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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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有川 浩 『ストーリー・セラー』 刊行記念対談 ネタバレ感想

昨日、新潮社のPR誌 「波」 をゲットvvv
今号の 「波」 の表紙は 「ストーリー・セラー」 にそーっくりーv

んで、違うトコはというとー

「ストーリー・セラー」 の方のリボンに挟まれているカードは
「 a story for you 」 でしたが...

「波」 では 「嘘を吐くのが作家の仕事。有川浩」 でした。(笑)
(ちなみに筆蹟は有川先生の直筆~)

んで、今回の対談のお相手は湊かなえさん。

...って! ぢつわ私、勘違いしてましたー(涙)

私以前ね、このお二人の対談を読んだコトが有るのですが...
(てか、ネタバレ感想書いてるしー)(笑)

ソレって、てっきりこの 「波」 で、だったと思っていたのですが、
このときの対談は 「野生時代」 で、でした。

「波」 で、有川先生と対談されたのは新井素子さんでしたねー

そんでは一応、畳みますネ。


有川 浩 『ストーリー・セラー』 刊行記念対談 ネタバレ感想


「読む人は同時に 『書かせる人』 でもある」

今回の対談で、私のイチバン印象に残ったのがこの言葉でした。

前の対談でもこのお二人は "作家という仕事" に対するスタンスが
似ていらして、今回の対談もそれに通じる展開だったと思います。

「書きたいものを書いて、さあどうぞ!」 ではなく、あくまでも
"本は読む人のためにある" との意識の上で書かれている。

だから "読む人" の言葉は "書く人" にとって、とても大きくて、
そして強いのですね。

それと有川先生が仰った 「安定して作家活動を続けていける秘訣な
気がする」 という 「作家以外の立ち位置」。

これには、ああ、なるほどーって思いました。

モチロン経済的なコトも含めてですが、作家以外に自分の立ち位置が
無いとしたら...

万一 "作家" が折れてしまったときは、キツイだろうなあ、と。

要するにバランスが大切なんですねー

あと。

有川先生は以前も 「活字=レゴブロック説」 を唱えてらっしゃい
ましたが、今回の 「総合商社説」 も面白いと思いました。

『 自分の人生で見聞きするあらゆることが仕入れ 』
『 仕入れた素材で物語を作って出荷する 』

そんで "物語"(商品)は、旬の時期や市場の様子を見ながら
出荷されるんでしょうねー(笑)

ホント、有川先生のインタビューや対談は好きですvvv

「レゴブロック説」 や 「透明なカメラ」 の、児玉清さんとの対談の
載ったヤツはまだ持ってますよー♪

作家ご本人の仰るコトに共感出来たら、大抵その方の書かれた本は
自分好みなんですよねーvvv

さてさて。

次の新刊は 「空飛ぶ広報室」 かしら? 「県庁おもてなし課」 かしら?
すっごい楽しみです!

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