キモチが、情が、伴わなければ、それは「エロ」ではないと思う
のです。

逆を言えば、たとえ全く性的な描写が無くても、好きという
気持ちがあれば「手を触れた」ただそれだけで「エロ」なんだと
思います。

私にとって「エロ」は「色っぽい」と同義です。
それで私は「色っぽい」話を読みたいな~、書けたらな~と
いつも思うワケです。

最も「ANIMAL X は、前の方が良かったよねー」と友人に言ったら
「読者サービスのため!」とバッサリ切られましたが(笑)

何か、図書館戦争ファンブログで、こんなに「エロ」を語っちゃって
良いのかしら...(笑)

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