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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa11月号)感想

ほほほ~ 旗日バンザイ!!!

もしかしたら...と期待した祝日の今日!

普段、休みの日には入れないコンタクトを入れて (休日は大体メガネ
生活) 車を飛ばして本屋さんに行って来ましたvvv

平台に積んで有ったのを見たとき、思わずこっそりガッツポーズ!(笑)

やっぱ、休日にゆっくり読めるのは良いですね♪

そんでは!

LaLa11月号の 図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ 」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv
(今回は2本立てです!)


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa11月号)感想


今回の 「LOVE & WAR」 は、本編はお休みしての「特別編」!

小牧サンのお姫さま、毬江ちゃん視点のオハナシでしたvvv

これから郁ちゃんの査問が始まるという緊迫した本編の間の、
ホッと息をつかせてくれる可愛らしい 「特別編」 です♪

毬江ちゃん視点ですが、堂郁の "萌え" もちゃーんと盛り込んで
有って、とてもオイシイ一編でした。

ただねー "全16ページ" と、短かったのが残念っちゃ、残念
でしたねー(涙)

さて。 今回の 「特別編」 の時期は査問騒動が起こる前。

夏前の、とある豪雨の日の出来事でした。

毬江ちゃんが学校帰りに図書館に寄ろうとして雨風に遭ってしまい、
建物の軒先で雨宿りをしているとき。

買い出し帰りの郁ちゃんと遭遇したのがコトの始まりで。

毬江ちゃんを傘に入れて、二人して図書館に向かっている途中、
イキナリ、ものスゴイ大風に見舞われます。

「ギャ―――!!??」

響き渡る郁の悲鳴と、バキバキバキと壊れる傘。

なんと、ココが今回の表紙でした...(笑)


「小牧教官の大事な大事な毬江ちゃんをびしょ濡れにしてしまい...」

図書館に着くと、ずぶ濡れのまま小牧に土下座して涙ながらに謝る郁。

とゆってもモチロン "コメディ・タッチで" ですケドも。

「寮に戻って毬江ちゃんの制服を乾燥機にかける」 と言う郁に、結局
仕事が終わるまで小牧の隊服を借りて待つことに。

そのぶかぶか振りがめっちゃ可愛いvvv

そして郁ちゃん、魅惑のささやき。(笑)

「よかったら...見学していく? 小牧教官の仕事風景」

兄3人で末っ子の郁ちゃんにとって、毬江ちゃんは "可愛い妹" みたい
な存在なんでしょうねー

それにひたすらに年上の小牧を慕う毬江は、王子様に憧れる自分と
重なって放っておけないのでしょう。

キラキラお目々で熱視線を送られて、照れる小牧サン!(笑)

くるくる変わる毬江の表情が可愛いvvv

「面白いものでもないだろう。仕事風景なんざ見ても」

と言う堂上サンに

「あーもー、わかってないなあ」 と知ったかぶりの郁ちゃん。(笑)

「高校生くらいの女の子から見た働く男って、それはもう格好いい
 んですよ」

で、うっとり語る郁ちゃんの続いたセリフが

「あたしだって当時、どれだけ王子様の働く姿を妄想したことか」

思い切り吹き出す堂上サン!(笑)

「顔も覚えてないくせに、よく妄想できたもんだ...」

ボソっと言ったこの言葉は郁ちゃんに聞こえてなかったけれど、
堂上サンのぼやきたいキモチは良く分かる!(笑)

これだけ 「王子様大好き」 なのに、なんでお前は肝心の顔を覚えて
いないんだっ!

と、言いたくて言いたくて仕方がないコトでしょうねー(笑)

本を読むフリをして、仕事中の小牧サンや堂上班の面々を観察する
毬江ちゃんvvv

おーい。毬江ちゃん。本が逆さまだよん!(笑)

毬江ちゃんが堂上班のみんなと知り合いになってから、良く職場の
話をするようになったという小牧サン。

妬けちゃうくらいに楽しそうに話してるんなら、そりゃ毬江ちゃんも
興味シンシンでしたでしょーねー

聞いていた通りのイメージに、ご機嫌の毬江ちゃん。

けれどトイレに行った帰り、前を歩く図書隊員の落とした財布を
渡そうと追っかけているウチに迷子になってしまう。

でもちゃんと大きな声で 「落としましたよ!」 と言えた毬江ちゃん、
偉かったvvv

どうしよう...と立ち尽くしていたときにいきなり肩を掴まれ、
振り返ると見知らぬ年配の女性隊員。

毬江を "手の空いている防衛員" だと勘違いしたその女性隊員は、
図書の運搬や整とんや掃除に毬江を駆り出します。

携帯を忘れた毬江は、聞き取れず言葉も出なくて振り回される
一方です。

そして暴風雨の中、大風で倒れた木の撤去作業に外へ押し出され
ようとしたそのとき。

毬江ちゃんの王子様登場!(笑)

「彼女は図書隊員じゃないんです。勘弁してもらえませんか」

よろけた毬江を抱きとめてかばう小牧サンvvv

同時に、毬江の代わりに郁と手塚が撤去作業に加わる。

「...あの、ごめんなさい...」

謝る毬江に 「...ダメだなぁ 許さない」 と小牧サン。

そして、極上の優しい笑顔で

「俺の目の届かないところへ行ったら、これからは許さないよ」

くぅ~、こりゃオンナ殺しだね!(笑)

そして業務が終わって、みんなで寮に向かおうとしたときのこと。

風は収まっていたけれど、雨はまだ降っていました。

「おい、笠原。入っていくか。置き傘 ぶっ壊しただろ。お前」

堂上サンにそう言われて、ちょっとドギマギの郁ちゃんvvv

「ど どのみちもうズブ濡れなんで、大差ないかと」

と言った郁ちゃんに

「なら いい。無理にとは言わん」

コレ、堂上サンってば拗ねてるよねっ! カワイイなあvvv

慌てて 「わー でもでも入りますっ」 という郁ちゃんも可愛い!

堂上サンと郁ちゃん、そして小牧サンと毬江ちゃんの相合傘。

あ、ちなみに手塚は一人ね。(笑)

傘の端っこを持ち上げながら 「低いっす。教官」 と言った郁に
「む」 と、おかんむりの堂上サン。(笑)

「これで文句ないだろ」 と、思いっきり傘を持ち上げられて
「高いっ ぬれるっ」 と慌てて返す郁ちゃん。

堂上サンは絶対、郁ちゃんに傘を持つ役を譲らないでしょうね!(笑)

ここんとこの堂郁のやり取り、可愛くてすっごく好きです。

その堂郁の後ろを歩く小牧サンと毬江ちゃん。

携帯メールで会話する二人。

『堂上さんと笠原さんって、聞いてた通りだね』

『でしょう♪』

きっと今日は毬江ちゃんにとって、とても嬉しくて大切な日に
なったことでしょうvvv

さて次回。

10/9発売のLaLaDXに弓先生の新作読みきりが載るので
次号は休載かと危惧しておりましたが...

「次号12月号に続く」 ってコトは、休載はナシですねv

いやあ、良かった良かった!

でも、無理してお身体を壊されないかと心配です。
どうぞ、オゲンキでずっと連載して下さいねーvvv


そんでは、おまけSSSの1本目~vvv

毬江ちゃん、職場見学中のヒトコマです。


 「毬江ちゃん、これどーぞ」

そう言って毬江の座っている机の上に置かれたのは熱いココアだった。

 「風邪引かないように、あったかくしてね?」

自分も湯気の立っているカップを持ちながら郁が優しく笑う。

 「ありがとうございます!」

そっと包み込むようにカップを持ち上げて周りを見ると、ちょうど
堂上班は休憩時間らしくみんなそれぞれにカップを持っていた。

ふとした拍子に小牧と目が合い、ニッコリと微笑まれて思わず赤く
なって目を伏せてしまった。

そんな毬江の様子を見て、郁が微笑ましげに毬江の傍の椅子に座った。

 「どう? 職場見学は?」

 「とっても楽しいです!」

 「やっぱ、働く大人の男の人って、カッコイイよねーっ!」

郁がまるで女子高生に戻ったかように毬江に話し掛ける。

毬江がチラリと小牧の方に視線を向けると、それに気付いた小牧が
笑って「何?」というように首を傾げた。

頬を染めた毬江が何でもないというように首を振る。

 「笠原さんも高校生の頃、大人の男の人に憧れが有ったんですか?」

 「そりゃ、もう!」

ココからは、オンナノコ・トーク全開!

郁は妄想していたのは 「当時」 と言っていたが、それは今でも全然
変わっていないようだ。

いや、ますますその妄想がグレードアップしているように見える。

小牧はどんどん渋い顔になっていく堂上と、生き生きと語る郁を
見比べて、必死に上戸を抑えていた。

 「笠原さんを助けてくれた人って、とても素敵な人だったんですね」

 「うん! もうね、すっごいカッコ良かったんだから――」

ここで、とうとう小牧の上戸が決壊した。

郁が怪訝な顔で振り返る。

 「小牧教官、何か上戸になるようなことが有りました?」

郁にしてみればすでに「郁の王子様」のコトを知っている小牧が、
今更この話を聞いて上戸を炸裂させる意味が分からない。

このとき、堂上が仏頂面で郁に言った。

 「笠原。そろそろ業務に戻れ」

 「はい!」

毬江に手を振って、郁が元気良く立ち上がる。

堂上は笑い続ける小牧を睨みつけると、郁や毬江に聞こえないよう、
小声で言った。

 「お前も、いい加減にしろよ」

 「わっ、悪い。つい...」

背を向けた小牧の肩が未だ震えているのを見て、堂上がため息を
落とした。

 「顔も覚えて無いってのに、何でここまで妄想出来るんだ...」

堂上の呟きが聞こえたらしく、小牧の上戸に拍車が掛かった。


 ☆ 「顔も覚えてないくせに、よく妄想できたもんだ...」
    この堂上サンのセリフ、思いっきりツボでした!(笑)



そんでは、2本目~vvv
今回のラスト、相合傘の堂郁です♪


 「おい、笠原。入っていくか。置き傘 ぶっ壊しただろ。お前」

図らずも堂上と相合傘で帰寮することになった郁。

胸のドキドキを知られたくなくて、傘の位置を 「低いっす。教官」
と言ってしまった。

 「これで文句ないだろ」

子どもみたいに高々と傘を持ち上げられた。

 「あの...良かったらあたしが傘、持ちましょうか?」

恐る恐る言ってみると、堂上の眉間のシワが増えたような気がした。

 「いらんっ!」

完全に機嫌を損ねてしまった。

今は最初よりちょっとだけ高い位置に留まっている傘だけど、やはり
堂上にとっては中途半端な高さには違いない。

 「やっぱり、あたしが...」

郁が堂上の持つ傘の柄に手を伸ばした。

 「いいっ!」

郁の手を避けようとして、堂上がとっさに傘を持つ手を動かした。

と、堂上の手に郁の手が重なった。

 「すっ、すみませんっ!」

赤くなった郁が慌てて堂上の手を放した。そして数歩、後ずさる。

傘から飛び出した郁に、堂上が持っていた傘をさし掛けた。

 「...濡れるぞ」

「堂上教官の方が濡れてますよ!」

雨は結構な振りで、傘は郁の頭の上だ。

 「だったら、お前がこっちに来い」

仏頂面の堂上の傍に、郁がおずおずと戻った。

 「あの...お邪魔します」

 「アホウ。最初っから大人しく入ってろ」

堂上との相合傘に緊張したなんて、とても言えない。

しゅんと大人しくなった郁と堂上が歩くその後ろで。

『堂上さんと笠原さんって、もしかして良い感じ?』

毬江が小牧に笑顔でメール画面を見せていた。

高校生の、しかもときどきしか会わない毬江にすらダダ漏れの
二人であった。


 ☆ 相合傘も良いですネ! 郁ちゃんに 「低い」 と言われた
   ときの堂上サンの拗ねっぷりが "萌え" でした。(笑)

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