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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「スキップ・ビート!」ACT.163 ネタバレ感想

ちょっと久しぶりの 「スキビ」 のネタバレ感想です!

最近、展開がゆっくりめで (自分的に) 盛り上がりがイマイチ
でしたので、感想を書くまでには至らなくて~

でも今回、蓮サマがあまりにもスバラシかったので(笑)
書いちゃいましたよん(笑)


「スキップ・ビート!」ACT.163
バイオレンスミッション フェーズ 7.5 ネタバレ感想


今回の表紙は3人のキョーコ!

"ナツ" のキョーコ。 "未緒" のキョーコ。
そしてピンクツナギの "素" のキョーコ。

同一人物だけど、全然違う3人!

やっぱ、この絵はカラーで見たかったなーvvv

さて、本編。

前回、千織がふと漏らした 「...不死蝶――...」 という言葉。

このとき千織と話していたのはキョーコですし、その場にはキョーコ
しか居なかったのですから 「不死蝶」 とはキョーコのコトだとは思い
ました。

けれど、キョーコのドコをどう取って 「不死蝶」 なのかは分かりま
せんでした。

で、今回明かされた 「不死蝶」 の意味。

それは千織の心の師、勝利者の父 Mr.Dの言葉でした。
(...って、Mr.Dって誰?)(笑)

芸能界において、普段は輝きも派手さも無いけれど 「役柄」 という命を
吹き込まれれば何度でも姿を変え生まれ変わる 「役者」 のコトだそうで。

まあ、要するに 「北島マヤ」 タイプの役者さんってコトですね。
(ああ、我ながら何て身もフタもナイ...)(笑)

で。

前回 「なかなか人に(京子や未緒だと)気付かれない」 というキョーコに
千織は "不死蝶" を見たのでした。


偶然、DARK MOON のロケ現場に居合わせたキョーコと千織。

最終回のカーアクションの撮影でした。

"何でも自分でこなしたい役者" の敦賀蓮だから、きっとこのキケンな
カーアクションも自分でするんだろう...と、キョーコ。

騒いでいる一般女子と同じにされたくない千織はさっさと立ち去ろう
しましたが、キョーコは心残りが有る様子。

一方、撮影待ちのロケバスの中ではカーアクションを自分で演るという
蓮とそれを心配する社さん。

そこに、蓮に面会に来たのはカリスマ女子高生・ナツのキョーコ!

「え」

誰もが (蓮ですら) キョーコのあまりの変わりように目がテンに!

「普段の2倍増しで大人っぽくて美人!」

共演者達が騒ぐ中、女好きの貴島クンの好奇心がムクムクと!

「一体どれ程?」 と、席を立った瞬間、その気配を察知する蓮!(笑)

貴島クンは蓮の背後に居て、全くの死角だったのに何で分かるん
だよー(笑)

瞬間移動と見紛う程の神技でキョーコをロケバスから引き離す蓮。

幸い、貴島クンにキョーコの今の姿を見られることは阻止出来たけれど、
蓮の思惑は社さんにはバレバレ~(笑)

「...蓮。お前...すごいな危機管理」

どはは~

「一体、何の "危機管理" なんだよー」 って突っ込んだ人、私以外にも
きっと居ましたよねー(笑)

ホント、キョーコに関しては余裕が無いんだからぁvvv

二人で公園を歩きながら熱っぽい瞳でキョーコを見つめる蓮。

そのキョーコの胸元には蓮が贈った 「プリンセス・ローザ」 が。

「――― 似合ってるね」

「え...?」

見上げるキョーコに、自分の胸元を親指でトンと指し示す蓮。

一瞬、キョーコの胸元を突っつくのかと思いましたが、彼女でもない
オンナノコの胸元とか突くワケないですよねー

恋人モードの堂上サンならいざ知らず。(笑)

「ナツに似合ってる」 と言われてハイテンションで喜ぶキョーコv

「ナツの容姿を 『大人っぽい』 とか 『美人』 とか言ってもらえる理由の
 80%はプリンセス・ローザ様の魔法じゃないかと!!」

と、キラキラした瞳で言い募るキョーコに 「あはは。それは無いよ」 と
バッサリ斬る蓮。(笑)

ここ、キョーコは "ナツの容姿を" と、他人のように言っていますが...

どんなにメイクをしようと、どんな衣装を身に着けようと、ナツは
キョーコなんですよね。

ここで "自分" が 『大人っぽい』 とか 『美人』 だとは思わないトコロが
キョーコらしいっちゃ、らしいなーって思いました。

「役に合わせてそうやって変身できるのは80%、君の持って生まれた
 実力だと思う」

そう言ってキョーコを見つめる蓮の表情は、とても優しいvvv

「...本当にすごく」

と言い掛けたトコロで 「そう言えば敦賀さん」 と、キョーコにセリフを
ぶった切られた蓮。

嗚呼、気の毒に...(笑)
きっと 「綺麗だ」 とか、続けたかったんでしょうねー(笑)

カーアクションは自分でするのかと蓮に尋ねるキョーコは、そのために
わざわざロケバスまで蓮に会いに行ったようです。

「御守を用意しようかと思ったけれどやめました」

どうせならもらいたかったな、という蓮に、強く 「嫌ですよ!!」 と
答えるキョーコ。

だって、御守渡すって事は何か危険な目に遭うって前提みたいじゃ
ないですかっ

...御守なんか、いらないじゃないですか。
危険な目になんか遭わないんだから...

こーゆーコトを好きな女の子に拗ねたように言われちゃった日には
もうもう!

全開でお顔が緩んじゃってるよん。蓮サマvvv(笑)

うんうん。確かにね♪

フツーに 「気を付けて」 と言われるより 「無事を信じてる」 の方が
"萌え" ですよねえ。(笑)

「――あの娘はな、いわば魔除けだ。御守だ。最強のな――」

ロケバスに戻る蓮の脳裏には社長の言葉が甦り、そしてその思惑に
思いを馳せる。

お互いに自分のロケ現場に戻った二人。

「...あ....っ」

胸元を押さえるキョーコの手には、首から外れてしまった"プリンセス・
ローザ"!

そして。

いよいよ、蓮のカーアクションの撮影が始まる。

...てトコで今回はおしまい。

う~ん。何かを心配しているときに、こーゆー 「切れる」 コトが有ったら、
やっぱ不吉ですよね。

こんだけ (読者とキョーコの) 不安を煽っておいてー...次号は休載
ですよ~(涙)

うっうっう~、次回が気になって待ちきれません!


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