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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa9月号)感想

明日は監査のときに使う部屋 (ヤマのような書類等をココで監査の
人が精査するのだ) を掃除しなければなりません。

ソコは先日、ダニにヤられたと思われる場所でも有ります。

モチロン完全防備で行く所存ですが...やっぱヤられちゃう
だろうなあ~(涙)

忙しいと、虫刺されのコトとか構ってられませんもんねー。

この夏も虫刺されのために結構な額を注ぎ込んでおり、義姉には
「防虫薬を買うために働いているみたいね」 と言われる始末です。

ああ、早く夏が終わってくれないかしら...(涙)

それでは!

LaLa9月号の 図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa9月号)感想


今回はまず最初に 「図書館報」 のお知らせからvvv

図書館戦争LOVE&WARのコミックス6巻がいよいよ9月3日に
発売だそうです!!!

コミックス派の方々!お待ちかねでございましたーvvv

そして! 例の! あの! 堂上ファンが泣いて喜んだという(笑)
「特別編」 も、収録されるそうです♪

最も私は 「本編」 も 「特別編」 も、網羅していますので、
"お楽しみ" は 「☆巻末おまけまんが☆」 ですねーvvv

コレが、たった3~4ページなのに萌える萌える!(笑)
うふふ~ すっごい楽しみです!


さてさて、まずは表紙です。

今回の表紙はカラーでは無かったけれど、とっても "夏" な絵でした。

状況はさしずめ 「無人島に流された堂上班&柴崎」 ってカンジです。

訓練服をマリンな感じに着崩している郁ちゃん、とってもキュート!
イルカの形をしたビーチボール?を持って、楽しそうvvv

そんで空を見上げて、浮かない表情の堂上サン。

その空には 「HAHAHA」 と笑う(多分)隊長らしき雲。

仏頂面で釣り糸を垂れる手塚と、波打ち際に座ってちゃぷちゃぷ
やってる(笑)小牧サン。

そんな堂上班をヤシの木の下から眺めているワンピース姿の柴崎。

それにしてもホント、郁ちゃんって "夏" が似合いますよねーvvv


さて本編です。

昼休み。お昼のサンドイッチを食べながらPC画面を見て 「あれ」 と
驚く郁ちゃん。

『「図書館員の一刀両断レビュー」は削除致しました 』

それは先日から堂上班でも話題になっていた、武蔵野第一の公式
サイトのコンテンツのひとつ、砂川のレビューでした。

その夜、早速柴崎をつかまえて事情を訊く郁。

『 このようなふざけた本を発行するのは今回限りにして頂きたい。』

この一文が大きな問題になったのだけど、江東館長がこの事態を見事に
収めてしまったという。

あー、コレはアレですねー。 "ピンチこそがチャンス" というヤツ。
まあ、現実でもまま有りますよね。

不祥事を起こしたとき、その対応でもってして評価を上げる人と
下げる人と。

江東館長は前者だったワケですが、柴崎の微妙な表情からは不信感が
透けて見えます。

最も、原作の柴崎はもっとはっきりトゲトゲでしたけどね。

柴崎が 「タダモノじゃない」 と評した江東館長。

そして稲嶺司令、玄田隊長、小牧教官、堂上教官、柴崎。

それから手塚。

郁の周りに居るのは 「タダモノじゃない人」 ばっかり!
心なしか、ちょっと面白く無さそうな郁ちゃん。

そんなある日、手塚と館内巡回中に当の砂川と遭遇。

箱を運ぶのを手伝ってくれと言う砂川に、仏頂面で渋々応じた
郁ちゃんだけど、コレで何事もなく済むハズがない!

「今すぐこの場で締め落とす」
「3秒で沈めてやるわ」

サスガ戦闘職種! とゆーよりサスガ郁ちゃん!
ケンカは "売る" のも "買う" のも躊躇ナシですからねー(笑)

「...兄貴達ともあんな感じだったのか?」

郁ちゃんと二人になったとき手塚が訊くと

「兄ちゃん達とはこんな優しいもんじゃなかったわよ」

そしてちょっと照れくさそうに

「でもって一瞬で仲直り。そーいうもんでしょ、兄弟って」

...そーいうもんなのは、笠原兄妹くらいだと思う。(笑)

夜。兄の慧とカフェで会う手塚。

緊張バリバリの手塚に対し、にこやかな兄。

兄の未来企画への勧誘に対して 「話は終わりだ」 と言い捨て、
感情を露にしたまま席を立つ手塚。

しっかし兄ちゃんってば!
手塚を逆なでするのが上手いっつーか、なんつーか。

兄が家族を気遣う言葉をくれるのを期待している自分に気付き、
そんな自分自身に苛立つ手塚。

「必ず手に入れるさ。お前を。どんな手を使ってでもな――」

慧サンは悪巧みをしているときがイチバン輝いてるねvvv

ちょーど偶然、道でそんな苛立ちMAXの手塚と出会って八つ当たり
された郁ちゃん、お気の毒に。

翌日の格闘技訓練にて。

手塚はまるで、嫌なことを忘れる為かのように対戦相手を投げ
まくります。

サスガに見かねた堂上サンが出ようとしますが、それを制して
「あたしに行かせて下さい」 と手塚の前に立ったのは郁ちゃん。

しかし、手塚と郁の柔道の実力差は歴然。

郁を下したあと、背を向けた手塚に向かって

「――― そうやって倒した相手に一礼もせず背を向けるから」

そのとき、郁のドロップキックが手塚に炸裂!

転がった手塚にそのまま、投げっぱなしジャーマン !!!

「礼儀知らずの八つ当たりヤローになってんじゃないわよ」

郁の "活" に、目が覚めたような手塚の顔が印象的です。

訓練後。

「俺、プロレス技なんかかけられたの初めてですよ。しかも女に!」

そう言って笑う手塚はまるで憑き物が落ちたようです。

「ホントにあいつは俺が出会った中で一番タダモノじゃないのかも
 しれません」

このときの手塚の笑顔はホント 「...ったくもう。しょーがないなー」
って感じでスゴク良いです!

ホント、弓さんは表情の付け方が上手いですよねーvvv

そんな手塚に対し、郁ちゃんは堂上サンに

「言いたいことはわかるがやり方が成人女性として激しく間違っている」

とお説教を食らっちゃって、コレ又お気の毒なことです。(笑)

でも堂上サン、ちょっと矛盾してませんかねー

"成人女性" とは "大人の女" ってコトです。

堂上サンは郁ちゃんのコトを 「これに女を感じるほど飢えてない」
とか、言ってませんでしたっけー

郁ちゃんのコトを "女" と思ってないなら、説教する必要なんて無い
でしょうにね!(笑)

小牧サンは笑っていたし、特殊部隊の連中もきっと今頃は笑ってると
思いますよーvvv

そして、ラストは柴崎と朝比奈さんの食事のシーン。

武蔵野第一図書館が不法に図書を処分していると聞かされ、愕然と
する柴崎。

『 焚書 』 コレが真実なら大変なことに! 波乱の予感!!!

...ってトコで 「次号10月号につづく」 でした。

ふっふっふ~ 

次号の付録にねー 「ニャンコ先生のぬいぐるみチャーム」 が付くん
ですよーvvv

いや~、楽しみだなー♪

あとね 「ニャンコ先生のボイスフィギュア」 が全サで有るんですケド、
どーしよーかなーと。

私、実用品のが好きなんですよー。
(ちなみに、抱きまくらは実用品です!)(笑)

そういえば扇風機、まだ来ないなあ...


それでは、おまけSSSです。


昨夜偶然に街で会った郁に八つ当たりをした手塚であったが、翌日の
格闘技訓練中も未だすさんだ気持ちから抜け出せないでいた。

そんな荒れていた手塚に、郁はドロップキックと投げっぱなしの
ジャーマンを放った。

それは、手塚に "活" を入れるには充分な啖呵だったけれど...

そのおかげで郁は堂上に説教を食らうハメになってしまった。

ため息をつきながら、堂上が郁の両腕を掴んで言った。

 「頼むからお前、もー少し野生から人間に進化してくれ」

 「し、しつれいですっっ」

郁がふくれっ面で抗議する。

確かに成人女性に対してヒドイ言いようだ。

そこに小牧が仲裁するように話に入って来た。

 「堂上、もうちょっと言い方を考えてあげたら?」

 「どう言い方を変えようが、こいつのやり方が女として激しく
  間違っているのに違いは無い」

 「まあ、それはそうだけど」

さらりと肯定した小牧に郁が恨めしげな目を向ける。

 「まあまあ。笠原さん、堂上が心配して言ってるのは分かるよね?」

郁が渋々のようにうなづく。

 「手塚はちゃんとしたヤツだから笠原さんの声が届いた。でも、
  中には逆恨みしてくるヤツだって居るかも知れない」

確かに、相手が男でもケンカを売るのに躊躇しない郁である。

相手の男が郁より戦闘能力が高く、しかも相手が女だからといって
遠慮などしない性質だということも充分に有り得る。

 「はい。ご心配をお掛けしてすみませんでした...」

うなだれた郁に、小牧が救い上げるように言った。

 「でも手塚が言ってたよ? 笠原さんのこと、タダモノじゃないって」

そのとき、郁は一瞬ビックリしたような顔をしたあと、それは
嬉しそうに笑った。

その全開の笑顔に、堂上と小牧が思わず目を瞠った。

最近の郁は、自分の周りには 「タダモノじゃない人」 が多すぎると
少々下降気味だった。

だから自分もその仲間に入れたようで、それはとても嬉しい言葉
だったのだ。

そんな郁の前で、小牧が笑いを堪えながら堂上に言った。

 「どっ、堂上...その顔は止めた方が...」

郁が堂上を見ると眉間に深いシワが寄っていた。

 「なっ、何で堂上教官、そんな難しい顔してんですか?」

そんな、堂上の機嫌を損ねるようなことが有っただろうか?

首をひねる郁に、堂上は 「説教は終わりだ」 と言い置くと背を
向けた。

 「じゃあ笠原さん、またね」

小牧が上戸を全開させつつ堂上を追って行く。

追いついた小牧が堂上の肩に手を掛けた。

 「お前今、見事に顔に出てたねー」

顔に出てしまったのは、我ながら不覚としか言いようが無い。

 「一体、何のことだ?」

堂上がワザとしらばっくれているのはバレバレだ。

 「手塚の言葉に笠原さんがあんな良い笑顔をしたのがそんなに
  気に入らなかったんだ?」

堂上が仏頂面で小牧の手を払いのけた。

 「...お前の気のせいだ」

 「そんなこと無いでしょ? 笠原さんだって不思議がってたじゃない」

ああ言えばこう言う。

小牧に口で敵うハズはないと分かっていても言わずにいられない。

 「別に笠原が誰の言葉で笑おうと俺の知ったことじゃない」

突っぱねるように言い捨てたが、小牧はうんうんとうなづいた。

 「そうだよねえ。説教だって心配だからこそなのに、他の男の
  言葉にああも良い笑顔されちゃあ立つ瀬が無いよね」

 「.....」

人間、図星を指されると "怒る" か "取り繕う" か "黙る" か、
だが、堂上は忍耐をフル稼働させて三番目を選択した。


 ☆ 堂上サンはこんな無鉄砲な奥さんを貰ってあっちでハラハラ
   こっちでハラハラするんでしょうねー。
   でも、それが彼のシアワセvvv(笑)


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